69.埼玉県の日高市長逝去のニュースを、テレビ局がほとんど流さないのはなぜか?

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(1)福山雅治、新曲が14作目首位 『ドラえもん』主題歌28年ぶり1位

歌手で俳優の福山雅治の28thシングル「生きてる生きてく」(3月28日発売)が初週12.0万枚を売り上げ、4/9付オリコン週間シングルランキング首位に初登場した。



 同曲は、3月3日の公開以来、5週連続映画動員1位をひた走る『映画ドラえもん のび太と奇跡の島 ~アニマルアドベンチャー~』の主題歌。同アニメの主題歌としては、28年ぶりに首位を獲得した。福山の首位は5作連続通算14作目。

なお、福山雅治の前回のオリコン週間ランキングNO1は、11/09/12付けの「家族になろうよ/fighting pose」でした。

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 『ドラえもん』の主題歌はこれまで、ゆず「またあえる日まで」(2002年・最高位2位)、スキマスイッチ「ボクノート」(06年・同3位)など数々のヒット曲を送り出してきたが、首位獲得は小泉今日子が歌った『のび太の魔界大冒険』の主題歌「風のマジカル」(1984年3月発売、「渚のはいから人魚」との両A面)が84年4/2付で獲得して以来、28年ぶりとなった。

 初週売上はBUMP OF CHICKENが『新・のび太と鉄人兵団 ~はばたけ 天使たち~』主題歌の「友達の唄」(昨年2月発売・最高位2位)で記録した8.2万枚を上回り、同アニメ主題歌の歴代最多記録を更新した。

ちなみに、小泉今日子の「渚のはいから人形/風のマジカル」は、84/04/02付けオリコン週間ランキングNO1でした。

一定の年齢層の方で、この曲をお聴きになりたい方、これより数行上の色違いになっている曲名をクリックして下さい。

早くクリックしないと消されてしまうかもしれません。

この曲がHITした1984年の冬は、寒い冬だった。東京で真冬日があった。大型連休中に首都圏で桜が咲いていたと言う話は、拙ブログ「38.関東地方在住者の80%が、3年後に死亡するのか?」で綴った通りです。

(2)今回のテーマ

もちろん、瓦礫処理全国推進を進める利権に目がくらんだ殺人鬼どもに、テレビ局が配慮をしてのことである。

私の周りで、日高市長逝去の件をテレビで知ったと言う人は皆無である。

そもそも、知っている人が少ない。

 知っている人も、新聞で知った、ネットで知った、この両パターンである。

間もなく、一部の良心的な週刊誌がセンセーショナルに取り上げるかもしれないが。

瓦礫処理全国推進を進める利権に目がくらんだ殺人鬼どもにとっては、多くの人々に知ってほしくない話題だろう。

だから、我々はこの事実をガンガン拡散しよう!

拙ブログの一つ前の記事のコメント欄に、123様が記載していた通り、日高市長逝去の理由は、汚染がれきの目の前で汚染がれきの匂いをかぎ、放射性物質を大量に吸い込んだためだと多くの人々に伝えよう。

故に、瓦礫処理全国推進は、放射性物質を全国に拡散し、突然死を全国に増やすことになるのだと堂々と主張しよう!

そもそも、東北地方に残っている瓦礫のほとんどは、311の大津波で人がいなくなった海岸に置かれ、住宅地から一定の距離を保っている例が多いことも付け加えよう!

そうすることにより、石原慎太郎をはじめとする利権に目がくらんだ殺人鬼どもの野望を完膚無きまでに叩きのめそう!

それにしても、2012 年 4 月 02 日投稿の阿修羅の記事の中にある大沢幸夫日高市長に対する「天罰」発言は実に許し難い。

こんな奴がいるから、「311は天罰」と発言して被災者からひんしゅくを買った石原慎太郎のような人物が都知事になってしまうのだ!

それにしても、大沢幸夫日高市長は、なぜ汚染がれきのにおいをかいだのだろうか。

そもそも、マスコミの、と言うより、その背後にいる原発殺人鬼どもの主張を信じて、汚染されているなどとは夢にも思わず、安全だと確信して、かいだのではないだろうか。

一自治体の首長としては、一般の住民に安全だと<安全ではないのに>理解してもらう為には、自分が瓦礫に近づいて、がれきのにおいをかぐと言う行為は、BESTの行為だと考えたのではないだろうか。

お国の言うことに間違いはない<結構、間違いだらけなのに。>と考え、ガレキ受け入れが東北復興の為になるって思って、東北の人々の事を思い、自治体の首長としての責任感からにおいをかいだのではないだろうか。

大沢幸夫日高市長も、311の犠牲者の一人だと言える。

ご冥福をお祈りいたします。

(3)食品に含まれる放射性セシウム基準の見直し初日から、早速に”デタラメ検査”が発覚

拙ブログ「67.ガレキ受け入れが東北復興の為になるって思ってませんか?」で紹介した通り、一昨日<4月1日>から、ようやく食品の放射能基準が引き上げられた。

食品に含まれる放射性セシウムの基準値が厳格化されたのは結構なのだが、その検査方法が”デタラメ”だと意味をなさない。

”デタラメ”な検査方法を採用している奴らも、殺人鬼である。


転載開始

「やっぱり出たか」

 昨晩(4/1)、何気(なにげ)にNHKニュースをみていたら、トンでもない映像が目に入ってきた。

 4/1より、食品に含まれる放射性セシウムの基準値が厳格化されたが、以下に貼り付けた画像をご覧いただければお解かりのように、静岡県産の茶葉の検査方法は”デタラメ”以外の何ものでもないと断じてよいであろう。

 確かにお茶はお湯で煎じて飲むものやも知れないが、だからと言ってこれをお湯で薄めて単位重量あたりの基準値を測定するのは”反則”である。

 番組内に登場している茶農家の方には申し訳ないが、この報道をみた視聴者は「安心」するどころか、むしろ「不安」が増大するであろう。

 新検査基準に見直された初日早々に”デタラメ検査”の実態が発覚したが、こんなものは”氷山の一角”であろう。
他の多くの食品もどこまでちゃんと測定がなされているのか疑わしいものである。

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転載終了

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