623.ゆとり教育は日本人愚民化政策&日本破壊政策だったのか?

C3vTTIQUkAAnxVJ.jpg
↑画像 あれから6年・東日本大震災関連画像1 【復興?】福島原発2号機に穴!毎時530Sv!人が近づくと1分弱で死亡!

(1)「選民教育」を主張した三浦朱門が死んだ!

 ゆとり教育を推進し、日本人愚民化政策&日本破壊政策を推進した三浦朱門が死んだ!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170205-00000002-jij-soci

 <転載開始>作家で文化庁長官を務めた三浦朱門(みうら・しゅもん)さんが3日、死去した。91歳だった。東京都出身。妻は作家の曽野綾子(その・あやこ、本名=三浦知寿子=みうら・ちずこ)さん。

 父はイタリア文学者の三浦逸雄。東京大文学部卒。50年に同人誌「新思潮」に参加、曽野さんと出会い3年後に結婚した。夫婦共にカトリック信徒。小島信夫、阿川弘之、遠藤周作らと共に「第三の新人」と呼ばれた。

 51年「冥府山水図」で文壇デビュー、翌年「斧と馬丁」で芥川賞候補に。67年「箱庭」で新潮社文学賞、83年「武蔵野インディアン」で芸術選奨文部大臣賞。85年、文化庁長官に就任し、翌86年まで務めた。他にも日本文芸家協会理事長、教育課程審議会会長などを歴任した。99年文化功労者。04年から10年間、日本芸術院院長を務めた。

 小説作品の他、特に後半生には「老年の品格」など人生をテーマにした随筆や、「夫婦口論」「夫婦のルール」といった曽野さんとの共著も多く出した。<転載終了>

 日本衰退を加速したゆとり教育を、三浦朱門が推進した事が、このニュースではふれられていない。「ゆとり教育」A級戦犯の一人と位置づけられているのに。ゆとり教育推進は、三浦朱門にとって人生の汚点だったのだろうか?

(2)三浦朱門すげえ、死んだのにここまで惜しまれも美化もされない有名人なかなか見ねえ!

iJoh⊿nnes(メモリが不足していま‏@Johannes0908 三浦朱門すげえ、死んだのにここまで惜しまれも美化もされない有名人なかなか見ねえ
https://twitter.com/Johannes0908/status/827886648532692997

ぽんきん‏@pon_kin 作家 三浦朱門が死去 http://news.yahoo.co.jp/pickup/6229207 地獄に堕ちやがれ。
https://twitter.com/pon_kin/status/827862764542582785

狼たちは知っている‏@wolvesknow よっしゃ。ゆとり教育推進したクソバカが死んだ。
https://twitter.com/wolvesknow/status/827849351686811649

(3)「限りなくできない非才、無才には、せめて実直な精神だけを養っておいてもらえばいいんです。」三浦朱門said

 「156.2020年の東京オリンピックは実現するのか?」の「(1)私が話をした有名人FILE 2 斎藤貴男」で紹介した斎藤貴男の『機会不平等』は、現在でも読む価値がある良書です。156はこちら

 その文藝春秋の『機会不平等』の40~41頁で、三浦朱門氏はゆとり教育について、斎藤貴男氏の取材に対し、こう答えています。

 「学力低下は予測しうる不安というか、覚悟しながら教課審(引用者注:教育課程審議会)をやっとりました。いや、逆に平均学力が下がらないようでは、これからの日本はどうにもならんということです。つまり、できんものはできんままで結構。

 戦後五十年、落ちこぼれの底辺をあげることにばかり注いできた労力を、できるものを限りなく伸ばすことに振り向ける。百人に一人でいい、やがて彼らが国を引っ張っていきます。限りなくできない非才、無才には、せめて実直な精神だけを養っておいてもらえばいいんです。(中略)

 国際比較をすれば、アメリカやヨーロッパの点数は低いけれど、すごいリーダーも出てくる。日本もそういう先進国型になっていかなければいけません。それがゆとり教育”の本当の目的。エリート教育とは言いにくい時代だから、回りくどく言っただけの話だ」

(4)いずれは就学時に遺伝子検査を行い、それぞれの子供の遺伝情報に見合った教育をしていく形になっていきますよ」江崎玲於奈said

 斎藤氏の著書から続きです。

――それは三浦先生個人のお考えですか。それとも教課審としてのコンセンサスだったのですか?

 「いくら会長でも、私だけの考えで審議会は回りませんよ。メンバーの意見はみんな同じでした。経済同友会の小林陽太郎代表幹事も、東北大学の西澤潤一名誉教授も……。教課審では江崎玲於奈さんのいうような遺伝子診断の話は出なかったが、当然、そういうことになっていくでしょうね」(前掲書41頁)

 また、江崎氏の発言はこうです。「ある種の能力の備わっていない者が、いくらやってもねえ。いずれは就学時に遺伝子検査を行い、それぞれの子供の遺伝情報に見合った教育をしていく形になっていきますよ」(前掲書12頁)

(5)斎藤貴男の感想

斎藤氏が『東奥日報』
http://www.toonippo.co.jp/rensai/ren2001/syukudai/0502.html
の取材に応えて述べた感想、

 支配層には、小さくなったパイをみんなで分け合う発想はない。自分たちの取り分を減らさず、恵まれない層の分をかっさらう。私の目にはそう映る。

 象徴的なのが「ゆとり教育」だ。教育課程審議会長だった三浦朱門氏の発言を忘れない。「新学習要領で授業内容は三割減る。学力低下を招かないか」と尋ねた私に三浦氏は言った。

 「戦後はできないやつのために手間と暇をかけすぎた。落ちこぼれにかけすぎた手間をこれからは有能なエリート候補に振り向ける。彼らが日本を引っ張ってくれる。無才、非才にはただ実直な精神だけを養ってもらえばいいんだ」

 「エリート教育がゆとり教育の目的。それを言うと抵抗が大きいので、ゆとり教育とまわりくどく言っただけだ」

 私は衝撃を受けた。「エリートにならないやつに勉強などされても社会の無駄だ」と、彼は言っている。ゆとりはゴマカシだった。

 根底には経済界の要請がある。どうしたら日本経済を活性化できるか、企業が活力を得る手っ取り早い方法は何か、というのが発想の原点だ。

 公立学校はゆとり方針に従うだろうが、私立はビジネスチャンスととらえる。落ちこぼれはごめんだと危機感を持つ親が増えるから、競争はなくなるどころか過熱する。
 
 経済力のある親を持つ子供だけに自由が許される世の中でいいのか。規制緩和を教育や福祉にあてはめるのは、安易で無謀だ。働く場では今、弱い立場の人間が真っ先に切り捨てられている。

http://www.asyura2.com/2002/bd17/msg/542.html

(6)貧困家庭出身の私と斎藤貴男は、三浦朱門の発言に憤りを感じた。

 三浦朱門は、ゆとり教育は数少ないエリートを見つけて伸ばすための「選民教育」であるという主旨を述べたのだ。

 三浦朱門は、「魚屋の息子が官僚になるようなことがあれば本人にも国民にとっても不幸になる」とも述べている。貧困家庭出身の私と斎藤貴男は、三浦朱門のその発言に憤りを感じた。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1467526784?__ysp=5LiJ5rWm5pyx6ZaAIOWun%2BebtOOBqueyvuelng%3D%3D

(7)限りなくできない安倍晋三は、実直な精神を養ったのか?

 「限りなくできない非才、無才には、せめて実直な精神だけを養っておいてもらえばいいんです。」と三浦朱門は述べた。この発言に私は反対です。ですが供養のつもりで、仮にこの場だけ肯定してみます。「云々」を「でんでん」と読んだ安倍晋三は、限りなくできない非才、無才だと言える。安倍晋三は実直な精神を養ったのか?

 2017年1月、民進党議員の質問中、安倍晋三は勝手にどこかに行ってしまった。どうもトイレに行ったようで、ようやく帰って来たと思ったら、わざわざ伸びをして席に着き、野党をおちょくったような、煽ったようなパフォーマンスをしていた。安倍晋三が実直な精神を養っていない例は、これ以外にも枚挙に暇がない。

http://jxd12569and.cocolog-nifty.com/raihu/2017/01/post-b380.html

c3lfgjvucaeee0q.jpg
↑画像 国会と国民を愚弄する安倍晋三の振る舞い 2017年1月

(8)現在の日本は優秀なエリートが国を引っ張っているのか?

 「できるものを限りなく伸ばすことに振り向ける。百人に一人でいい、やがて彼らが国を引っ張っていきます。」と三浦朱門は述べた。つまり三浦朱門は優秀なエリートが国を引っ張っていくから日本の未来は明るいと言っているのだ。

 では、現在の日本は優秀なエリートが国を引っ張っているのか? でんでんの知的水準の驚くべき低さを見れば、そうではない事は明白だ。

 現在の日本は日本人愚民化政策&日本破壊政策を推進している売国奴が、国を引っ張っているのだ! 三浦朱門さん、あなたもその一人だ!

(9)首相の能力の備わっていない者が、いくらやってもねえ。

 「ある種の能力の備わっていない者が、いくらやってもねえ。いずれは就学時に遺伝子検査を行い、それぞれの子供の遺伝情報に見合った教育をしていく形になっていきますよ」と江崎玲於奈は述べた。

 この発言の後半部分に私は反対です。前半部分はある程度納得できます。前半部分を次の様に言い換え、安倍晋三に贈ります。「首相の能力の備わっていない者が、いくらやってもねえ。

(10)B層の馬鹿教師を教育界から追放しよう!

狼たちは知っている‏@wolvesknow 中3女子によると、学校の社会科教師がオバマ推し推しのラブらしい。頼むからバカは黙っとけよと。生徒に笑われてるのに気付けよと。
https://twitter.com/wolvesknow/status/827807231852699649

 現在の教育界は、上のようなB層の馬鹿教師が大半を占めている。

 我々覚醒者が教育行政の実権を握り、B層の馬鹿教師を教育界から追放しよう!

 それはちょっと行き過ぎだろうとお考えの方には、次の主張を。

 我々覚醒者が教育行政の実権を握り、B層の馬鹿教師に研修を実施し、覚醒者の立派な教師に変身させよう!
 
(11)現在、最大の教育問題は、「B層教師問題」!

 昔、最大の教育問題は、「ゆとり教育」だった。その後、「脱ゆとり教育」が進展した。脱ゆとり教育とは、日本でゆとり教育による学習量の削減から一転し、学習量の増加の方向へ進んだ教育のことを指す。具体的には、2011年度から文部科学省による学習指導要領の改定に伴って始まった教育のことを指す。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%84%B1%E3%82%86%E3%81%A8%E3%82%8A%E6%95%99%E8%82%B2

 2016年5月の記者会見で馳浩文科相(当時)は、2020年度以降に実施される次期学習指導要領の改定に向けて「ゆとり教育との決別宣言を明確にしておきたい」と語った。

http://mainichi.jp/articles/20160824/ddm/004/070/059000c

 「脱ゆとり教育」が進展した現在、最大の教育問題は、「B層教師問題」!

(12)努力が報われない社会の是正

 「B層教師追放」と並んで、「努力が報われない社会の是正」も急務である。安倍晋三のような最も努力しなかった人物が首相に居座る現実を1秒でも早く粉砕しなければならない! 安倍晋三には「裏口卒業」疑惑も浮上している!

http://my.shadowcity.jp/2017/02/post-10558.html

紫野明日香‏@asunokaori 希望のエリアでスピーチしてくださった成蹊大学加藤名誉教授のお姉様のお話。「安倍晋三氏は必修だった政治学の授業に一度も出席しなかった。だから不可を付けたが気が付いたら卒業していた。どんな秘策を使ったか知らないが、こんな輩が日本の総理大臣だということを私達は肝に命じるべきだろう。」
https://twitter.com/asunokaori/status/827746182088646656

 安倍晋三、まさに「屑の極限値」である! また、「売国奴の極限値」でもある! 安倍晋三は株の失敗に懲りず、今度は日本国民の年金をアメリカに献上すると言う。安倍晋三が首相に居座る現実を1秒でも早く粉砕しなければならない!

http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS01H5E_R00C17A2MM8000/

(13)殺人教師の追放も急務

 「B層教師」はしばしば「殺人教師」となる。殺人教師の追放も急務である。

 日本人の大人が福島産を食べないからと給食で子どもに食べさせ、それでも余るからと発展途上国へ食べさせる。日本は悪魔のような国です。

https://twitter.com/ClaraBrahms/status/827997745008955393

 「殺人教師」には、福島産は安全だと考えて給食で食べさせる「B層教師」と、福島産は安全ではない事を理解して食べさせている教師がいる。

 後者には良心の呵責に悩む教師と開き直って「殺人教師」を演じている教師がいる。どちらも、家族に福島産を食べさせる事はない。医者が家族に抗がん剤を勧めないのと同様に。

(14)「B層教師」が多い理由

 教員は余りにも多忙で、過労死も多発している。故にマスコミの嘘を見抜き、ネットから真実の情報を取り出す余裕がない教師が多い。

 1年前に石川県野々市市立富陽小学校の教員だった山口聡美さん(当時51歳)が勤務中に倒れて亡くなったのは過重な勤務が原因として、遺族が命日の3日、市役所を訪れ、民間の労災にあたる公務災害認定を地方公務員災害補償基金県支部あてに申請した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170203-00000092-asahi-soci

 私も余裕がない。睡眠時間を削り、ブログを書いている。

(15)マスコミ情報を鵜呑みにしているB層の馬鹿教師

 「B層教師」はマスコミ情報を鵜呑みにしている。だから、(10)に紹介した「狼たちは知っている」さんをあきれさせた「オバマ推し推しのラブ」状態の社会科教師となる。

 オバマ政権時代、米軍はシリアで民間人を殺害し続けていた。しかしマスコミはすべてアサド政権とロシアに罪をなすり付けていた。

 こうした現状が、「オバマ推し推しのラブ」状態の社会科教師をたくさん生み出している。そうした教師の多くは、「ネットには嘘が多い」と言うプロパガンダに洗脳されている。確かに、ネット情報は「玉石混淆」である。しかし、現状の日本のマスコミより、はるかに玉が多い!

 「B層教師」は、難民阻止のトランプを批判する。「B層教師」は、難民問題を生じさせたのは、オバマである事をご存知ないのだ!

 「オバマ推し推しのラブ」状態の先生、入国制限を法制化したのはあなたが大好きなオバマなのですよ。7か国からの入国を規制したのはオバマです。オバマは6回もイスラム圏からの入国を禁止する措置をとった。しかし、マスコミはそれを伝えませんでした。ですから、あなたはご存知ないのですね。ネットの中の珠玉の情報に接すると良いですね。

 バラク・オバマ前大統領がこの2年間で5万発近い爆弾を世界中でばら撒いたことが、米外交問題評議会のサイトで明らかにされた。2016年は2万6171発、15年は2万3144発を投下した。

https://twitter.com/_cc_bangkok/status/827431031204515840

(16)一つ前の記事の補足

 一つ前の記事の補足をさせて頂きます。さゆふらはニートなので、ブログをあれだけ更新しながら、私にはできない動画編集などもできてしまうのです。一つ前の記事はこちら

 元シールズの奥田愛基君みたいにひも付きなのですよ。だからニートで無収入でも、高額の音楽機器を使用して歌を歌い、マイカーでドライブも楽しめるのですよ。

 さゆふらは統一教会系との噂がある。さゆふらより明らかに知能が高い連中が、やたらとさゆふらの情報を拡散している。

https://mobile.twitter.com/sa_tw1/status/824568367373709313?p=v
スポンサーサイト

Comment

 #

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2017/02/05 (Sun) 07:46 |  | 編集 | 返信
福田元昭 #-

Re: タイトルなし

●●さん、コメントを頂きありがとうございます。差し支えなければ、公開の形でコメントを頂けると幸いです。貴重な内容ですので、勝手ながら、公開させて頂きます。ご不満でしたら、ご一報下さい。とは言え、この後、外出し、帰宅は深夜ですので、対応は明日になってしまいます。

 <コメント開始>私はゆとり世代ではありませんが、昭和61年、小学6年の時に学校で「ゆとりの時間」なるものが導入されました。それは月曜日の朝の全校朝礼を無くし、月曜日から土曜日の全校運動を廃止して、その約30分を10分を朝の校内テレビ放送に、残り20分を二時間目と三時間目の間の休み時間を20分に変えました。その20分は運動場で遊ぶ時間でした。(雨の日は室内化)

 その年、教科書が少し変わりました。国語の教科書のカラーの色味が増えました。理科の教科書の写真も先輩の教科書より少し柔らかくなった部分がありました。算数も、少しだけど表現が優しくなりました。社会科も少し固い表現が減りました。担任の先生は、教科書が少し変わったことを説明して下さいました。「君らが高校生になる頃には、もっと教科書が薄くなるよ。」「今はゆとりの時間の20分だけど週休二日になるよ。」と。

 「その分、地域の方々と触れ合ったり、郷土の文化に触れる時間にして勉学以外で生きる力を養う時間に変えます。」とのことでした。

 あれから30年。地域や地域の方々や郷土に触れるどころか、お金のある家の子は塾やスポーツなどの習い事。お金のない家でも相応の教育を望む親は、共働きで子どもは放置気味。

 そう言った意味では、ゆとり教育は家族をも潰したかなあ?と思えてなりません…<コメント終了>

 31年前の出来事を実に鮮明に覚えてらっしゃるのですね。●●さんは、とても聡明なのですね。

2017/02/05 (Sun) 12:25 | URL | 編集 | 返信
猫山 #-

お返事をありがとうございます。

これからは開示OKのものはそうして行きたいと思います。
文中に誤字がありました。
化では無く可でした。

私は学校と言う集団の場が苦手でした。
しかし、小学六年のあの改革に期待をしました。
先生の説明からして授業が減る分、学校外で体験をして学び、個性を磨く時間に当てるのかと思っていました。
確か、ゆとり教育学始まる前に見たニュースやワイドショーでも
「頭や身体を休め、家族や地域の方、郷土の方と触れ合い学ぶことが目的。」
「自然に触れて生きた勉強をする時間にする」
と言っていました。
確か、1990年頃だと思います。
小学6年の頃の先生が言ってた事がいよいよ始まると思いながらテレビを見た記憶があります。

ところが、それから20年経った今。
多くの子は塾通い。
子供の願望と言うより親の希望で通っているうちが多いようです。
知人に三人と二人の子持ちのおうちがありますが、どちらも生後一年目からディズニ○やベネッ○の教材で学ばせていました。
子供を産めなかった私は、「まだ赤ちゃんなのにお勉強?」と驚きましたが「今はそのくらいしないと就学後に困る。」と言っていました。
「ゆとりだから昔より厳しくないんじゃないの?」と聞いたら、「学校で足りなきゃ家でやるしかないの。」とのこと。
その分の学費を稼ぐ為に、子供は一歳になったらすぐに保育園に預けて両親は仕事へ。
両親が残業だと祖母が仕事の合間に保育園にお迎えに行き、夕飯すら作る暇が無いからスーパーの夕方の値下がりの時間を狙い半額のお惣菜を買う。
子どもと過ごす時間が減り躾が出来ず、10歳になる子を筆頭に慌ててあいさつやごめんね、ありがとうの使い方を教え込んでいる状態。
更には偏食気味で家庭の味に馴染めない。
この子らの親も仕事に疲れて子どもと接触する気力もないと言う。
彼らの家だけでなく知人で子供を持つ方からも似たような嘆きを聞くこともあった。

ゆとりの構想が出来た30年前、試験的に運用されていたあの頃に掲げられていた理由や目的と随分違うように感じています。
虐待などがない健全な親子であっても、まだ保護が必要な年頃から引き離されているように見えます。

その時は問題がなくても親から保護されるべく年端の子が親から引き離されると、10年後20年後に鬱病や人格障害などの精神疾患を患い、キレたり引きこもったりと問題を起こしやすくなることも統計に出ているそうです。

私達が小学校時代には、戦時の軍隊上がりの先生がいて些細な事で罵声や体罰三昧だったのも問題かもしれませんが、最低限の躾よりも先に勉強やスポーツを学校外で習わせなくてはならないのも考えさせられます。

マイナンバーも同じ手口でしょう。
脱税を炙り出したり、社会保障の構成を謳っていますが、税金については最初からある程度は公平な部分もありました。
白色申告には経費としての65万円の経費がありました。
青色申告は白色より手続きや帳簿が厳しいですが、もう少し控除されるはずです。
内職については家内労働の督励で65万円の控除枠があります。
サラリーマンも然りです。
それをさも不平等のように見せかけ中流以下を対立させる事で、マイナンバーを法律で認めてしまいました。
よって、これが加速して行けば支配層でも無ければ預金封鎖が待っているのだと思います。
全ては支配層の思惑通りだったのかもしれません。

長々と脈絡の見えない文章で失礼致しました。

2017/02/05 (Sun) 15:45 | URL | 編集 | 返信
福田元昭 #-

Re: タイトルなし

猫山さん、コメントを頂きありがとうございます。

> 更には偏食気味で家庭の味に馴染めない。

これがアレルギーや不健康を生じさせ、医者や薬屋を儲けさせていますね。

2017/02/12 (Sun) 01:52 | URL | 編集 | 返信

Post Comment

非公開コメント

Latest posts