592.アメリカを分断させているのは誰か?

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↑画像 2016年秋 1 SKE48&乃木坂46の元メンバー・松井 玲奈(まつい れな)

(1)アメリカを分断させているのは誰か?

 トランプ氏は9日、「今こそアメリカは、分断の傷を癒し、団結する時です。国中の共和党、民主党、無党派の人々に対し、共に一つの国民として団結しようと呼びかけたいと思います。今がその時です。私は全ての国民に対し、私は全てのアメリカ国民の大統領になることを誓います。それは私にとって、とても大事なことです。」とニューヨークの陣営本部での勝利宣言で語った。

 多くの人々は、トランプのこの発言やマスコミのトランプ・バッシング報道で、アメリカを分断させている犯人は、ドナルド・トランプだと考えている。本当にそうだろうか?

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(2)「隠れトランプ」がたくさん生まれたのはなぜか?

 自らドナルド・トランプ支持者である事を公言せずに、アメリカ大統領選挙でトランプに投票した有権者を俗に「隠れトランプ」と言う。「隠れトランプ支持者」の略語である。マスコミの予想を覆しトランプが勝利した事は、「隠れトランプ」がたくさんいた事を示したと言われている。

 「隠れトランプ」がたくさん生まれた理由は、マスコミのトランプ・バッシング報道の悪影響で、「トランプを支持していると公言する人は馬鹿だと思われる」という偏見が生じたからだと推測される。ヒラリー支持の大半のマスコミが大統領選がヒラリーに有利になるようにそうした偏見をクリエイトしたのかもしれない。

 「591.2016年・アメリカ大統領選挙、共和党のドナルド・トランプが当選したのはなぜか?」の「(15)ドナルド・トランプに関する嘘報道」に書いた通り、ほとんどの日本のマスコミは、ヒラリーの支援者の立場に立った偏向報道を続けた。それは後述するように選挙後も継続している。アメリカのほとんどのマスコミも同様です。591はこちら

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(3)「隠れトランプ」がたくさん生まれたもう一つの理由

 「隠れトランプ」がたくさん生まれたもう一つの理由は、そのような偏向報道に騙されている多くのB層の存在が考えられる。

 周りがすべてB層の中でトランプ支持者がそれを公言する際、洗脳されているB層に理解できるように支持理由を述べるには少々時間がかかります。多忙な中、そのような時間がとれない有権者は多いと推測されます。そうした状況がたくさんの「隠れトランプ」を生じさせているのではないでしょうか。

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(4)トランプ支持者の何割かはB層を脱皮した覚醒者

 拙ブログでは何本も、ドナルド・トランプ候補を応援する記事を書いてきました。トランプ支持者の中には差別排外主義者も多数存在していると推測されますが、もちろん私は彼らを肯定しません。

 トランプ支持者の何割かはB層を脱皮した覚醒者ではないでしょうか。マスコミのトランプ・バッシング報道に騙されなかったトランプ支持者の中には、「ヒラリー支持者こそ馬鹿な世間知らず」と人知れず思っている人々も多いのかもしれない。

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(5)陰徳を積むドナルド・トランプ 

 マスコミから「暴言王で異常な人格の持ち主」として扱われてきたトランプ氏は、本当にそのような人物なのだろうか?
 
 確かにドナルド・トランプは下品でがさつな面があります。しかしトランプの悪評の多くはヒラリー側がマスコミを操り捏造したのです。トランプを訴えていた女性達は嘘がばれて訴えを取り下げました。

 メデイア操作や不正選挙などの手口が、ブログやフェイスブックなどで拡散したために、メディアを疑う人々が増えた事と、591の(3)に書いた独自の選挙監視団が派遣された事は、トランプ勝利に寄与した。そして、日本のB層には信じられないかもしれないが、何よりトランプの人柄に惚れ込んだ人々が多かったのです。591はこちら

 著書『トランプ自伝』を読むと、トランプ氏は酒もたばこもやらない働き者である事が判る。何回も破産を繰り返しながら自分の力で蘇ってきたドナルド・トランプは、慈善活動への寄付も熱心に行っている。

 「陰徳を積むと運が良くなる」と言われている。50代の黒人女性は、「私はニューヨークに住んでいたから知っているけど、トランプ氏は見えない所で徳を積んでいる人。やると言ったらやる人よ。」と証言した。

http://the-liberty.com/article.php?item_id=12182

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(6)反トランプデモの真実!

 アメリカ各地で、反トランプデモが相次いでいる。ニューヨークの中心部では、「お前の居場所はアメリカにはない」と叫びながら、デモ隊がトランプタワーまで行進した。首都ワシントンでは、若者や黒人など数千人が「マイノリティの権利を守るべきだ」と訴えながら行進した。

 こうした「反トランプ暴動」「反トランプデモ」のほとんどは自然発生的なものではなく、莫大な資金を投じて組織的に展開されている“演出イベント”です。日当をもらってバスで運ばれて各都市を巡業している有給の暴徒集団によるデモや暴動なのです!  

http://blog.goo.ne.jp/zaurus13/e/5f153aa0d1c6110d045823f43d69d098

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↑画像 暴動やデモを演じるクライシスアクターをたくさん乗せたバスが列をなしている有様!

 またもやマスコミは嘘を垂れ流しているのです! 残念な事にそれを信じている人々の比率がアメリカより高いのが日本です。この嘘はヒラリーの支援者の立場に立った偏向報道が、選挙後も継続している事を示しています。マスコミ労働者は嘘を垂れ流す事により、カルマを重ねる事になるだろう。

 反トランプ暴動の週給は約10万円です。選挙直前の大手マスコミ報道では、トランプが負けて怒った支持者が全米各地で暴動を起こすので警察は厳重警戒、ということになっていた。ところが蓋を開けて見たら、暴動を起こしているのはヒラリー支持と称する人たちだった。

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(7)アメリカを分断させているのはジョージ・ソロスではないか?

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↑画像 ジョージ・ソロス

 暴動やデモを演じるクライシスアクターを雇う資金を出しているのは、国際ヘッジファンドの大物のジョージ・ソロスではないかと言われている。 もしそうだとすれば、アメリカを分断させているのはドナルド・トランプではなく、ジョージ・ソロスではないか?

http://blog.goo.ne.jp/zaurus13/e/5f153aa0d1c6110d045823f43d69d098

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(8)「パリ同時多発テロ事件」と呼ばれる事件の発生から1年が経過

 昨日11月13日で、「パリ同時多発テロ事件」と呼ばれる事件の発生から1年が経過した。「パリ同時多発テロ事件」と呼ばれる事件については、「478.パリ同時多発テロ事件は、クライシスアクターを起用した自作自演テロではないのか?」や「480.パリ同時多発テロ事件の首謀者とされたベルギー人・アブデルアミド・アバウド容疑者は、厳格なイスラム教徒のはずなのになぜ酒を飲むのか? 」などで綴った通り、クライシスアクターを起用した自作自演テロの可能性が高い。478はこちら。480はこちら

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(9)ウルトラスーパームーンの2016年11月14日、人工地震が引き起こされるのか?

 「590.2016年11月23日が日本最後の日なのか?」の「(11)2016年11月3日午前4時10分追記 地震は満月の日に多く起きている!」で記した通り、本日2016年11月14日は、ウルトラスーパームーンの日です。人工地震が引き起こされやすい日です。590はこちら

 ニュージーランド(NZ)南島で2016年11月14日未明(日本時間13日夜)、マグニチュード(M)7.8の地震が発生し、少なくとも2人の死亡が確認されました。ニュージーランドのキー首相が10日に、「TPPが来年1月までの間に開かれる米国のレームダック(死に体)議会で、承認される可能性はゼロに近い。」と述べた事が、今回の人工地震かもしれない地震の引き金になったのだろうか?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161114-00000002-jij-asia

 2011年2月22日、ニュージーランドで巨大地震が発生した。このニュージーランド巨大地震は、ニュージーランドでTPP反対の声が国民運動となり、政治家を動かした矢先の出来事だった。震源の深さは人工地震の定番・10㎞だった。

 <追記>現地時間の2016年11月14日未明のニュージーランド地震で脅されたせいなのか、現地時間の15日、ニュージーランド議会はTPP関連法案を通過させてしまった

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(10)TPP

 このニュージーランド巨大地震の17日後、東日本大震災が起きた。東日本大震災は日本を強制的にTPPに参加させる目的で起こされた人工地震であると主張する人々は多い。2016年2月、大衆抗議行動でオークランドが麻痺する中、ニュージーランドでTPPが正式調印されてしまった。

 ウルトラスーパームーンの2016年11月14日、売国奴のくせに教育に愛国心の評価を持ち込んだ連中が、国権の最高機関とされる場所で、国民の主権、国家の主権を未来永劫、まるごと約600社の国家を超越する超大企業に贈呈する売国条約に賛成の意見を述べている。奴らは野党議員だった時代にTPPに反対していたくせに。

 TPPの本質は「国家vs国家」でなく「国家vs企業群」です。河北新報によれば、岩手県議会はTPP批准反対意見書を可決した。都道府県議会で同様の意見書が可決されたのは全国で初めて。

 トランプは、「TPP(環太平洋経済連携協定)はゴミ箱へ放り込む。」公約している。素晴らしい公約です。TPP強制の人工地震説が正しいとすれば、TPPを強制している国際資本家どもが、トランプに揺さぶりをかけ、トランプ政権を短期間で終わらせようと企んでいる事が推測できる。その動きが「紫革命」と言われている。

 TPPについて、「490.2016年2月7日に発射されたとされる北朝鮮の事実上の弾道ミサイルは、日本の自民党に対する援護射撃ではないか?」の「(6)真実を伝えないマスコミは潰れた方が良い」で次の様に書いた。490はこちら

 <転載開始>NHKは、2016年2月4日のニュージーランドでのTPP署名式は極力放送しないようにしていたくせに、そして、TPP署名式に対する大規模な反対運動を一切報道しなかったくせに、自民党が野党だった時代にTPP反対を主張していた事に一切ふれなかったくせに、北朝鮮によるミサイル発射実験は、実に時間をかけて報道する。<転載終了>

TPP
↑画像:ネットでは有名な自民党が野党だった時代にTPP反対を主張していた証拠写真

 TPP調印式の頃、日本の報道は清原一色と言う感じだった。

★TPP協定を読まない大多数の一般国民は騙されていたのだ。東京新聞のスクープ記事がTPP批准を阻止することになる。http://blog.goo.ne.jp/zabuyamato/e/62a1b2e688979660a8bb464e3d34056c?fm=rss

★公安がTPP訴訟を傍聴妨害か 東京地裁
http://blog.livedoor.jp/donnjinngannbohnn/archives/1915889.html

 「TPP交渉差止・違憲訴訟」の第6回口頭弁論が14日、東京地裁(中村さとみ裁判長)で開かれたが、トランプ当選によりこのままうまくいけば、日本国憲法違反のTPPが消える可能性が出てきた。AIGが富士生命保険を売却し、日本の生保事業から撤退するのも、TPPが消える可能性が出てきたからかもしれないと指摘されている。

https://twitter.com/nikkei/status/798345784542404608

 安倍晋三首相は14日の参院環太平洋経済連携協定(TPP)特別委員会で、19~20日にペルーで開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議にあわせ、TPP参加12カ国の首脳会合が開かれると明らかにした。

http://www.asahi.com/articles/ASJCG5DG9JCGULFA02R.html?ref=rss&utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter

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(11)紫革命<パープル革命>

 (6)で紹介した「反トランプ暴動」「反トランプデモ」は、ヒラリー・クリントンとジョージ・ソロスが中心となって仕掛けている紫革命<パープル革命>(内戦)の一環と言われている。

http://beforeitsnews.com/opinion-conservative/2016/11/clintons-soros-launch-americas-purple-revolution-3211228.html

 櫻井ジャーナルでは、ジョージ・ソロスたちが仕掛けた「カラー革命」と表現している。

http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201611110000/
 
 91年のソ連崩壊後の東欧・バルカンのカラー革命はソロスの仕事だった。

 <転載開始>今起きている反トランプの抗議デモはクリントンとソロスが中心となって仕掛けている紫革命(内戦)の一環です。世界中で同じことが起こされています。デモ隊の中にグローバリストの手下の暴力集団やテロ集団がまぎれこみ、攻撃的なデモや暴動を誘発しています。その結果、国内が益々混乱しどさくさに紛れて偽旗革命を始めるのが連中のいつものやり方です。~中略~

 国際ヘッジファンドの大物のジョージ・ソロスが行ってきた数々の卑劣な政治工作により多くの国々の国民が被害にあいました。

 クリントン夫妻はクリントン財団を介してジョージ・ソロスから巨額の選挙活動資金を受け取りました。そのお返しに彼等はソロスが計画している紫革命をアメリカでスタートさせようとしています。

 紫革命はトランプ政権が、クリントン夫妻とオバマ政権が進めてきたグローバリズム政策に抵抗することを阻止するための策略です。彼等は、ソロスが裏で操る反トランプ抗議デモと政治混乱を活用して紫革命をスタートさせ、トランプ政権を短期間で終わらせようとしています。~中略~

 クリントンやソロスが計画している紫革命は、ウクライナの首都キエフで勃発した抗議デモから始まった2度のオレンジ革命(2004年と2014年)と同じです。ウクライナのオレンジ革命もソロスが活動資金を提供しました。

 クリントン夫妻がニューヨークで紫の衣装を身に着けたと同時に反トランプのデモや暴動が200以上の都市でスタートしました。~中略~

 トランプ氏は、2つの反トランプ派から同時に攻撃を受けています。1つは、CIA、NSA、DHSのトップ、ブッシュ支持者などのネイコン官僚からであり、彼等はトランプ政権を乗っ取り支配しようとしています。彼等はオバマ政権の政策を維持しロシア、中国,イラン、ベネズエラ、キューバ、他と戦争を挑発します。

 もう1つは、ソロスが資金を提供している政治活動団体とメディアからの攻撃です。これは、米国民からトランプ大統領への信頼を失墜させるために、ウェブサイト、テレビ、新聞などの反トランプのメディアを使って行っているプロパガンダ戦争です。<転載終了>

http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51997393.html
 
 紫は東ローマ皇帝を含む歴代のローマ皇帝が好んだ色です。ローマ皇帝が着用した服にも紫が使用されていました。一般人は紫の衣服を着用する事が禁止されていました。日本の古代では紫は最上級の高貴な色とされていました。

(12)アメリカを分断させているのは、ヒラリー・クリントンやジョージ・ソロスたちです!

 (11)の転載記事を読むと、ヒラリー・クリントンとジョージ・ソロスたちが、アメリカを分断させている事がよく解る。

 ヒラリー・クリントンとジョージ・ソロスの手先が、「トランプ氏はヒラリーに勝利していない、選挙は無効だ!」などと喚きながら、街を破壊し、トランプ支持者らに暴行を加えています。学校でもトランプを支持した子供が反トランプのマイノリティから暴行を受ける事件が発生しています。

 一日も早く、ソロス、クリントン、オバマそして彼等の取り巻きたちを逮捕し刑務所に投獄しない限り、暴動は治まらないかもしれない。フィラデルフィアでは、反トランプ活動家がホームレスの退役兵を殴り殺害した。


https://twitter.com/RealStrategyFan/status/797673013869219840

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↓動画 NMB48&AKB48&SKE48の元メンバー・渡辺 美優紀(わたなべ みゆき)
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