61.嫌がる被ばく者を連行し、裸にして性器の形に異常がないかまで調べた奴は誰だ?

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(1)ABCCの実態

広島・長崎で被ばくされた方を、データをとるために治療しなかった。

 そしてその機関の人たちがずっとアメリカにデータを送り続けてきた事実をほとんどの日本人は知りません。

 嫌がる被ばく者を無理やり、占領軍のジープに乗せて引きずるようにつれていった。

 無意味に裸にして性器の形に異常がないかまで調べられた。

 そんなふうに後遺症の人体実験が続いていた。その手伝いをしてきた日本人。

 厚生省から送り込まれるエリートたち。いや、もっと上の日本の医学界を牛耳ってきた人たち。戦後、そういう席に着いた人たちをもう一度、洗いなおすときが来ているようです。

 戦時中、どこにいて何をしていたか。

 その人たちが、占領軍とどんな取引をして日本の医学界の頂点にたったか。

(2)重松逸造

IAEA事故調査委員長(当時)重松逸造、チェルノブイリ原発事故の調査を担当。

 事故の4年後の調査で異常は全くないと発表。

 だが、事故後4年を過ぎて、子供の甲状腺がんが平均発病率の7800倍と爆発的にふえていた。

 被爆地広島の医学者である重松が調査をすることで公正な調査が行われるとの期待が大きかったが、実際には重松は汚染のひどい地域には入らず、食料持参で現地のものは食べず、十全な調査は行われなかったと現地の医師たちは話している。

人間の屑のような奴ですね。この重松って奴は。

山下俊一は重松逸造の弟子である。

(3)被曝をめぐる御用学者の系譜

転載開始

 1986年のチェルノブイリ原発事故の後、1990年にIAEA(国際原子力機関)が国際チェルノブイリプロジェクトなるものを実施し、被害調査をしました。その時の諮問委員会委員長は重松逸造という日本人でしたが、彼は日本の公害史上で悪名高い御用学者でした。

 重松委員長によるIAEAの報告は1991年に公表されましたが、「放射線以外の原因により健康上の被害は見られたが、放射線と直接に関係がある障害は見られなかった」とし、「事故に関連する不安が高レベルで継続し、心配やストレスといった形で多大な負の心理的影響を及ぼした」とまとめています。つまり、チェルノブイリ原発事故による住民の被曝被害はなし、とまとめた訳です。

 この報告は「どんなに大規模で詳細な疫学研究を長期間行っても、自然発生のガンや遺伝的影響と区別できるような増加は将来も観察できないであろう」と早々に結論づけましたが、これは非科学的であり、国際原子力マフィアを利するような意図を感じざるを得ません。

 実は当時、地元ベラルーシ、ロシア、ウクライナの科学者らは既にさまざまな疾病が起きていることを報告していましたし、ベラルーシ保健大臣は小児甲状腺ガンが明らかに増えていることを報告していました。それなのに重松らはそれらを無視あるいは軽視し、先のような「被曝被害なし」の報告を公表したのです。しかしその後、1996年のウィーン会議で、小児の甲状腺ガンは被曝障害として国際的に認定されました。

 ところで、この重松逸造とはいったいどんな人物なのでしょうか。

 重松が戦時中何をしていたのかは不明ですが、戦後は公衆衛生院の一員であると同時に、広島長崎の原爆被害について米国が作った原爆障害委員会(以下、ABCC)のスタッフでした。

 このABCCが解散した後、1975年に予防衛生研究所との再編でできたのが放射線影響研究所(放影研)。広島の日赤病院の一角にあり、被曝者を調べるだけで治してくれない処と地元では云われてきたそうです。

 それもそのはず、ABCCとは原爆を落とした米国が、原爆による被害をチェックするために作った機関であり、被曝に苦しむ人たちを救おうという研究機関ではありませんでした。

 そして、非被曝群ではなく低被曝群を比較対照とすることで、被曝被害を過小評価してきました。重松は放影研の理事長などを務め、実質的に放影研を牛耳ってきた人物です。

 重松は被曝被害を過小評価しただけではありませんでした。日本で公害問題が深刻になり、水俣病をはじめいろいろな公害病が話題になった時にも名前が登場します。

 イタイイタイ病では公害認定がなされた後の1976年になって三井金属や自民党等が原因のカドミウムを否定する動きを見せ、それを受けてWHOにカドミウムの見直しを提起した学者の1人が重松でした。

 また、スモン病の時には厚生省の調査班班長となり、後日原因物質として認定されることになるキノホルムを原因としませんでした。

 つまり、キノホルムによる薬害を認めず、製薬企業や国を利する報告を行ったのです。詳しくは広河隆一さんの『チェルノブイリから広島へ』(岩波 1995)に書かれています。

 また、重松は、成人T細胞性白血病(ATL)の原因ウイルスの母子感染について、厚生省研究班の班長として1990年度に「全国一律の検査や対策は必要ない」との報告をまとめ、感染者の全国拡大を招きました。

 これは、国の対策が遅れたことによる被害という側面をもたらしました。これに関して重松は、今年1月の新聞インタビューで「私は、いわば雇われマダム的な班長だった・・・」と白状しています(雇われマダムに失礼な発言だ!)。

 御用学者はその名の通り、国や企業の便宜を図るような話をしたり論文を書いたりするため、研究費等のお金がたっぷり貰えます。

 お金のある研究室の回りには研究者もたくさん集まるため、御用学者は集団化し大きな勢力となります。

 お金と人を握れば学会などを支配できますので影響力が増し、発言権も大きくなっていきます。これが(醜悪な)世の習い。

 一方、権力側に都合悪い話でも正しいことを堂々と主張する研究者もいます。

 でもごくごく少数です。

 そして、このような立派な研究者にはお金が回ってきません。

 学会からも遠ざけられます。こういう状況を知っている大多数の研究者たちは、発言を慎みささやかに生きていくか、御用学者化するか、どちらかに流れていきます。

 その結果が今日の東電福島原発を取り巻く状況だと思っていいでしょう。

 だから、権威筋の話しか信じない・信じられないという一般人は、今回のような事故の時には完全にマヤカサれてしまいます(きっぱり)。

 ということで、重松逸造にはたくさんの弟子がいます。最近メディアに出てくる長瀧重信(長崎大、元放影研理事長)は先のチェルノブイリ原発事故調査の時にも重松といっしょにシゴトをしています。

 広島大原医研の神谷研二。長崎大の山下俊一も、重松や長瀧らとチェルノブイリ原発事故の調査を行っており、その資金源は右翼笹川系の笹川チェルノブイリ医療協力(日本財団)でした。

 原爆と原発と戦後右翼を繋ぐ禍々しいリンクが垣間見えてきます。

 最近、山下の代わりに露出気味の高村昇というのは長崎大での山下の弟子になりますね。その他の有象無象の「御用学者」はネットで調べれば簡単にわかります。

 重松、長瀧、神谷、山下、高村、・・・・彼らは、放射線の被曝影響を小さく見せるための御用学者です。

 それ以外にも、地震の影響を過小評価して原発の立地にゴーサインを出す地震学者、原発関連だけでも御用学者はたくさんいます。

 フランスのペルラン裁判と同様、彼らの犯罪は後できっちりオトシマエをつけなければなりませんね。

転載終了

ペルランは、チェルノブイリ原発事故を過小評価して裁判にかけられた奴である。

日本の民衆としては、重松逸造が死ぬ<拙ブログでよく使っている「逝去」なんて上品な言葉は使わない>前に、裁判にかけたかったね。

まあ、今頃、あの世で「無間地獄」の業火に絶え間なく焼かれていることであろう。

でなければ、広島長崎の原爆被害を受け逝去された方々、水俣病やイタイイタイ病やスモン病で逝去された方々、チェルノブイリ原発事故で逝去された方々、成人T細胞性白血病(ATL)で逝去された方々、東電福島原発が拡散した放射性物質によって逝去された方々は浮かばれないであろう。

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(4)更に、重松逸造の話

なぜ、広島の医師が、IAEAの名代として、チェルノブイリで、「風土病」として小児甲状腺がんを無視しようとしたか。考えただけで恐ろしい。

 IAEAの名のものとに、「風土病」説をばらまいた広島の医師。彼の意志だったかどうかはさておき、チェルノブイリを小さく見せたい旧ソ連のお役人の利益と一致してしまった

(5)更に、山下俊一etcの話

転載開始

今、長崎の医師が、福島で100ミリシーベルトまで安全説を流しているのも同じミッションがあるからでしょう。

 テレビに長崎出身の医師が出て、安全と言っているのを聞くたびに、チェルノブイリでの悪宣伝を思い出して、吐き気がする。今回は二人動員。年寄りの方が注意が必要だと思う。

 東大のアイソトープの児玉先生が国会で発言するとき、後ろで見張っている年寄りの重鎮がいる。児玉先生だって命がけだと私は思う。


↑2011年7月27日 (水) 衆議院厚生労働委員会「放射線の健康への影響」参考人説明より 児玉龍彦(参考人 東京大学先端科学技術研究センター教授 東京大学アイソトープ総合センター長)

 なぜ、地球上に放射能をばらまきたいのかわからない。

 掘り出すところからみんな被ばくしているというのに。誰かが犠牲にならないとできない電力なんて、やっていいわけがないでしょう。

 しかも、事故が起こってからこんなに放射能を国民に食べさせて。ミドリ十字ときのやりくちと同じ。

 発病のための何かをしかけておく。そしてどんなふうに発病していくか、毒をどのくらいもったらいいかみている。彼らは人間よりも数字を見ている。

 そして、こう言う。「人類の発展のため、科学の発展のため」。

 発展しなくていいよ。

 彼らがチェルノブイリを去った後に残ったのは、小児甲状腺癌のデータだけ。どれだけの涙がまだチェルノブイリを覆っているかわからない。

 もう少しで福島を去るかも、と思った。給食40ベクレルまで下げると聞いたから。

 もう彼らの仕込みがある意味終わったのか。

 何が私たちに残るのか。考えただけで恐ろし。

 多くの人たちに今起こっていることを気付いてほしい。

 放射能は怖い。データとりたい悪魔たちのほうがもっと怖い。

 彼らに私たちの血の一滴も渡してはいけない。検査の現場からすぐに出て行ってもらって。

 肩書きで人を判断するのはもう終わり。その人が本当に自分のことを愛してくれている医者かどうかで、判断してください。

 本当にあなたのことを愛している医師なら、汚染されたものなんて食べるんじゃないと言ってくれます。

 東京のラッシュアワーは恐ろしい。そんな中で、朝、みんながおにぎりを買い求めていて、泣きそうになった。こんなにまじめに働く国民たちをどうして政府は愛してくれないの?

 ろくすっぽ検査もしないで、福島のコメはスルーチェックで出て行っている。500ベクレル(以下だったとしても)って大変な数字なんですよ。

 それを東京の子供たちの給食に出している。

 自分たちの身体を、親戚づきあいもしていないような偉い医者の言っていることにゆだねないで。自分で家族の身体を守ること。

 悪魔たちを日本から追い出す。いや、地球全体から悪魔払いをするとき。

 だから、私はお母さんたちに祈ってくださいと言います。この恐ろしい薄汚い想念の世界にひっかからないために。

 この世界の勉強はしないほうがいいです。この世界は、松本清張とか、落合信彦とか、鳥越さんとかにまかせておいたほうがいいです。

 お母さんたちは、これからは心と身体をいやす勉強を始めてください。

 悪魔というのは厳しいことを言わないんだ。これが。

転載終了

2012年3月25日(日)22:22頃、東北地方で地震がありました。

陰謀論で考えると、また、悪魔が何かやっているのでしょうか?

(5)黒い太陽七三一 戦慄!石井七三一細菌部隊の全貌 その5



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