58.山下俊一は殺人鬼か?

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(1)毎日新聞 2011年10月9日 東京版朝刊

福島県が18歳以下の県民約36万人を対象に行う甲状腺検査が9日、始まる。同県立医大では8日、リハーサルを実施。機器の使い方や留意点を確認した。

 全県民約200万人を対象とした健康調査の一環。92年4月2日から今年4月1日生まれの子供の甲状腺に異常がないか、超音波による画像検診を行う。

 無料で、県外避難者も対象。検査は計画的避難区域に住んでいた約5000人から始まり、11月下旬からは他地域に拡大。14年3月までに終え、その後は5年ごとに受けてもう。結果は本人に郵送する。

(2)福島子供甲状腺人体実験始まる

 試しに、「山下俊一」と「殺人鬼」の二つのキーワードを入れて、ググってみて下さい、ヤフってみて下さい。

結構HITしますから。


私は、「山下俊一先生が、殺人鬼だ。」なんて断定しません。名誉毀損になりますから。ただ、そう思っている人々が多いとは言えるでしょう。

転載開始

いよいよ、壮大な人体実験を開始。

 低線量内部被曝の医学データがないので、殺人鬼山下俊一等の人体実験をいとわない日本の勢力(おそらく、旧陸軍731部隊から広島、長崎のABCCに継承されてきた勢力)が、3・11以降計画してきたものだ。

 もはや、途中検査結果で異常が発見されることによって多くの子供達が疎開するのを願うしかない。

転載終了

さあ、今回も「731部隊」の話題が出てきたところで、

(3)黒い太陽七三一 戦慄!石井七三一細菌部隊の全貌 その2

 この映画はやたらと完成度が高い。

 本物の死体を使ったり、本当に動物をなぶり殺しにしているだけあって、生々しさが違う。

 そうした手法は批判を受けているが、ストーリーはかなり面白い。

 日本人もただの野蛮な悪人として、中国人としての被害者意識丸出しで描くのではなく、任務と人間性のはざまで葛藤する姿もきちんとみせる。人間ドラマも秀逸。

 日本側には、カラー写真の技術がない時代なので、絵描きが病変した部位や解剖された遺体をスケッチさせられる。

この画家が実にヒューマニストとして描かれている。

この画家は、実際に優しい人物だった。

この画家は、そもそも加賀友禅染の染付師だった。芸術的センスを731部隊長・石井四郎に買われ、731部隊に無理矢理連れてこられた。

映画では、そこまでの説明はないが、監督はかなり詳細に取材していることが判る。

ヒューマニストぶりは、最終シーンに見事に描かれている。

ストーリー展開が秀逸なので、ラストのラストまで引き込まれてしまう。

最終シーンは、感動で涙が溢れてくる。

今回は、まだそこまで行きませんが、シリーズ第2回をご覧下さい。



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  • 2012.03.29 (Thu) 04:05 | まとめwoネタ速suru
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