469.JAL123便をリモートコントロールしたのは誰だ?

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↑画像:↑画像:2015年夏 水着シリーズ5 2015年8月30日に、AKB48とSKE48を卒業する松井玲奈

(1)はじめに
 
 読者の皆様、お早うございます。前の記事のタイトル<468.「タマちゃんの暇つぶし - エキサイトブログ」の記事のほとんどが削除されたのはなぜか?>の(1)は、私の取り越し苦労だったようですね。468はこちら

http://ab5730.blog.fc2.com/blog-entry-671.html#comment651

上のリンク先にタマちゃんご自身が早朝にもかかわらずお書きになったように、「タマちゃんの暇つぶし - エキサイトブログ」の記事のほとんどを削除したのは、タマちゃんご自身でした。

 私こそ、早とちりでお騒がせしました。申し訳ありませんでした。「タマちゃんの暇つぶし - エキサイトブログ」は終了なのですね。

今回の冒頭の写真は、2015年8月30日に、AKB48とSKE48を卒業する松井玲奈さんです。「457.林崎春生容疑者は本当に焼身自殺を図ったのか?」で紹介した通り、2015年6月10日に放送されたラジオ番組「AKB48オールナイトニッポン」において、松井玲奈さんが8月末をもってSKE48から卒業することが発表された。457はこちら

松井玲奈さんは、2014年5月〜6月にかけて行われた『AKB48 37thシングル選抜総選挙』にて5位で選抜メンバーに選出された。

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↑画像:『AKB48 37thシングル選抜総選挙』にて5位で選抜メンバーに選出された松井玲奈さん

松井玲奈さんが不参加だった2015年の選抜総選挙の結果発表から4日後に、卒業は発表された。SKE48だけではなく、AKB48も卒業のようです。2015年8月30日、愛知県豊田市の豊田中央公園内にある豊田スタジアムで開催される卒業コンサート終了と共に卒業する。

さて、前の記事の「(4)口封じの歴史・高天原山事変編14 前夜にリモートコントロール受信装置取付」の中で、「その夜、PM21:40から当日の早朝にかけて、」と言う不適切な表現を使用してしまいました。先程、「PM」を削除しました。また、そこより少し上の「JAL123便」を「やがてJAL123便となる機体」と表現を改めました。

タマちゃんブログにも誤字のまま転載されました。

http://1tamachan.blog31.fc2.com/blog-entry-13746.html

安保隆氏のツイートにも誤字のまま転載されました。

https://twitter.com/ambotakashi

読者の皆様、申し訳ありませんでした。さて、「口封じの歴史・高天原山事変編15」は、PM21:40改め、午後9時40分以後の羽田空港内整備工場での点検整備の話から始めよう。

(2)口封じの歴史・高天原山事変編15 JAL123便の『事故調報告書』には、前夜の徹夜点検について記述がないのはなぜか?

 1985年8月12日の夕方に123便となるジャンボ機は、前日の1985年8月11日午後9時40分以後、羽田空港内整備工場に入り点検を受けた。

 航空機の飛行制御がコンピュータで行われている以上、その航空機を別のコンピュータで遠隔操縦することは不可能ではない。別のコンピュータから、デジタル信号電波を遠隔操縦する飛行機に送れば、当該航空機は遠隔操縦を受ける。

 つまりラジコンと同じ原理である。遠隔操縦される飛行機には受信装置があり、リモートコントロールされる。

 ただしリモコンされても、航空機の操縦桿の動き等は、特に人力で制御された場合には、リモコン電波との鬩ぎ合い<せめぎあい>が起きることになる。

 1985年8月12日、JAL123便が羽田空港に引き返すこともできずに、御巣鷹の尾根に撃墜させられたのは、遠隔操縦が原因だったと推測される。

 いつJAL123便に遠隔操縦受信装置<リモートコントロール受信装置>が取り付けられたのか?

おそらく1985年8月11日から12日にかけての徹夜の点検作業の際、取り付けられたのだろう。

★『毎日新聞』1985年8月20日付夕刊の記事

 事故機のJA8119機は、事故前日の8月11日午前8時50分に大阪空港から千歳空港に向かい、羽田~千歳間を一往復した後、羽田から福岡空港を一往復。午後9時40分以後、羽田空港内の整備工場に入り、点検を受けた。

 整備は同日深夜から事故当日の12日早朝にかけて、8時間にわたり約10人の整備員によって行われたとされている。整備の具体的な内容は明らかにされていないが、『定期的なもので、点検の結果、異常は認められなかった』という」

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 『事故調報告書』には、この徹夜点検については記述がない。極めて重要な情報だと考えられるが、なぜ、徹夜の点検についてが記述がないのだろう?
 
徹夜の点検について『事故調報告書』に掲載したら、多くの人々が日本航空123便墜落事故と呼ばれている出来事に疑問を感じる可能性が高い。

「徹夜で点検したとされるのに、何故、123便は墜落したのか?」とか、「徹夜で点検したとされるのに、123便が墜落したと言う事は、点検が杜撰だったと考えられる。杜撰な点検なら8時間も必要ない。だったら大半の時間、点検したとされる人々は、点検ではない作業をやっていたのではないか?」とこのように考えられたら、高天原山事変の首謀者にとってはとても困る。だから掲載しなかったのだろう。

 首謀者にとっては、上の方で紹介した『毎日新聞』1985年8月20日付夕刊の当該の記事も、報道してほしくない内容だったのではないでしょうか。

(3)口封じの歴史・高天原山事変編16 1985年8月12日 123便離陸迄の動き

 1944年に専修大学法学部を卒業した山下徳夫<やましたとくお>氏は、第2次中曽根内閣では運輸大臣として初入閣した。

1985年8月12日、山下氏は、三光汽船が翌日13日に会社更生法を申請すると言う話を受けて佐賀から急遽帰京するため、福岡発羽田行日本航空366便に搭乗して17時12分に羽田空港へ到着した。

 その時間、羽田空港のターミナルは一杯だったので、空港敷地内の十八番スポットに機体は駐機された。これを「沖止め」といい、乗客はバスでターミナルに移動となった。当時の羽田空港は、このパターンが結構あった。

乗降の際に特別扱いをする山下徳夫大臣が搭乗している上に、「沖止め」だったので、日本航空366便に利用した機体が折り返し日本航空123便として定刻18:00に出発する事は至難の業でした。

 ですが、JAL乗務員の優秀さ、乗客の層のよさなどの要因で、18:00発とされたJAL123便は何とか18:04分に駐機スポットから出発できた。この時刻が出発時間とみなされる。因みに十五分以上遅れると「遅れ」の対象になる為、123便は「定刻どおり出発」とみなされた。

1985年8月12日夕方、神奈川県藤沢市にある江ノ島付近の海水浴客に、いつもより早く海からあがるようにとの放送が入った。

 1985年8月12日、首都圏一帯の自衛隊の部隊に「8月12日夜、出動」の指示が出ていた。「21.2012年1月、地震学者が不審死したのはなぜか?」で綴った「311が起きる5分前、つまり、14時41分に出動命令を受けた自衛隊員がいると言う話」と同じである。21はこちら

 この頃、群馬県藤岡市及び、埼玉県側から御巣鷹の尾根への道路に自衛隊と機動隊車輌が移動しつつあった。

 この頃、埼玉県秩父郡荒川村<2005年4月1日以降秩父市>にある秩父鉄道三峰口駅前の封鎖を、埼玉県警が準備しつつあった。また、群馬県上野村手前の山中では、群馬県警機動隊が通行車輌検問の準備をしつつあった。

(4)口封じの歴史・高天原山事変編17 政府専用機が遠隔操作可能なB777機になる!

 さて、遠隔操縦受信装置<リモートコントロール受信装置>を取り付けられた日本航空123便は、遠隔操作可能な飛行機となってしまった。

 政府専用機が2014年8月12日に、遠隔操作可能なB777機になる事が正式に決まりました。

8月12日に決定なんて何か意図があるように思えてならない。

(5)口封じの歴史・高天原山事変編18 航空自衛隊飛行開発実験団のEC-1

 国内で1機しかない航空自衛隊飛行開発実験団のEC-1が、JAL123便の近くを飛行していた。

 航空自衛隊飛行開発実験団のEC-1は、自衛隊の遠隔コントロール実験の為、高天原山に向かわされたのではないかと指摘されている。

http://www.mod.go.jp/asdf/gifu/adtw/gaiyou.html

こうした自衛隊の遠隔コントロール技術により、123便はアメリカ軍横田基地への緊急着陸を妨害されたのではないかと指摘されている。

 高天原山事変を利用して、いくつかの実験が試みられたようだ。

(6)都民の読者の皆様へ

「467.福島原発周辺だけ濃霧が続いているのはなぜか?」の「(7)お礼とお願い」に書いてあるお願いについて、皆様のお力を頂けたら幸いです。よろしくお願い申し上げます。467はこちら

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2015/10/07 (Wed) 00:16 |  | 編集 | 返信

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