453.早川正士氏の予測通り、2015年6月26日迄に東北沖でマグネチュード6以上の大地震が起きるのか?

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↑画像:戦争をさせない 北海道大集会!! 2015年6月20日 北海道札幌市中央区大通西8丁目 大通り公園西8丁目広場

(1)戦争をさせない北海道委員会

脚本家の倉本聡さんらが呼びかけ人になった「戦争をさせない北海道委員会」が2014年4月12日に設立集会をニューオータニイン札幌で開催しました。約750名が参加し、憲法学者らが、集団的自衛権の行使容認に向けた憲法解釈の変更に反対する世論の喚起を訴えました。

http://www.anti-war.info/report/140422/

その後、雨宮処凛さんらを呼びかけ人とした「戦争をさせない北海道委員会」は2014年6月28日、札幌市大通公園で戦争をさせない北海道大集会を開催した。集会には道平和運動フォーラム、道労連など上部団体の有無や違いに関係なく、広い北海道各地から約5500人が参加した。

http://park3.wakwak.com/~sdp.hokkaido/cgi-bin/news/diary.cgi?no=272

 主催者を代表して結城洋一郎小樽商科大学名誉教授は「我が国は平和国家を捨て戦争へ突き進む国になろうとしている」と挨拶。高橋哲哉東京大学教授は安倍政権の解釈改憲を「政治的反則・道義的退廃」と激しく批判した。また作家の雨宮処凛さんは「戦争は究極の貧困ビジネス。今声を上げないと日本国民は解釈改憲を納得していると国際社会から判断されてしまう」と行動を呼びかけた。

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↑画像:戦争をさせない 北海道大集会!! 2014年6月28日 札幌市大通公園 作家の雨宮処凛さん

 そして連帯の挨拶に立った上田文雄札幌市長は「解釈改憲とは何とおぞましい発想か。許される道理はない」と述べ、自らが制作した『第9ロック』の歌を熱唱し、護憲を訴えた。

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↑画像:戦争をさせない 北海道大集会!! 2014年6月28日 札幌市大通公園 上田文雄札幌市長<当時>

 集会終了後参加者は、買い物客や観光客で賑わう札幌の中心部をデモ行進し、憲法解釈の変更による集団的自衛権行使容認阻止を訴えた。

(2)戦争をさせない 北海道大集会!! 参加人数5500人!!


↑動画:戦争をさせない 北海道大集会!! 2015年6月20日 北海道札幌市中央区大通西8丁目 大通り公園西8丁目広場

 2015年6月20日、北海道札幌市中央区大通西8丁目の大通り公園西8丁目広場で開催された「戦争をさせない 北海道大集会」には昨年度と同様に道平和運動フォーラム、道労連など上部団体の有無や違いに関係なく、広い北海道各地から約5500人が参加した。

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↑画像:戦争をさせない 北海道大集会!! 2015年6月20日 北海道札幌市中央区大通西8丁目 大通り公園西8丁目広場 東京新聞の編集委員半田滋さん

http://blogs.yahoo.co.jp/kankitiao/13018615.html

集会では、半田滋さんのほか、小樽商科大学名誉教授の結城洋一郎さん、法政大学教授の山口二郎さん、作家・活動家の雨宮処凜さん、北星学園大学教授岩本一郎さん
らが迫りくる戦争への危機などについて語った。

(3)安全保障関連法案に反対する女性の集会

 (2)の事例以外にも、2015年6月20日は、私にとっては日本版「AMERICAN TOP 40」で馴染みが深くその思想にも親近感を感じる音楽評論家の湯川れい子さんなど約1万5千人<主催者発表>が参加した安全保障関連法案に反対する女性の集会が20日午後、東京都千代田区の国会議事堂周辺で開かれた。

 参加者は怒りを示す赤い服やスカーフをまとい、「人間の鎖」をつくって国会を取り囲んだ。

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↑画像:安全保障関連法案に反対する女性の集会 東京都千代田区の国会議事堂周辺
2015年6月20日

参加者は「戦争させない」と書いたプラカードを掲げるなどしてアピール。集会で学習院大法科大学院の青井未帆教授が「安倍政権は、法案は違憲だという各方面からの声を無視している。立憲主義が無に帰そうとしている」と訴えた。

(4)93歳寂聴さん、国会前「命懸け」スピーチ 

(2)(3)で紹介した集会の2日前、死を覚悟した訴えが、国会前に響きわたった-。十八日夜、東京・永田町の国会議事堂近くで繰り広げられた安全保障関連法案に反対する抗議行動に、作家で僧侶の瀬戸内寂聴さん(93)が参加した。すぐれない体調と高齢を押して駆け付けた「命懸け」のスピーチは、主催者発表で二千人以上集まった参加者の心に深く刻み込まれた。

  「どうせ死ぬならここに来て、『このままでは日本はだめだよ』と申し上げて死にたかった」。法衣姿の寂聴さんが車いすから立ち上がり、国会議事堂裏の歩道で語り始めると、抗議行動に集まった人たちからどよめきが上がった。

http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2015061990070502.html

一九二二年に生まれ、太平洋戦争末期の空襲では母親と祖父を亡くした。自著で「戦争の生き残り老人は、嫌われてもののしられても、戦争反対を言い続けなければならない」と記すなど、戦争を憎む思いは人一倍強い。九一年の湾岸戦争、二〇〇一年の米アフガニスタン攻撃の際には断食も決行した。

 「良い戦争は絶対ない。すべて人殺しだ」。この日も、反戦を訴える舌ぽうは衰えをみせなかった。約五分のスピーチを終えると、参加者たちは「ありがとう」と声を上げた。

 抗議行動への参加を決意したのは二日前の十六日。スピーチ後、会見した寂聴さんは「年寄りを集めて国会前に座りたかった。必ず冷えて三人や四人は死ぬ。あなた方(報道陣)はほっとけないから大騒ぎする」と冗談めかして振り返った。

 今の状況は開戦に向かっていた当時の日本の雰囲気に似ているという。「表向きは平和だが、すぐ後ろの方に軍靴の音が続々と聞こえている。そういう危険な感じがする」

 療養中も法案をめぐる国会論議に注目していた。「このまま安倍晋三首相の思想で政治が続けば、戦争になる。それを防がなければならないし、私も最後の力を出して反対行動を起こしたい」と決意を語った。

◆国会前スピーチ要旨

 瀬戸内寂聴です。満九十三歳になりました。きょうたくさんの方が集まっていらっしゃったが、私よりお年寄りの方はいらっしゃらないのではないか。去年一年病気をして、ほとんど寝たきりだった。完全に治ったわけではないが、最近のこの状態には寝ていられない。病気で死ぬか、けがをして死ぬか分からないが、どうせ死ぬならばこちらへ来て、みなさんに「このままでは日本はだめだよ、日本はどんどん怖いことになっているぞ」ということを申し上げて死にたいと思った。私はどこにも属していない。ただ自分一人でやってきた。もし私が死んでもあくまでも自己責任だ、そういう気持ちで来た。だから怖いものなしです。何でも言って良いと思う。

 私は一九二二年、大正十一年の生まれだから、戦争の真っただ中に青春を過ごした。前の戦争が実にひどくって大変かということを身にしみて感じている。私は終戦を北京で迎え、負けたと知ったときは殺されると思った。帰ってきたらふるさとの徳島は焼け野原だった。それまでの教育でこの戦争は天皇陛下のため、日本の将来のため、東洋平和のため、と教えられたが、戦争に良い戦争は絶対にない。すべて人殺しです。殺さなければ殺される。それは人間の一番悪いことだ。二度と起こしちゃならない。

 しかし、最近の日本の状況を見ていると、なんだか怖い戦争にどんどん近づいていくような気がいたします。せめて死ぬ前にここへきてそういう気持ちを訴えたいと思った。どうか、ここに集まった方は私と同じような気持ちだと思うが、その気持ちを他の人たちにも伝えて、特に若い人たちに伝えて、若い人の将来が幸せになるような方向に進んでほしいと思います。(東京新聞)

https://youtu.be/AOELI06Z4WE
↑動画:瀬戸内寂聴さん:国会前で安保法案反対の訴え

私がこの動画を拙ブログにインサートした時点でのこの動画の視聴回数 157 回、最近、別な動画のインサート時にも同じような事を書いたが、AKB48の視聴回数に比べると雀の涙の数値である。

451.北朝鮮は国際的に孤立しているのか?
http://ab5730.blog.fc2.com/blog-entry-648.html

(5)戦争法案賛成 by 極右・櫻井よしこ氏

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↑画像:第7回 8.6 広島平和ミーティング 反核平和70年の失敗~憲法9条は中国軍拡も北朝鮮の核兵器も止められなかった!~

このミーティングの主催は、安倍晋三首相を含め安倍政権の閣僚の8割以上が入っている極右団体の日本会議です。

 国会議員で作る「日本会議国会議員懇談会」には、衆参両院の約35%にあたる250人ほどが加入している。国会議員の方が、国民より右傾化している。

 このミーティング、最近、御用学者としてテレビに出てきた日本大学教授百地章先生と、ジャーナリストとされている櫻井よしこ先生が、2015年8月6日、核兵器廃絶を祈る多数の人々に喧嘩を売ります。

被曝者の心情を考えたら「人でなし」としか思えない連中です。

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-6903.html

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http://richardkoshimizu.at.webry.info/201506/article_147.html

(6)「日東駒専」は御用学者の巣窟なのか?

なお、安保法制を合憲と主張している学者の内2名が受験業界用語の「日東駒専」の教授である。<西修駒沢大名誉教授と百地章(ももち・あきら)日本大教授 >

この2名だけで、「日東駒専」は御用学者の巣窟で学者のレベルも・・・なーんて考えてはいけません。この後の「(8)シンポジウム参加の呼びかけ」に登場する日本大学の広田照幸先生は、御用学者とは対極に位置する先生だ。

「日東駒専」の中でも専修大学は、御用学者とは対極に位置する先生が多い。給与は他大学の平均よりやや低いかもしれないが、組合がしっかりしているので自由な研究がしやすいから、御用学者とは対極に位置する研究者が集まりやすいとの指摘がある。

(7)教育の自由を潰したい権力者

 専修大学に限らず、大学は公立高校に比べたらはるかに教育の自由がある。それを権力者は潰したいのだ。

下村博文・文部科学相は16日、全86の国立大学長らに、卒業式や入学式で国旗掲揚 と国歌斉唱をするように要請した。その際、下村博文・文部科学相は「国旗掲揚や国歌斉唱が長年の慣行により広く国民の間に定着している」などと述べた。

 あたかも自然に定着したかのような言い方をしているが、とんでもない! お前ら権力者が強制したから、「定着している」のだ!

 1999年の国旗国歌法案審議の際、「君が代と日の丸を国歌・国旗として認めたくないという人の良心の自由を踏みにじることになり、憲法に違反する」などの問題点が指摘されたことに対し、小渕首相(当時)は衆議院本会議で「学校におきまして、学習指導要領に基づき、国旗・国歌について児童生徒を指導すべき責務を負っており、学校におけるこのような国旗・国歌の指導は、国民として必要な基礎的、基本的な内容を身につけることを目的として行われているものでありまして、子供たちの良心の自由を制約しようというものでないと考えております。」「政府といたしましては、国旗・国歌の法制化に当たり、国旗の掲揚に関し義務付けなどを行うことは考えておりません。」と答弁しました。
 
 委員会の審議などで主として説明を行った野中官房長官(当時)も、衆議院の内閣委員会で「君が代・日の丸が一時期誤った方向に使われたこともある」と認めた上で、「教育の現場で日の丸と君が代について争いがある。国旗と国歌であることをはっきりしてほしいという要望があり、法制化が必要と考えた。卒業式や入学式での国旗掲揚や国歌斉唱については、国として強制したり、義務化したりすることはない。」と答弁しています。

 1999年当時、「君が代」は戦前天皇制を賛美する歌として歌われた、「日の丸」も軍国主義の象徴だったと、国旗・国歌にすることに反対、法制化する必要はないという意見もあり、国歌と国旗とすることに国民の世論が大きく2つに割れていました。(朝日新聞世論調査)

なお、専修大学は幹部は保守派なので、ひょっとしたら既にスクールセレモニーに国旗・国歌が導入されているかもしれない。

1999年当時の政府は強制しないと言ってたのに、その後の学校現場は強制の嵐が吹き荒れた。つまり、1999年当時の政府は嘘だったのだ。

 それから類推できる事は、現在の政府が取りあえず否定している徴兵制が導入される可能性は十分にあると言う事だ。

(8)シンポジウム参加の呼びかけ

 国立大学の入学式等における国旗掲揚と国歌斉唱を政府が要請するという、これまでにない事態が起きています。このことは、大学の教育研究にとって、政府との関係の面で大きな転換にもなりかねません。それは同時に、日本社会における思想の自由の大きな危機ともいえます。本シンポジウムでは、学問の自由の観点からこの問題を考えていきます。

名称: 学問の自由をめぐる危機――国旗国歌の政府「要請」について考える――
  日時:7月4日(土)18:00~21:00 (受付は17:30から)
  場所: 東京大学本郷キャンパス 法文1号館25番教室
    (文京区本郷7-3-1 地下鉄「本郷三丁目」駅、「根津」駅から徒歩8分、地下鉄「根津」駅から徒歩8分、「東大前」駅から徒歩5分)
     *参加費無料、事前受付不要
  主催: 学問の自由を考える会
   
  プログラム:
    18:00~18:10 主催者挨拶 広田照幸(日本大学・教育学)
    18:10~19:45 報告
〇石川健治(東京大学・憲法学)「天皇機関説事件八〇周年――学問の自由と大学の自治の関係について――」 
〇橋本伸也(関西学院大学・西洋史)「大学と国家――ヨーロッパ大学史に見る悩ましい関係」 
〇山口二郎(法政大学・政治学)「学問の自由と民主主義」
    19:45~20:55 質疑応答と討論
       コメンテーター 岩崎稔(東京外国語大学・哲学/政治思想)
       コーディネーター 広田照幸 

*シンポジウムのポスターは、次のサイトからダウンロードできます。
 学問の自由を考える会ホームページ
http://academicfreedomjp.wix.com/afjp#!sympo/c1mct 

 拙ブログの読者の皆様は、足がすくむような場所かもしれませんが、ぜひお越し下さい。

410.なぜ東京大学は東京地下原発を東京都文京区本郷5丁目近辺の地下に設置したのか?  
http://ab5730.blog.fc2.com/blog-entry-581.html

429.東京ドームの放射線量が除染基準の6倍近い高さなのはなぜか?
http://ab5730.blog.fc2.com/blog-entry-615.html

 私は、期末TESTの問題作成と採点が終わっていたら行くつもりです。

(9)「所詮、ガス抜き」とか「やっても無駄」と言う声もありますが・・・

(2)~(4)のような反体制行動に対して、「所詮、ガス抜き」とか「やっても無駄」と言う声がネット上に溢れている。

 私に言わせれば、歴史を知らない奴らの戯れ言だ。

 過去の反体制行動がすべて、「所詮、ガス抜き」とか「やっても無駄」と言う結果だったら、現在の多くの人々の生活は、マルクスが言うところの「古代奴隷制社会」のままだろう。

(10)石油産業より利益が大きい「現代の奴隷労働」

 もちろん、70億人以上の地球人の中には、現在でも奴隷のように強制労働を知られている人々がたくさんいる。

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↑画像:石油産業より利益が大きい「現代の奴隷労働」
http://www.huffingtonpost.jp/2014/05/27/modern-slavery-profits-big-oil_n_5401385.html

(11)地球人の約1%にすぎない連中の信じがたいレベルの搾取を廃絶する事

「現代の奴隷労働」を無くす為には、地球人の約1%にすぎない連中の信じがたいレベルの搾取を廃絶する事である。

 その約1%にすぎない連中が権力を持っているので、なかなか道は険しい。

(12)「現代の奴隷労働」を知らない人々が多すぎ!

 そもそも地球人の中で比較的恵まれた階層に属する人々が、こうした現実を知らなさすぎる。そうした階層に属するすべての人々が知るべきである。

 そして、そうした階層の人々の豊かさは、過去の多くの人々の無数の反体制行動、マルクスが言うところの階級闘争の結果もたらされたという事を認識すべきである。

 それとともに、そうした階層の人々の豊かさは、「現代の奴隷労働」の犠牲の上に成り立っているという事も認識すべきである。

(13)国民の反対運動を今以上に増やす事は決して無駄でありません!

 安保法制の審議が始まってからデモの規模と勢いが高まっているが、2012年の原発再稼働反対に比べるとまだ少ない。2012年の反原発集会はピーク時、約10万人の人々が集まった。

でも、再稼働を安倍政権は強引に進めているではないか、だから、「反体制行動なんてやっても無駄」と言う声が聞こえてきそうです。

 自民党は国会の会期を2ヶ月延長する方針を決定したので、安保法制を巡る審議はこれから8月末まで継続することになります。それまでの間、着実にデモや集会を繰り返して、国民の反対運動を今以上に増やす事は決して無駄でありません。

(14)本気で努力すれば、夢が100%叶わない場合でも、何割かは夢が実現したりする。

 「本気で努力すれば、夢が100%叶わない場合でも、何割かは夢が実現したりする。」と、生徒に語ったりする。

一人の人生でもそうですが、集団の夢でもそれは言えるのですよ。

(15)島原の乱

島原の乱は、松倉勝家が領する島原藩のある肥前島原半島と、寺沢堅高が領する唐津藩の飛地・肥後天草諸島の領民が、百姓の酷使や過重な年貢負担に窮し、これに藩によるキリシタンへの迫害、更に飢饉の被害まで加わったので、両藩に対して起こした反乱である。なお、ここでの「百姓」とは百姓身分のことであり、貧窮零細農民だけではなく隷属民を擁した農業、漁業、手工業、商業など諸産業の大規模経営者をも包括して指している。

 島原の乱を起こした人々はたくさん殺されました。皆殺しにされたと理解してらっしゃる方が多いのですが、幕府軍の総攻撃の前に多くの投降者や一揆からの脱出者が出たとする説もあるのです。

定説では、幕府軍の攻撃とその後の処刑によって最終的に籠城した老若男女37,000人は全員が死亡し、生き残ったのは内通者であった南蛮絵師の山田右衛門作ただ一人であったと言われる。

しかし、前述のように、幕府軍の総攻撃の際に、一揆勢の中に脱出に成功した者や、殺されずに捕縛された者も決して少なくはなかったとする見方もあるのです。幕府軍への投降者の数は、不正確な計算ではあるが1万人は超えていたと言われている<参考文献神田千里『宗教で読む戦国時代』P198 講談社、2010年。ISBN 978-4062584593>。

もし、その説が正しいとしたら、生き残った人々は努力が多少は報われた事を実感しただろう。

 現在の日本国憲法に明記されている「信教の自由」は実現しなかったが、反乱をおこした人々に対して過酷な搾取をした松倉勝家と寺沢堅高は厳しい処分を受けた。

反乱をおこした人々は、権力の担当者を代える事を望んだのだから、それは実現した事になる。

 現在は、権力の担当者を代える権利、すなわち「選挙権」があるが、これが「不正選挙」で踏みにじられている。 戦争法案に反対する人々は、法案廃案が究極の目標だが、権力の担当者を代える事も望んでいる。

 2015年6月7日にUPした「449.自民党の町村信孝前衆議院議長が最初の脳梗塞を起こした理由は?」の最後に「だが、その安倍晋三も、間もなく失脚するかもしれない。」と書いた。449はこちら

 それを裏付けるかのように、2015年6月20日、板垣英憲氏が「安倍晋三首相が9月に退陣する意向を固めている」という情報を伝えた。

手前味噌ではあるが、いつ頃かは明示しなかったが、安倍晋三退陣をあの板垣英憲氏より約2週間早く拙ブログは伝えた事になる。

http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/ef557c1155b186e33be163007e0f8a37

なお、多くの人々にとって島原の乱は、「宗教戦争」と「百姓一揆」いうイメージが強い。しかし、本格的な内戦ととらえた方がより正確かもしれない。

過酷な取立てに耐えかねた島原の領民は、武士身分から百姓身分に転じて地域の指導的な立場に立っていた旧有馬氏の家臣の下に組織化(この組織化自体を一揆と呼ぶ)、密かに反乱計画を立てた。肥後天草でも小西行長・佐々成政・加藤忠広の改易により大量に発生していた浪人を中心にして一揆が組織された。

つまり、pureな「百姓一揆」ではない事がここから解る。「本格的な内戦ととらえた方がより正確かもしれない」と書いたのはここに理由がある。

内戦どころか、御巣鷹山事変のようにちょっとした国際戦争になっていた可能性すらあるのです。

 今風に言えば、島原の乱を起こした勢力は結構強かったので、日本軍<幕府>はオランダに軍事協力を頼んだ。

 ちなみにオランダ人はプロテスタントで、島原の乱を起こしたキリシタンはカトリックです。

一揆軍はこれを機に日本国内を内乱状態とし、さらにはポルトガルの援軍を期待したのではないかと考える研究者もいる。NHK「その時歴史が動いた(2007年1月24日放送)」も同様の説を採用しており、当時の著書「ヴァレンティン・カルヴァーリョ弁駁書」を元に原城に立て篭もった要因をローマ教皇から一揆軍へ援軍を送るという内密があり、イエズス会と縁の深いカトリック教国(ポルトガル王国)の援軍が来るまでの間籠城していればよいという作戦であったとしている。またカルヴァーリョ弁駁書では実際にポルトガルは日本への上陸を試みたが出来なかったとしている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B3%B6%E5%8E%9F%E3%81%AE%E4%B9%B1

(16)早川氏の地震予測 1週間以内に東北沖でM6と予知 6/19 ダウンタウンなう

6月19日、「フジTVダウンタウンなう 地震の専門家に直撃!」で、早川正士氏は一週間以内に東北沖で、マグネチュード6以上の大地震が起きると予知した。電磁波を利用し何度も地震を予知してきたと自信たっぷりに語った。


↑動画:ダウンタウンなう もし今、首都直下地震が起きたらどうなるのか!? 2015年6月19日

もし、上の動画が削除されていたら、↓をクリックして下さい。下も削除されていたら、申し訳ありません。

http://video.fc2.com/content/2015062052p9W9yA/&otag=1&tk=&start=387.354

2015年6月19日のダウンタウンなうは、 金曜夜8時に首都圏直下地震が起きたらという想定で、地震の専門家に直撃する企画となっていました。

(17)2015年6月22日は「666」の悪魔の数字の日、つまり、巨大地震が起きる可能性が高い日!

 6月22日の夏至は、分解すると、2+0+1+5+6+2+2=18= 666となります。

 そうです。2015年6月22日は「18」=「666」の悪魔の数字の日、つまり、巨大地震が起きる可能性が高い日なのです。22日、 何もないことを願います!

「450.2015年6月9日の不気味な夕焼けは2015年6月11日か12日に起きるかもしれない巨大地震の前兆現象か?」の「(5)2015年6月11日か12日に起きるかもしれない巨大地震!」の中に、「★18<666>=獣の数字、悪魔の数字についてふれた過去の拙ブログの記事」と言う記事を書きました。そこ過去の「18」=「666」の悪魔の数字に関する記事のURLが貼り付けてあります。お読み頂けたら幸いです。450はこちら

本日は、そのリンク先の中から「282.拙ブログの更新が滞っているのはなぜか?」を、当時のテンプレートでご覧頂きます。

https://web.archive.org/web/20131024091113/http://ab5730.blog.fc2.com/

東北沖でマグネチュード6以上の大地震が、6月22日に起きてしまうのだろうか。それとも、首都圏直下地震が起きてしまうのだろうか。

あるいは、浅間山か箱根山の巨大噴火かもしれない。気象庁によると、6月20日は175回以上の火山性地震を浅間山で観測した。また、神奈川県の箱根山でも6月20日は火山性地震の数が増加し、6月19日の18回から6月20日は205回に増えています。

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-6907.html

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(18)安保法制の国会審議を中継する事にNHKが消極的なのはなぜか?

5月26日から集団的自衛権の行使容認などを含む安保法制(安全保障関連法案)の国会審議が開始されましたが、この審議をNHKが中継していなかったことが判明しました。NHKは重要な法案の国会審議を今までずっと中継しており、これを流さなかったのは異例の事態だと言えます。

安保法制の国会中継をしなかったことについてNHK側は「必ず中継するのは施政方針演説などの政府演説とそれに関する代表質問というのが原則」、「総合的な判断です」と説明しました。

 ネット上では視聴者達が相次いで怒りのコメントを投稿し、NHKの報道姿勢に強く抗議しています。

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-6623.html

その後も、安保法制の国会審議を中継する事にNHKは極めて消極的である。その理由は、安倍晋三の無様な姿を国民にさらしたくないからだろう。

 大正天皇の無様な姿を国民にさらしたくないから原宿宮廷ホームを作ったのと同じ理由で、NHKはなるべく国会審議を中継したくないのだろう。特に日本共産党の志位氏が出てくる時は。

(19)国会質問で異例の連続登板志位和夫は60にして立つ!?

5月20日の党首討論。志位氏は、第二次世界大戦で米国などが日本に降伏を勧告したポツダム宣言をとりあげて「世界征服のための戦争であったと明瞭に判定している。総理はこのポツダム宣言の認識を認めないのか」と詰め寄ると、首相は「その部分をつまびらかに読んでいないので、直ちに論評することは差し控えたい」と答えるのが精一杯。その日のツイッターでは「ポツダム」がトレンド上位に入るほどの反響だった。翌日には記者会見で、安倍氏が2005年に雑誌の対談で、ポツダム宣言と原爆投下の事実関係を誤認していたことも指摘し、安倍首相の“歴史認識”の誤りを批判した。

445.多くの人々はポツダム宣言の内容と所謂「玉音放送」の内容を完全には理解していないのではないか?
http://ab5730.blog.fc2.com/blog-entry-637.html

安倍政権が今国会成立を目指す安保法制の審議では26日の衆院本会議、27、28日の特別委員会と連日質問。戦場での「後方支援」について「日本政府だけが使っている造語で、国際的には兵站=ロジスティクスという」と取り上げ、米海兵隊の教本が兵站を「軍事作戦で不可欠な部分」と記していると迫り、首相が「兵站は重要だ」と答弁せざるを得ない状況もつくりだした。

 最近の国会審議といえば、安倍首相自身も含め野次、怒号が飛び交う騒々しい質疑が多い。だが、今や志位氏の質問の際には、委員室は部屋が静まり返るという。自民党議員でさえ「志位さんの質問は勉強になる」と言う始末だ。

http://blogos.com/article/114740/

(20)「後方」=「兵站」・・・敵から激しい攻撃を受ける!

 安倍晋三政権が言うところの「後方支援」の「後方」は「兵站」であり、その兵站を軽視していた日本軍が戦場で盗賊と化し、第2次世界大戦の終盤に兵士を餓死させることになったことは、「445.多くの人々はポツダム宣言の内容と所謂「玉音放送」の内容を完全には理解していないのではないか?」で紹介した藤原彰先生の「餓死(うえじに)した英霊たち」をはじめとする多くの著作で明らかになっている。445はこちら

餓死
↑画像:「餓死(うえじに)した英霊たち」藤原彰著

 兵站は戦争の帰趨を決する重要な要素のひとつであり、敵の兵站線を潰すことは戦争の基本です。自衛隊がアメリカ軍の兵站を担当するなら、当然、敵から激しい攻撃を受ける。

(21)ハザール王国の子孫<偽ユダヤ>≒CIA≒ネオナチを含むナチ≒アルカイダ≒イスラム国<IS>

櫻井ジャーナルも指摘している通り、アメリカなどが、イスラム国<IS>に勝ちたいなら、まず彼らの兵站を叩かなければならない。それなのに、兵站を叩かないということは、イスラム国<IS>を倒す気がないということだ。

http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201506190000/

「413.世界の多くの人々がイスラム教徒を憎み、世界の多くのイスラム教徒が殺されても反対が出ないような社会をつくろうとしている人々がいるのではないか?」で綴った通り、ハザール王国の子孫<偽ユダヤ>≒CIA≒ネオナチを含むナチ≒アルカイダ≒イスラム国<IS>なのだ! 413はこちら

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No title

この早川氏はあちら側から情報を得てグルになってビジネスにするつもりでは もちろんウジテレビがCMしてます

2015/06/21 (Sun) 21:53 | URL | 編集 | 返信
福田元昭 #-

Re: No title

> この早川氏はあちら側から情報を得てグルになってビジネスにするつもりでは もちろんウジテレビがCMしてます

akira h様、早速の貴重なご意見を頂きありがとうございます。

ご指摘の通りかもしれないですね。

2015/06/21 (Sun) 23:22 | URL | 編集 | 返信

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