449.自民党の町村信孝前衆議院議長が最初の脳梗塞を起こした理由は?

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↑画像:2015年6月6日 福岡・ヤフオクドームで開催されたAKB48の第7回選抜総選挙の開票イベントで1位と発表された指原莉乃さん

(1)指原1位奪還 2位に2万7千票差の19万票超え…涙でガッツポーズ!

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↑画像:フジテレビ「AKB48 第7回選抜総選挙」より 1位発表の瞬間

HKTの指原莉乃(22)が初の地方開催となった、地元福岡での総選挙で、2年ぶりの1位奪還を果たした。1人、断トツの19万票超えだった。2位は柏木由紀、3位は渡辺麻友。

 柏木由紀は、「401.宮沢洋一は変態なのか?」や「322.日本人はウクライナ人より放射能に強いのか?」などで登場。401はこちら。322はこちら

渡辺麻友は、「357.皇室は迫害されているのか?」などで登場。357はこちら

 柏木の2位が確定すると、名前を呼ばれる前から涙を浮かべていた指原。2位に約2万7千票差をつけての19万4049票の得票と判明すると、飛び上がってガッツポーズ。「まさかこんなに素敵な景色をもう一度見ることができるとは思ってもいませんでした」と1位返り咲きに喜びの涙を流した。

 13年の第5回総選挙で初の1位に輝いたが、昨年は渡辺麻友(21)に連覇を阻まれた。今年は3年連続で速報値1位だったが、昨年の“大失速”があっただけに、「去年のことがあるので、油断せずに頑張ります」とコメント。1位となった場合の公約に「水着でコンサート」を掲げ、総選挙前日の5日には、報道陣を前に「1位になったら胴上げされたい!」とHKTメンバーを前におねだりしていた。

 指原の過去の順位は27位(09年)、19位(10年)、9位(11年)、4位(12年)、1位(13年)、2位(14年)だった。

4位以下の順位は下のリンク先をクリックして下さい。

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/akb48/rank/2015/index.html

(2)全国の自信のないみなさん

1位と発表された指原莉乃さんは、「全国の自信のないみなさん。いじめられて、私のようにひきこもりになって、親に迷惑をかけてしまったみなさん。日の当たっていないみなさん。私はもう一度1位になることができました」と報告し「私の1位を自信に変えてください」とメッセージを送った。

(3)指原莉乃さん 2回目の1位獲得の社会的背景

 「AKB48 第7回選抜総選挙」において不正選挙がなかったと信じたい。しかし、世間一般の選挙でこれだけ不正選挙の証拠が発覚して、各地で訴訟が起こされている現実を考えると、もしかしたら「AKB48 第7回選抜総選挙」も不正選挙があったのではないかと、ついつい考えてしまう。

 仮に不正があったと仮定すると、今回の選挙結果はどのような意味を持つのだろうか?

 格差社会の拡大、若い女性の多くが貧困状態に置かれている現状の中、昔に比べて薄幸の若い女性、日の当たっていない若い女性が増えている。自分に自信が無い若い女性が増えている。

 もう一度1位になることができた直後の指原莉乃さんのメッセージは、台本があったと仮定すると、男女を問わず、日の当たっていない若者が年々増えている日本の現状にぴったりとマッチしたメッセージになっている。見事に計算されたコメントである。社会的弱者のガス抜きとなるコメントである。

(4)AKB48の総選挙直前のオリコン週間ランキングのNO1はここ数年必ずAKB48がGET!

 「375.桂宮宜仁(よしひと)親王を殺害したのは誰か?」と<353.AKB48握手会傷害事件は、ASKA事件と「出入国管理及び難民認定法の一部を改正する法律案」と「児童ポルノ法改正案」から目をそらせる為の偽装だったのではないか?>などで記載した通り、AKB48の総選挙直前のオリコン週間ランキングのNO1はここ数年必ずAKB48がGETしている。375はこちら。353はこちら

今年もそうだった。「448.AKB48の「僕たちは戦わない」は戦争法案成立を阻止する力になるか?」で綴った通りです。448はこちら

(5)親子揃って弾圧立法を制定

1932年に警視庁の特別高等警察課は特別高等警察部に昇格した。特高警察を指揮した内務官僚には安倍源基氏や逝去された町村信孝氏の父に当たる町村金五氏などがいた。
  
特別高等警察いわゆる特高を指揮していたのは内務省警保局でした。1943年〜44年に警保局長だったのが、町村金五氏でした。「特定秘密保護法」を推進した人々の一人が、金五氏の息子である町村信孝氏でした。父親は治安維持法を悪用し、特高を指揮して言論弾圧をした。息子は「平成の治安維持法」と呼ばれる悪法成立に執心した。

(6)町村信孝氏逝去に対する日本共産党の山下書記局長のコメント

文部科学相や外相、官房長官を歴任した自民党の町村信孝(まちむら・のぶたか)・前衆院議長が1日午後2時15分、脳梗塞のため都内の病院で死去した。70歳だった。

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↑画像:衆院議長の辞任会見をする町村信孝氏 2015年4月20日

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↑画像:日本共産党の山下書記局長

敗戦前、町村信孝氏の父に当たる町村金五氏から治安維持法と特高を悪用した過酷な弾圧を受けた日本共産党の山下書記局長は、官房長官だった町村氏から国会での質疑の後、「立場は違うが、言いたいことはよくわかる。筋と論理が通っていましたよ」と声をかけられたのを覚えている。山下氏は「言論の府において、相手の主張をしっかり受け止めて頂ける、そういう方だった」と述べた。

http://cache.yahoofs.jp/search/cache?c=IBnPZ1paR1AJ&p=%E7%94%BA%E6%9D%91%E4%BF%A1%E5%AD%9D++%E5%85%B1%E7%94%A3%E5%85%9A+%E5%B1%B1%E4%B8%8B&u=hodo-headline.jp%2Farticle%2Fdetail%3Fgenreid%3D5%26subgenreid%3D16%26articleid%3DKTT201506020268

(7)自民党の町村信孝前衆議院議長が最初の脳梗塞を起こした理由は?

自民党が野党だった時代、谷垣禎一氏が自民党を支えた。

自民党が野党だった時代の最後の頃の2012年9月の自民党総裁選で、安倍晋三氏は決選投票の末、石破氏を破って総裁に選ばれた。実は、この総裁選には町村氏も出て派閥分裂の総裁選になっていた。そして、何と、町村信孝氏は、その総裁選挙の最中に脳梗塞になったのです。実は、町村信孝氏がその頃脳梗塞にならなければ、安倍晋三氏が再び首相に就任する事もなかったかもしれない。

「446.反戦を主張する有名人が次々と逝去していくのはなぜか?」などで紹介した通り、がんを引き起こす技術がある。446はこちら。後述するが、脳梗塞を引き起こす技術もある。

(8)町村信孝氏のお陰で再び首相になれた安倍晋三

2012年9月の自民党総裁選挙投票日の前日に、町村信孝氏は政治評論家の篠原文也氏に電話をかけある相談をした。総裁選挙は安倍晋三氏と石破氏の決選投票になるだろうが、その際、町村信孝氏が固めた票はどうするべきか、」という相談でした。篠原文也氏は『血は水より濃し』だから安倍さんに振り向けたらどうかと言いました。安倍総裁が誕生した後、篠原文也氏は、そのいきさつも安倍氏に伝えた。

2012年9月の自民党総裁選挙、1回目の国会議員投票で町村票は27票あった。決選の2回目投票では安倍首相が108票、石破は98票で安倍首相が勝った。つまり、町村票が安倍首相に流れたおかげで安倍首相は総理総裁になれた。

派閥の先輩・町村氏が出たのに後輩の安倍首相が手を挙げ、派閥が分裂した心痛で、町村氏は最初の脳梗塞を起こしたとされている。

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/160501/3

(9)2016年「伊勢志摩サミット」

 暗愚の宰相・安倍晋三は5日、2016年の日本での主要国首脳会議(サミット)を三重県で開き「伊勢志摩サミット」とすると発表した。主会場は志摩市の賢島(かしこじま)とする。首相は記者団に伊勢神宮とあわせ「日本の美しい自然、豊かな文化、伝統を世界のリーダーたちに肌で感じてもらえる」と語った。テロやデモなどを警戒し、警備のしやすさも重視した。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS05H8P_V00C15A6MM8000/

この後、巨大地震や巨大噴火などが日本に起きなくて予定通り2016年に日本でサミットが開催されれば、日本でサミットを開くのは6回目。地方開催は00年の沖縄、08年の北海道・洞爺湖に続き3回目となる。

首相は7、8両日にドイツ南部のエルマウで開くサミットで、各国首脳に三重県での開催を表明する。

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↑画像:計画では、サミット会議場となる「志摩観光ホテル クラシック」(手前)と、首脳らの宿泊所となる「志摩観光ホテル ベイスイート」(三重県志摩市)

「伊勢志摩サミット」とすると発表した際も、安倍晋三は「伝統」と言う言葉を使用した。彼は「日本の伝統」と言う表現をよく使う。例えば、「皇室の存在というのは、日本の伝統と文化そのもの」「二千年続いてきた伝統を、今のわたしたちの浅はかな考えで変えていいのか」「(この伝統の重みに対して、現代人は)もっと謙虚でなければならない」と言う感じで。

http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-772.html

つまり、安倍晋三は、皇室の存在に対してもっと謙虚なれと言っているわけだ。しかし、安倍晋三自身が謙虚になっていない。「446.反戦を主張する有名人が次々と逝去していくのはなぜか?」(1)(2)で述べた通りです。446はこちら

(11)日本の伝統を破壊する暗愚の宰相

(10)に記載した通り、安倍晋三は「日本の伝統」の重みに対して、現代人はもっと謙虚でなければならない」と主張している。

ところが、安倍晋三自身が「日本の伝統」の重みに対して謙虚ではない。例えば、安倍晋三は、(8)の最後の方に記載されている通り、「日本の伝統」である「長幼の序」を重んじていない。

(12)安倍晋三が町村信孝前衆議院議長を死に至らしめた!

表向きは(8)の最後に記載された通りである。

<再掲>派閥の先輩・町村氏が出たのに後輩の安倍首相が手を挙げ、派閥が分裂した心痛で、町村氏は最初の脳梗塞を起こしたとされている。<再掲終了>

この解釈でも、安倍晋三が町村信孝前衆議院議長を死に至らしめたと言える。

 脳梗塞を引き起こす技術があったとしたら、「安倍晋三が町村信孝前衆議院議長を死に至らしめた!」とより一層言えるかもしれない。

(13)安倍晋三は馬鹿だから首相になれたのではないか?

 もちろん、脳梗塞を引き起こす技術があったとしても、安倍晋三及びその一派がそれを駆使したと決めつけてはいけない。

 安倍晋三の背後にいる所謂「奥の院」が脳梗塞を引き起こす技術を駆使して、町村氏を脳梗塞にしたとも言える。

「日本の総理は、バカにしかやらせない」とジャパンハンドラーズの代表格とされるマイケル・グリ-ンは語ったとされる。

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↑画像:「日本の総理は、バカにしかやらせない」マイケル・グリ-ンsaid

その発言が事実で、脳梗塞を引き起こす技術があったとして、所謂「奥の院」が町村氏の脳梗塞を引き起こしたとしたら、理由は何だろう。

 それは、安倍晋三より町村氏の方がクレバー【clever】だからではないだろうか。

つまり、マイケル・グリ-ンに「馬鹿」と非公式に認定され、不正選挙で総理の地位を手にしたのが、安倍晋三と言う事になる。

(14)安倍晋三より馬鹿な人々

その安倍晋三より馬鹿なのが、極貧なのに安倍晋三を崇拝し安倍政権を支持している極貧層である。

貧富の差を拡大している安倍晋三を味方だと思っている究極のマゾヒスト・愚かなる大衆が、311の被災者を長期間劣悪な仮設住宅に押し込めておきながら自らは豪遊しまくりの安倍晋三を支持している。敵味方の区別のつかない人間程愚かで哀れな存在は無い。

 歴史を学ぶと、権力者によっていとも簡単に騙される愚かなる大衆によって、「死の商人」が喜ぶ戦争が起きている例が多い事に気づく。

(15)脳梗塞を引き起こす技術

では、「脳梗塞を引き起こす技術」はあるのだろうか。

脳梗塞を引き起こすのは、神経膠症 (グリオーシス)である。

http://www.nirs.go.jp/information/press/2009/index.php?02_05.shtml

そして、グリオーシスを作ることは可能である。

http://bsd.neuroinf.jp/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%82%A2%E7%B4%B0%E8%83%9E

故に、「脳梗塞を引き起こす技術」はあると言える。

(16)人でなしの帝王・安倍晋三

「脳梗塞を引き起こす技術」を駆使しなかったとしても、町村氏逝去後の安倍晋三の対応は、「人でなしの帝王・安倍晋三」と言えるのではないか。

町村信孝前衆院議長の訃報を聞いた後の安倍晋三は、何と、弔問に急いで駆け付けるわけでもなく、新聞記者と赤坂飯店で1時間以上もビールを飲んでいたのである!

その間の安倍晋三は、普段と変わらない調子でビールを口にし、しんみり、町村氏の思い出話を語るわけでもなく、国会展望などを話して、ご機嫌だったと言う。秘書が「そろそろ」と促し、ようやく弔問に重い腰を上げたというのである。

★町村氏「訃報」後の言動で分かった 安倍首相のゾッとする冷血 2015年6月6日 日刊ゲンダイ
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/160501/1

(17)サボり魔・穀潰し・安倍晋三

2015年6月5日 、安倍は、戦争法案特別委員会はサボっておきながら、(9)に記載した夕方のサミット開催地決定の会見にはしゃあしゃあと出てきた。

安倍晋三のサボり魔・穀潰しの有様は、「311.安倍晋三が、この大雪災害時に呑気に天ぷらを食べられる訳は?」や「310.対応の遅れで死者の拡大を招いた安倍晋三政権を打倒しよう!」や「309.東日本各地で放射線量が急激に上昇し、山梨・群馬・長野・埼玉などで孤立・立ち往生してしまった人々が凍死・餓死するかもしれない状況なのに、安倍晋三は東京・赤坂の天ぷら料理店で支援者らと会食しているという有様、これを許しいいのか?」などで何回か綴ってきた。311はこちら。310はこちら。309はこちら

(18)町村氏逝去で安倍晋三による清和会完全支配が実現!

「脳梗塞を引き起こす技術」を駆使したかどうかは別として、少なくとも、町村氏逝去で安倍晋三による清和会完全支配が実現と言える。

(19)本当にダーティーで売国奴なのは清和会

今回の主題の一つは、「人工的に脳梗塞を引き起こせる」と言う事である。田中角栄氏はロッキード事件という大スキャンダルに見舞われたあと、脳梗塞で倒れた。

田中角栄氏らの経世会の政治家たちの多くは、汚職スキャンダルが絶えなかったことから、ダーティ派閥という印象が国民の間に根強い。一方、清和会はその名称からしてもクリーンだと誤解している人々が多い。

しかし、CIAからカネをもらい、ヤクザや右翼をはじめとした黒い人脈をフル活用して売国奴的政策を推進して政権を維持してきたのが清和会である。つまり、本当にダーティーで売国奴なのは清和会である。

http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/hitokuchi025.html

(20)清和会の他派排斥の最初の犠牲者が石橋湛山氏

 平安時代、藤原氏がライバルの他氏を陰謀で排斥して、権力を握ったのは有名な話である。

同様に、清和会&米帝は、他の支配層内のライバルを不審死などでDOWNさせ、21世紀の清和会の黄金時代を築いた。

 つまり、平安時代、藤原氏がライバルの他氏を陰謀で排斥したのとの同じ事をやってきたのである。

清和会の他派排斥の最初の犠牲者は石橋湛山氏だった。拙ブログ「34.電車内で女性の下半身を触ったとされる「週刊東洋経済」編集長は冤罪ではないか?」で、石橋湛山氏の不審死について記載している。34はこちら

 石橋湛山氏は、1956年12月23日に総理に就任した後、石橋総理の意思に反して無理矢理入閣させた岸信介氏の背後にいる勢力に脳梗塞にさせられたと言われている

なお、脳梗塞にさせられてすぐに病死したかのような記述がウェブ上に目立つ。
 
http://blog.trend-review.net/blog/2009/10/001415.html

石橋湛山氏は、脳梗塞にさせられた後、回復して長生きした。1971年7月にはアメリカ大統領の特使ヘンリー・キッシンジャーが訪中し周恩来と会談すると、米中対話を支持するメッセージを発表している。また、翌1972年7月には田中角栄内閣が成立し日中国交正常化への機運が高まっていたが、田中は訪中以前に中落合の湛山宅を訪れており、田中訪中の結果日中国交正常化が成立すると、湛山はこれを祝賀するメッセージを発表している。

 それらのメッセージが所謂「奥の院」の逆鱗にふれたのか、その後は病状が悪化し、1973年4月25日に自宅で逝去した。立派な政治家だった。

★Wikipedia石橋湛山
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E6%A9%8B%E6%B9%9B%E5%B1%B1

山口県出身ではない石橋湛山氏は、「田布施SYSTEM」の外側にいた人物だったと思われる。

(21)平安時代の藤原氏の内部抗争と同じ

さて、経世会をPOWER・DOWNさせた清和会は、今度は清和会の内部抗争の時代に入ったのではないだろうか。平安時代の藤原氏北家の内部抗争と同じように。

 そうした状況下で、町村信孝氏が脳梗塞となり逝去した。その結果、安倍晋三による清和会完全支配が実現した。

 だが、その安倍晋三も、間もなく失脚するかもしれない。

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