448.AKB48の「僕たちは戦わない」は戦争法案成立を阻止する力になるか?

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反戦SONGとも位置づけられているAKB48の「僕たちは戦わない」でセンターを務める島崎遥香

(1)島崎遥香

島崎遥香さんが拙ブログに初めて登場したのは、「177.自公政権が復活すると、基本的人権が無くなるのか?」の表紙<冒頭の写真>だった。177はこちら

<367.「国家権力」が「暴力」で「民衆」を蹴散らす時代が再びやってきているのではないか?>で2回目の表紙を飾った。「↑画像:7月1日から公開された自衛官募集のCMに出演したAKB48の島崎遥香」と言う紹介文を添えて。367はこちら


↑動画:AKB48 島崎遥香 2014年 防衛省・陸上自衛隊 自衛官募集 テレビCM タイプA+タイプB 30秒+15秒 ぱるる Shimazaki Haruka 

そう、2014年7月1日から公開された自衛官募集のCMに出演したAKB48の島崎遥香さんが、今度は反戦SONGとも位置づけられているAKB48の「僕たちは戦わない」でセンターを務めているのだ。

  「ぱるる」こと「島崎遥香(しまざきはるか)」、拙ブログ3回目の表紙です!

(2)最新のHIT・CHART

 実に久しぶりの最新のHIT・CHARTです。まず、Billboard Hot 100のNO1、所謂「全米NO1」です。 15/01/17-15/04/18の14週連続NO1に輝いたのが、Mark Ronson featuring Bruno Marsの「UPTOWN FUNK!」。動画は、「411.2015年1月11日、右翼が桑田佳祐氏関連のアミューズを襲撃するのか?」で紹介済み。411はこちら。 09/07/11-09/10/10の14週連続全米NO1に輝いたI GOTTA FEELING by Black Eyed Peas 以来の14週連続全米NO1です。

次に、15/04/25-15/05/30の6週連続全米NO1に輝いたのが、Wiz Khalifa featuring Charlie Puthの「SEE YOU AGAIN 」


↑動画:SEE YOU AGAIN by Wiz Khalifa featuring Charlie Puth

 そして、June 6, 2015付けのブランニューNO1HITはこの曲です!


↑動画:Bad Blood by Taylor Swift Featuring Kendrick Lamar
 
  「BAD BLOOD 」と言うタイトルの曲が全米NO1に輝いたのは、75/10/11-75/10/25の3週連続全米NO1だったNeil Sedaka & Elton John の「BAD BLOOD 」以来です。

https://youtu.be/YTTVx--i3m0
↑75/10/11-75/10/25の3週連続全米NO1 BAD BLOOD by Neil Sedaka & Elton John

さて、Taylor Swiftは、この「BAD BLOOD」で、2012年の「We Are Never Ever Getting Back Together」、2014の「Shake It Off」「Blank Space」に続く4曲目の全米NO1HITとなりました!

「We Are Never Ever Getting Back Together」は、「150.山本美香は反政府勢力によって狙い撃ちされたのか?」で訳詞付きで紹介しました。150はこちら

「Shake It Off」は、「388.神社が災害に遭う確率が低いのはなぜか?」で紹介しました。388はこちら

「Blank Space」は、、「411.2015年1月11日、右翼が桑田佳祐氏関連のアミューズを襲撃するのか?」で紹介済み。411はこちら

早くも来週June 13, 2015付けのBillboard Hot 100のNO1の情報が入ってきました。Taylor Swift、早くもNO1から2位へDOWN! TOP返り咲き、上に動画があるSee You Again byWiz Khalifa Featuring Charlie Puth が、2015年5月13日付全米NO1に返り咲きました!

さて、日本のオリコン週間ランキングのNO1は、「437.ゲリー・ボーネル氏の予言が的中し、明日2015年4月12日に東海大地震がおきてしまうのか?」で、15/04/13付けのオリコン週間シングルランキングNO1 「コケティッシュ渋滞中」 by SKE48 まで紹介しました。437はこちら

  15/04/20付けのオリコン週間シングルランキングNO1は、Wonderful World/Ca va? Ca va? by Juice=Juice
https://youtu.be/5xyLmb2JP70

Juice=Juiceは、AKB秋元康系ではありません。モー娘。が属するハロー!プロジェクトつんく♂系です。

4月8日発売の6thシングル『Wonderful World/Ça va ? Ça va ?』で、finally goes to the top.

近年は、AKB秋元康系が圧倒的に優位に立っている女性アイドル界です。たまに、モー娘。が1位を獲得しますが、あとはなかなか1位に届きません。

拙ブログで時々紹介しているハロー!プロジェクトつんく♂系の℃-uteのオリコン週間シングルランキングの最高位は2位です。前の記事の表紙は、℃-uteの鈴木愛理ですが、指がややシェイプシフトしている感じがします。前の記事はこちら

Juice=Juiceは、先輩の℃-uteらの記録を追い抜き、念願の初のオリコン週間シングルランキングNO1に輝いたのです。

15/04/27付けのオリコン週間シングルランキングNO1は、starting over by 三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE
https://youtu.be/Pmj7H_JrIdM

15/05/04付けのオリコン週間シングルランキングNO1は、12秒 by HKT48
https://youtu.be/g72NV8fL_Hk

15/05/11付けのオリコン週間シングルランキングNO1は、Chau#/我 I Need You by Hey! Say! JUMP
https://youtu.be/7bVxHmv0XoM

15/05/18付けのオリコン週間シングルランキングNO1は、Timeless by V6
https://www.facebook.com/283725287111/videos/10153309915832112/

15/05/25付けのオリコン週間シングルランキングNO1は、青空の下、キミのとなり by 嵐
https://youtu.be/wpc0QctPCPc

そして、15/06/01&15/06/08 付けのオリコン週間シングルランキングNO1は、僕たちは戦わない by AKB48


↑動画:15/06/01&15/06/08 付けのオリコン週間シングルランキングNO1 反戦SONGとも位置づけられているAKB48の「僕たちは戦わない」PVショートバージョン

http://dd.yinyuetai.com/uploads/videos/common/31A3014CFDB89D3B0A47B300947D1656.mp4?sc=
「僕たちは戦わない」と歌いながら、やたらに戦うシーンが出てくるAKB48 「僕たちは戦わない」 PVフルバージョン<最後迄見ると、それなりにメッセージが感じられる。>

https://youtu.be/dYOEkofHxBg
↑動画:LIVEフルバージョン歌詞字幕付きAKB48の「僕たちは戦わない」

さて、全米NO1HITと位置づけられているBillboard Hot 100のNO1は、何週間か1位を続ける例が多いのに対して、オリコン週間シングルランキングNO1は、ほとんど1週間だけの1位です。

今回のAKB48の「僕たちは戦わない」の2週連続NO1は、13/07/29-13/08/05の2週連続NO1だったSKE48「美しい稲妻」以来の記録となります。

http://dd.yinyuetai.com/uploads/videos/common/6526013FD88D82D856335DB3BB6A9DC6.mp4?sc=
↑動画:SKE48「美しい稲妻」

(3)2015年5月29日(金)付け しんぶん赤旗 きょうの潮流

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-05-29/2015052901_06_0.html

 この欄でも紹介したAKB48の新曲「僕たちは戦わない」が店売初日に147万枚をこえる史上最高の売り上げを記録しました。振り上げた拳を下ろそう、と訴えた歌が若者の心をとらえているのでしょうか

 センターを務める島崎遥香さんは「この楽曲を通して『今、何が必要なのか』を少しでも感じていただけたら」とコメントしています。あたかも国会では戦争法案の審議中。生々しい戦場に踏み込んでいくかもしれない不穏な空気を、時代に敏感な若者たちも感じ取っているはずです

 イラクに派遣され、サマワの宿営地が何度も攻撃を受けたときから、自衛隊は「死」を内在化したといわれます。いつ戦闘に巻き込まれてもおかしくない現実。いくら条件を付けても、自衛隊の戦地派兵の拡大を目的とした法案が、彼らの危険性をさらにひろげることは明らかです

 共産党・志位委員長の質疑で、アフガンやイラク戦争派兵後に自殺した自衛官が54人にも上る異常な実態が明らかになりました。戦争は狂気の世界。肉体だけでなく、人の心も壊してしまいます

 「日本の若者に殺し殺される戦闘をさせる。それがもたらす心身への深刻な傷痕は計り知れない。未来ある若者を戦場に送ることは絶対に認められない」と迫った志位さん

 審議を聞き、党本部に電話をかけてきた高齢の女性はみずからの決意を込めました。「自分にも孫がいます。戦争法案は日本の若者の命を粗末にするということ。命を張ってでも通すわけにはいきません」

(4)「僕たちは戦わない」と歌いながら、PVではなぜか戦闘シーンが出てくる。 

 日本共産党のこのメッセージを受けて、ネット右翼の方が立てたのでしょうか? 次のスレッドが立ちました。 

【AKB48】 日本共産党 赤旗 「AKB48『僕たちは戦わない』が大ヒット 戦場に踏み込んでいくかもしれない不穏な空気を若者は感じ取った」
http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1432894462/

ネット右翼だけではなく、ネット左翼も投稿しているようです。

このスレッドでも指摘されているが、「僕たちは戦わない」と歌いながら、PVではなぜか戦闘シーンが出てくる。
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/53/76/fb5764abf92242780551357548b7e495.jpg
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/4a/1b/42f35c941f18e87b9509ed4d49fac9c5.jpg

(5)こんな投稿もあります

74 :名無しさん@恐縮です@\(^o^)/:2015/05/29(金) 19:25:36.17 ID:3VCzoK4a0.net[2/2]僕たち共産党は戦わない

自民を信じてる 振り上げたこの拳 降ろすことにしたよ 憎しみが連鎖する だから今 断ち切るんだ

この政界で流れ落ちる涙の総量 決まっているなら みんなで分かち合おうか

日本共産党は戦わない 自公を信じてる

(6)日本共産党は、本当に確かな野党なのか?

上の(5)のような投稿が出てしまうのも、最近の日本共産党のへたれ牛ぶりが目立つからだ。

「416.後藤健二さんは本当にイスラム国に殺害されたのか?」で記載した通り、日本共産党・志位和夫委員長は、このような非常事態<過激派とされる「イスラム国」が湯川さんと後藤さんを殺害したとされる出来事>に安倍政権を批判すべきではないと骨のある発言をした日本共産党・池内沙織衆院議員を弾圧した。この事例は、へたれ牛ぶりを示す代表例だろう。416はこちら

(7)現在の日本共産党は体制補完勢力

 現在の日本共産党は、治安維持法違反容疑で権力側に殺害された小林多喜二をはじめとする立派な先達達が、天国で涙を流す程の体制補完勢力に成り下がっている。

(6)でリンク先にしている416の記事にも書いてあるが、日本共産党は、体制側と同様に過激派とされる「イスラム国」が湯川さんと後藤さんを殺害したとされる出来事を、自作自演とは考えずに事実と考えている事を表明している。

 私に言わせれば、それだけで体制補完勢力である。

2015年2月5、6日、衆参両院本会議で「テロ非難決議」が体制補完勢力の日本共産党を含む全会一致で採択された。

革命的共産主義者同盟の機関紙・週刊『前進』は、そうしたへたれ牛ぶりを示す日本共産党を批判した。

(8)「テロ非難」決議に賛成の共産党は戦争と闘えない 発行日: 2015年2月23日 第2670号 労働運動 週刊『前進』08頁(2670号02面03)(2015/02/23)

http://www.zenshin.org/zh/f-kiji/2015/02/f26700203.html

2015年2月5、6日、衆参両院本会議で「テロ非難決議」が全会一致で採択された。日本人人質殺害事件を「非道、卑劣極まりないテロ行為」「いかなる理由や目的によっても正当化されない」と非難し、「決してテロを許さない姿勢を堅持する」と表明した。これは「テロ非難」を掲げて日帝・安倍の中東参戦に加担・翼賛するものであり、断じて許せない。特に、その先頭に日本共産党が立っていることを声を大にして弾劾したい。

 集団的自衛権行使容認の7・1閣議決定をもって戦争と改憲の道に完全に踏み込んだことの先に安倍の中東参戦が続いている。7・1は、今日の中東参戦の布石でもあった。労働者階級が全力で戦争絶対反対で闘うべきこの時に、日共は安倍の戦争政治に完全に同調したのである。

 この国会決議と同じことをすでに志位和夫委員長は2・1声明で表明している。「(人質殺害は)いかなる口実をもってしても許されない残虐非道な蛮行であり、深い憤りを感じる。無法なテロ行為を、怒りを込めて断固として糾弾する」。しかも国会決議以上に激烈に、「いま求められているのは、国際社会が結束して、過激武装組織『イスラム国』に対処し……外国人戦闘員の参加を阻止し、資金源を断つなど、孤立させ、追いつめ、武装解除と解体に追い込んでいくことである。日本政府の外交も、こうした方向に資するものとなるべきである」と言った。完全に安倍のこの間やってきたことを容認し、免罪し、加担しているのだ。

 ここでは、帝国主義の中東侵略戦争こそが元凶であるということが完全に否定され、空爆をしている「有志連合」を先頭とする「国際社会」の結束(!)が呼びかけられている。「武装解除と解体」とは、武力=戦争によってせん滅するということではないか。

 安倍はこの間、2人が人質になったことを知りつつ、46社もの大企業幹部を引き連れて中東訪問を強行し、帝国主義的権益を獲得するための外交を行った。「『イスラム国』と戦うために2億㌦拠出する」とカイロ演説を行い、1・20人質殺害の映像が出た後では、イスラエルで「テロには屈しない」と演説した。この安倍の帝国主義外交、中東参戦が2人を殺したのだ。断罪されるべきは日帝・安倍である。

 もとより「イスラム国」は、労働者階級の解放闘争に敵対する武装反革命であり、まったく相いれない。だが、それは帝国主義の侵略戦争の中で生み出されたものであり、労働者階級の国際的団結によってこそ、打ち破ることができる。

 ところが、日共は帝国主義の側から「イスラム国」を非難するのだ。日共は「イスラム国」が超階級的な「人類の敵」であるかのように言う。日共にとって「テロ」こそ、帝国主義と一緒になって壊滅すべき最大の敵である。これは、革命に対する日共の恐怖の現れである。「資本主義の枠内での民主的改革」という彼らのスローガンは、その「枠」=体制を打倒しようとする者を「テロリスト」として粉砕するという意味だ。

 志位は、ペテン的に戦争反対のポーズをとるが、「人質事件」で安倍に翼賛しながら「戦争反対」などありえない。

 日共の池内沙織衆院議員がツィッターで「国の内外で命を軽んじる安倍政権の存続こそ言語道断」と言ったのを、志位は「政府が全力を挙げて取り組んでいる最中に不適切だ」ととがめて、削除させた。池内の至極当然な言葉をも排撃するほど、安倍に屈服しているのが日共中央だ。日共の党内外から今、「これはあまりにもおかしい」「誰が敵なのか?」という不信と憤りの声が猛然と起こっている。その通りだ。日共は現実の戦争と闘えないし、労働者階級の味方ではない。

 今こそ日共中央をのりこえ、「大恐慌・戦争を革命へ」と闘おう。

(9)「偽左翼暴力集団」

(8)で紹介した革命的共産主義者同盟の皆さんも、湯川さんや後藤さんがイスラム国に殺害されたとされる出来事については、事実誤認をしている。自作自演とはとらえていない。故に日本共産党を叩いているこの革命的共産主義者同盟の皆さんも、私に言わせれば、体制側である。

 だから、以前の日共中央は、あなたたち新左翼<所謂「過激派」>の皆さんを「偽左翼暴力集団」と呼んだのだ。

革命的共産主義者同盟の皆さんらしい階級闘争丸出しの視点に立ち、<「イスラム国」は、労働者階級の解放闘争に敵対する武装反革命>ととらえている。

(10)湯川さんも後藤さんも殺害されていない!

416をはじめいくつかの記事で綴った通り、湯川さんも後藤さんも殺害されていない! 自作自演である! 416はこちら

 それが真実だから、それを示す写真や動画を権力側は、拙ブログ416の記事から削除した。

それが真実だから、「同じ写真をUPしたら、あなたのアカウントを停止します。」とFC2を通じて、私に恫喝を加えているのだ!

さあ、日本共産党・志位和夫委員長を批判した後、次の(10)では、志位共産党委員長を讃えている記事を転載しよう!

(10)5月28日(木) まるで法廷劇を見ているような志位共産党委員長による質疑(BLOGOS)

http://www.asyura2.com/15/senkyo185/msg/704.html

https://youtu.be/x8wM9L2lUp0
↑動画:戦争法案 志位委員長の質問(5/28)

★5月28日(木) まるで法廷劇を見ているような志位共産党委員長による質疑
BLOGOS 五十嵐仁 2015年05月28日 18:20
http://blogos.com/article/113458/

 昨日に続いて、共産党の志位和夫委員長が安保法制特別委員会での質疑に登場しました。ABC対決の第2幕というわけですが、まさに良質の法廷劇を見ているような知的興奮を覚えたものです。

 途中で、あることに気が付きました。他の質疑では付きものだった野次が聞こえてこないのです。皆さんシーンとして、具体的な事例を元に繰り出される志位委員長の質問に耳を傾けているという風情でした。

 すさまじい調査能力です。ときには当事者でさえ忘れているような事実の数々を発掘し、それを根拠に質問するわけですから、いい加減な答えをすればかえって自らに不利になってしまうでしょう。

 他の質問者のときには、抽象的で空疎な説明を繰り返して煙に巻いたり野次ったりしていた安倍首相も、志位さんの前では妙におとなしいように見えました。質疑が終えた時、「フー」という安倍さんのため息が聞こえたように感じたのは、私だけだったでしょうか。

 今日の質疑で、志位さんは国連平和維持活動(PKO)と集団的自衛権の行使容認という二つの問題を取り上げました。前者はPKO協力法と自衛隊法の改定、後者は武力攻撃事態法と自衛隊法の改定にかかわる問題です。

 PKO協力法の改定によって、新たに国連が統括しない治安維持活動への参加、安全確保業務や駆けつけ警護、任務遂行のための武器使用の解禁などが可能になります。これについて志位さんは、アフガニスタンでの国際治安支援部隊(ISAF)のような活動に参加可能なのかと質問しました。

 これに対して、安倍首相はPKO参加5原則に基づいて当事者同士の間で停戦合意が履行されていることが重要で、アフガンのような治安状況を前提としていないと答えました。しかし、参加できないとは最後まで明言しませんでした。

 人道復興支援や治安維持活動への参加が可能で任務遂行のための武器使用が解禁されればどのような問題が生ずるのか。志位さんはISAFに加わったドイツ軍の例を示して、その危険性を明らかにしました。

 戦後初めてNATO域外に軍を派遣したドイツは、アフガニスタンでの治安維持や輸送業務に従事しましたが、パトロール中にタリバンの狙撃を受けて戦闘行動に巻き込まれています。これは正当防衛による反撃でしたが、このような戦闘によって35人が命を失い、これを含めた死者は55人に上りました。

 このドイツの例は、いま日本がやろうとしていることがどのような問題を生むかということを示しているのではないかというのが、志位さんの指摘です。このPKO活動の拡大もまた、自衛隊が殺し殺される危険性を教えていると言って良いでしょう。

 第2の集団的自衛権の行使容認の問題では、アメリカが行う誤った先制攻撃にも日本が協力することになる可能性があぶりだされました。集団的自衛権行使容認の条件とされている新3要件は無限定で、政府の裁量によってどのようにでも解釈される危険性があるからです。

 安倍首相も岸田外相も、国際法上認められないような違法な戦争には協力しないと答えていました。これに対して志位さんは、「先制行動」を宣言し、「一方的に軍事力を行使する」と言っているアメリカの場合はどうなのか、その先制攻撃には協力しないのかと、具体的な例を挙げて質問しました。

 アメリカによるグレナダ侵略、リビア爆撃、パナマ侵略については国連が非難決議を挙げているのに日本は「理解する」という立場で、戦後のアメリカの軍事介入について反対したことは一度もなく、全部、賛成・支持・理解ではないかと。このよう対米追随の外交からすれば、アメリカから言われるままに集団的自衛権を行使して、たとえ先制攻撃であっても米国の戦争に協力させられるのは明らかではないかと……。

 さらに、志位さんが具体的な例として挙げたのがベトナム戦争とイラク戦争でした。ベトナム戦争では北爆など戦争拡大の口実とされたトンキン湾事件がねつ造であったことが明らかになり、イラク戦争では大量破壊兵器が見つかりませんでした。

 どちらも戦争の原因とされた事実は存在せずねつ造であったわけです。この誤った戦争を日本は支持し、ベトナム戦争では出撃基地として、イラク戦争では復興支援活動ということで自衛隊を派遣しています。

 この二つの戦争に対して、その理由が間違っていたことがはっきりした後もアメリカに対して説明を求めず、検証もせず、反省もしていないことが明らかになりました。アメリカのやることは何でも無批判に受け入れ、正しいと信じて追随し、間違ったと分かった後でさえ説明を求めたり検証したりせず、反省もしないというような外交姿勢で良いのかと、志位さんは安倍首相に詰め寄りましたが、安倍首相は答えられませんでした。

 集団的自衛権が行使容認となれば、ベトナム戦争やイラク戦争のような間違った戦争に、日本は深くかかわることになるでしょう。出撃基地や復興支援などのレベルにはとどまらない戦争協力によって、日本の若者が命を失う危険性は格段に高まることになります。

 2日間の志位委員長の質問によって、「戦争法制」の危険性が具体的な姿をもって明瞭に浮かび上がったように思います。このようなとんでもない法案は廃案にしなければならないという決意を、改めて固めさせられたABC対決の2日間でした。

(11)福田元昭は、AKB48の「僕たちは戦わない」についてこう考える。

「208.東日本大震災は終わりではなく、始まりに過ぎないのか?」で指摘した通り、AKB48のオリコン週間シングルランキングの連続NO1は、 09/11/02付け1位の「RIVER」から始まった。この曲のPV(promotion video)は、まさに国策に沿った内容だ。自衛隊のpromotion videoと言う感じである。208こちら
 
https://youtu.be/bQqLKCg-UgA
↑動画【MV】 RIVER / AKB48 [公式]

日本政府は公立学校のスクールセレモニーで「日の丸・君が代」を強制しているが、10/08/30付け1位の「ヘビーローテーション」のPVは、AKB48のメンバーを日の丸の前で歌わせている。

https://youtu.be/lkHlnWFnA0c
↑動画【MV】 ヘビーローテーション / AKB48 [公式]

それにしても、ヘビーローテーション / AKB48 [公式] の再生回数が実にすごい数値を示しています。何と、116,478,934です! そう、1億を突破しているのです!

さて、こうした国策にそったAKB48の過去を考えると、日本共産党のように手放しでこの曲を評価するのは浅はかと言う気がする。

(12)AKB48の「僕たちは戦わない」は、「安保法制」を早期に国会を通過させる為の国策に沿ったHIT曲なのではないか?

AKB48の「僕たちは戦わない」は、「戦争法案」を早期に国会を通過させる為の国策に沿ったHIT曲なのではないか。

 「僕たちは戦わない」、このタイトルで、支配層は、自衛隊は後方支援にこれからも徹して決して戦わないから、「戦争法案」と言う評価は当たらないと主張しているのではないか。しょせん、秋元康氏は権力の手先である。

(13)与党推薦の憲法学者も、集団的自衛権行使は違憲だと断言!

衆院憲法審査会は四日午前、憲法を専門とする有識者三人を招いて参考人質疑を行った。いずれの参考人も、他国を武力で守る集団的自衛権の行使容認を柱とする安全保障関連法案について「憲法違反」との認識を表明した。自民、公明両党の与党が推薦した参考人を含む全員が違憲との考えを示したことで、衆院で審議中の法案は憲法の枠内だとの政府の主張に対する疑義が鮮明になった。<2015年6月4日 東京新聞 夕刊>

https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=7OLYVdPFBMg#t=0
↑動画:安保関連法案は「違憲」・・・ 3人の憲法学者が国会で(15/06/04)

(14)5月30日午後8時24分ごろの人工地震

5月30日午後8時24分、東京・小笠原諸島の西方沖で深さ590kmの場所を震源とするM8.5の大規模な地震がありました。小笠原諸島と神奈川県二宮町で震度5強、埼玉県春日部市や鴻巣市、宮代町で震度5弱など関東地方の広い範囲で強い揺れを観測しました。

5月30日
↑画像:5月30日午後8時24分ごろの地震のニュース映像

(15)小笠原諸島が震源の地震と埼玉県春日部市付近が震源の地震と2発人工地震があったのではないか?

春日部
↑画像:5月30日午後8時24分ごろの地震の各地の震度

当局は、東京都の小笠原諸島の西方沖で深さ590kmの場所を震源とするM8.5の大規模な地震と主張している<埼玉が震源とは言っていないが>が、明らかに2回大きな揺れがあった。

 埼玉県某市に住む私としては、小笠原諸島が震源の地震と埼玉県春日部市付近が震源の地震と2発人工地震があったように感じられる。

 当局は、31日になって、今回の地震は「異常震域」だったと主張し始めた。

(16)震源の深さを偽造

偽造
↑画像:震源の深さ10Kmが、560Kmに書き換えられた!

父島と小笠原諸島の震源の深さ10Kmが、突然560Kmになった。つまり、本当は人工地震の定番の震源の深さ10Kmだったんだけど、多くの人々がネットで「人工地震の定番の震源の深さ10Km」を知るようになり、震源の深さを偽造を偽造したと言う事だ。

http://ameblo.jp/64152966/entry-12034340803.html

(17)埼玉県春日部市にある爬虫類人秘密地下基地

宇宙への旅立ちによれば、5月30日の地震のもう一つの震源とも思われる埼玉県春日部市には爬虫類人秘密地下基地があると言う。

http://reptilianbuster.blogspot.jp/2015/06/blog-post.html

(18)「2015年6月、天変地異、世界大乱がおこる。」

 5月に、ベンジャミン氏に日本に巨大な津波が来るぞとの脅しのメールが届いてたそうです。

 「ロスチャイルドによる衝撃の地球大改造プラン」著:板垣英憲 という書籍がある。6頁の日本政治の展開される予測で「2015年6月、天変地異、世界大乱がおこる。」と書かれている。

天変地異は、もしかしたら今日起きるかもしれない!

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↑動画:モー娘。
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