401.宮沢洋一は変態なのか?

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↑画像:宮沢洋一 出典:richardkoshimizu's blog

(1)宮沢洋一は変態なのか?

 宮沢洋一経済産業相の資金管理団体「宮沢会」が2010年、広島市内のSMバーに 政治活動費を支出していたことが23日、分かった。本人はSMバーに行ったことが無いと語っているので、取りあえず、本人は変態ではないのだろう。そもそも政治活動費から、SMバーの代金を支払っていなければ、本人の趣味の問題なので、外野がとやかく言う筋合いはない。

(2)“SM大臣”が霞む…安倍首相&麻生大臣「政治資金」放蕩三昧 日刊ゲンダイ 2014年10月26日

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/154429

これじゃあ、“SM大臣”を叱れっこない。安倍首相と麻生副首相、政権2トップの政治資金の使い道はそろってデタラメ。目に余る放蕩三昧で、一方はキャバクラ、一方は「元愛人」の店に入り浸っていた。

 安倍首相の資金管理団体「晋和会」の10~12年分の収支報告書をみると、「行事費」という名目で多額の飲食代を計上。その規模は3年間で3000万円近い。

 支払先は銀座の老舗ワインバー「アムールズ」、恵比寿の3つ星フレンチ「ジョエル・ロブション」、四谷の予約困難店「オテル・ドゥ・ミクニ」、都内有数の高級ふぐ店「博多い津み 赤坂」など、1人当たり2万円を超える名店ばかり。

 12年9月10日には銀座の一流すし店「久兵衛」をはじめ、1日で計10店、総額約80万円を支出。安倍首相が同月の自民党総裁選への出馬を正式表明したのは2日後のこと。5年ぶりに総裁に返り咲いた直後、安倍首相自身が支部長を務める「党山口県第4選挙区支部」の怪しい支出が発覚した。

「09~11年の3年間にキャバクラやクラブなど女性の接客を売りにする店に計59件、総額127万円を政治資金から支出していたのです。下戸の首相本人は一度も参加せず秘書らが通っていたようですが、安倍サイドはメディアの指摘を受け、慌てて報告書から支出を削除。秘書らに全額返納させました」(地元政界関係者)

 ミスと言い張るSM大臣と違って、安倍サイドのキャバクラ支出は「確信犯」だ。当時は「政党活動に必要な情報収集、意見交換を行う中で、関係者に応じてさまざまなシチュエーションが必要だった」と説明した。キャバ嬢をはべらせて一体、どんな相手に意見を求めていたのか。

■「元愛人」に1805万円

 安倍首相をはるかにしのぐのが、麻生大臣のデタラメ支出だ。資金管理団体「素淮会」の10~12年分の収支報告書によると、「交際費」名目で消えた飲食代は12年分だけで3000万円を突破。3年間の総額はナント、1億円近くに上る。

常連店は銀座の3つ星すし店「すきやばし次郎」など美食三昧も安倍首相に負けず劣らず。1日の支払先が10店オーバー、1店20万円を超える高額出費は日常茶飯事。12年2月10日には神楽坂の高級料亭「幸本」に54万円をポンと弾んだほか、銀座の高級クラブなど計15店に総額230万円もの大金を落としたほど。

 気になるのは、居並ぶ高級店に交じって「オフィス雀部」という六本木の有限会社への支出を3年間で計22回、総額1805万5000円も計上していることだ。

「六本木の会員制サロンを経営する会社で、麻生大臣はその店の“太い客”。経営者の女性は麻生大臣と過去に愛人関係にあったことを認めた、と6年前に週刊誌で書かれたこともある。ちなみに安倍首相も店の常連です」(自民党関係者)

 1万8230円の支出で批判されているSM大臣が、ちっぽけに思えてくる。

(3)日刊ゲンダイが安倍総理と麻生副総理の政治資金使途に関する重大情報を暴露した:大手マスコミと野党は絶対にスルーできないはず! 新ベンチャー革命2014年10月26日 No.999

http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/34289453.html

1.日刊ゲンダイの大スクープ:安倍・麻生コンビの“政治とカネ”スキャンダルの暴露

 2014年10月26日の日刊ゲンダイには衝撃的な記事が出ています、それは、安倍総理と麻生副総理という安倍政権のトップツーの“政治とカネ”のスキャンダル記事です(注1)。

 ところで日刊ゲンダイは10月23日にも、安倍総理に2.5億円もの不透明な政治資金が渡っていると報じています(注2)。

 これらの記事を読んだら、小渕氏や宮沢氏の“政治とカネ”スキャンダル(注3、注4、注5、注6、注7)はあまりにチンケで吹っ飛びそうです。

 これほど重大なスクープなのに、大手マスコミの新聞もテレビも安倍・麻生コンビのカネ疑惑問題について、10月26日現在、まったく触れません。このところ、小渕氏と宮沢氏のスキャンダルは仰々しく報道したのに、いったいどうなっているのでしょうか。

2.日刊ゲンダイのスクープを全くフォローしない大手マスコミの謎

 日刊ゲンダイはタブロイド紙であって、あまり信用できないと大手マスコミ人はみんな考えているのでしょうか。

 今後、これらのスクープを野党は国会で取り上げるのでしょうか。臨時国会の会期は11月30日までのようですから、野党にとって最重要の自民追及ネタになるはずです。来週の国会が楽しみです。

 来週、もし野党がまったく、これらのスクープを国会で取り上げなかったら、日本はもうほんとうにおかしいとしか言いようがありません。

3.安倍首相はなぜ黙っているのだろう

 上記のように、日刊ゲンダイは安倍氏および麻生氏の政治資金使途問題を極めて具体的に報道しています。これらの記事が日刊ゲンダイの捏造であったら、安倍氏、麻生両氏は日刊ゲンダイに抗議するか、名誉棄損で当局に訴える必要がありますが、今のところ、うんともすんともありません、いったいどうなっているのでしょう。

 安倍首相も官邸も大手マスコミも日刊ゲンダイの記事に沈黙しています。安倍氏周辺がまったく反応しないのは、これらを無視しているからでしょうか、それとも、ここに書かれていることは間違っていないが、騒ぐとヤブヘビとなるので沈黙せざるを得ないのでしょうか。

4.故・中川昭一氏の酩酊会見のときも、名指しされた陥穽工作の容疑者は沈黙し続けた

 ときの政権を揺るがすような重大事件の闇が暴露されているのに、関係者がダンマリを決め込んだ例は過去にもありました、それは、故・中川昭一・元財務大臣を酩酊会見事件です。中川氏をまんまと失脚させた謀略工作の容疑者が実名で名指しされたのに、その関係者は全員、ダンマリを決め込んだまま、現在に至っています(注8)。

 このときは、関係者の実名を副島隆彦氏が著書に書き込んでいます(注9、注10)。

 この事件の場合、発生してもう5年経っていますが、大手マスコミはまったくフォローしていません。今回の日刊ゲンダイの記事も大手マスコミは無視するのでしょうか。

 2009年当時の故・中川氏への陥穽工作の下手人容疑者は財務省官僚と大手マスコミ記者ですが、背後に日本を属国支配する米国戦争屋ジャパンハンドラーが控えていました。したがって、今回の日刊ゲンダイ情報を大手マスコミが無視した場合、背後に米戦争屋もしくはそのロボット・官邸が控えていることになります。

なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。

5.日刊ゲンダイの記事が無視されたら、その後、同紙に圧力が掛かるのか

 本ブログの見方では、日刊ゲンダイの10月23日付け、安倍氏への2.5億円政治資金振り込み記事に対して、3日経っても大手マスコミは何の反応も示していないので、おそらく、今後も大手マスコミは日刊ゲンダイ記事をすべて無視しそうです。

 このような大手マスコミの態度はまったく辻褄が合いません、なぜなら、日刊ゲンダイの記事がデタラメだったら、同紙は政権首脳の違法行為容疑を記事にしているわけですから、大手マスコミは日刊ゲンダイを糾弾すべきです。そして官邸は日刊ゲンダイを名誉棄損で訴えるべきです。一方、その記事が真実なら今度は、大手マスコミはそれらを到底、スルーすることはできません、少なくとも、小渕・宮沢事件を報道したからには・・・。

 もし、大手マスコミも野党も日刊ゲンダイ記事を無視したら、官邸から今後、日刊ゲンダイに大きな圧力が掛かる可能性があります。

 一方、日刊ゲンダイはそのような事態を予想した上で、記事にしているわけですから、記事にした以上、確たる証拠をもっているはずです。

 いずれにしても、今後、大手マスコミと野党がどのような反応するのか、要注目です。

注1:日刊ゲンダイ““SM大臣”が霞む…安倍首相&麻生大臣「政治資金」放蕩三昧”2014年10月26日
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/154429

注2:日刊ゲンダイ““小渕マネーを凌駕 安倍首相に渡った脱法的裏金2.5億円”2014年10月23日
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/154323
注3:本ブログNo.990『ネトウヨ系安倍政権の女性閣僚と在日半島人排斥団体・在特会幹部はなぜ、親しいのか』2014年10月9日
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/34230683.html

注4:本ブログNo.995『小渕経産大臣、辞任不可避か:戦前日本と同様に亡国に向かって暴走する安倍総理を引き摺りおろしたいのは何者か、大胆に推理する』2014年10月17日
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/34259582.html

注5:本ブログNo.996『安倍総理を操る黒幕にとって、小渕経産大臣の背後に亡き父の浮遊霊が見えるのか』2014年10月19日
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/34265454.html

注6:本ブログNo.997『小渕氏の弱みを週刊誌にリークしたのは誰か:安倍一派と水面下で交流のあることがばれそうになった半島系宗教団体の誰かがあせってやったのか』2014年10月22日
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/34277246.html

注7:本ブログNo.998『失脚させられた小渕氏の後任・宮沢経産大臣にもシモネタ・スキャンダル発覚:2007年の第一次安倍政権攻撃のときとソックリの状況になった』2014年10月24日
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/34283184.html

注7:本ブログNo.32『中川元財務大臣:衝撃の突然死を憂う』2009年10月5日
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/1590722.html

注8:副島隆彦・植草一秀[2009]『売国者たちの末路』祥伝社、p226
* 中川昭一氏への政治謀略をすべて暴く

注9:副島隆彦[2009]『日米「振り込め詐欺」大恐慌』徳間書店、p249
* 中川昭一財務相はクスリを盛られて大臣の座から引きずり降ろされた

(4)小渕優子は脱原発を主張していた! <前の記事の続き>

 小渕氏は、NHKの日曜討論と言う番組に出演された際、将来は原発依存ではなく、新たなエネルギー政策を進めていく予定と話していた。これも、小渕優子氏の梯子が外された理由の一つと言えるだろう。どうりで、原発再稼働派が、小渕氏を執拗に叩いていたわけだ。

原発再稼働派と並んで、小渕氏を執拗に叩いていたのが右翼だった。これは一つ前の記事の(14)に書いた通り、親中国親韓国の姿勢が右翼を刺激したのだろう。こうしたダーティーな話が出てくると、厳しく糾弾する日本共産党も小渕氏を批判していたが、極右・原発推進派の批判に比べれば、やや目立たなかった。それはいつものように、日本共産党の事を余り取り上げようとしないマスコミのせいでもあるのだが。

(5)相変わらずの右翼内閣

 新しく閣僚に就任した二人は、右翼ではないようだ。つまり、太田昭宏氏と上川陽子氏と宮沢洋一氏以外は全て右翼系議員で構成されているのが、現在の安倍晋三内閣である。

(6)「食べて応援」と子ども達に説く殺人馬鹿教師!

「食べて応援」と子ども達に説く殺人馬鹿教師が全国にうじゃうじゃいる。教師と言えば、地方警察官は3千人も増員するくせに、教員は減らすんですね。ますますもって、「21世紀の右翼国家」になっている日本。「産休は迷惑」と言う人権意識が欠落した発言をした極右の曽野綾子氏が教科書に登場するそうです。彼女は、石原慎太郎とならんで、トンデモ発言が極めて多い。こういう輩を知識人扱いしている奴は頭がおかしいのではないか!

(7)ロシアのプーチンは

ロシアのプーチンでさえ、日本は放射能汚染で、人間が住むには適さない環境になったと考えている。それで「よかったらロシアに移住してきてください」と呼びかけている。日本のマスコミは、ほとんど報道しないが。

(8)宮沢洋一氏は福島原発事故後に東電株を買い増した!

だから、宮沢洋一氏は小渕氏のような脱原発派ではない、積極的推進派である。東電株が値上がりしてほしいからね。

(9)富士山噴火を想定した訓練の際の川勝静岡県知事の発言

 富士山の大規模噴火を想定し、静岡、山梨、神奈川の3県を中心にした富士山火山防災対策協議会による初の合同防災訓練が19日、行われた。富士山周辺市町村の住民が避難訓練に臨み、広域避難計画の実効性を検証した。

そこでの川勝静岡県知事の発言は、「399.2014年最強と言われた台風19号が弱体化したのはなぜか?」や「398.2014年10月13日、富士山大噴火と首都圏大震災が同時に起きるのか?」や「396.御嶽山噴火と北朝鮮政変と台風18号は1本の線で繋がるのではないか?」や「394.振動を伴わない水蒸気噴火や地震を伴わない巨大津波がなぜ起きるのか?」や「393.御嶽山の噴火は米軍のオスプレイが絡んでいるのか?」で綴った御嶽山の噴火が人工噴火だとすると、人工噴火を起こした人間の屑どもにとって、とても都合が悪い事を語った。

川勝静岡県知事は、大きな噴火は前兆があると語ったのだ。もちろん、正しい発言だ。先日の御嶽山の噴火はあれだけの犠牲者が出たのだから、大きな噴火である。それにもかかわらず、拙ブログで取り上げた水面の色の変化以外に、前兆はないに等しい。前兆があれば、多くの登山者はもっと早く逃げて、あれだけ多くの方々が逝去される事はなかった。故に、拙ブログでは、御嶽山の噴火は人工噴火ではないかと主張しているのだ。水面の変化なんて、ほとんどの登山客は気づかなかっただろう。399はこちら、398はこちら、396はこちら、394はこちら、393はこちら

(10)福島県知事選も不正選挙だったのか?

http://1tamachan.blog31.fc2.com/blog-entry-11356.html#more

福島県知事選は26日、投票が行われ、無所属新人で前副知事の内堀雅雄氏(50)が当選した。拙ブログ「397.イスラム国は本当に残忍なのか?で」PUSHしていた井戸川かつたか氏は残念な結果となりました。397はこちら

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↑動画:AKB48 柏木由紀
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