391.一昨日<9月21日>放送予定だった<NHK教育テレビ「サイエンスZERO」「シリーズ原発事故⑬謎の放射性微粒子を追え!」セシウムの形態ほか>を弾圧し、放送中止に追い込んだ人間の屑は誰だ?

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↑画像:NHK教育テレビ「サイエンスZERO」レギュラー出演者・南沢奈央

(1)原発殺人鬼<原発マフィア>に弾圧され放送中止に追い込まれたのではないかと推測される<NHK教育テレビ「サイエンスZERO」「シリーズ原発事故⑬謎の放射性微粒子を追え!」セシウムの形態ほか>のPOINT

福島第一原発の事故で大量に放出された放射性物質・セシウム。これまでは放射線量などをもとに調査されていたが、その実際の形態はよく分かっていなかった。

 しかし、電子顕微鏡を用いた巧みな調査で、セシウムは不溶性の球形粒子として存在するものも多いことが明らかになった。

 この粒子が肺に入ると、従来想定されていた水溶性粒子に比べて長くとどまるために内部被ばくの影響が強くなるのではないかと危惧されている

(2)NHK・Eテレ「サイエンスZERO」「シリーズ原発事故」

良心的な番組が激減している近頃のNHKにあっては、比較的良心的な番組なので、私はこの番組を割と見ていました。特に「シリーズ原発事故」は、意識して見るようにしていました。

(3)2011年9月3日放送 シリーズ 原発事故(1) 原子炉で何が起きていたのか? ~炉心溶融・水素爆発の真相に迫る~ 放送内容

チェルノブイリ原発事故に並ぶ、最悪のレベル7となった東京電力福島第一原子力発電所の事故

 1号機の原子炉を再現したシミュレーションによって、事故当日のうちにメルトダウン(炉心溶融)が起こり、しかもほとんどの燃料が圧力容器の外に溶け落ちるメルトスルーに至っていたことが明らかになりました。

 また、水素爆発の原因が原子炉の設計と深く関わっていた可能性も浮かび上がってきました。放送当時における原発事故の最新情報に迫った良い作品であった。

http://www.nhk.or.jp/zero/contents/dsp358.html

(4)2011年11月12日放送 シリーズ 原発事故(3)低線量被ばく 人体への影響を探る 放送内容

福島第一原発の事故を受けて、国は一般人が浴びる放射線量の上限を年間1ミリシーベルトから20ミリシーベルトに引き上げました。

 この決定に対し一部専門家から異論も出ていますが、放射線の影響はどこまでわかっているのでしょうか。低線量被ばくによるDNA損傷を調べる研究や、1年以上も放射線を照射して影響を調べる動物実験、さらに、感受性が高いといわれる幼児期の被ばくに関する研究など、放送当時における最新の知見を紹介した。

http://www.nhk.or.jp/zero/contents/dsp365.html

(5)2011年12月17日 放送 シリーズ 原発事故(4) 内部被ばくの実態を探る
放送内容

東京電力福島第一原発の事故で心配されている内部被ばく。チェルノブイリ原発事故では、食べ物や飲み物によって内部被ばくした子どもたちが甲状腺がんを発症したことが知られています。果たして福島の子どもたちの健康に影響はないのか? 

 また、特定の臓器に蓄積しやすい放射性物質があることもわかっています。こうした臓器にはどんな影響が考えられるのか? 福島での調査などを通して、内部被ばくの実態を探った良心的な作品であった。

http://www.nhk.or.jp/zero/contents/dsp370.html

(6)だんだんと放送間隔が空いていった「シリーズ 原発事故」

http://www.nhk.or.jp/zero/contents/series8.html

上のリンク先をクリックすると、弾圧されて放送中止に追い込まれたと推測される(13)を除く、過去の12回分の放送内容のPOINTが解る。

 放送された月日にご注目頂きたい。(6)迄はマンスリーで放送していて、実に気合いが入っていた事が解る。

 その後、(7)~(9)は、約2~3ヶ月間隔だった。そして、(10)以降は、だんだんと間隔が空いていく。しかし、今回放送予定だった作品は、前作から約2ヶ月しか経っていない。

そして、久しぶりに東日本の多くの人々が関心を持っている「内部被ばく」を取り上げた番組だったのだ

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↑画像:一昨日<9月21日>のテレビ番組表

 残念ながら、シリーズ原発事故⑬は、放送されなかった。「恐竜の細胞が見える」を再放送してお茶を濁した。

(7)NHKは早速「シリーズ原発事故⑬謎の放射性微粒子を追え!」の放送内容をウェブサイトから削除した!

以下が削除された内容です。

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↑NHKがウェブサイトから削除したNHK・Eテレ「サイエンスZERO」「シリーズ原発事故⑬謎の放射性微粒子を追え!」の放送内容

(8)NHK・Eテレ「サイエンスZERO」「シリーズ原発事故⑬謎の放射性微粒子を追え!」は、なぜ弾圧されたのか?

このブログのこの記事で紹介した通り、2011年にはこのシリーズで「内部被ばくの実態」を取り上げている。

 3年前は放送できて、今回が放送できなかったと言う事は、今回の内容が懲りずに原発再稼働を画策している原発殺人鬼<原発マフィア>どもにとって、3年前の作品以上に多くの人々に知られたくない内容が、今回の作品に含まれていたのではないかと推測される。

 あるいは、3年前の作品と同レベルの作品でも、3年前のあの頃と比べたらはるかに福島県を中心に福島核テロによる深刻な小児甲状腺がんに代表される健康被害が広がっているので、放送すると被害に苦しむ人々を刺激する事になる。だから放送中止に追い込まれたのではないだろうか。

 我々、正義派は、NHK並びに弾圧した勢力に対して満腔の怒りを込めて徹底的に糾弾し、この番組の放送実現を勝ち取ろう!

(9)南沢奈央

冒頭の写真の南沢奈央は、NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」におたつ役で出演している。

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↑画像:「NHK大河ドラマストーリー」の挿入写真 おたつ役 南沢奈央

「366.東京ガス CM 家族の絆 「母からのエール」篇 が、放送中止に追い込まれたのはなぜか?」で紹介した二階堂ふみも豊臣秀吉の寵愛を受けた茶々(後の淀殿)役で出演している。366はこちら

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↑画像:NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」 茶々(後の淀殿)役 二階堂ふみ 写真出典・スポーツニッポン

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