362.西日本新聞の大スクープ記事を黙殺するマスメディアを徹底的に糾弾しよう!

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↑画像:公明党から出馬する候補者はみんな創価学会員なのですか?

(1)自衛権行使「新3要件」公明が原案 自民案装い、落としどころ =2014/06/20付 西日本新聞朝刊=

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/politics/article/96159

集団的自衛権の行使を可能とする憲法解釈変更の閣議決定は、19日に行われた安倍晋三首相と公明党の山口那津男代表の党首会談で最終局面に入った。

 解釈改憲の核心は、自民党の高村正彦副総裁が提案した自衛権行使の「新3要件案」だ。特に「他国に対する武力攻撃が発生し、これにより国民の生命、自由および幸福追求の権利が根底から覆される恐れがある」という集団的自衛権行使に絡む文言をめぐり、自公間で調整が続く。

 だが、実はその原案は、公明党の北側一雄副代表が内閣法制局に作らせ、高村氏に渡したものだった。解釈改憲に反対する公明党が、事実上、新3要件案の「下書き」を用意したのだ。

 「私が考える新3要件というものの、たたき台を作ってみました」

 13日の安全保障法制整備に関する第6回与党協議会で高村氏が突如A4サイズの紙を配った。「集団的自衛権の行使はできない」と結論付けた1972年の政府見解の一部を引用し、行使を認める逆の結論を導き出す私案だった。「この紙を見たのは初めてだ」。協議会後に北側氏は明言した。だが、事実は違う。

 政府関係者によると、その数日前に公明党執行部がひそかに集合。解釈改憲で対立する首相と山口氏の「落としどころ」を探るためだった。連立維持を優先させ、解釈改憲を受け入れる政治決断の場でもあった。

 山口氏が「憲法解釈の一番のベースになっている」と尊重してきた72年見解を援用する形で、限定容認と読み取れる原案文字色を内閣法制局に作成させる。北側氏がそれを指示していた。

 原案に自公協議の焦点となる「恐れ」があったかどうかは分からない。しかし、自民党関係者は言い切る。「新3要件は自公の『合作』だ

 ■「平和の党」連立に固執

 公明党が17日に開いた安全保障法制をめぐる会合。

 「被爆国として個別的自衛権の範囲でやりくりしながら、不戦の誓いを守ってきたのではないか」(中堅議員)

 「同じ1972年見解から逆の結論を導き出して論理的な整合性が保てるというのなら、きちんと説明してほしい」(若手議員)

 「政府が示した事例で集団的自衛権が必要だと主張する議員が一人もいないのに、なぜ行使容認の閣議決定案の議論に入るのか」(ベテラン議員)

 19日の会合でも「高村私案には地理的制限がない」といった異論や慎重論が相次いだ。新3要件の高村私案は、党執行部が「下書き」を指示したものだったとは、一般議員は知らない。

 執行部が限定的ながら解釈改憲を受け入れた以上、党内会合はガス抜きの場になりかねない。政府筋は「公明党幹部から『まだ騒ぎますけどすみませんね』と言われた」と打ち明ける。

 だが、安倍晋三首相に譲歩した執行部と、反対を続ける一般議員の溝は埋まっていない。この状況に最も苦しんでいるのが、党内で解釈改憲に最も強く反対してきた山口那津男代表だ。

 弁護士出身であり、防衛政務次官を経験して安全保障政策に精通する。もともとは72年見解を盾に「憲法解釈を変えるなら論理的整合性などを保つ必要がある」と訴えてきた。連立維持のためとはいえ、解釈改憲受け入れの決断を余儀なくされ、じくじたる思いが募る。複数の関係者によると、山口氏が「俺が辞めればいいんだろ」と漏らす場面もあったという。

 しかし、党関係者の一人は言う。「代表辞任は許されない。辞めれば党が『筋を曲げた』と認めることになる。ますます党員や支持者に説明がつかなくなる」

 限定容認論では一致した自公だが、「限定」の範囲をめぐっては、なお大きな溝がある。公明党が最後の抵抗をみせるのが、集団的自衛権の行使による海上交通路(シーレーン)の機雷除去だ。

 戦闘状態での機雷除去は武力行使に当たる。首相は輸入原油の8割以上が通るペルシャ湾のホルムズ海峡を念頭に、日本の生命線である原油確保のため、集団的自衛権による機雷除去が必要だと主張する。

 これに対し、公明党の井上義久幹事長は「首相は国会答弁で『武力行使を目的とした自衛隊の海外派遣はしない』と述べた。矛盾ではないか」とかみつく。

 自民党は、機雷除去を含め、政府が示した集団的自衛権行使の8事例について「新3要件案で全て対応できる」と譲る気配はない。公明党は、自分たちが「下書き」を用意した新3要件案によって、自縄自縛に陥る可能性がある。

(2)公明は「戦争する国の党」=共産・山下氏 時事通信 6月26日(木)17時43分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140626-00000127-jij-pol

共産党の山下芳生書記局長は26日の記者会見で、公明党が集団的自衛権行使容認をめぐる与党協議で自民党と大筋合意したことについて、「文言を調整しても、海外での武力行使を禁じた憲法解釈を覆すという本質は変わらない。『平和の党』どころか、『戦争する国づくりの党』と言わざるを得ない」と批判した。

 社民党の吉田忠智党首は会見で「公明党内の合意(取り付け)は簡単ではない。いいかげんな根拠で閣議決定できるのか」と述べた。 

(3)広原盛明のつれづれ日記 2014-06-22

http://d.hatena.ne.jp/hiroharablog/20140622/1403395497

 集団的自衛権行使の「新3要件」の原案を用意したのは、実は自民党高村副総裁ではなく、公明党北側副代表だった、この驚くべき西日本新聞の大スクープ記事を創価学会会員や公明党関係者はどう見るのか、連立政権維持のため「謀略」をほしいままにする公明党執行部は即刻退陣させなければならない、維新と野党再編の行方をめぐって(その21)CommentsAdd

 拙ブログに対していつも辛口のメールをくれる福岡の友人が、「お前の分析は大甘だ。これを見ろ。公明党は謀略政党そのものではないか!」といって、怒りの添え書きとともに6月20日付けの西日本新聞をファックスで送ってくれた。見れば、1面トップに「自衛権行使『新3要件』公明が原案 自民案装い、落としどころ」との大見出しが踊っているではないか。他紙がまったく触れていないところをみると、今回の集団的自衛権の与党協議の裏側を暴露した最大のスクープ記事であることに間違いない。

 内容はこうだ。自民党の高村副総裁が6月13日の与党協議で私的に提案したとされる自衛権行使の「新3要件」は、実は公明党の北側副代表が裏で内閣法制局に原案を作らせ、高村氏に手渡したものだったというのである。北側氏をはじめとする公明党執行部が、解釈改憲で対立する首相と山口代表の「落としどころ」を探るため、山口氏が「憲法解釈の一番のベースになっている」と尊重してきた1972年政府見解を援用する形で、「限定容認」と読み取れる原案を内閣法制局に作成させ、これを自公与党が合意できる閣議決定文に仕立て上げようと動いたというのである。

 産経新聞が伝えるように、集団的自衛権の行使を可能とする憲法解釈変更の閣議決定は、6月19日に行われた安倍晋三首相と公明党の山口那津男代表の党首会談で最終局面に入ったとされる。そこでの解釈改憲の核心は、自衛権行使の「新3要件」のなかの「他国に対する武力攻撃が発生し、これにより国民の生命、自由および幸福追求の権利が根底から覆されるおそれがある」場合、という集団的自衛権行使に絡むくだりである。この文言の出元が北側副代表だとは全く知らない公明党国会議員団の間では(悲しいことだが)、異論が続出し、議論が紛糾していると伝えられている。だが、山口代表は安倍首相との1対1の会談後、1972年見解については「尊重しながら議論する」と記者団に述べているのだから、すでに安倍首相と山口代表との間では集団的自衛権の行使容認については実質的合意が出来上がっていると見てよいだろう。

 そう思って6月13日前後の各紙を丹念に読み返してみると、西日本新聞がスクープした公明党の謀略は、この時点ですでに他紙にも一定程度知られていたのではないかとの観測が成立する。たとえば、6月13日(夕刊)の日経新聞には次のようなくだりがある。

 「自民、公明両党は13日午前、安全保障法制整備に関する協議会を開き、集団的自衛権の一部容認の検討を始めた。座長の高村正彦自民党副総裁は『他国への武力行使が発生し、我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆されるおそれがある』などの3要件からなる自衛権行使の私案を提示した。公明党の山口那津男代表は参院議員総会で『合意を目指す姿勢で臨みたい』と表明した」

 「安倍晋三首相は首相官邸で高村氏と石破自民党幹事長から協議会の報告を受けた。首相は高村氏の私案について『その線でやってもらいたい』と指示した。その上で『今国会中に閣議決定できるよう全力を尽くしてもらいたい』と早期の与党合意を求めた」

 「高村氏は協議会後の記者会見で『自公の合意ができたら、政府がつくる見解に入れてほしい』と強調し、同案を集団的自衛権の行使容認の閣議決定の原案にする考えを表明した。公明党の北側一雄副代表は協議会で『憲法解釈の見直しは一切駄目だというわけではない』と述べた。同党幹部は『高村氏の案をもとに党内をまとめていかなければならない』と述べ、13日午後にも党内調整に入る考えを示した」

 この記事は、北川氏が「高村私案」の原案をつくったという裏側の事実を知らなければ書けないほど確信に満ちたものであり、「北側原案」→「高村私案」→「首相承認・指示」→「公明党内調整」→「与党合意」→「閣議決定」の政治スケジュールが予定通り進むことを前提にして書かれている。自公両党が合い呼応して集団的自衛権の解釈改憲の道をひた走る模様が、きわめて正確に描かれているのである。

 こうした実態を見れば、「平和の党」とか「護憲の党」といいながら、公明党の果たしている役割は、自民党の「隠れ別働
隊=謀略部隊」そのものに他ならないことがわかる。「平和の党として自民党にブレーキをかける」とか「党内野党の役割を果たす」などと言って国民の目をごまかし、マスメディアに対しては「公明党が解釈改憲を阻むかも」といった期待を持たせながら、こともあろうに公明党自身が解釈改憲の原案を用意して密室協議の裏で合意成立の機をうかがってきたのである。許せないことではないか。

 国民や公明党支持者はもとよりマスメディアさえも欺いてきた公明党の体質は、「謀略政党」そのものとして厳しく批判されなければならない。「高村私案」を「はじめて見た」と驚いて見せた北側副代表などは、さだめしナチスの国民啓蒙・宣伝大臣ゲッベルスに匹敵する「謀略の天才」として与党内では評価されているのだろう。いまマスメディアがなすべきことは、公明党の謀略策動に対する仮借ない批判であり、公明党執行部の即時退陣を求めることである。また創価学会会員や公明党関係者は与党協議をいったん中断させて、「高村私案」に関する事実解明に立ち上がってほしい。それがせめてもの「平和の党」を信じてきた公明支持者の義務であろうというものだ。(つづく)

(4)公明党員、創価学会員のメンタリティーの異常さに私は、恐怖を感じている。戦争で殺されたくない。<★阿修羅♪からの転載記事>

http://www.asyura2.com/14/senkyo167/msg/465.html

座談会で、いつも平和を叫んでいた婦人部長が、イラク戦争支持の公明党を支援する。それに反対して発言した私に対して婦人部長が、怒り出す。何故怒るのですかとの質問しても怒る理由をいわない婦人部長。ほんとうに創価学会の実態はひどすぎる。一体全体創価学会ってなんなんだ。平和平和、と叫んで、イラク戦争支持する創価学会。

 会員でも腹立ちます。創価学会は、消えてなくなれと切に思います。創価学会員の多くが馬鹿ですが、あまりにも馬鹿ばかりだとうんざり。ネットで見る限り集団的自衛権容認する公明党。その公明党にたいして創価学会から反発が、少ないのに本当にびっくりです。まともな人は、創価学会に一人もいないのですか?

 わたしのように内部にいて創価をつぶす活動をしている人は、あまりいないと思うが、戦争にアクセルを踏む創価や公明党にNOという創価学会員が、一人もいないというのは、ひどすぎる。

 創価学会、公明党は、イラク戦争支持、秘密保護法支持、集団的自衛権容認する公明党、馬鹿ですね。原発攻撃されたら、どう防ぐの?

 ねっとでも創価学会員が、ほんとうに馬鹿であると笑える動画が見れます。創価学会員にとって選挙の公約は、問題にならない。選挙がんばると功徳が、もらえるとの創価学会員の発言。

公明党員、創価学会員のメンタリティーの異常に私は、恐怖を感じている。戦争で殺されたくない。

★コメント欄抜粋

03. 風の又三郎 2014年6月25日 22:36:17 : /od8YRqAR1CJc : RIQn5PM35E

 創価学会は宗教の仮面を被った偽ユダヤのパシリです。北朝鮮、統一教会、CIA自民党、オーム、幸福の科学、皆一味、一家です。

 これから日本が北朝鮮のような貧しい奴隷国家に為ると云うことです。

 ジョンレノンは世界は狂人に支配されている、と暴露して暗殺された。

 7歳前後の男子を誘拐して、キリストと同じ個所を刺して、その生き血を飲む儀式をした挙句、ゴイムとして、埋葬することなく、遺棄される。こんな儀式が毎年の様に、米国で行われている。

 悪魔教に世界は支配されている。人相の悪い石破の顔を見ても判るだろう。あれは悪魔に憑依された表情である。 

05. 2014年6月26日 00:31:50 : YxpFguEt7k

東本願寺:「集団的自衛権の行使容認に反対する決議

 6月10日、弊派の最高議決機関であります宗議会(僧侶議員で構成)において、「集団的自衛権の行使容認に反対する決議」が全会一致で可決されました。」

http://www.higashihonganji.or.jp/news/declaration/6054/

 コッチが本物だね。仏陀が戦争に賛成などするもんか!(キリストだってそうだろうけど…) 仏敵・創価学会員は地獄へどうぞ。

12. 2014年6月27日 04:30:27 : eGQQhp8Gms

 創価学会員は教祖様の加護により戦争が勃発しても決して死ぬことはないのだろう。だから戦争は怖くないのだろう。

 サッカーの日本代表選手のせめて半分が創価学会員だったら教祖様のお力で決勝に進出させてもらえていたはず。全員が学会員なら優勝させてもらえるはず。? ? ? ? 本気で思っているみたい!

 大工さんが言ってた・・建設中の家の二階のここから落ちても怪我をしなくなるから創価学会に入らないかと勧誘されたので、お前が先に落ちてそれを見せてくれと言ったら、そいつは落ちなかった!

 もうじきサッカーの試合が始まる・・・せめて韓国に一勝してもらわないとアジアのサッカーは悲惨だ!

13. 2014年6月27日 13:14:49 : hWEzsNFKJk

 創価学会員の中にもまともなひともいるだろう。私の知っている人は、人には決して薦めない(勧誘しない)って言っていた。その人は今回の公明党の戦争参加を恥ずかしいと思い脱退するようだ

 他の人は脱退しなくても選挙協力はしないだろう。なんて言って知り合いに電話するんだい? もう「平和の党」っていうのはつかえない。それどころか戦争協力党になっちまったんだからねぇ

16. 2014年6月27日 20:06:53 : uDSBOdl8iU

 今回の集団的自衛権行使容認に公明党が与党としてNOと言うことに期待してる人が多かったのには驚きだよね。創価・公明の正体を知らない人が大勢いたんだってね。正体を知ってれば、最初から期待なんてしないでしょ!

 公明党の一義的な意味は創価という団体を守ることにあり、創価を信じている人は洗脳されてるか利権絡みで支持しているだけだからね。

(5)動画:池上彰、TVで公明党と創価学会の関係を批判!



(6)動画:自公連立・対日支配構造2/3 【創価学会・北朝鮮】



(7)動画:創価学会池田大作の恐るべき権力 大阪朝日放送‘ムーブ‘



(8)動画:裏から手をまわす創価学会の執拗な妨害など



2008年8月24日の「政治と宗教を考える」シンポジウムの朝木明代市議殺害事件(市民派として創価学会=公明党を批判し、猛烈な嫌がらせなどの渦中でビルから転落し死亡した女性市議の事件)に関する部分を取り出した動画「朝木明代さん殺害事件の全容」

http://www.asyura2.com/08/senkyo52/msg/758.html

(9)創価・公明の正体を知らない人

 (4)の★コメント欄抜粋の16の中に、「創価・公明の正体を知らない人」と言う表現がある。

末端の多くの信者も、創価学会の幹部の三分の二が在日である事やユダヤの手先である事を知らない。そう言う意味では、末端の多くの信者も、「創価・公明の正
体を知らない人」と言う事になる。

http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/sokakitacho.htm

http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/yudatesaki.htm

知識人やブロガーの中にも、「平和の党・公明党」と言う看板に対して、未だに淡い期待を抱いている人々がいる。それらの人々の中には、もしかしたらそうした本質を解った上で、淡い期待を抱いている人々がいるのかもしれない。あるいは、創価・公明の隠れ応援団員なのかもしれない。

 「ジャーナリスト同盟」通信の本澤二郎も、淡い期待を抱いてきた人の一人である。昨日<2014年6月28日>付けの「ジャーナリスト同盟」通信では、<「学会員の多くが集団的自衛権や特定秘密保護法を知らない。説明してもわからない」という無知の集団>と言う創価学会の本質を突いた表現が引用されるようになった。

http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52074201.html

さて、我々は、冒頭で紹介した西日本新聞の大スクープ記事を黙殺するマスメディアを徹底的に糾弾するとともに、これを拡散していこう。

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