337.小保方氏が主張する「大きな力」とは何か? PART2

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↑画像:ヴィヴィアン・ウェストウッド膝丈の紺色ワンピースにパールのネックレスというクラシカルなスタイルで記者会見をした理化学研究所の小保方晴子・研究ユニットリーダー 2014年4月9日 大阪市北区 大阪新阪急ホテル

(1)自腹を切っての記者会見

 4月9日に理化学研究所の小保方晴子さんが、自腹を切って記者会見に臨みました。場所は、昨年の食品偽装問題の発端となった大阪梅田の新阪急ホテルでした。 



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↑画像:記者会見での小保方晴子氏の様々な表情

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↑画像:スタップ細胞は あります!

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↑画像:小保方氏「STAP細胞はあります!」

http://richardkoshimizu.at.webry.info/201404/article_126.html

(2)2014年4月10日付け 日刊スポーツ

マスコミは、小保方晴子さんの記者会見後も、これでもかという程、小保方晴子さんを叩きまくっている。

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↑画像:2014年4月10日の新聞販売コーナー 

特に当日の「日刊スポーツ」は、極めて悪質で、ネット上でも批判の声が挙がっていた。

http://chunisoku.com/archives/37468463.html

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↑画像:2014年4月10日付け 日刊スポーツ 「小保方晴子さんをさらし首に!」

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↑画像:2014年4月10日の電車内

それにしても、「いじめ」としか思えない「この必要以上に顔面に向かってドアップにした写真」、これだから、私たち教育関係者が「いじめ」が無くなるように努力しても、なかなか無くならないのかもしれない。

 芸能人でもこんなアップの仕方は滅多に無い。ましてや、彼女は「美人」とか「かわいい」などともてはやされているとは言え、芸能人ではないのですから。

 この日刊スポーツの記事の見出しは「小保方さん反撃失敗」、「母持参の勝負服 涙の訴えも…「STAPはあります」繰り返すだけ」という文言も書かれている。

この記事の左下の広告の「週刊文春」の記事「小保方晴子さんと理研上司の失楽園」もひどい記事である。

http://shukan.bunshun.jp/articles/-/3852

この記事の中に「理研職員は知っている 直属上司笹井芳樹氏と高級ホテル密会」と言う内容が出てくる。

 この件に関しては、9日の会見で小保方晴子さんは明確に否定した。

小保方氏「そのようなことはありませんし、このような報道が出て本当に戸惑っております。」

(3)小保方晴子さんの直属上司笹井芳樹氏

さて、小保方晴子さんに❤と週刊誌やネットで指摘されてきた笹井芳樹氏ですが、京都大学出身者の中でもエリート中のエリートであり、ノーベル賞以外の賞を受賞しまくっています。

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↑画像:小保方晴子さんと直属上司笹井芳樹氏

 新設された京都大学再生医科学研究所教授に36 歳の若さで就任し、ES細胞から選択的に神経細胞を分化させる系を確立した。

笹井芳樹氏は、2000年に理化学研究所発生・再生科学総合研究センターへ異動した。理化学研究所に異動した笹井芳樹教授の後釜に、 あの山中伸弥教授が就任したのです。

前述の通り、笹井芳樹氏は京都大学医学部を卒業し、36歳という若さで京都大学医学部の教授になった超エリートである。 対する山中教授は神戸大学医学部を卒業し、教授になったのは、笹井芳樹氏より5歳遅れた。

蛇足ながら、私は2012年夏、教員免許の更新講習を神戸大学で受講した。

 さて、教授になった年齢で分かるように、以前は笹井芳樹氏が山中伸弥氏より1歩も2歩もリードしていた

 つまり、以前は、笹井芳樹氏がノーベル賞に一番近い男だったのだ。当時は笹井芳樹氏が先頭にに立つ受精卵から作られた万能細胞ES細胞が最先端だった。しかし倫理的に問題がある等の理由で研究が遅れた。

 そうした状況下、山中教授がips細胞の発見でノ ーベル賞を受賞した。 2012年10月の事である。これで2人の立場は一気に逆転した。

なので、笹井芳樹氏は山中伸弥氏にライバル心を持っているとも言われている。

 小保方晴子さんがテレビで記者会見し、STAP細胞は存在するし、自分は200回以上再現実験をしており、料理ではないが誰がやっても細胞を作ることが出来るレシピも持っている。だから自分を第三者による再現実験に参加させていただきたいと主張していました。

 ところが理研は小保方論文を改ざん、捏造、盗用だと決めつけ、調査委員会まで作ってネイチャーが掲載した論文の取り下げを何故か急がせるばかりで、肝心要のSTAP細胞再現テストから、小保方氏と共著者である、理研発生・再生科学総合研究センター(CDB)の笹井芳樹・副センター長を再現テストから外すと言っています。

 笹井氏は小保方氏の論文について「過去25年間の中で一番すごい論文だ。CDBとしても誇りに思う」と評価し、若山氏も「胎盤まで作れる細胞はなかった。うまくいけば自然な方法でクローンが作れる」と話していました。笹井氏や山梨大の若山教授が小保方氏の作りだした細胞が本物かどうかを確かめもしなかったことなど考えられません。

 しかもユニット・リーダーというからには若い研究員たちも何人かいて、その実験を何度も見ているはずなのに、そうした関係者の証言はひとつも出てきません。つまり小保方氏に関係した学者、研究者たちには全員に、生死にかかわるような脅しや買収が行われ、緘口令が布かれているとみて間違いありません。これは小保方氏が言うとおり、トカゲのしっぽ切りで済ませるつもりなのでしょう。

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http://ameblo.jp/daizouk/entry-11819545952.html
女性セブン2014年4月24日号によれば、笹井芳樹氏は、騒動以降、姿を現さぬまま。

「この半月ほど、理研の中でもまったく彼を見かけないんです。小保方さんでさえ、3月中旬には2~3回見かけたのに…。そもそも論文の理論構築をしたのは彼なのに、責任を全て小保方さんに押しつけて雲隠れするってのは、どうなんでしょうね」(理研関係者)

その笹井芳樹氏の記者会見が近日中にある。本来ならば、彼が最初に記者会見で説明するべきなのですが、今までは小保方氏だけが矢面に立たされていました。笹井氏は論文の不備は認めていますが、STAP細胞の存在は否定していません

http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/140410/waf14041013120014-n1.htm

(4)2014年4月9日の記者会見の一部

テレ朝富川「スタップ細胞作成のために、若山さんが小保方さんに手渡したマウスは129系であったが、若山さんに戻ってきたマウスはB6とF1系であったのは何故か」

小保方「若山先生と連絡が取れないので分かりません」

http://blog.goo.ne.jp/takejj_1953/e/5f6cc63bda0a032d98957132324c8871

(5)東京新聞4月10日

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小保方氏の見解と理研の調査委員会の見解とは両立はしない。争点は以下のように整理されている。

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(6)STAP細胞論文をめぐる主要著者の考え方

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(7)乳酸菌

http://inagist.com/all/453207757018394624/

☆ぐぬぬな…ひととき☆ @yukiko_gnn

 乳酸菌が原爆の起爆装置に使われた。戦前、理研が原爆の起爆のメカニズムを極秘開発した技術を、理研の湯川秀樹が米国に売り渡したSTAP細胞も乳酸菌が再現実験の要であるコトが分かってきた。理研は、乳酸菌によって、自滅しようとしているのかもしれない。【因果応報】

「乳酸菌」と言えば飯山一郎。「生物の細胞には分化多能性が本来的に備わっていて、その分化多能性が乳酸菌によって活性化される!」と飯山一郎は主張する。

http://1tamachan.blog31.fc2.com/blog-entry-9345.html#more

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*小保方氏が主張する「大きな力」とは何か? PART3 に続く。

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Comment

123 #LwyPw87w

因果応報は誤り。世の中は一方通行だ

因果応報は誤り。世の中は一方通行だ

2014/04/13 (Sun) 03:24 | URL | 編集 | 返信
福田元昭 #-

Re: 因果応報は誤り。世の中は一方通行だ

> 因果応報は誤り。世の中は一方通行だ

123様、拙ブログにコメントを頂きありがとうございます。返事が遅れて申し訳ありません。

確かに権力者からの一方通行が多くなっています。でも、権力者が悪い事をしたら報いを受けるような、つまり、因果応報の社会にしたいですね。その為に世直しブログを綴っています。

2014/05/11 (Sun) 23:07 | URL | 編集 | 返信

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