317.震災関連死が福島県で突出して多いのはなぜか?

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↑画像:私たちは、原発によって支えられていたのではなく、何も知らない私たちが原発を支えていたのだと思います。 藤波心

(1)震災関連死2900人超=福島突出、「直接死」上回る〔東日本大震災3年〕

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140226-00000074-jij-soci

時事通信 2月26日(水)15時41分配信

 東日本大震災の発生後、避難所や仮設住宅で体調を崩すなどして死亡した「震災関連死」の数が岩手、宮城、福島の3県で2900人を超えた。東京電力福島第1原発事故の影響で住民避難が続く福島の人数が突出。震災の2年後に死亡する例もあり、県のまとめでは26日現在で1664人に達し、地震や津波による直接死(1603人)を上回った

 関連死は1月末現在、岩手が434人、宮城879人。増加ペースは鈍化しているが、福島の原発周辺市町村を中心に、震災から3年たつ今も認定申請が続く。南相馬市では、2年経過後に死亡した4人が新たに認定された。

 原発事故の影響で福島県内外には13万6000人が避難し、うち2万8000人が狭い仮設住宅暮らしを強いられている。県避難者支援課の担当者は「避難生活の長期化で先が見えないことへのストレスや、生活環境の激変で持病が悪化したケースが多い」と話す。

 復興庁によると、昨年9月末時点の3県合計2862人のうち、9割を66歳以上の高齢者が占めた。また、震災発生後1年を過ぎてから死亡した割合は、岩手、宮城が3%以下にとどまるのに対し、福島は255人と16%に上った。

 時間の経過とともに、関連死認定が難しくなっている課題も浮かぶ。「生活がようやく落ち着き、遺族が申請できるようになった」(南相馬市の担当者)ため、震災直後などに死亡したケースの申請もある。しかし、被災直後の行動に関する遺族の記憶が薄れたり、必要書類を紛失したりして「申請を断念する例もある」(同)という。

 同県の担当者は「無制限に何でも認定するというわけにはいかない。死亡時期が古くなればなるほど震災との因果関係の立証は難しくなってくる」と話している。 

(2)東電放射能被曝死である事実を隠蔽し続けるマスコミ各社

http://inagist.com/all/438611811898634240/

 「震災避難死」などと勝手な呼び名をつけて、それが東電放射能被曝死である事実を隠蔽し続けるマスコミ各社 記者達は腹の底では全員分かってるはずだ なぜ福島では宮城の10倍の「避難死」が発生するのか この卑劣な欺瞞のツケは巨大だ http://t.co/DZqd3QaqaQ

(3)関東の尿検査で約7割からセシウムが検出される! 高山清洲・世界平和 人類みんな兄弟 2014-02-26 19:01:44 UP

http://blog.goo.ne.jp/mokushiroku666/c/bf00a36806151c5b42b9cf836f917b8d

放射性セシウム

都内のスーパーでは、未だにセシウム汚染野菜を販売している!

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関東の15市町で実施されている最新の尿検査で、子どもたちの7割からセシウムが検出されていた事が判明しました。

 この尿検査を実施したのは「総生活協同組合(茨城県守谷市)」で、主に千葉県の松戸、柏、つくば、取手や茨城の15市町に住む0歳から18歳までの子どもを対象に検査をしたとのことです。

 昨年に岩手や福島で尿検査を行った時も似たような数字だったと思いますが、ここまで多くの方からセシウムが検出されたことは、極めて恐ろしいことであると言えるでしょう。

 そのレベルの数値を体に溜め込んでいる可能性がある子供が7割も関東には居るわけで、子供たちの将来がとても心配です。

 日本政府だけではなく、地域社会が一体となって、子どもたちを放射能から守るための取り組みをするべきだと私は思います。でないと、本当に命に関わる量の放射能を体内に溜め込んでしまうかもしれません

 常総生活協同組合(茨城県守谷市)が、松戸、柏、つくば、取手など千葉、茨城の15市町に住む0歳から18歳までの子どもを対象に実施した尿検査の結果である。

 初めの10人を終えたとき、すでに9人からセシウム134か137を検出していました。予備検査を含めた最高値は1リットル当たり1.683ベクレル。参考までに調べた大人は2.5ベクレルという高い数値でした。いまも検査は継続中ですが、すでに測定を終えた85人中、約7割に相当する58人の尿から1ベクレル以下のセシウムが出ています。

 セシウム134と137はウランの核分裂などにより生じ、自然界には存在しない物質なのです!

 福島から近い関東の子どもたちが、原発事故で飛び散ったセシウムを体内に取り込んでいますので、これから被害は深刻になっていくことでしょう。

 また子どもたちが、食べ物から常時セシウムを摂取していることが明らかになっています!

 8歳の子どもの尿に1ベクレル含まれていると、1日に同じだけ取り込んでいると言われます。内部被曝にしきい値はないので、長い目で健康チェックをしていく必要があります! 関東だけではありません!

 放射能汚染による体内被曝が、東海や東北地方にまで及んでいることも判明しています!

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 昨年11月に静岡県伊東市在住の10歳の男児、一昨年9月には岩手県一関市在住の4歳の女児の尿からセシウムが出ました。この女児の場合、4.64ベクレルという高い数字が出たため食べ物を調べたところ、祖母の畑で採れた野菜を気にせずに食ベていたのです。

 試しに測ってみたら、干しシイタケから1キロ当たり1810ベクレルが検出されました! 食品に含まれる放射性セシウムの基準値は、1キログラムあたり一般食品100ベクレル、牛乳と乳児用食品50ベクレル、飲料水と飲用茶10ベクレル。

 セシウムは、体のあらゆる臓器に蓄積します。子どもの甲状腺も例外ではありません。体内で発する放射線は細胞組織のつながりを分断し、体の機能不全を起こしてしまいます。

 震災後、福島や関東地方の子どもたちに鼻血や下血などが見られたり甲状腺がんが増えているのも、内部被曝が原因ですが、怖いのは、切断された遺伝子同士が元に戻ろうとして、間違ったつながり方をしてしまう『遺伝子組み換え』です! これが集積すると、まずがんに成ってしまいます!

 尿中に含まれるセシウム137がガンマ線だけ勘定して1ベクレルだとすれば、ベータ線も考慮すると体内に大人でおよそ240ベクレルのセシウムが存在し、それに加えてストロンチウム90もセシウムの半分程度あるとみます。

 体に入ったセシウムは、大人約80日、子ども約40日の半減期で排出されるが、食物摂取で体内被曝し、放射線を発する状態が続くことが危険なのです。

 常総生協が昨年度、食品1788品目を調査した資料がここにあります。280品目からセシウムが検出されています。米74%、きのこ63%、お茶50%、それに3割近い一般食品にもセシウムが含まれています! 安全な食品はありません!

☆尿検査結果

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子どもたちの尿検査で見えてきた内部被曝の実態!!

 子どもたちの体からセシウムが、ここまで多く検出された原因については色々と考えられますが、一番影響が大きいのはほぼ間違いなく食生活です。

 チェルノブイリの時もそうでしたが、初期の大量被ばくを避けたとしても、その後に汚染された食品を食べてしまった方の多くは、白血病や癌で苦しみました!

 都内のスーパーで販売されている野菜からは、今もセシウムがかなり検出されており、これを食べ続けてしまうと、体内に相当な量の放射能を蓄積してしまう事になります!
 福島県の野菜も危険ですが、検査のの緩い茨城県や宮城県などの野菜も要注意です。

 都内のスーパーで買い込んだ食材を測定したところ、次々とセシウムが検出されました。セシウムが出たのは、秋の味覚レンコン! この秋収穫されたばかりの茨城産が22.68ベクレル(セシウム134と137を合算、単位はベクレル/kg、以下同じ)と表示された。水生植物のレンコンはセシウムが蓄積されやすい! 川魚から出やすいのと同じ理屈です!

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 次に出たのが牛乳です! 購入した栃木産牛乳を測定にかけると、4.43ベクレルを検出。基準値の50ベクレルより十分に低く、少量だが、毎日コップ2杯を飲むと試算すると、年間で最低10マイクロシーベルトの内部被曝をする量なのです!

 現状は、各地で牛乳をブレンドしているために原因となった牧場を特定するのは困難です! なんでブレンドするのか疑問ですが、目くらましでしょう! 

 茨城、栃木と並んで、放射線量が高いのは群馬です! 中堅スーパーで群馬産のホウレン草、キャベツ、生シイタケを購入したところ、すべてからセシウムを検出しました。中でもホウレン草は26.12ベクレルを記録し、セシウムが移行しやすいと言われるシイタケの値を超えました。

2013.6.28 02:07
 東海村は、東京電力福島第1原発事故による健康への影響を調べるため、未就学児に実施した甲状腺の超音波検査で、4月30日までに988人が受診し、7人が「要精密検査」と判定されたと発表した。

 検査は2011年4月以前に生まれた未就学児約2100人を対象に、希望者に無料で実施。26日の発表によると、しこりの大きさなどを基準に診断した結果、要精密検査が7人、経過観察が230人、異常なしが751人だったそうです!

(4)断末魔の2014年 その1

 高山氏は精力的に連日のようにブログで、内部被曝の危険性について熱く語っている。だが残念な事に、この国の多数派は、マスゴミのマインド・コントロールで中国からのPM2.5は危険だと考えても、福島から(実は福島からだけではないのかも)の放射性物質の危険性を余り意識していない!
そのような状況だから、吉野家も消費者をなめきって、福島産の「米・玉ねぎ・白菜・ネギ・キャベツ」に切り替える事が可能なのです!

http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/f0d95e39ce10857f411417d274b2f8bc

 今回のタイトル「震災関連死が福島県で突出して多いのはなぜか?」の答えは、もちろん、東京電力福島第1原発事故による影響が、地元故、最も大きく出ているからである!

 その影響は、放射性物質の取り込みによる内部被曝による死、移住を余儀なくされたり失業したり身内で死人が出たりなどの様々な要因でストレスをため込み過ぎた為の死となって現れました。

(2)の記事で紹介したツイート、私も同感です。「震災関連死」とは別に、内部被曝で逝去された方については、「東電放射能被曝死」または「被曝死」と表現すべきです!

 それにしても、真実を隠蔽する奴らの動きは、ますます卑劣になっています。
 
アメリカの有力サイトは、ストロンチウム90の高濃度汚染水流出の事実を東電が今まで発表しなかった理由を「東京をオリンピック開催地に決めるため」と言っている。

http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-2605.html

拙ブログ「312.浅田真央はジャンプの時に電磁波攻撃を受けたのか?」の疑問に答えてくれるかもしれない貴重なユーチューブの動画を、拙ブログ「 313.本日、2014年2月22日で、世界は終了なのか?」の(3)にUPしたが、あっという間に削除されてしまった!

312.浅田真央はジャンプの時に電磁波攻撃を受けたのか?
http://ab5730.blog.fc2.com/blog-entry-428.html

313.本日、2014年2月22日で、世界は終了なのか?
http://ab5730.blog.fc2.com/blog-entry-429.html

 それにしても深夜1:05だと言うのに、「現在の閲覧数」が5名様となっていて、本日<2014年2月27日>の新規来訪者がもう229名様となっていて、TOTALのアクセス数が312名様となっている。

 今日が始まって約1時間で、調子の良い日の1日のアクセス数を上回ってしまった! まだ理由が判らない。もしかしたら、2014年1月1日午前0時にUPした「294.2014年は、どのような1年になるのか?」に大量投稿なさっている123様のコメントを読む為にたくさんの皆様がいらっしゃって下さっているのだろうか。

http://ab5730.blog.fc2.com/blog-entry-407.html

もしかしたら、FC2ブログのカウンターの故障かな? だとしたら悲しいね。故障ではない事と好調な状態がずっと続く事を祈っています。

 たくさんの皆様のご来訪、誠にありがとうございます。

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