308.アベノミクスは成功したのか?

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↑画像:東京が1週間で2度目の暴風雪に打ちのめされる:過去45年間で最悪の降雪! <海外メディアが報じる2014年2月14日から15日にかけての東京の大雪>

(1)原発殺人鬼<原発マフィア>どもを叩きつぶさない限り、この国は良くならない!

 一つ前の記事の(2)(3)の続きを綴る。世界報道自由度ランキング、2013年に53位と大幅に転落した際、「国境なき記者団」は転落の理由を次のようにまとめた。

 福島第一原発の事故の情報について、報道の自由は「ほとんどゼロだった」と強調し、メディアの独自取材を当局が禁止した。

さて、拙ブログでは、昨年、「288.猪瀬直樹が糾弾されているのは、原発マフィア<原発殺人鬼>に逆らったからではないか?」と言う記事を書いた。

http://ab5730.blog.fc2.com/blog-entry-401.html

どうやら、それは正しかったようだ。

少なくとも、猪瀬直樹が舛添要一よりはましだと私は考えていた。それは二つ前の記事のタイトルにも反映されている。

306.舛添要一は猪瀬直樹以上の悪党ではないのか?

http://ab5730.blog.fc2.com/blog-entry-420.html

また、2013.11.24 Sun 03:42:30にUPした<相変わらず、すごい時間にUPしてますね。>「287.「徳洲会5000万円→猪瀬」を叩くなら、なぜ、「徳洲会4億円→石原」をマスコミは叩かないのか?」では、長野県立長野高等学校で猪瀬直樹と同窓生だった私の知人の話から、それなりに誠実な人柄の猪瀬直樹について綴った。

http://ab5730.blog.fc2.com/blog-entry-400.html

 今回、東電の発言によって、猪瀬直樹が糾弾され都知事辞任に追い込まれたのは原発マフィア<原発殺人鬼>に逆らったからであるとかなり実証された。

拙ブログでは、2012.03.28 Wed 04:10:17にUPした<こちらも、すごい時間にUPしてますね。><64.「原発マフィア」と言う表現は、マフィアに対して失礼ではないか?>で綴った理由により、「原発殺人鬼」と言う言葉を積極的に使っている。

http://ab5730.blog.fc2.com/blog-entry-84.html

今回は、猪瀬直樹を原発殺人鬼<原発マフィア>と闘ったと言う事で讃えているが、64番の記事では、同じ趣旨で「原子力ムラに対抗した菅直人」と言うタイトルで、菅直人を讃えている。

64番の記事でも記したが、Mafiaやgangsterは、原発マフィアのように、夥しい数の人々を内部被曝させたりしない

64番の記事以降、何回か<原発殺人鬼>と言う表現を使ってきた。

132.東電社員殺人事件で、東電社員を殺害したのは、原発殺人鬼<原発マフィア>ではないのか?

http://ab5730.blog.fc2.com/blog-entry-176.html

279.安倍晋三原発セールスマンは、地球をプルトニウム漬けにするのか?

http://ab5730.blog.fc2.com/blog-entry-387.html

 今回明らかになった東電の発言と猪瀬直樹の末路をかんがえると、次の思いをますます強くした。

 原発殺人鬼<原発マフィア>どもを叩きつぶさない限り、この国は良くならない!

猪瀬直樹当選の際のデータと舛添要一当選の際のデータを比べて、2014年2月9日の都知事選も不正が行われたのではないかとする記事もウェブ上に目立つようになった。

http://ameblo.jp/ghostripon/entry-11772523561.html

【都知事選】出口調査、小金井市立本町小学校の来場者に誤差と呼ぶには大き過ぎるズレ

http://ameblo.jp/ghostripon/entry-11770243422.html

 では、「真実を探すブログ」からの転載記事をお読み下さい。

(2)東電「舛添が当選してよかった。猪瀬元都知事は当社の足を引っ張っていた。値上げ拒否や電力調達先を変更された」 new!!

http://saigaijyouhou.com/blog-entry-1812.html

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 舛添要一氏が都知事になりましたが、この件について東京電力が興味深いコメントをしていました。都知事選後、東京電力はマスコミの取材に対して、舛添氏の事を「建設的な議論ができる人という印象だ。猪瀬さんよりきちんと話を聞いてくれそうだ」と述べています

 また、東電の関係者は「本来、株主は株価を上げるために企業価値を高めようとするはずなのに、猪瀬さんは当社の足を引っ張っていた」とも話しました

 当ブログでは過去記事で3~4回ほど取り上げた事がありますが、やっぱり、猪瀬元都知事は東電にダメージを与えていたようです。というか、猪瀬元都知事は火力や地熱発電などに力を入れていたようなので、事実上の脱原発派だと私は見ています。

 私は彼が電力の値上げを拒否したり、東電から電力の購入を中止したのを見て、「猪瀬さんは基本的には脱原発派だ」というのを強く感じていました。昨年の時点では東電のコメントなどは無かったので、向こう側の考えが見えてきませんでしたが、このような形で東電が「猪瀬元都知事は当社の足を引っ張った」と明言したことで、改めて猪瀬元都知事が東電に攻撃を加えていたことが証明されたと言えるでしょう。

 やはり、マスコミにバッシングされる権力者は、国民のために動いてくれている方が多いということです

↓猪瀬元都知事と東電のやり取り

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☆東電、舛添氏の当選を歓迎 「きちんと話を聞いてくれそう」
URL http://sankei.jp.msn.com/economy/news/140210/biz14021017450017-n1.htm?utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter

引用:

 舛添要一・元厚生労働相が初当選した東京都知事選から一夜明けた10日、東京電力など電力業界の関係者は安堵(あんど)の表情を浮かべた。「脱原発」を唱える細川護煕元首相らが当選すれば、各社が待ち望む原発再稼働が遠のく恐れがあったからだ。

 東京都は東京電力の株式1.2%を保有する大株主とあって、都知事の影響力が強い。東電幹部は、舛添氏をこう評した。

「建設的な議論ができる人という印象だ」

 舛添氏も「脱原発」を唱えるものの、細川氏の「原発即ゼロ」路線とは一線を画しており、電力業界では「閣僚経験者として、現実路線を重視する人」とみられているからだ。

 猪瀬直樹前都知事は、値上げに強硬に反対したり、昨年には都立施設の電力調達先を東電から中部電力系に切り替えたりと、ことごとく東電と対立してきた。

 東電関係者は「本来、株主は株価を上げるために企業価値を高めようとするはずなのに、猪瀬さんは当社の足を引っ張っていた」と打ち明ける。

 「舛添氏は理詰め」との評もあるが、電力業界関係者からは「それでも、猪瀬さんよりきちんと話を聞いてくれそうだ」と期待の声が上がっている。

:引用終了

☆舛添氏 原発容認発言のウラに? 東電の全面広告 90年代に執筆・監修の情報誌

URL http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2014-01-28/2014012815_01_1.html

引用:

 東京都知事選候補の舛添要一氏が1993年12月に創刊し、17号まで出した月刊情報誌に東京電力が全面広告を3回掲載していたことが本紙の調べでわかりました。同氏は、知事選で、「震災以降、脱原発を言い続けた」などと言う一方、「脱原発は目指すが、再稼働は政府が決めること」と、原発容認発言をしています。著書でも「臨海地域に原発と米軍基地を」と暴論を主張(19日付本紙既報)しています。

 問題の情報誌は、『マスゾエ・アナリチカ』。A4判で16ページ(創刊号は8ページ)の会員制情報誌です。1部1200円で、年間購読料は1万4400円。舛添氏が執筆・監修し、編集・発行は、株式会社「舛添要一事務所」(現・舛添政治経済研究所)です。

 同誌は、毎月5日に発行。95年4月に「一時休刊」とするまで17号出ました。舛添氏の論文や、政治家らとの対談がおもな内容ですが、毎号2~3社の大企業の広告が掲載されています。

 広告は、ほとんどが1ページ全面で、東電が94年2月、5月、95年4月と最多の3回、「美しい地球を永遠に」などと出しています。

:引用終了

☆舛添新都知事が初登庁、「東京を世界一の都市に」



☆猪瀬副知事が東電に激怒 電気料金値上げに応じず(12/02/03)



☆猪瀬副知事が内部調査を明言 東電、情報収集で都元局長雇用か



☆猪瀬知事 「会合早く」東電社長と面会



☆東京都が「東電離れ」加速 発電施設を猪瀬氏視察(12/04/06)



関連過去記事

☆猪瀬都知事が遂に辞表を提出!猪瀬氏が狙われた理由は地方法人住民税国有化への反発か?東京都は全都道府県で唯一反対を表明!

URL http://saigaijyouhou.com/blog-entry-1410.html

(3)東京新聞『本音のコラム』(2/12)

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NHK経営委員の長谷川三千子、元東京都知事の石原慎太郎、そして、新しく都知事となった舛添要一と、知性も品性もない人々に関して語っています。

 それにしても、舛添要一が任期を全うした場合<もちろん、そのような不条理があってはならないのですが>、TOTAL約17年間も女性蔑視の都知事が君臨する事になるんですね。

また、右翼テロリストをたたえるNHK経営委員・長谷川三千子、彼女の言論を拝読していると、どうしてこのような人が、埼玉大名誉教授に就任できたのか不思議でならない!

極右化しているNHKには、海外からも批判が寄せられている。

http://peacetv.jp/stop_abe/stop_abe_20140209.html

★舛添要一を都知事にしたくない女たちの会

http://masuzoe.wordpress.com/

(4)【高橋乗宣の日本経済一歩先の真相】 すべての判断が狂っている安倍政権

http://gendai.net/articles/view/news/147955

 リーダーに求められる資質のひとつに的確な判断力がある。豊富な知識と現状を理解する力がなければ、正しい選択はできない。多様な情報や考えの中から、最適と思われる決断を下す。簡単なことではないし、選んだ人は重い責任を背負うことになる。

 それでは安倍首相は日本のリーダーにふさわしいのか。正しい判断をしているのか。これは大いに疑問である。

 昨年12月の経常赤字が単月で過去最大になった。1年間トータルでは、経常黒字となっているが、10月から3カ月連続で赤字である。貿易収支は、すでに3年連続で赤字だ。

 為替を円安に導いた安倍政権は、輸出増で赤字を減らすシナリオを描いたようだ。しかし、現地生産が当たり前の今は、円安になっても、それほど輸出は増えない。むしろ、輸入する際の円換算額がかさみ、原材料費の高騰という負の側面が大きくなっている。原油や天然ガスの輸入額が増えているのは、原発停止の影響だけではない。円安による価格高騰も大きいのだ。

 NHK経営委員の人事をめぐっても、判断の間違いが明白になってきた。安倍首相が選んだ経営委のひとりは、東京裁判を「米軍による大虐殺をごまかすための裁判だった」としたそうだ。別のひとりは、拳銃自殺した新右翼の活動家の死を称賛する追悼文を発表していたと伝えられる。NHKはマスコミの中のマスコミだ。最も中立性が問われる放送局である。そこに偏った考えの持ち主を送り込むセンスは、信じがたい。

 そんな経営委が選んだ籾井新会長も、次々と問題発言を繰り返した。さすがに海外のメディアも公共放送の異様な変質に懸念を示しているようだ。米紙ワシントン・ポストは、「なぜ日本政府は明快に非難しないのか」と、知らぬふりを続ける安倍政権を批判したらしい。

 安倍首相は国会で「最高責任者は私だ」と主張し、解釈改憲に踏み込む姿勢を見せたそうだ。憲法に縛られるはずの権力が、勝手に憲法を変えようとしている。その重大な過ちに気づこうともしない。なんとも恐ろしい状態だ。

 歴史認識も現状認識も欠けたリーダーは、日本をどこに向かわせようとしているのか。「日本を取り戻す」と声高に叫んでいたが、行き着く先がかつての「大日本帝国」でないことを祈るばかりである。 【高橋乗宣】

(5)人間の屑

(4)の転載記事から判断すれば、「アベノミクスは失敗した」と言えるのではないだろうか。

転載元の「日刊ゲンダイ」は、以前、【官邸に配慮 メディアが黙殺した米有名大教授の~爆弾発言~】と言うタイトルで、日本経済についての研究で世界的な第一人者が「アベノミクスが成功する確率は12%、88%の確率で失敗する」と断言していた事を伝えた。

 発言の主は、米スタンフォード大の星岳雄教授だ。東大卒後、マサチューセッツ工科大で博士号を取得。20年以上米国を拠点にし、日本経済の研究者で知らない人はいないという著名学者である。

 その星教授が2012年10月21日に東京のスウェーデン大使館で講演し、上記のような“爆弾発言”をしていたのだ。

 講演内容は、日欧ビジネスのコンサルタント会社「ユーロテクノロジー・ジャパン」が国内外に情報発信し、欧米では周知の事実になっているが、日本のメディアは発言を“黙殺”した。

http://gendai.net/articles/view/news/146753

 株価上昇の際は、「アベノミクスの成果」などと言って株価上昇をはでに報道するマスコミは、株価下落の際は、株価下落をひっそりと報道する。さすがに、「不正選挙」と違って、報道しないわけにはいかないですからね。

 本来は、「不正選挙」こそ、マスコミがきちんと報道して、糾弾すべきなのですが。体たらくのマスコミ、目を覆うばかりの惨状ですね。

 2014年2月12日の衆院予算委員会で、安倍晋三首相の発言が議場の爆笑をさそう場面があった。NHK経営委員で作家の百田尚樹氏が、都知事選の応援演説で「人間のくず」などと発言した問題文字色で野党から追及され、安倍首相が答弁で「ある夕刊紙は私のことを、ほぼ毎日のように『人間のくず』というように報道している」と珍しく自虐的なことを口にしたからだ。

 「ある夕刊紙」は日刊ゲンダイのことを指すとみられ、翌2月13日の紙面では「一度も『くず』とは報じていない」と微妙に反論。「細心の注意で熟読してもらいたい」と皮肉った。

http://www.j-cast.com/2014/02/13196714.html

 私は、公約破りまくり、憲法無視、唯我独尊、幼稚な国会答弁繰り返しの安倍晋三を『人間のくず』だと思います。

http://search.yahoo.co.jp/search?fr=slv1-tospcc2&p=%E5%AE%89%E5%80%8D%E6%99%8B%E4%B8%89%E3%80%80%E5%B9%BC%E7%A8%9A%E3%81%AA%E5%9B%BD%E4%BC%9A%E7%AD%94%E5%BC%81&ei=UTF-8

 首相がこの有様だから、普通の人々においても、人間の屑が増えていくのだと考えます。

 大雪で雪かきの光景が各地で見られます。人間の屑は自宅の庭の雪を公共の場である歩道にうずたかく積みバリケードを築き、多くの人々に困難を与えています。私の勤務校のすぐ近くにも、そうした『人間のくず』がいます。

動画 堀北真希
↑動画:堀北真希
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