273.犯人とされたチェチェン出身の若者達がでっちあげのスケープゴートだとすると、真犯人はいったい誰?

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↑画像:boston-towers

(1)米爆破テロ、世界の目を意識 マラソン・MIT舞台に

 お早うございます。前回の最後にお知らせしたタイトルから変更しました。まずは、日経新聞の記事からお読み下さい。

【ニューヨーク=川上穣】米ボストン・マラソンの連続爆破テロ事件は19日、容疑者と警察の間で銃撃戦が起きる事態に発展した。容疑者が15日に爆破テロを仕掛けたマラソン大会は世界中の市民が参加する有数のスポーツイベント。18日深夜に警官が殺害されたマサチューセッツ工科大学(MIT)には各国から留学生が集まる。これらが舞台となった背景には、世界の注目を集めようとする容疑者の意図も浮かび上がる。

 「米国をつくったのはマサチューセッツ州だ」。18日にボストンで開かれたテロ犠牲者の追悼式典で、同州のパトリック知事が語った。

 英国の植民地時代の課税強化に反発して起きた1773年のボストン茶会事件。マサチューセッツ州は建国の精神が今も息づく場所として知られる。

 今回のテロ事件は、アメリカ独立戦争の開始を記念した同州の「愛国者の日」に起きた。しかも、惨劇の舞台となったのは1897年に始まった伝統のボストン・マラソン。マラソンとしては世界最古の大会で今回が117回目だった。

 ボストン・マラソンは毎年4月の第3月曜日に開かれる。東京やロンドンなど世界の主要6大会で構成するワールド・マラソン・メジャーズの一つ。参加資格が制限されており、世界中の市民ランナーにとってのあこがれの舞台となっている。

 18日には米連邦捜査局(FBI)が容疑者とみられる男2人の写真と映像を公開した。その数時間後に、MITに詰めていた警官1人が殺害された。MITやハーバード大はテロの舞台となった地点から川を挟んだケンブリッジ地区にある。

 MITやハーバード大は19日、すべての授業を休講した。なぜ容疑者はMITにあらわれたのか。伝統のマラソン大会に続き、今度は米国にとどまらず世界の「知の象徴」である名門大学で犠牲者が出たことに、米国民は衝撃を受けている。

 USニュース&ワールド・リポートがまとめた2012年の世界の大学ランキングでは、MITが英ケンブリッジ大、米ハーバード大を抑えてトップに立った。

 理工系に強く、ノーベル賞の受賞者を多数輩出してきたことでも知られる。近年はビジネススクールにも力を入れ、世界中から優秀な頭脳が集まってきた。

 ニューヨークが米経済の中心であるのに対し、ボストンは知識層の多い学術都市でもある。01年9月の米同時テロは、米経済の象徴であるニューヨークの世界貿易センタービルが狙われた。約3000人の犠牲者が出た当時と比べ、被害や犠牲者の規模には違いがある。ただ米国の価値観が根底から揺さぶられるという意味で、今回のテロ事件もまた大きな傷痕を残した。

(2)真犯人はいったい誰?

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↑画像:ネット上で、真犯人ではないかと言われているバックパックの男たち

① FBI Ignores Men With Backpacks At Scene of Boston Bombings <FBIはボストン爆破の現場でのバックパックの男達を無視する>





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↑↓画像:ネット上で、真犯人ではないかと言われているバックパックの男たち
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●上の写真
 ゴール地点で起きた2回目の爆発の直前、その場所で監視カメラに映っていた2人の男。軍隊のデザート(砂漠)ブーツを履いている。

●下の写真
 左側のリュックの男は、イヤホンを着けています。これは、シークレット・サービスが作戦遂行中に、本部と連絡を取るために使用しているタイプのものです。

 男の一方は、現在の米国の特殊部隊や、旧特殊部隊で使用されているロゴが付いているキャップをかぶっている。

 伝えられるところによれば、このロゴは、元海軍特殊部隊のクリス・カイルによって設立された傭兵のための訓練をする会社「クラフト・インターナショナル」のものであるとのこと。

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② "Contractors" at Boston Marathon Stood Near Bomb, Left Before Detonation<ボストン・マラソンの「請負業者」は爆弾の近くに立ち、起爆の前に立ち去った>

(3)爆発当日、“訓練”と称する活動を行っていたクラフト・インターナショナルという傭兵の会社

 アンソニー・グァシアディー(Anthony Gucciardi)、ポール・ジョセフ・ワトソン(Paul Joseph Watson)、アレックス・ジョンーズ(Alex Jones)などが、「ボストン爆破事件には、民間の軍事会社によるバックパック作戦(リュックを背負って何かやる)があった」とスッパ抜います。

 事件当日、傭兵を訓練する会社が“訓練”をしていたことがネットのリサーチャーたちによって明らかにされていますが、いったい、彼らは何を、何のために。

(4)昨日<2013/04/20>公開 TheAlexJonesChannel「Boston Under Siege! Special Report」



http://www.youtube.com/watch?v=lgKAqqYvSUg&feature=player_embedded

(5)最新のHIT・CHART

 4月22日付オリコン週間シングルランキングのNO1は、福山雅治の最新シングル「誕生日には真白な百合を/Get the groove」だった。通算30枚目のシングルリリースで、1位獲得は通算16作目となった。

 1位獲得は「化身」(2009年5月リリース)から7作連続・通算16作目。福山雅治は男性ソロ4人目の5年連続シングル1位獲得となった。(From ORICON STYLE)



4月27日付けのBillboard Hot 100のNO1は、P!nk Featuring Nate Ruessの「Just Give Me A Reason」が輝いた。



 昨日<4月20日>付け1位の「When I Was Your Man」は3位、2位は「Thrift Shop」である。

33歳のP!nkは、出産後も声のPOWERを保つ為に、腹筋などを欠かさないと言う。そうした努力が実り、4曲目の全米NO1です。

01/06/02-01/06/30の5週連続1位 LADY MARMALADE _ Christina Aguilera, Lil' Kim, Mya & Pink
08/09/27の1週1位 SO WHAT _ Pink
10/12/11の1週1位 RAISE YOUR GLASS _ Pink

 なお、2013年4月27日付のビルボードのアルバム・チャート、ロック・トリオのパラモアが4枚目のアルバムで初の1位を獲得した。



 いつも日米のHIT・CHART(それもほとんど1位だけ)しか紹介しないこのコーナー、たまには、イギリスのHIT・CHARTを紹介しましょう。
 
 既にご存じの方も多いと拝察致しますが、イギリスのチャート制作会社オフィシャル・チャーツ・カンパニー発表の週間シングルランキングで、「鐘を鳴らせ!悪い魔女は死んだ(Ding Dong! The witch is dead)」が初登場2位になった。

 日本で言えば、オリコン週間シングルランキング2位に該当する。

8日に亡くなった英国の元首相マーガレット・サッチャー。内外のメディアが「鉄の女」と持ち上げているが、亡くなってよかったというイギリスの人達も実にたくさんいる事の証左である。

 70余年も前の1939年、映画「オズの魔法使い」で歌われた曲。サッチャーを良く思わない英国人が数多くいる。サッチャーの政策で貧富の差が拡大したと。サッチャーを魔女に見立てた

サッチャー元首相に批判的なグループが、インターネットを通じて、この曲をダウンロードするよう呼びかけたため2位となった。

サッチャーはイギリスの財政再建には成功したかもしれないが、彼女の政策で弱者の多くが塗炭の苦しみを味わった

当時、苦しみの中にいた人々は、「サッチャーなんか去っちゃえ!」と思った。

こうした結果から、「財政を救ったが、イギリスを壊した」とサッチャーは評価されている。

 なのに、サッチャー死去後の報道は、反吐が出そうな絶賛報道が多かった。イギリスは、日本以上に絶賛報道が多かった。

イギリス北部・マンチェスター出身のミュージシャンであるモリッシーは、そうしたイギリスの有様を痛烈に批判している。

 サッチャーの馬鹿息子がラリーで行方不明になった時に、公費を使って捜索したのをイギリス国民に批判された事があった。弱者には厳しく、息子には甘かった。石原慎太郎と同じであった

 「馬鹿息子」と言う表現は書きすぎではないかとお考えの方は、「サッチャーの馬鹿息子がラリーで行方不明になった」をクリックして、リンク先の記事をお読み下さい。「馬鹿息子」であることがよく理解できるでしょう。本当は「人間の屑」と書こうかと思ったのですが、表現を抑えて「馬鹿息子」としました。

 そうしたエピソードを蒸し返すマスコミは、ほとんどないだろう。弱い者いじめをした奴は、死後も叩く必要がある! 

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