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2908.ベラルーシのアレクサンドル・ルカシェンコ大統領は本当に独裁者なのか? PART2

プールSIDEに座る PINK・赤・白ETCのCHECKのビキニ 矢島舞美 2020 済み
↑画像 2020海75 2020水着シリーズ57 矢島舞美

(1)ベラルーシの抗議デモ 反体制の組織に米国が21億円超の闇資金

 「2907.ベラルーシのアレクサンドル・ルカシェンコ大統領は本当に独裁者なのか? PART1」などの続きです。

よーすけ@yoshimichi0409·3h
ベラルーシの抗議デモ 反体制の組織に米国が21億円超の闇資金 露対外情報庁がリーク
2019年から20年初頭の期間だけでも2000万ドル(21億円超)の資金をNGOを通じて反政府派に供与。SNSアカウントを作りカラー革命活動家を募り訓練育成した事が明らかに。

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https://twitter.com/yoshimichi0409/status/1306294862291980289

mko@trappedsoldier·8h
ベラルーシ警察は、東部モギレブ地区の森の中で武闘訓練をしていた民兵組織のメンバー6人を逮捕した。彼らはウクライナのネオナチのシンボルや軍服を着ていた
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https://twitter.com/trappedsoldier/status/1306224952022978561

mko@trappedsoldier·10h
「2019~2020年アメリカは、NGOを通じ20億円以上をベラルーシの反政府運動に投入してきた。ベラルーシで起こったことには、明らかに欧米の影が見える。抗議運動は最初からよく組織されており、海外から指揮されていた」―ロシア対外情報庁
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https://twitter.com/trappedsoldier/status/1306192489364115456

(2)ベラルーシの抗議行動の実際の主人公

mko@trappedsoldier·12h
ドイツに駐留する米軍12,000人を削減すると発表したトランプ。しかしそのうちの5,600人はポーランドに配備する。米陸軍VCORPsの司令部も、ドイツからポーランドに移転。メディアはベラルーシの抗議行動を平和的デモと描くが、実際の主人公はポーランドやウクライナのネオナチ
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https://twitter.com/trappedsoldier/status/1306168454668378113

mko@trappedsoldier·12h
ウクライナでバイデンの仲間がポロシェンコ一味と協力し、ゼリンスキーに対するクーデターを準備か。ブリスマの汚職の捜査が進めば、バイデンのドラ息子ハンターの罪が問われる。さらに検察人事に介入し、捜査を無理やり停止させたバイデンの責任も。だからクーデター?
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https://twitter.com/trappedsoldier/status/1306163163960729601

mko@trappedsoldier·13h
傭兵経験のあるロシア人33人を、ベネズエラの警備の仕事だと募集し、ベラルーシで故意に足止めさせ「混乱を起こそうとしている」とベラルーシ当局に逮捕させたCIAとウクライナSBU。その計画をロシアの情報部が、見事に粉砕した。ベラルーシを、ロシアから引き離し、NATOに引き込もうとする作戦。錯乱!
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https://twitter.com/trappedsoldier/status/1306150132132397056

mko@trappedsoldier·13h
大統領選直前に、ロシア人33人がベラルーシで逮捕され両国の関係が一時険悪に。実は、米CIAとウクライナ情報部SBUの大がかりな作戦だった。ベネズエラでの警備の仕事と偽り募集し、ベラルーシで逮捕させ、ウクライナに強制送還する計画だった。露FSBが、作戦を担当したCIAとSBU職員名を怒りの暴露!
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https://twitter.com/trappedsoldier/status/1306148455950082049

よーすけ@yoshimichi0409·Sep 16
EU、ルカシェンコ氏をベラルーシの合法的な大統領と認めず
8月9日に実施された大統領選挙は不正だと主張。米英ネオコンに追随しベラルーシの大統領を好き勝手に選べると信じるEUは、傲慢にもほどがある!
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https://twitter.com/yoshimichi0409/status/1305929022216351745

(3)リトアニアのベラルーシに対する内政干渉

mko@trappedsoldier·Sep 15
このやり方が常套手段に。ルカシェンコもOSCEに、選挙監視団の派遣を要請したが、「要請が遅すぎる」と拒否されている。そして不正を言い立て、惨敗した泡沫候補を持ち上げ、選挙後の暴動を起こす計画。ベネズエラの場合、アメリカもEUも、クーデターで権益を得ようと必死
https://twitter.com/MoonofA/status/1305096340213501958
https://twitter.com/trappedsoldier/status/1305872380078637057

mko@trappedsoldier·Sep 15
リトアニアが、ティカノフスカヤをベラルーシの大統領と認めるのは国際法に違反している! ベラルーシ議会が批判した。
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https://twitter.com/trappedsoldier/status/1305856850659815426

(4)マスコミに載らない海外記事 2020年6月17日 (水) ベラルーシで、アメリカが支援するカラー革命が進行中

http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2020/06/post-3d6fb6.html

020年6月16日
Moon of Alabama

 激しい社会不安で外国政府を打倒する、アメリカが画策する取り組みは、通常、色や、時に、花にちなんで名づけられる。だから、ジョージアでは「バラ革命」、イランでは「グリーン運動」、ウクライナでは「オレンジ革命」があったのだ。

 だが今やCIAと様々なその支援組織は色の選択が足りなくなったようだ。ベラルーシにおける連中の最新の企みが「スリッパ革命」と呼ばれるのを他にどう説明できよう。


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 いや、今日「スリッパ革命」という見出し記事を掲載したが、後にそれを変えた「ガーディアン」は、自分で、その愚かなあだ名を思いついたわけではない。

 アメリカ国務省に資金供給されているBelsat.euテレビ局が、5月31日に写真のキャプションでスリッパに最初に言及したのだ。

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 6月6日にアメリカ政府に資金供給されているRFE/RL(ラジオ・フリー・ヨーロッパ/ラジオ・リバティー)が見出しで最初に、その単語を使ったのだ。

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 昨日、アメリカ政府とNATOに資金供給されている大西洋協議会は、ベラルーシ記事でスリッパに言及した。ワシントンDCに本拠があり、資金供給されているCenter for European Policy Analysisは、「スリッパ」という単語は避けたが、昨日発表した記事で、ベラルーシに関する同じ問題を扱っている

 欧米政府が資金供給するこれらの組織やメディアが、まだ欧米化されていない国に関する説明記事を同時に出しているのは、何かたくまれているのは確実だ。明らかに誰かがこれらの連中にプリーフィングしたのだ。

 するとベラルーシで、一体何が起きているのだろう?

 ベラルーシはNATO同盟諸国とロシアにはさまれた興味深い地理的位置にある

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 人口は約950万人で、ベラルーシはどちらかと言うと小国だ。1994年以来、ベラルーシはアレクサンドル・ルカシェンコ大統領に支配されている。彼はソ連時代の政策に固執している。ベラルーシは主に重機器を輸出する発展した産業がある。経済のかなりの部分はまだ国有で、地元の町や市を支援している。ベラルーシはそれによって、ボリス・エリツィン下、ロシアで起きた経済破綻を避けたが、ウラジーミル・プーチン大統領が引き継いだ後、ロシアで起きた経済発展も、ベラルーシは取り逃した。

 1995年以来、ロシアとベラルーシは連合国家の形成で合意している。

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 連合国家は、ロシアとベラルーシの国民に、働いて、他国籍の国民には義務的な正式の移住手順無しに、いずれかの国に恒久的に定住する権利を与えている。彼らは自国のパスポートや他の身分証明書を保持している。

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 1999年に署名された、この条約には、共通防衛や、経済統合や、連合議会や他の組織も含まれている。条約は本質的にベラルーシ(や他の旧ソ連共和国)をロシアと統合することを目指している。だが本格的な連合国家では、ルカシェンコの個人的役割は大幅に縮小される。ロシアがそれに向かう更なる措置を試みると、常に、彼は渋るのだ。

 ロシアはベラルーシに送る天然ガスと原油の価格を助成している。石油はベラルーシ自身の国内では一部しか消費されない。ベラルーシはそれを精製し、結果として生じる製品を西欧市場に外貨で販売している。最近まで、石油の助成価格は、ロシアがベラルーシを惹きつけておくための「連合代金」だった。

 2019年末、ルカシェンコとプーチンがソチ・サミットで会談した。プーチンは、連合国家形成への更なる前進を促したが、ルカシェンコは渋り続けた。その結果、ロシアは、より高い石油価格を要求して「連合代金」を削減した。

 ソチから帰り、縮小する経済に直面して、ルカシェンコは戦術を転換した。彼は公然とアメリカや他の西側諸国のご機嫌をうかがい、突然ベラルーシ主権を強調した。彼はアメリカ・シェール石油さえ購入した

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 長年ルカシェンコは、ロシアには、近しいが、余りに近し過ぎないよう、バランスをとってきた。彼はめったにロシアの方針に反発しない。だがルカシェンコは、両国が、1999年に同意した連合国家構成を推進するというクレムリンの要求に抵抗したのだ。それで12月、モスクワがミンスクに売る石油の新価格について彼らが合意し損ねた際、ロシアは供給を一時的に削減した。そこで、ルカシェンコはベラルーシの石油供給元を多角化すると誓った。彼はコロナウイルスによって引き起こされた石油価格ショックを十分に利用して、これまでの5カ月、アゼルバイジャン、ノルウェーとサウジアラビアから購入することで実現した。

 二月初旬、ポンペオはミンスクを訪問し、最初にアメリカ石油を「他に負けない]価格で」売ると申し出た。ルカシェンコが権力の座について以来、アメリカ国務長官によるベラルーシへの最初の訪問だった。四月、ヨーロッパ担当国務省幹部ジュリー・フィッシャーが、10年以上空席だった地位、ベラルーシ大使に任命されて、両国は公式に外交関係を再確立した。

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 他のどこからでも石油を買うルカシェンコの持続不可能な荒技は、ある程度機能した。5月、ロシアは再びベラルーシに石油を送付するのに同意したが前年量のたった半分だ。

 だが「欧米」への接近には代償もある。アメリカ大使がその首都にいることは、政権転覆策謀が決して遥かなものではないことを意味する。今、ベラルーシがアメリカに協力する組織から突然注目を受けているのは、それが進行中である確かな徴候だ。

 8月9日、ベラルーシは大統領選挙だ。ルカシェンコは再選すべく最善を尽くすだろう。

 通常、カラー革命は、物議をかもす選挙を巡って、しかけられる。選挙結果は、選挙が始まる前でさえ、公的に疑われるのだ。最終的に結果がでると、欧米メディアは自分たちが作り出した予想からずれているから、デッチあげられたに違いないと主張するのだ。人々が抗議するため街頭に押し出される。混乱を増やすため、ウクライナでされたように、警察と抗議者を攻撃するため、射撃の名手たちが仕事に向かわせられるかもしれない。抗議行動が抑えられるか、アメリカお気に入り候補が権力の座につけば、反乱は終わる。

 昨年、全米民主主義基金は、ベラルーシで、少なくとも34のプロジェクトと組織に資金供給した。アメリカは慈愛からではなく、自分に有利にするためそうしているのだ。

 アメリカは大統領選挙で、少なくとも二人の候補を出すように思われる。最初の一人はナヴァルニーのような民衆を扇動する「スリッパ男」だ。

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 現在の選挙運動の早い段階で、ルカシェンコの主要競争相手の立候補を支持する請願書に署名するため、何千人もが町や都市で列に加わった。候補者が立候補資格を得るためには、七月初旬までに、100,000人の署名を集めなくてはならないのだ。

 有名なユーチューブ・ビデオブログ作成者で、大統領候補者シャルゲイ・ツィハノフスキーの呼びかけに応えて、反ルカシェンコ抗議行動参加者の一部が、ベラルーシ大統領を「ゴキブリのように」押しつぶすため、スリッパを振り回し始めた。これは旧ソ連の他の国々で独裁政権打倒に成功した、カラーやら花の名の抗議運動と一致する、迫り来る一時的な「スリッパ革命」の話をもたらしたのだ。

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 おそらく真剣に受けとめられる候補者は二人だ。

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 ヴィクトル・ババリコはベルガスプロムバンクの前総裁で、他方ワレリー・ツェプカロは、最近、中欧及び東欧最大のIT集団の一つ、ベラルーシ・ハイテクパークを率いる前に駐米ベラルーシ大使を勤めた前ルカシェンコ政府高官だ。傀儡や一般にルカシェンコに対抗して立候補するのを許される部外者と異なり、ババリコとツェプカロは現在の政治的現状に対する選択肢として真剣に受けとめるに十分な年功と支配体制での経験がある。

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 ガスプロム銀行前総裁のババリコは、ロシアお好みの候補者と推測され、ツェプカロは、多分アメリカが大統領の座に入れたがっている人物だ。二人とも、民営化と、より開かれた経済を主張する非常によく似た新自由主義綱領だ。

 ルカシェンコは、彼の座を危険にさらしかねない候補者を取り去る処置をとるかもしれない。警察が「ビデオのブログ作成者」ツィハノフスキーが所有する家で900,000ドルを発見したと言う。彼は非公認集会で警察を攻撃したとも非難されている。先週ババリコが勤めていた銀行が脱税のかどで緊急捜索された。私腹を肥やした後、ツェプカロはベラルーシ・ハイテクパーク所長職を解雇された。彼に対して提起可能な、いくつかの明白な詐欺事件がある。

 ベラルーシ経済は今年縮小する可能性が高い。Covid-19流行に対するルカシェンコの対応はトランプ同様まずかった。助成価格のロシア石油の精製生産物販売による国家収入は減少している。

 彼を投票で退陣させる理由がある。だが彼が留まることを望む理由もある。

 ベラルーシの一人当たりGDPは約20,000ドル(PPP)だ。それは隣国ウクライナの数値の二倍で、ロシアより約30%低い。ベラルーシの所得均等性は比較的高い。社会保障とサービスがかなりの程度に機能している

 ルカシェンコが正当な当選者であり得ないと主張するのは少しも合理的ではない

 今準備中のカラー革命は、おそらくベラルーシを破壊することになるだろう。

 もしベラルーシが「欧米」が支援する候補の手に落ちれば、未来は暗いだろう。国有企業は二束三文で民有化され、大部分の国民にとって、まだ良く機能しているソ連のような社会制度の多くが解体されるだろう。ロシアとの経済関係は悪化するだろう。結局、ベラルーシは、おそらくウクライナより酷いことにさえなるだろう。

 ベラルーシの長期的な未来は、資源を持ち、それをうまく管理することに関心があるロシアと共にある。両国経済は既に大いに統合されている。両国の国民は同じ言語を話す。彼らは共通の歴史と同じ宗教を持っている。

 ロシアは勢力圏にベラルーシを引き留めることに高い関心がある。もしアメリカ率いるカラー革命が進んだ場合、ロシアがどう反応するか予測するのは困難だ。

記事原文のurl:https://www.moonofalabama.org/2020/06/belarus-a-us-sponsored-color-revolution-is-underway.html#moreBelarus

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 中国や韓国でさえ集団感染再発。とんでも首相やら知事が跋扈する日本の先が明るい理由、素人には思い当たらない。

LITERA
安倍政権が「国会閉じるな」の声を無視して強行閉会! 電通疑惑、イージス・アショア問題にフタ、今後は杜撰なコロナ対策も放置状態に

 昨夜のIWJの岩上氏によるインタビュー1000回目は、孫崎享氏。長いインタビューは聞き応えがあった。1001回目の今日のインタビューは、宇都宮氏

日刊IWJガイド・非会員版「1001回目は本日、都知事選に立候補を表明した宇都宮健児氏に岩上安身がインタビュー!」2020.6.17日号 ~No.2834号

【IWJ_YouTube Live】16:30~
「この選挙には『都民の生存権がかかっている』!! 岩上安身による東京都知事選立候補予定者・弁護士 宇都宮健児氏インタビュー」
視聴URL:https://www.youtube.com/user/IWJMovie/videos?shelf_id=4&view=2&sort=dd&live_view=501


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↓動画 美 少年 金指一世
金指一世 3
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Comment

匿名で #-

ベラルーシは元チェルノブイリ(ニガヨモギ)?

2020/09/17 (Thu) 18:44 | URL | 編集 | 返信

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