253.ケムトレイルとは何か?

武蔵砂川駅東側
↑画像:西武拝島線武蔵砂川駅東側の立川断層

(1)活断層「立川断層帯」の掘削調査

少数の読者の皆様、お早うございます。2013年のプロ野球が今日<3月29日>から開幕です。各地でお花見日和になりそうです。ただ北日本から徐々に寒気が南下しています。251番の記事で、近年、震源の深さが約10キロの地震がとても多いと綴りました。

 今日29日午前0時48分ごろ、千葉県などで地震があり、同県銚子市で震度3の揺れを観測した。気象庁によると、震源地は同県東方沖で、震源の深さは約10キロ、地震の規模(マグニチュード)は4.2と推定された。 

 また、251番の記事では立川断層についてもふれました。昨日<3月28日>、立川断層についてのニュースが流れました。NHKを代表する偏向記者である大越健介がキャスターを務める「NHKニュースウォッチ9」では、立川断層の話題がTOPニュースでした。

 東京大地震研究所の佐藤比呂志教授(構造地質学)は28日、活断層「立川断層帯」の掘削調査で、地下に埋まった劣化したコンクリートらしき物体を断層と見誤り、「活断層があった」と発表していたと明らかにした。「断層があると考えていた場所から物が出てきた。ある種の催眠術にかかってしまっていた。大変申し訳ない」と謝罪した。ただ立川断層の存在自体を否定することにはならないという

 佐藤教授の研究チームは、立川断層(長さ21キロ)が走る東京都立川市と武蔵村山市の境界周辺で、長さ250メートル、深さ10メートルのトレンチ(溝)を掘削調査。2月に「活断層を発見した。水平方向に動く横ずれの可能性がある」と発表していた。

 しかし、数日後の一般公開で、地質や土木工事に詳しい見学者が現場に異物が混じっている可能性を指摘。再調査したところ、断層と考えてきたものは、以前あった自動車工場の基礎工事で打ち込んだコンクリート製のくいだった可能性が高いことが分かった。佐藤教授は「天然の地層を判断する知識はあるが、土木工事の経験はなく、上から人工物を挿入した可能性は考えなかった」と話した。

 立川断層帯は、東京都青梅市から府中市に延びる立川断層と、埼玉県飯能市にある名栗(なぐり)断層(同12キロ)からなり、大まかな位置は判明している。1万5000〜1万年に1回動くと推定されているが、過去の地震の痕跡は少ない。

 佐藤教授は、東北電力東通原発(青森県)の敷地内に活断層があるかを調べる原子力規制委員会の有識者調査団の一人。調査団は2月に「敷地内の断層群の多くが活断層である可能性が高い」との報告書案をまとめている。【鳥井真平】
 
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(2)掘削調査現場が、日産自動車村山工場跡地であることを多くのマスコミがきちんとふれない!

 (1)の記事で引用した毎日新聞の記事は「自動車工場」と記している。TVも含め多くのマスコミがこのレベルである。

 きちんと「日産自動車村山工場跡地」であることをきちんとふれるべきである。なぜなら、今回の誤認の原因は日産自動車にあるとも言える。

 今回の謝罪会見で、これまで活断層と考えてきたものは、現地に以前あった日産自動車村山工場の基礎工事で打ち込んだコンクリート製のくいだった可能性が高いことが判明したわけです。

 つまり、地元・武蔵村山市の反対を押し切って、日産自動車村山工場が撤退する際、コンクリートを残して退去したわけです。

 「立つ鳥跡を濁さず」であるべきです。その責任を日産自動車ははたしていないのです。

 それを指摘したマスコミは皆無です。大企業に及び腰の体たらくのマスコミ。

 現場を日産自動車から譲渡され今回の掘削調査に所有地を利用させた宗教法人真如苑も怒っていいくらいです。

(3)ケムトレイル

 拙ブログの「113.三井化学岩国大竹工場は、劣化ウラン弾の秘密工場だったのか?」の中の「(3)母の日のケムトレイル大量散布」以来のケムトレイル話題です。

 思えば、ケムトレイルとは何かについて、拙ブログで1回もふれていません。そこで、今回はこの記事からTOTAL3回のシリーズで「ケムトレイル特集」とします。この253番から255番迄、ぜひまとめてお読み下さい。

 chemtrai=chemical trailです。

 ケムトレイルとは、アメリカを中心にヨーロッパやアジア等世界各地に出現している「航空機による有害物質散布による飛行機雲のような雲」のことです。

・ 10年以上前から、アメリカを中心に世界各地で目撃
 
・ 飛行機から故意に噴出された有害物質散布による飛行機雲のような雲。
 
・ 普通の飛行機雲のようにすぐには消えない。次第に拡散・成長し、時には空全体を覆う。
 
・ 数本が交錯、平行、多い時はその周辺に約10本程度発生。
 
・ 雲を採取した分析結果は「炭酸バリウム、二臭化エチレン金属微粒子、繊維状の物質、透明なゼリー状物質、微細球細胞、その他化学物質」。
 
・ 主成分は、アルミニウムとバリウムのナノ微粒子と陽イオンポリマー繊維、(模造バリウム、)、二臭化エチレン、他に伝染性の病原体、寄生的な線虫卵、放射性降下物、等のあらゆる生物の健康を害す危険物質
 
・ 軍用機を含む航空機の胴体や翼の下等から放出。
 
・ 気象衛星からの撮影写真ではっきりと判明。
 
・ 現在も世界中で目撃、写真撮影されている。
 
・ アメリカでは落下物によって健康を害した被害者の団体による、「反ケムトレイル集会」も開催。

・ 日本では、マスコミが報じないので、多くの人々はケムトレイルを知らない。
 
・ ケムトレイル・ウォッチャーの動きに合わせて散布物の内容を調整し、トレイルが見えないケムトレイルや飛行機雲そっくりのケムトレイルが出現。
 
・ エアゾールの噴霧。米国の法、EPA規則に違反する。

・ 多くの人々は、ケムトレイルを飛行機雲だと錯覚している!

・ 飛行機雲は上空の温度がマイナス40度以下の時に現れると言われています。ですから飛行機雲が真夏に見られることはほぼない

(4)飛行機雲

・ 約1万メートル以上の高空で、暖かいエンジン排気ガスが急冷され、水蒸気と凝結核になる煤塵で氷の結晶となり、地上から見ると白い線状の雲に見える。通常、周囲の空気湿度が飽和状態近くでなければ、急速に消えていく

・ 超高空を飛ぶジェット機の翼の先端から、細く白い尾を引くように発生する。 上空の冷たい空気の中をジェット機等が飛ぶ際に発生するもので、その正体は細かい氷の粒等で、通常10分以内で消滅

(5)地震雲
  
① 地震が発生する前に、震源付近の岩盤から電磁波発生
     
② 発生した電磁波によって空気中を漂っている電子が加速され、原子に衝突。
     
③ 電子は原子核の周りを回っている電子をはね飛ばし、プラスの電気を帯び、イオンとなる。
     
④ 水滴の核として、煤塵や海水の飛沫等と同様にイオンも水滴の核となることができるので、イオンを中心にして水滴ができ、雲が発生する。

↓動画:℃-ute のリーダー・矢島舞美と℃-ute の鈴木愛理
矢島舞美 鈴木愛理 動画 2
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