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2860.123便事件の現場に1番最初に辿り着いたカメラマン・小平尚典<こひらなおのり>氏が撮影した写真は合成写真なのか?

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↑画像 乃木坂46結成9周年3 出典はこちら 

(1)口封じの歴史・高天原山事変396 トリミングとしか思えない

 「2859.123便事件後の救出活動にクライシスアクターが起用されたのか?」などの続きです。

cmk2wl@cmk2wl·17h
これを撮影したというカメラマンは墜落現場に一番のりしたというふれこみで写真集を出している。
生存者が写ってる部分を真ん中に?不自然。
写真集ではちゃんと見えてない生存者の部分が今回ネットにカメラマン本人がアップした。
時間とともに警戒心が薄れたか。
トリミングとしか思えない。

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リミングとし
https://twitter.com/cmk2wl/status/1297035411898773505

↑puchang@puchang3·14h
ほんと。他の写真も何だかなあですね。そもそもなぜモノクロ? いろいろバレちゃうからFace with rolling eyes
https://twitter.com/puchang3/status/1297086238734737408

↑ゆずりは@rakuniikiru1212·9h
コワイ写真ですね。
https://twitter.com/rakuniikiru1212/status/1297163304918323201

↑para@LeAf58·7h
ずれてるような?あしなが自衛隊さん??
https://twitter.com/LeAf58/status/1297187191471222785

(2)口封じの歴史・高天原山事変397 123便事件の現場に1番最初に辿り着いたカメラマン・小平尚典<こひらなおのり>氏が撮影した写真は合成写真なのか?

 結論から先に書きます。合成写真ではありません。小平尚典カメラマンが撮影した写真の中に、ソ連軍機と思われる機体が写っています。1644.第2次世界大戦をを裏で操っていたのは陰陽師かもしれません」などで既に読者の皆様に伝えています。

 「815.高天原山事変の現場に1番最初に辿り着いたカメラマンは誰か?」に次の記述があります。

 <815から転載>小平カメラマンが御巣鷹で撮影した小さいエンジンの写真は、ソ連軍機スホーイTu-22<Tu-22盲><Tu-22ブラインダー>のエンジン写真であり、国際写真展で賞を授与しています。小平カメラマンは日本国内で激しく弾圧されたので、1987年に米国に避難しました。815から転載終了>

 最近、前回2859と今回で紹介したTwitterで小平尚典氏をディスっている方々は、拙ブログに来訪した事がなく、こうした事実をご存知ないのでしょう。ご存知の上で書いているとしたら、多くの方々を123便事件の真実から遠ざけようとしている悪辣極まりないクロカモの工作員の可能性が高い。では、Twitterで小平尚典氏をディスっている方々に反論していきます。

(3)口封じの歴史・高天原山事変398 反論

>生存者を発見したからって、いくら何でもこの状況で笑みはないだろう。<from2859の(5)>

 大変な苦労をして生存者を発見したのですから、喜びひとしおであり、微笑みが出て当然です。こうした発想が出るという事は想像力が欠如していると言える。あるいは工作員で小平尚典氏を叩きたくて、こうしたロジックを展開しているのだろう。

>確かに自衛隊員の上半身と下半身は位置が一致しません。<from2859の(5)>

 この自衛官は中腰の姿勢か何かに軽く腰掛けている可能性があります。現在のスゲノ沢ですら中腰になる必要がある場所があったりします。ましてや様々な物が現在よりはるかに散乱している当時、中腰になったりするのは当然です。中腰になれば、前に散乱物があるので、上半身と下半身が一致しないように見えるのは当然です。

>生存者が写ってる部分を真ん中に?不自然。<from2860の(1)>

 当時ここで献身的な活動をなさっていた方々は、生存者を発見し救出する為に努力していたのです。その様子を熱い思いで見ていた小平尚典氏は、生存者が写ってる部分を真ん中にした写真を撮るのは極めて自然な事です。

 それを不自然というのは、小平カメラマンの胸中を想像する事ができないか、わざとミスリードさせる意図があるのかもしれません。 


>時間とともに警戒心が薄れたか。<from2860の(1)>

 この部分にこのtweetの発信者であるcmk2wl氏の小平尚典氏に対する悪意が如実に表れています。cmk2wl氏はこれ以外にも123便事件の詳細が明らかに解っていないか、解った上でミスリードしている可能性があるtweetを発信しています。余裕があったら別な機会にそのtweetを取り上げて反論します。

>トリミングとしか思えない。<from2860の(1)>

 こうした決めつけのtweetをすると、cmk2wl氏が発信している良いtweetが色あせてしまいます。

>そもそもなぜモノクロ?<from2860の(1)>

 当時はデジカメはありません。フィルムから印画紙にたくさんのカラー写真をプリントするのは結構お金がかかります。ですからたくさんの写真を撮るカメラマンも結構モノクローム写真を撮っていました。

>いろいろバレちゃうから<from2860の(1)>

 この部分も最初から小平尚典氏を悪いカメラマンと決めつけていますね。

(4)口封じの歴史・高天原山事変399 123便事件の首謀者どもに命を狙われている小平尚典氏

 <798.長野県南佐久郡南相木村の「館報南相木」に掲載されている123便の記事は、2機目の123便の存在を示しているのか?>などに書いた通り、小平尚典カメラマンは「524分の4」という自身の写真集に、上野村に落ちていたソ連機の機体を掲載した為、123便事件の首謀者どもに命を狙われ米国に10年程度避難していたのです。

 その様な小平尚典氏に対して、まるで偽旗テロの首謀者の一員であるかの様な書き込みをする方々に対して、私はとても不快感を感じます。これでは小平尚典氏がかわいそうです。そうした思いから今回の記事を書きました。

 小平尚典カメラマンが撮影した写真のソ連軍機と思われる機体は、
311機製造されたTu-22とTu-95ベアと推測されています。

(5)イギリス人にも知られている小平尚典カメラマン

 「471.高天原山事変後の現場に急行した小平尚典<こひらなおのり>カメラマンが、日本国内で命を狙われたのはなぜか?」<拍手+いいね=40>に書いた通り、1954年に、福岡県北九州市で生まれた小平尚典氏は、日本大学芸術学部写真学科を卒業後、1981年に、新潮社の「FOCUS」誌創刊スタッフとして参画しました。

 1991年に刊行された小平尚典カメラマンの「日航123便御巣鷹山墜落事故写真集」は、1999年に英国BBCで放送された「20世紀の報道記録写真」に選ばれました。「日航123便御巣鷹山墜落事故写真集」の電子書籍版が2015年に発売されました。

小平尚典カメラマン
↑画像 小平尚典カメラマン 出典はこちら


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↓動画 乃木坂46<撮影当時> 生駒里奈
与田祐希 乃
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