250.メタンハイドレート採掘で、人工地震を引き起こそうとしているのではないか?

桜の浴衣 矢島舞美
↑画像:2013年・桜シリーズ 3 桜模様の浴衣 ℃-ute のリーダー・矢島舞美

(1)シベリア抑留の事実隠蔽

本日(3月23日)3本目です。前の記事の最後に、「革命を起こして、売国奴を打倒し、奴らを投獄し、シベリア抑留者が体験した以上の過酷な強制労働を課す必要があるだろう!」と記した。その「シベリア抑留者」の部分をクリックして頂くと、「固く閉ざされたパンドラの箱」と言うサイトが目に入る。

 読むと、今も昔も国家の誤った政策の犠牲になった方々に対して、高級官僚どもが冷淡であることがよく判る。

 「247.地球人約70億人の真の敵は、ハザール王国の子孫の人々ではないだろうか?」で、国会のNHK予算審議において自由民主党の大西英男が孫崎享を批判したことを紹介した。

孫崎享が早速大西英男を批判した。

(2)「大西英男議員の衆議院での私への批判」

 大西議員よ。情けないではないか。

 折角、「多く諸先輩のご配慮により質問する機会を与えていただき」それで、私への攻撃に5分も使うとは、すこしは国政のことを考えることはないのでしょうか。

 私に関して、質問するなら、本ぐらい買ったらどうですか。

 そのお金ないのでしょうか。それとも読書は全くの苦手ですか。

・・・・・・中略・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 『もう交渉の余地はない。決まってるんだ。今からでは手遅れだ。』あるいは『これアメリカの国家利益に奉仕する枠組みで、日本はアメリカの植民地化してしまう。』という発言をとらえているが、大西議員という国会議員はTPPについて次の事実も知らないのか。

★「USTRによる声明文」

 アメリカの主席交渉官でUSTR代表補のバーバラ・ワイゼルは、TPP参加国がこれまで達成した非常に多くの交渉問題に関する意見の一致に基づき、本会合において11か国の代表は、残存する問題について相互受け入れ可能な道筋を見つけ、合意の法文化を進める動きを進展させた。

 活発な会期間の折衝や、会合における全参加国が見せた実用主義や柔軟性の結果、関税、通信、投資、サービス、貿易における技術的障害、衛生や植物検疫の手法、知的財産、規制の統一、開発やその他の問題など、多岐に渡る領域において、多くの問題に対する解決を見出すことに成功した。

 この進展をもって、関税(customs)、通信(telecommunications)、規制の統一(regulatory coherence)、開発(development)を含むいくつかの交渉グループは、今後の会合で法的文書に関して再度集まっての議論は行われず、これらの分野において残った課題は、合意がファイナルとなる最終ステージの会合で取り上げられる予定である。

 このことにより、TPP参加国は、知的財産権、(公的機関の)競争、環境といった、残った最も難しい問題の解決に努力を集中させることができる。

 東京新聞は「TPP:東京「先行九カ国に遅れ参加の加と墨に交渉権著しく制限の条件を課した事実を民主党政権時代日本政府が把握しながら公表せずが分かった。

 安倍首相オバマ米大統領との会談を受け「聖域なき関税撤廃前提でないが明確」と強調してるが加と墨が条件のみ、日本も約束させられる危険性がある」と報道。

 更に3月9日付読売新聞は「岸田外相は8日の衆院予算委員会で、環太平洋経済連携協定(TPP)に関し、新たに交渉に参加する国に、
〈1〉合意済みの部分をそのまま受け入れ、議論を蒸し返さない
〈2〉交渉の進展を遅らせない
〈3〉包括的で高いレベルの貿易自由化を約束する――といった条件が
出されていることを明らかにした。」と報道。

 これを見れば、『もう交渉の余地はない。決まってるんだ。今からでは手遅れだ。』というのは当然であろう。

 さらにISD条項で「企業の利益確保が国内法に優先して、損害賠償出来る」となれば『これアメリカの国家利益に奉仕する枠組みで、日本はアメリカの植民地化してしまう。』という懸念は当然でしょう。

 TPPに関し、『もう交渉の余地はない。決まってるんだ。今からでは手遅れだ。』という事実も勉強しないで、『もう交渉の余地はない。決まってるんだ。今からでは手遅れだ。』と警告する人物を国会という場で糾弾する、自分の無知をさらけ出しているようでかわいそうな気もするが、しかし、確実にNHKは私を締め出すという措置をとる。言論統制をするという行動が起こる。

 いずれにしても国会でNHKの予算などを審議する中で、勉強すればその人間がどのような発言をしているかが正確にわかるのにそれもせず、極めて不正確な情報に基づいて、特定人物の出演が望ましくないと圧力をかけるのは、言論弾圧以外の何物でもない。

 自民党はどの様な理念を持っている党か。少なくとも2010年自民党綱領は次のように書いている。

「わが党は常に進歩を目指す保守政党である。勇気をもって自由闊達に真実を語り、協議し、決断する」
 
 多分大西議員は自分の政党の綱領も十分ご理解されていないに違いない。
 
 自由民主党という政党は「自由」が何であるかを自己の国会議員も理解できないほどの政党になってしまったようだ。

(3)阿修羅に掲載されたこの記事に関するコメント

02. 2013年3月22日 12:45:13 : FmaOIraJGg
家内も馬鹿なんだね。

03. 2013年3月22日 12:54:08 : AhspsBQAG2
この大西氏は、孫崎氏の著作を全く読んでいないようですね。それで国会でこのような事を言うなんて、許されて良いのでしょうか?そういえば以前も、片山さつき氏が伝聞だけで千原ジュニア氏(だったかな?)を非難した事がありましたか。しかし、大西氏は国会での発言ですからその何倍も問題があると思います(松本NHK会長の答弁もひどいですね。堀アナはこんな人物に辞めさせられたのですか)。

04. 2013年3月22日 13:22:38 : rrhrFN6JLd
売国議員 維新の西田と同レベル。

05. 2013年3月22日 13:42:56 : 8rNCXQYiW2
大西英男のような馬鹿者が多額の議員報酬を得ていることこそ問題だ。有権者の責任ではない。不正選挙のせいだ。

06. 2013年3月22日 15:04:16 : RufpgDo1AM
字が読めないんだろうな、この馬鹿議員は。
自民も本当にこんな馬鹿者ばかり。

07. 2013年3月22日 15:30:26 : EB8sHfJ2sQ
今、大西議員の国会内事務所に電話して、出た秘書に「もっと勉強し、本も読み正確に発言するように=>孫﨑氏は尖閣が中国の領土だなんて一言も言ってない・・・、TPPももっと勉強してから発言するように・・・」ときつくクレームしておきました。

08. 2013年3月22日 15:43:38 : cWIBtbognM
自滅党はこんは馬鹿しかいない
不正選挙だからですね

09. 2013年3月22日 16:41:58 : DkPyUoT0Jk
いかりや爆氏の毒独日記
圧力に屈したテレビ朝日、モーニングバード「そもそも総研たまペディア」放送中止の謎、 2013-03-22 14:25:28

 本日の日記は書く予定ではなかったのだが、取り急ぎ書くことにしました。

 筆者は、通常テレビをみるのは朝食時間帯である。メシをたべながらテレビ朝日のモーニングバード(8.00~09.55)をみることが多い(同じ時間帯のNHK「あさイチ」は殆どみない)。なかでも、毎週欠かさずみるのが、木曜日放送の玉川徹氏が担当する「そもそも総研たまペディア」である。(玉川徹:テレビ朝日でディレクター兼リポーター兼コメンテイター)。

 ところが昨日(3/21、木曜日)は、いつもの時間になっても、「そもそも総研たまペディア」は放送されなかった。「そもそも総研たまペディア」は、何故放送されなかったのか。何かひっかかるものを感じた・・・司会の赤江珠緒アナの本日の顔付きが、なにかしらオドオドしていた。

 そこで、本朝9時頃、テレ朝「そもそも総研たまペディア」に、下記を投稿しました。

 毎週木曜日そもそも総研たまペディアを、楽しみにしてみています。

 昨日(3/21)は、何故放送されなかったのか、教えてください。まさか、安倍政権もしくは自民党からの圧力があったということではないでしょうね?

 ところが、筆者の懸念が見事的中していることがわかった。

 昨日の衆議院予算委員会:会議名  総務委員会 (13時 41分~)で、 自由民主党の大西英男議員が、次のような質問をしている。

・・・・・・中略・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 昨日の大西議員の質問時間帯は午後(13時 41分から約8分間)だから、 事前にテレ朝へ何らかの圧力がかかって、「そもそも総研たまペディア」は放送を取りやめたものと言わざるを得ない。

 圧力に屈したテレ朝もテレ朝だが、安倍自民党は、やっぱりおかしい・・・自民党は、自ら墓穴を掘っている。大西英男なる男を記憶に留めておこう。

 孫崎さん、圧力に屈してはダメですぞ!

10. 2013年3月22日 16:51:00 : n8usGiH2gg
 <お父さん、大変よ、>
国民にとって大変なのは、NHKの中立性や言論の自由をも理解できない国会議員がいることであり、その夫を煽る奥さんがいることです。

11. 2013年3月22日 17:14:51 : KeokXZ7wYw
孫崎享氏の言うとおり、日本は現在TV放映の場では厳しい言論統圧体制になっている。アナウンサー、政治家、著名人がTPP参加反対や原発再稼動反対を唱えると、TV画面より消滅させられ、新聞ではなかった事になる。
しかし、正しい情報を得る機会を与えられない国民は偏向報道や洗脳報道を疑う術がないので、そのまま真実としてインプットされる。
民主主義の根幹が揺らいでいる。強者の排除、排斥の論理が年々強靭になっていると感じる。

12. 2013年3月22日 19:57:40 : Hr10yMd0G2
見るからに、知性の欠片の一つも感じられぬ風貌の人物だ。
こんな輩に一票を投じる連中が、自民党の底辺を支えているんだろうな。
最悪である。
孫崎さんのテレビ発言が、連中にとってよほど痛かったに違いない。
自分達はメディアを自在に操っているくせに(まだ満足せず)、少しでも自分達にとって邪魔者とみるや公の場で吊るし上げ潰そうと企む。
卑怯で汚いやり方である。図に乗るのもいいかげんにせよ。

13. 2013年3月22日 20:19:54 : qNGPIvJTa6
大西英夫という馬鹿はみなさん覚えておいてください。
次回の選挙では、落選させる運動をネット上で展開したいと思います。
こんな馬鹿が日本を悪くする。
 
(4)メタンハイドレート採掘と人工地震

「242.2013年3月22日に、悪魔の掘削船<海底掘削船>「ちきゅう号」が21世紀の東南海地震を引き起こすのか?」で、メタンハイドレート採掘の為に愛知県沖にいた人工地震テロ幇助船「ちきゅう」号が21世紀の東南海地震を起こすのではないかと言う趣旨の記事を書いた。

幸い、3月22日に21世紀の東南海地震は起きなかった。

 だが、危険は去っていない。

 3月18日に愛知県沖の東部の南海トラフ海域の地層から天然ガスを取り出す生産試験を打ち切ったのは、そこで南海トラフ巨大地震が引き起こせなかったからかもしれない。

 そこで、2011年3月に決行しようとしたがうまくいかなかった首都壊滅を狙った21世紀の関東大震災を引き起こすことに、再TRYしようとしているのかもしれない。

 現在の「ちきゅう」号の位置が明らかになっていないだけに、その思いが一層つのる。

(5)地震学のウソ―地震学会への提言 山本寛 著

「地震の原因は、プレートテクトニクス(地殻の歪み)ではない。」とこの本は主張する。

 学校で地理や地学の授業で習う内容に真っ向から挑戦する主張である。

 地震は、地中に溜まった「原子状水素ガス」が「核融合=爆発」を起こし生じると主張した。

M9クラスの地震も水素核融合説で説明ができるとのことで、M8クラスの地震がいくつか連動して起きれば、M9の地震になると言う。

 では、具体的に、どのように地中で原子状水素が核融合するのか。

 それは、地中に水が染み込んでいって、水が地中に含まれる金属と化学反応を起こして、水に含まれる酸素が金属と結合し、水の分子から酸素がはずれて、原子状の水素が発生し、蓄積され、それが、一定の条件を満たした時(①圧力が降下する場合、または、②温度と圧力が上昇する場合)に、爆発=核融合を起こすということのようです。

 プレートというのは、プレート同士が衝突する領域では地震のエネルギー源となる「原子状水素ガス」の蓄積が行われているそうで、つまり、プレートは、ずれによって地震を起こすのではなく、衝突箇所が原子状の水素ガスを蓄積しやすいところであるため、地震の震源地となる場合があるということのようです。なので、必ずしも、プレート同士が衝突しているところで地震が起こるということではなく、それ以外のところでも水素核融合が起きれば地震が起こるということのようです。

 詳しい解説は、本書を読んでいただくとして、要するに、原子状の水素が時間をかけて地中深くに溜まっていき、それが、一定の条件の下で核融合した時に、溜まっている水素の量に応じて、規模の異なる地震が起こるということになるようです。

 そして、山本氏が指摘するのは、水が地中に深くに染み込んでいく状態を人工的に作り出せば、地震が起きてしまう可能性があるということですね。

 すなわち、ダムやCO2などのガスの地下への封入実験などです。

 前者は、言わずもがなですね。ダムの底から徐々に地中に水が染み込んでいけば、自然の状態よりも多く、地中に原子状の水素が溜まっていく確率が高くなるでしょうから、ダムを造った何年か後に、突然、大地震が起こる可能性がありますね。

 後者は、ガスを地中に入れていけば、もともと地中にあった水が下に追いやられていきますから、その追いやられた先で、原子状の水素が発生する可能性があるということです。

 この理論で考えると、いくつかの過去に起こった巨大地震の発生原因が説明できてしまうようですね。しかも、それが、地震が起こるとは想像せず、人為的に行われたものの結果として、地震が起きてしまっているようです(もしかしたら、地震が起こるとわかっていて、やっていた可能性もあるかもしれませんが。)。詳しくは、本書を読んでいただければと思います。

 また、山本氏は、この水素核融合は、原発の配管事故の原因ではないかと指摘しています。

 原発の配管は、非常に頑丈に造っていて、理論上は破裂など起こすことがないように設計されているそうですが、現実は、その頑丈であるはずの配管をいとも簡単に破裂させてしまう事故が起きているわけです。

 このような非常に強い力は、水素核融合でないと起こらないのではないかと、山本氏は主張している。

 要するに、原発というのは、このような未知の化学反応が起きてしまうことがあり得るもので、人間がまだ完全に制御することができていないものであり、未熟な技術の上に成り立っているものだと考えられます。

 そして、この水素核融合の理論を、爆弾、すなわち、純粋水素爆弾(起爆に原子爆弾を使わない水爆のことで、放射性降下物{フォールアウト}が少なくて済むとされる。)にも応用できるのではないかということです。

(6)山本寛 急逝

 山本寛氏は、911「WTC核倒壊」説を主張した。

2007年9月15日、山本寛氏は、9.11に水素核融合としての水素爆弾が使用されていたと公の場で発表した。

 山本寛氏は、地震の方面でもユニークな説を提示し、埋もれた驚愕の事実を明らかにした。

 2009年5月、山本寛氏は、「地震学のウソ―地震学会への提言」を出版した。

山本寛氏は、2009年7月9日に逝去した。「地震学のウソ―地震学会への提言」を出版し、ますます注目される中での突然の逝去だっただ。

 「238.地震兵器による人工地震はいつ頃から始まったのか?」で紹介した五十嵐忠夫も、「44.311が人工地震だとすると、阪神大震災は?」で紹介した村井秀夫も、そして、山本寛も、人工地震についてふれた為、殺されたのではないだろうか。
 
 1984年、神奈川県・東京都・東京工大は、人工地震の実験をやっていると言うのに。

 911の真相をばらしたと言う点においては、「140.地下鉄サリン事件で本当にサリンが使用されたのか?」「 125.権力に逆らう人々を弾圧している国はシリアだけか?」と「32.日本政府が、宇宙開発の「平和利用」規定を削除したのはなぜか?」「24.アフガニスタン紛争は、なぜ起きたのか?」「22.アルカイダについて聞いたことがあるかい?」「19.2001年10月15日、NHK構内でNHK解説委員・長谷川浩が変死体で発見されたのはなぜか?」「3.ソマリアの人々は、なぜ海賊になったのか?」で紹介した長谷川浩が殺されたと思われる理由と同じです。

 これらの人物の多くは、 ハザール王国の子孫の人々の意思で死に至ったのではないだろうか。

いずれにしても、口封じで殺されたと思われる。口封じで殺されたと思われる人々は、他にもたくさんいる。これからも紹介していきたい。

(7)「ちきゅうのお仕事。」 FROM 日本人は知ってはいけない

 世界最強の掘削船「ちきゅう」を知らない人はそう多くは無いでしょう。3・11人口地震については、多くの記事を書いてきましたが、今日は「ちきゅう」がこの地震にかかわった可能性について考えてみたいと思います。

 そもそも「人工地震」といっても、その「揺れ」の全てが作為的な物ではありません。あくまでも条件に合った場所を選択し地震を起こす所謂「トエリガー」の役目を果たせばいい訳です。

 海底にボーリング掘削を行なえば自動的に穴には周囲の海水が高圧で流れ込みます。実にこれだけでも圧力注入された水が周りの金属と反応して原子状水素ガスが発生し、水素核融合で地震の発生に繋がります。

 この考えは山本博士の主張ですが、真実に肉薄した論文を公表したために(?)短い人生を終えました。

 そこに加えてイラク戦争のときに、フセインのコンクリートの岩盤で覆われた地下基地の天井さえもぶち抜いたとされる核弾頭のバンカーバスターミサイルを使って、ボーリングした海中の穴の中へ撃ち込めば、深さ30~40kmの穴は確実にあき、そこが震源地と呼ばれることでしょう。

 ピンポイントに狙った東京湾北部断層が動きさえすれば、後は運動してプレートのズレによる大地震は可能となります。

 ましてやボーリングされた穴を標的にさらにバンカーバスターミサイル連続発射で掘り進めるならば、余震は幾日にもわたって続きます。

 何もしなくてもすでに破壊された岩盤内の水素核融合と破壊による崩落やズレもあいまって、繰り返し同一ポイントを震源とした異常地震が続くことになります。

 東京湾内、海ほたるが震源地? これだけではピンと来ないと思われますが、地図上で見ると、なんと首都東京がピンポイント攻撃を受けていた驚愕の事実が見えてきます。

 東京湾内では「定点地震」が繰り返し起きていました。

 メディアがあえて注目せず、報道しなかった現実です。

 通常のテロリスト集団が都会の真ん中のこんなに目立った場所で人目に触れず破壊工作を進めていたとは到底信じられません。

 長期滞在の不審なボーリング工事を続ける国籍不明の特殊船舶や不審な潜水を繰り返すテロリストダイバー集団がいたならば、即刻、東京海上保安庁の巡視船に発見され、逮捕されて、大々的なニュースになっていたに違いありません。

 何か特殊な権威や社会的事情を背景に持つ特殊船舶でなければ到底成し遂げられなかった動きです。言いかえれば「内部犯行」の可能性を示唆している訳です。

 そのような船舶を検索すると大震災の前後にここに長期滞在し、なおかつボーリング工事まで可能な巨大船舶といえば……その特定は難しくありません。

 この海ほたる付近の会場に震災を前後して長期停泊していた日米主導の国際深海掘削計画の名の下で働く科学掘削船、「ちきゅう」です。

 この船舶はなぜか、東北もしかり、震災前後にいつもそこにいたという隠しようのないGPS履歴による足跡がリアルタイムでネット上に残されています。

 ちきゅうは日米主導と言っても実質アメリカ専属のものかもしれません。
この船で固い岩盤の(北緯35・3度 東経139・5度)をボーリングして穴を空け、純粋小型水爆を繰り返し投入してはリモート起爆し、爆破の勢いで東京湾北部断層を動かして1923年の関東大震災さえも再現しようとしていたのではないかと、うわさされています。

 アリバイ工作として3・11の日には、子供たちを船内に招いて一般見学させていたようで、表向きは楽しい地球深部探査船で資源探査とか、新しい科学とか、何か日本の明るい未来に貢献している船舶に思えますが、実際はその反対に「日本を滅ぼす人工地震兵器をボーリングして巧妙に仕掛けるためのアメリカの恐ろしい船舶ではないだろうか」と専門家の間でささやかれています。

 「ちきゅう」の乗組員が失言的に、自分たちの行なっている仕事をインタビューの中で堂々と暴露してしまったとんでもない動画映像もネット上で広く公開され物議をかもしています。

 記事の最後にその動画をUPしました。

 この人は日米合作ちきゅう号の乗組員であり、インタビューの中でこの海中深くまでボーリングできる特殊船舶のちきゅうの一般に知られていない使用用途について聞かれていますが、その質問に対する回答説明の最後に勢いあまってこうまで答えています。

 「その他、人工地震等を発生させまして、その地震波を測定するための装置です」この乗組員がはっきり「ちきゅうによって人工地震等を発生させている」と公言しています。

 今や各サイトに広まり回収不可能な人工地震計画稼働中の一つの証拠です。

 実際、このちきゅうが悪用されればボーリング用ドリルの刃先を何本も交換しながら船の真下の海底の岩盤の断層に無数の穴を空けて、その穴めがけて核弾頭付きバンカーバスター弾を撃ち込んで核爆発を再三繰り返すと、それなりの大地震を引き起こせるというのは理論上、十分可能なことです。

 一説ではボーリング調査済みの穴は容易には埋め戻せないものなので、通常そこには黄色いキャップで封印して作業終了となるそうですが、東海から南海地方にかけてそのような海中の穴はすでに無数に存在しており、後日、GPS探査で現地入りしてくる原子力潜水艦はこの黄色を目印にバンカーバスター弾の標的にしているのではないだろうか、とまでささやかれています。

 しかしながら海ほたるを震源とした首都東京の大地震誘発・起震を再三試みたようですが、計画は大失敗だったようです。

 なぜなら関東ローム層は砂の上に固い岩盤を置いた天然の要塞のような地形のため、砂地をいくら爆破させてもサンドバッグ効果で威力は吸収されてしまい、東京湾北部断層をちょうどピンポイントに狙って集中攻撃を繰り返した爆破工作でさえ、巨大な関東大震災は人工的には起こせず、3月12日以降始まった首都攻撃は結果、最大でも震度3しか達成できなかったのです。

 特異な地殻構造上の保護に加えて、日本の建築基準法は世界最高水準で震度6強にさえ耐えうる構造でないと許可されないため、首都壊滅には程遠い極小被害ですみました。

 確かにこれが緻密に構造計算し尽くされた首都東京ではなく、諸外国の微弱な都市だったならば、明らかに被害は甚大だったでしょう。

 以前から海ほたるには水爆が多数仕掛けられているという情報は飛び交っていました。

 ハマコーが「アメリカに逆らえば第三の原爆が落とされる」と「TVタックル」というテレビ番組で叫んだことは有名ですが、実にこの地震兵器の脅威のために歴代の政治家たちはことごとく脅され、揺すられ、ユダヤ金融資本に都合のよい売国奴政策を強いられてきたとも言われています。



上の動画は、既に拙ブログでもUPしています。

(8)日刊梶川ゆきこ氏のぐぬぬなひととき(情報無選別)より転載

前広島県県議会議員 梶川ゆきこ氏

愛知県渥美半島沖でメタンハイドレートの海底掘削準備を進める探査船「ちきゅう」。有望資源として注目されるが…

 経済産業省の関連団体が15日、愛知県沖で始めたメタンハイドレートの掘削試験が、思わぬ形で注視されている。掘削する南海トラフでは過去にマグニチュード(M)9クラスの大地震が起こっており、専門家は海底開発が地震を誘発する危険性について警告。日本をエネルギー大国へ導くはずの新資源には意外な盲点があるようだ。

 メタンハイドレートは、メタンガスと水による氷状の結晶で「燃える氷」とも呼ばれる。日本近海に多く埋蔵され、発電用の次世代エネルギーとして注目されている。
 
 現在のところ、世界中のどこの国でも商業化は実現していない。そこで経産省が独立行政法人の石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)に委託。探査船「ちきゅう」を使い、埋蔵量が多いとみられる海域で掘削試験を実施することになった。先端にドリルを装着したパイプで井戸を掘り、来年1月ごろにメタンガスを海上に取り出す見通し。

 問題は掘る場所だ。愛知県渥美半島の南方沖70~80キロは東部南海トラフと呼ばれる海域。南海トラフは西日本などが乗ったユーラシアプレートの下に、南からフィリピン海プレートが年数センチずつ潜り込んでいる場所を指す。静岡県の御前崎沖から高知県の足摺岬沖まで、総延長は約670キロに及ぶ。

 南海トラフでは過去に大地震が多発した。代表例は1707年の宝永地震。東海、東南海、南海の連動型で、これまでの研究で規模はM8・4~8・9といわれたが、最近ではM9・1~9・3だったとする説を静岡大の石川有三客員教授が発表している。ほかにもM7級の東海、東南海、南海の各地震がたびたび起こってきた。

 武蔵野学院大特任教授の島村英紀氏(地震学)は、「人造地震」の危険性を指摘する。

 「掘削が直接、大地震を引き起こすことはまずない。しかし、すでに蓄積された地震エネルギーを刺激し、誘発することはあり得る。80年も地震がなかった米コロラド州では1962年、圧力をかけた地中への廃水処理が地震を頻発させた。2004年の新潟中越地震は天然ガス田での作業が引き金を引いたという説もある。南海トラフは大津波をともなう地震を起こす場所だけに、慎重に検証すべきだろう」

 宝永地震では最大25メートル超の大津波が発生した。政府の中央防災会議は宝永地震と同じような地震が発生すると、死者は2万5000人を上回ると想定している。こんな震災を海底開発が誘発するのは、たまったものではない。

 メタンハイドレート開発を管轄する経産省の資源エネルギー庁は、「今回の試掘は水深1000メートル程度の海底面を300メートルほど掘り進めるもの。大きな地震は深さ10キロ以上で起こるため、地震を発生させるとは思っていない」(石油・天然ガス課)と強調した。

 しかし、掘削試験が成功すれば、将来的には大規模な開発が行われることになる。前出の島村氏は「あらゆる危険性を想定して、自然に影響を与えない方法を考えるべき。福島第1原発事故は『エネルギーありき』の姿勢が招いたが、その反省がない」と苦言を呈した。発電用のエネルギーを確保することは重要だが、慎重な調査も必要だ。

(9)「311地震とメタンハイドレート爆発」 FROM contemporary navigation

当ブログは、311の地震を早い段階から人工地震だと考えてきた。それは、様々な状況証拠から、疑いようがないと思える。

 しかし、一つ、どうしても解けないナゾがあった。それは、なぜこれほど巨大な地震を広い海域で引き起こすことが出来るのか?ということだ。

 地震を人工的に引き起こすというのは、それほど難しいことではない。

 たとえば、管理人は、奥多摩の秘境 日原のタワ尾根という道無き道を歩いていて、地震に遭遇したことがある。全く人気のない場所で、突然爆発音がして地面が揺れたのである。

 その原因な何であったのか?

 それは、近くの採石場の発破(ダイナマイト)によるものだったのである。およそ1キロ離れた地点でのダイナマイトの爆発は、震度2程度の揺れを引き起こした。

 地震などというものは、簡単に起きるのだ。

 しかし、数百キロに及ぶ破壊となると、そう簡単には起きない。

 では、311地震は、なぜあのように巨大化したのだろうか?

 メタンハイドレートのことを調べていたら、311地震の仮説が思い浮かんできた。
こちらを見ていただきたい。

以下引用

「メタンハイドレートは低温・高圧の環境では固体として安定しているので、減圧法では、井戸の水をくみ上げて減圧することでメタンハイドレートを“強制的”に分解しています。もし、生産機器や設備が壊れたとしても、海水が井戸に流れ込んで圧力が高い状態に戻るので、メタンハイドレートの分解は止まり、メタンガスの発生もストップします。井戸の中に残っていたメタンガスが少し出るぐらいで、メタンガスが連続的に噴き出すということはないと考えております」

「メタンハイドレートの分解・生産によって、大きな影響を与えるような地層変形が生じることもまず考えられません。これまでの研究から、地層変形として地盤沈下のような現象が生じることも検討されていますが、その大きさは水深500m以深の海底面で数十cm程度と考えられています。海底地すべりに関しても平たんな場所を選んで開発すれば問題ないと考えています。ただし、メタンハイドレート開発に伴う環境へのさまざまな影響については、まだわからない点も多くありますので、開発研究調査を進める一方で、環境への負荷についても引き続き調査を行っていく予定です」

取材協力:独立法人 石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)

以上引用終わり 以下全文は

http://journal.ocn.ne.jp/kiru/vol13/metan-02.html

 メタンハイドレートの採掘には、温度を上げる方法と減圧法があるということである。

この減圧法が採掘に適しているのは、
1、海水を圧力かけて地底に大量に投入すると地震が起きるが、これは逆のことをするところ
2、万が一、連鎖的にガスが出てきてしまっても、水を投入すれば圧力が戻り、ガスが固体化するということのようだ。
で、
3、平坦な場所でやれば、地滑りはまず起きない。
らしい

 そして日本海側の佐渡島付近のメタンハイドレートは、海底の地表にメタンハイドレートの固体が露出しているらしい。

 一方、太平洋側の南海トラフのメタンハイドレートは、海底数百メートルの地点に数百メートルのメタンハイドレートの層があるそうなのである。

 ここで、ふと思ったのである。

 この安全とされる掘削方法と真逆のことをしたらどうなるのか??

 地下に圧力をかけて水を注入し、地震を起こしやすい状態にしつつ、この南海トラフのような岩盤の下にあるメタンハイドレートを温度を上げて溶かしたら、海底下数百メートルに巨大なガス溜まりが出来るのではないか?

 そして、この巨大なガス溜まりにバンカーバスターミサイルを打ち込んだとしたら、巨大な爆発が起きるはずである。

 さらに、それが、日本海溝に落ち込む傾斜の地点で起きたとしたら、巨大な崩落が起きるのではないだろうか?

 そのあたりの詳しい話は長くなるので次回にするが、私達が4月7日のM7.4の宮城県沖の最大余震で見た青白く巨大な光や、地震の多くで目撃される発光現象は、このメタンハイドレートの大爆発によるものでは無かったのか??

 こういう論文もあります。

1605 年慶長地震のメカニズム
http://sakuya.ed.shizuoka.ac.jp/rzisin/kaishi_20/13-Ando2.pdf
(慶長地震が起こした津波の原因の)一つの可能性として、ガスハイドレートが連鎖的に崩壊し、広域におよんだ可能性が考えられる。ハイドレートの崩壊による津波発生の可能性は、種々のテクトニクス域で議論されている。(略)マグニチュード7程度の地震が引き金となってハイドレート層の堆積層の崩壊を起こし、減圧に伴ってハイドレートがガス化し、この衝撃が連鎖的に広域に伝播する可能性は考えられないだろうか。

以下は、閃光

04.07宮城沖地震 M7.4で見えた青い閃光  阪神淡路大震災の発光現象
http://news020.blog13.fc2.com/blog-entry-1424.html

 テレビでは、地震で変電所がいっちゃったという話ですが、その割に変電所焦げてなかったのが気になります。

 同様の光が他の地震でも見れます。

2004年の新潟(17:56発生)
http://comet-seki.net/archive/ippan/785361387374909.html

↓動画:℃-ute のリーダー・矢島舞美と℃-ute の鈴木愛理
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