249.日本は本当に資源大国になれるのか?

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↑画像:小田急線地下化に伴い、2013年3月23日以降、もう見ることができない代々木上原~梅ヶ丘間の地上を走る小田急線。

(1)2013年3月23日 小田急電鉄の代々木上原~梅ヶ丘間地下化 

 小田急電鉄の代々木上原~梅ヶ丘間の上下線と同区間の東北沢、下北沢、世田谷代田の3駅が、本日(3月23日)始発から地下化された。

↓動画:地下化2週間前撮影 小田急線梅ヶ丘~代々木上原間地上線 前面展望


地下化された代々木上原~梅ヶ丘間は、最終的に急行線と緩行線による複々線となるが、現時点では、先に完成した急行線のみを使用する。そのため、各駅停車しか停車しない東北沢駅と世田谷代田駅は仮設のホームを設置した。

 下北沢駅や世田谷代田駅は地下3階を急行線、地下2階を緩行線とする2層構造で、仮設ホームを設置した世田谷代田駅では、急行線ホームへの仮設階段と仮設エレベーターを設置した。複々線化の完成は、小田急電鉄の計画では、2013年度の予定。

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 東北沢~和泉多摩川間の約10.4キロを事業区間とする複々線化事業が都市整備計画に認定されたのは1987年12月。1997年6月に喜多見~和泉多摩川間の複々線化が完成した後、2004年11月には梅ヶ丘~和泉多摩川間が複々線区間となり、輸送力が向上した。

 今回の地下化は、工事着手から約8年半を要した。複々線化工事は、残る代々木上原~梅ヶ丘間の緩行線部分ができあがると完了する。

 2004年夏迄、私は小田急沿線に住んでいました。

 また、本日(3月23日)から、JR各社、大手私鉄などが発行する10の交通系ICカードが全国相互利用を始めた。

(2)2013年3月23日放送 BS日テレ「ニッポンの大疑問」 「人工地震」を語る!

ニッポンの大疑問」は日本テレビ系列の BS日テレで2012年4月から、毎週土曜9:00 - 9:54 (JST)に放送している討論番組である。日テレNEWS24でも放送している。

 本日<2013年03月23日(土)>は、 ゲストに石井彰(独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構 特別顧問)、平沼光(日本財団研究員・政策プロデューサー)が登場した。

 ルテニウム錯体触媒による不斉合成反応の研究が評価され、2001年にノーベル化学賞を受賞した野依良治息子・野依英治(読売新聞科学部記者)が解説を務めた。

 テーマは、「日本が資源大国に?~エネルギー新時代」であった。

 この番組に大した期待もせずただBGM代わりに流していた。したがって画面は見ていない。

 メタンハイドレードの話題の中で、「人工的に地震を起こして」と言う表現が出てきた。画面を見ていないので、誰が語ったか判らないが、画期的な発言であった。

(3)日本は静かに資源大国への道を歩んでいる―華字紙

2013年3月21日、華字紙・日本新華僑報は、日本は海洋資源開発に力を入れ、静かに資源大国への道を歩んでいると指摘した。以下はその概要。

 国土面積37万平方キロメートル・世界61位の日本は自然資源が不足しているが、その領海と排他的経済水域の海洋面積は世界でも上位の広さを有する。多くの専門家は「無限の可能性を秘めた人類の新境地」である海洋資源の開発に力を入れ、日本は資源大国となる夢を実現すべきだと主張している。

 経済産業省は最近、「海底の地下にある『メタンハイドレート』からガスを取り出すことに成功した」と発表。2016年から2018年までに、メタンハイドレートの実用化を目指す計画だ。日本列島周辺海域の海底には日本で100年分の消費量に相当する「燃える氷」ガスが眠っているという。もし本当に実用化レベルに達すれば、日本だけでなく世界にとっての「メタンハイドレート」革命になるだろう。

 メタンハイドレートは石油のように集中して分布していない。このため今回の日本の成功は国際社会の注目を集めた。米国は2年前に、日本と「エネルギー資源同盟を結び、メタンハイドレートを『未来のエネルギー』から『現実のエネルギー』とすべきだ」と主張した。安倍首相は先の訪米で、「シェールガス革命」が起きている米国に対して、日本への天然ガス輸出を求めた。「メタンハイドレート革命」の日本と「シェールガス革命」の米国。この両国の「エネルギー資源同盟」は実現の可能性が高い。もしそうなれば、日米両国のエネルギー安全に活力が注入され、世界エネルギー構造全体に影響を及ぼすことになる。

 専門機関の予測によると、日本近海の海上風力発電の潜在的な発電量は16億kWに達するという。そこで日本は2018年までに、深海環境に適応した洋上型風力発電(着床型)風力発電の正式導入を目指す。また、洋上風力発電のコストは2020年までに12-17円/kWまで引き下げられる見通しだ。3万キロ以上の海岸線を持つ日本は、洋上風力発電を重要な電力源とする可能性がある。また、波力発電と洋上発電を組み合わせ、海底チェーンや関連設備を共有する可能性も注目されている。海洋温度差発電は発電と同時に薬品や飲用水などの生産も可能だ。

 日本が海洋資源の生産大国になるのは不可能なことではない。しかし、実現のためには日本が平和・発展・協力の時代の流れに乗り、隣国を敵対視する現在の外交政策を改め、周辺諸国と共存共栄の関係を築き、海洋の平和と安定、環境の安全を共同で守らなければならない。…

日本が平和の道を歩み、科学技術を用い、環境保護を前提として海洋資源大国への道を進むことを希望している。(翻訳・編集/本郷)

(4)日本は本当に資源大国になれるのか?

(3)の記事に、<「メタンハイドレート革命」の日本と「シェールガス革命」の米国。この両国の「エネルギー資源同盟」は実現の可能性が高い。>と書いてある。

 本当にそうなれば結構な話である。

経済産業省が、愛知県の渥美半島沖の深さ約1千メートルの海底の地下約330メートルにある「メタンハイドレート」から天然ガスを取り出したと発表したのは、3月12日だった。

 その後、2週間の予定でメタンハイドレートの生産試験を行うはずだった。

 ところが、経済産業省は18日、次世代エネルギー資源「メタンハイドレート」が埋まる愛知県沖の東部南海トラフ海域の地層から天然ガスを取り出す生産試験を、水をくみ上げるポンプの不調などで打ち切ったと発表した。

 当初、2週間の予定で生産試験を行っていたが、これを約1週間前倒しした。経産省では、必要なデータはおおむね得られたとしており、現時点で今後の計画に変更はないとしている。

経産省によると、水深約1千メートルの海底から掘り進んだ海底内部に設置したポンプの不調や、ガス産出用井戸に砂が混入したことを18日早朝に確認。現場海域の天候悪化も見込まれることから、生産試験の打ち切りを決めた。12日の生産開始から18日早朝までは、連続してガスを生産し続けていたという。

richardkoshimizuは、日本がメタンハイドレードを自給すると、ユダヤ&米国がシェールガスを日本に売れなくなるので、早速、裏から手をまわしてきたのではないかと推測している。

 その見方に立てば、「ポンプの不調」はユダヤによる妨害工作、「現場海域の天候悪化」はユダヤによる気象兵器の使用という事になるのでしょうか。

仮にこの見方が正しいとすれば、日本側にもユダヤに味方する売国奴がいないと、日本のポンプを不調にはしにくいですね。

 私を含め多くのブロガーは、ユダヤ<ハザール王国の末裔>に味方する売国奴がたくさんいると考えています。

 そうした人々が昨年の衆議院議員選挙をはじめとするいくつかの不正選挙に関与しているのではないかと、多くのブロガーは考えています。

 革命を起こして、売国奴を打倒し、奴らを投獄し、シベリア抑留者が体験した以上の過酷な強制労働を課す必要があるだろう!

ひょこ
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