247.地球人約70億人の真の敵は、ハザール王国の子孫の人々ではないだろうか?

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↑2013年・桜シリーズ2 華嵐

(1)アメリカ国民の覚性が始まった!世界の敵とアメリカ国民の敵は同じである

アメリカ兵士の覚醒! どんなライブより感動的だ! アメリカ国民は支配者偽ユダヤに勝つかもしれない!

アメリカの兵隊たち大勢が、戦争支配者NATOの役員室に向かって勲章やバッジを投げつけた映像が世界中に拡散!



アメリカによる侵略戦争は、石油の泥棒であり、イラクやアフガンの家族や子供たちを無差別に殺した殺人であり・・我々兵士のさせられたことは最悪な間違いだった...(目覚めはじめたアメリカ兵)

目覚める時が来たよ、世界の人たち! 敵を間違えないように!

アメリカ国民の敵と日本国民の敵は同じである。

もちろん世界中の敵とも同じである。

もちろんアフガンやイランやイラクやエジプトやシリアやアフリカの敵とアメリカ国民の敵は同じである。

偽ユダヤである。

アメリカを占領したナチスである。

(2)マスコミに載らない海外記事 2013年3月21日 (木)付け

ウゴ・チャベス

Paul Craig Roberts 2013年3月12日

 2013年3月5日、ベネズエラ大統領で、反帝国主義の世界リーダー、ウゴ・チャベスが亡くなった。ワシントンの帝国主義者連中と、マスコミやシンクタンクという連中の売女達は、洗脳されたアメリカ国民同様、大はしゃぎで安堵のため息をついているのだ。“アメリカの敵”が消えた。

 チャベスは、アメリカの敵ではなかった。彼は、ワシントンの対諸国覇権の敵、国民から盗み取り、国民を苦しめ、生命維持を否定するエリート支配者連中が支配するワシントンの同盟諸国の敵だった。彼は、不法と、嘘と軍事攻撃、爆弾と侵略に基づく、ワシントンの外交政策の敵だった。

 ワシントンはアメリカではない。ワシントンは悪魔のふるさとだ。

 チャベスは、真実と正義の友だった為、あらゆる政治指導者連中が、真実と正義を、恐ろしい脅威と見なしている欧米世界中では不人気となった。

 チャベスは世界のリーダーだった。アメリカの政治家連中とは違い、チャベスは非欧米世界中で尊敬されていた。彼は中国、ロシア、ブラジルや他の国々から名誉学位を受けたが、ハーバード、イェール、ケンブリッジやオクスフォードからは受けなかった。

 チャベスは奇跡だった。彼はアメリカ合州国とベネズエラのエリートに寝返らなかったので、彼は奇跡だった。彼が寝返っていれば、チャベスは、石油収入で、サウジアラビアの王家のように、大変な金持ちになり、ワシントンが、あらゆる傀儡を礼遇するやり方で、アメリカ合州国で礼遇されていただろう。ホワイト・ハウス訪問だ。ワシントンに仕える限り、終身独裁者でいられたろう。

 アジアからヨーロッパ、中東に至るまで、あらゆるワシントンの傀儡は、第二次大戦後から68年たっても、日本とドイツを、そして朝鮮戦争終戦後60年たっても韓国を、依然占領していて、他の多くの“主権”国家に駐留軍と基地を置いているグローバル帝国主義大国に対する彼なり彼女なりの服従へのワシントンの感謝をはっきり示す招待を待ち焦がれている。

 チャベスにとって、寝返るのは政治的にたやすいことだったろう。大衆に受ける言辞を続け、軍隊の盟友を昇進させ、底辺層に、彼等がこれまで経験したことがないほどの給付を与え、残りの石油収入を腐敗したベネズエラ人エリートと分け合いさえすれば良かったのだ。

 しかし、三期も選出されたエクアドル大統領で、アメリカ合州国に向かって立ち上がり、迫害されているジュリアン・アサンジに政治亡命を認めたラファエル・コレアや、スペイン征服以来、ボリビア初の先住民大統領エボ・モラレス同様、チャベスは本物だった。ベネズエラ国民の大多数が、チャベスは本物だったことを理解している。国民は、彼を四期、大統領として選出し、生きている限り、彼を選び続けただろう。ワシントンが一番憎んだのは、買収できない本物だった。

 腐敗した欧米政治家連中やマスコミ売女が、チャベスを悪魔化すればするほど、ベネズエラ国民は一層彼を愛した。ワシントンに非難される人々は全て、世界への天の恵みだということを、国民は完璧に理解している。

 ワシントンに対して立ち上がるのは、わりにあわない。アメリカに対して立ち上がる大胆さがある人々は悪魔化される。暗殺と、チャベスが2002年に経験したように、CIAが仕組んだクーデターで打倒されるの危険を冒すことになる。CIAに指示されたベネズエラ人エリートがクーデターを始め、チャベスを誘拐した際、チャベスが殺害される前に、街路に繰り出したベネズエラ国民と、軍の一部によって、クーデターは倒されたが、CIAが支配する腐敗したベネズエラ人エリートが生き延びられたのは、彼等と違って、チャベスが人道主義者だったからに過ぎない。ベネズエラ国民は、即座に大規模な大衆的チャベス擁護に立ち上がり、チャベスが独裁者だという、ブッシュ・ホワイト・ホウスの嘘を打破した。

 卑しむべき腐敗もあらわに、ニューヨーク・タイムズは、民主的に選出されたチャベスに対する、ごく少数の特権階級による非民主的クーデター側につき、裕福なエリートの小集団とCIA工作員によるチャベス排除は、“もうベネズエラ民主主義は、独裁者志望者によって脅かされることがない”ことを意味すると宣言した。

 嘘と悪魔化は、チャベスが逝去しても続く。正義の為に立ち上がったことを、彼は決して許されることはあるまい。いずれも確実に暗殺対象者名簿に載っているコレアもモラレスも、許されるまい。

 CounterPunchや、Fairness & Accuracy in Reportingや他の評論家連中が、欧米の売女マスコミが、チャベスの為に書いた、本質的に、死によって地上で最も勇敢な声が沈黙させられたことの祝賀、毒舌まみれの死亡記事例を集めている。http://www.counterpunch.org/2013/03/08/obituaries-for-hugo-chavez/
http://fair.org/take-action/media-advisories/in-death-as-in-life-chavez-target-of-media-scorn/

 恐らく、中でも最も馬鹿げたものは、チャベスは、ベネズエラ石油の富を、“ドバイの世界最高のビルや、アブダビのルーブルやグッゲンハイム美術館分館”のような摩天楼の建設に使えていただろう資金を“国営食料市場、貧しい家庭への現金給付、無料の病院や教育プログラムを含む社会福祉”、下手な用途に浪費したという、APの経済記者パメラ・サンプソンの意見だろう。
http://www.fair.org/blog/2013/03/06/ap-chavez-wasted-his-money-on-healthcare-when-he-could-have-built-gigantic-skyscrapers/

 世界中の何千万人ものワシントンの犠牲者達の中でも、アフガニスタン、イラク、リビア、スーダン、パキスタン、イエメン、ソマリア、シリア、パレスチナ、レバノン、マリの人々、経済制裁、不安定化、征服や再征服を待ち構えている、イラン、ロシア、中国や、南米、2006年9月20日、ジョージ・W・ブッシュ政権時代の国連総会での、チャベス演説は、21世紀初頭で最も偉大な演説として永遠に残るだろう。

 チャベスは、虎穴、いや悪魔の穴蔵に入って戦ったのだ。

 “昨日、悪魔自身が、まさにここに立った。この演壇で、まるで世界を所有しているかのように演説した。未だに硫黄の匂いがする。”

 “アメリカ合州国大統領の昨日の声明を分析する為に精神科医を呼ぶべきです。帝国主義の代弁者として、いかがわしい妙薬を売りつけ、現在の形の支配、世界の人々からの搾取と略奪を維持しようとしているのです。アルフレッド・ヒチコックの映画のシナリオに使えるでしょう。私は題名も提案したいくらいです。‘悪魔の処方箋’”

 軍事的に強力なソ連が存在していた時代ですら、国連総会で、そうした言葉が聞かれたことはなかった。同意の微笑みで皆の顔はほころんだが、誰もあえて拍手しようとはしなかった。自国にとって、余りに多額のアメリカ資金が絡んでいるのだから。

 にんにくと十字架に直面している吸血鬼や、銀の弾丸に直面している狼男同様、アメリカとイギリス代表団は現場から逃げた。

 チャベスは、力で、“兵器と爆弾”で、人々に押しつけられるエリートの偽りの民主主義について語った。チャベスは問うた。“海兵隊と爆弾で、一体どのような民主主義を押しつけようというのですか?”

 チャベスは言った。ジョージ・W・ブッシュは、彼が見回す至る所で“過激派を見いだします。同志の皆さん、彼はあなたの肌の色を見て言うのです。ああ、ここに過激派がいる。エボ・モラレス、尊敬すべきボリビア大統領が、彼にとっては過激派に見えるのです。帝国主義者は、至る所で過激派を見つけます。我々が過激派なのではありません。世界が覚醒しつつあるのです。世界中での覚醒で、人々が立ち上がりつつあるのです。”

 合計20単語の短い二つの文章で、チャベスは、永久に使える21世紀初頭のワシントンの定義をしてくれた。“超大国は真実を恐れています。自立した人々を恐れています。彼等は我々を過激派と呼びますが、彼等が過激派なのです。”

 南米中と非欧米世界で、チャベスの死は、ワシントンのせいだということになっている。南米の人々は、チャーチ委員会が、フィデル・カストロに毒を盛る様々なCIAの計画を明らかにした、1970年代のアメリカ議会聴聞を知っている。

 アメリカ統合参謀本部が、ジョン・F・ケネディ大統領に提出したノースウッド・プロジェクトいう名の公式文書は世界中に知られており、オンラインで入手可能だ。ノースウッド・プロジェクトとは、アメリカ国民に対する偽装攻撃をし、それをキューバのせいにして、アメリカがキューバに押しつける政権転覆を、アメリカ国民、世界に受け入れさせることを狙ったものだ。ケネディ大統領は、道義と責任ある政府に反するとして、提案を拒否した。http://en.wikipedia.org/wiki/Operation_Northwoods

 ワシントンの南米覇権の障害たる彼を排除する為、おぞましい殺人テクノロジーで、ワシントンがチャベスを癌にしたのだという考え方は南米では既に強固になっている。

 この考え方は決して消えまい。シモン・ボリバール以来、最も偉大な南米人チャベスが、ワシントンに殺害されたのだ。事実であれ、誤りであれ、この考え方は、しっかり刻みこまれてしまった。ワシントンとグローバリズムが、より多くの国々を破壊するにつれ、エリートの生活は一層危うくなって行く。

 フランクリン・デラノ・ルーズベルト大統領は、金持ちが安全に暮らすには、底辺層の経済的安定が必要であることを理解していた。既に、ヨーロッパの政治家達が、社会的一体性と政治的・経済的安定性の為には必要だと理解していた社会民主主義を薄めた形のものを、ルーズベルトがアメリカに導入した。

 クリントン、ブッシュとオバマ政権が、ルーズベルトがもたらした安定性への攻撃を開始し、サッチャー、メージャー、ブレアや、現在のイギリス首相が、イギリスの階級間の社会協定を攻撃した。カナダ、オーストラリアとニュージーランドの政治家も、社会的・経済的安定性を犠牲にして、民間のエリートに権力を引き渡してしまう失敗を犯した。

 ジェラルド・セレンテは、連中が自らもたらしている憎悪と怒りを、エリートは生き延びられまい、と予言している。彼は正しいと私は思う。アメリカの中流階級は破壊されつつある。労働者階級はプロレタリアートになってしまい、雇用を海外発注したことによる税収の喪失、戦費、海外軍事基地や金融機関救済によって引き起こされている財政赤字を減らすため、社会福祉制度は破壊されつつある。エリート連中が自分達の企みをやり続けられるようにすべく、アメリカ国民は苦難をしいられているのだ。

 アメリカのエリートは将来何が起きるか知っている。それこそが、連中が修正第二条のアメリカ人の権利を無力化する為、アメリカ国民全員を5回殺すことができるだけの十分な弾薬と戦車で武装した国土安全保障省と呼ばれるナチ式内務省を作り出した理由だ。http://www.informationclearinghouse.info/article34259.htm
http://www.forbes.com/sites/ralphbenko/2013/03/11/1-6-billion-rounds-of-ammo-for-homeland-security-its-time-for-a-national-conversation/

 ブランチ・ダビディアンズがテキサス州のワコで体験したように、ピストルもライフルも戦車に対しては無力だ。彼等が抑圧しているアメリカ国民からの少数のエリートの保護こそが、警察が軍隊化されつつあり、ワシントンの支配下に入り、立法、行政、あるいは司法部門にではなく、街路にいるであろう、アメリカ国民の本当のリーダーを暗殺できる無人機で武装している理由なのだ。http://www.globalresearch.ca/the-militarization-of-law-enforcement-in-america-use-of-military-technology-and-tactics-by-local-level-police/5326303

 アメリカ国内の捕虜収容所というのも現実で、陰謀論ではないように見える。http://www.youtube.com/watch?v=FfkZ1yri26s
http://info.publicintelligence.net/USArmy-InternmentResettlement.pdf

 2013年3月7日に、二人の米上院議員、テッド・クルス(共-テキサス)とランド・ポール(共-ケンタッキー)が、アメリカ政府が、自国民を殺害するのを防ぐ法案を提出したことで、アメリカ政府の自国民に対する脅威が認識された。“連邦政府は、アメリカ合州国内にいるアメリカ合州国の国民が“他の人間の死亡や重傷という差し迫った脅威でない限りは、国民を殺害する為に、無人機を使用してはならない”。この項の何ものも、憲法が、適正手続き無しで、アメリカ合州国内での、アメリカ合州国国民の殺害を認めることを提案するものと解してはならない。” http://www.cruz.senate.gov/record.cfm?id=339952

 大統領ブッシュと、オバマを頂いた“必要不可欠な国民”が死と暴力の21世紀を開始したのだ。それが彼等の唯一の遺産だ。

 ワシントンが解き放った死と暴力は、ワシントンと、あらゆる国の腐敗した政治エリートに、しっぺ返しとして戻ってこよう。ジェラルド・セレンテが言う通り、21世紀最初の大戦争が始まっているのだ。

 Paul Craig Robertsは、元経済政策担当の財務次官補で、ウオール・ストリート・ジャーナルの元共同編集者。ビジネス・ウィーク、スクリプス・ハワード・ニュー ズ・サービスと、クリエーターズ・シンジケートの元コラムニスト。彼は多数の大学で教えていた。彼のインターネット・コラムは世界中の支持者が読んでいる。

 記事原文のurl:www.paulcraigroberts.org/2013/03/12/hugo-chavez-paul-craig-roberts-4/
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 日本の傀儡政治家連中、イラク戦争支持の発言はしても、チャベスについては触れない。大本営広報自体で、チャベスは禁句だろう。(講読している新聞で見かけたような気もするが、読みとばしてしまった。意味がある記事だったのだろうか?)

 チャベスと比較すれば、日本の傀儡政治家連中のひどさが浮き彫りになってしまうからだ。

 朝日新聞の福田元首相インタビュー、イラク戦争支持(参戦)の舞台裏。正直な人なのだろう。早く支持を表明しろと言われ、情報無しで支持を決めた。「同盟関係の維持」が最優先だった。TPPと全く同じ。チャベスのような、国民の幸せを思う心は皆無。ひたすら宗主国のご都合を優先する。それが属国政治の実態。

 その昔、上野動物園におサル電車というのがあった。先頭車両にサルの運転手?が乗っていた。もちろんサルの運転手、オカザリで、実際の操縦はリモコンか何かで、列車は粛々と、レール上を進み、停車した。子供時代、あれに乗るのが楽しみだった。

 この属国の政治運営をみていると、その昔を思い出す。

 サルはバナナか何か、供応は得ていたろう。おサル電車、列車はぐるりレール上を進み、元の駅で無事停車した。

 与党と野党のふりをする与党分派の政治家連中、サルの運転手以下。

 属国電車運転手を装う連中、恐らく膨大な見返りを引き換えに、国を売り、乗客全員、更には未来の客全員まで、元の駅どころか、果てしない地獄に向かってまっしぐら。

 Paul Craig Roberts氏、ご自身のウェブに毎回掲載しておられる。この記事を転載しているInformation Clearinghouseには、読者コメント欄があり、延々同意の意見が投稿されている。

 ジェラルド・セレンテは、連中が自らもたらしている憎悪と怒りを、エリートは生き延びられまい、と予言している。彼は正しいと私は思う。日本の中流階級は破壊されつつある。労働者階級はプロレタリアートになってしまい、雇用を海外発注したことによる税収の喪失、宗主国の戦費、沖縄と日本全土の軍事基地や金融機関救済によって引き起こされている財政赤字を減らすため、社会福祉制度は破壊されつつある。そしてTPPで、宗主国大企業が日本を征服し、搾取する。エリート連中が自分達の企みをやり続けられるようにすべく、日本国民は苦難をしいられているのだ。

 日本のエリートは将来何が起きるか知っている。それこそが、連中が日本国民の権利を無力化する為、軍事予算を増強し、国民から主権を奪う憲法制定と、戒厳令導入、秘密保全法導入を狙っている理由だ。

(3)国会のNHK予算審議で自由民主党の大西英男が孫崎享を批判!

大西議員「自民党新人の大西英男でございます。多く諸先輩のご配慮により質問する機会を与えていただきましてありがとうございます。まず、私はNHK報道の政治的中立性についてお尋ねをしたいと思う。

 実は先日、早朝の会議に急ぐために車で移動していたら家内から、『お父さん大変よ 、今、テレビでTPPはとんでもないという事をやってるわよ 』という事で連絡があった。私はすぐ家内に録画を録っておけよと言って、帰ってから深夜見たら、まぁとんでもない。NHKじゃなくてテレビ朝日、8時からの【モーニングバード】で、丁度、安倍晋三総理がTPP参加を表明した直後の放送だった。

 そこで孫崎亨という評論家、これ外務省出身だが、この人がTPPというのは『もう交渉の余地はない。決まってるんだ。今からでは手遅れだ。』あるいは『これアメリカの国家利益に奉仕する枠組みで、日本はアメリカの植民地化してしまう。』こういう事を、メインコメンテーターとしてとうとうとやっている。

 それで私は孫崎亨氏の今日までの政治的な発言について調べてみた。

 とんでもないんですねー。これは自らのツイッターや、あるいはテレビ報道でも言っているが『尖閣は中国の領土だ』『竹島は韓国の領土だ』こういったことを主張している。

 で、これは相当前からで、更に調べていくと、ナントナントNHKに何回か出演している。

 例えば、平成24年9月の【NEWS WEB 24 尖閣や竹島に日本はどう対応する】というこの大事な問題に、孫崎ウケルさんがメインコメンテイターとして出席をして、自説を言ってるが、少しトーンダウンしたかも知れない。



 その後、ナント今年、平成25年1月、【NHKスペシャル 2013世界とどう向き合うか】 という、世界に向けて日本の公共放送であるNHKが基本的な姿勢を示さんとするその番組にもコメンテーターとして出ている。

 複数の人たちが出て、違った意見をいう事を妨げるものではない。

 しかし、NHKの番組において主たる評論家として、一方的に自己の、、我々にとっては正確を欠いている、正しい認識とは思えないような主張を延々と続けていく、こういう事が許されていいのかどうか。私はNHKの、こうした機会に、率直に見解を伺いたいと思う。」

松本会長「お答え申し上げます。ただ今、話が出た領土問題だか、NHKは日本政府の公式見解を踏まえ、ニュース・番組を制作しており、例えばニュースの原稿でも、尖閣諸島や竹島に触れる場合には、『沖縄県の尖閣諸島、島根県の竹島』という形で、日本の領土であることを明確に表現している。

 また、この領土問題は国家の主権に関わる重要な問題なので、今後ともニュース番組できちっと伝えてまいりたい。

 NHKは放送法により、政治的公平を求められている。一方で意見が対立する問題はできる限り多くの角度から論点を明らかにするというのも求められている。

 出演者については、色々な論点を紹介する判断の材料を提供するために依頼をするという事で、報道機関として放送法の求める公平・公正・不偏不党という原点を踏まえ考えてまいりたいと思う。」

大西議員「会長からお答えがあったが、NHKは日本の公共放送なので、その公共放送において、こうした『尖閣は日本の領土ではない』という事を発言して、評論家活動を行っている人間が活動しているという事は、これはやはり諸外国に対して、日本の世論は揺らいでいるのではないかという事を思わせかねない状況がある。

 会長が仰るように、言論の自由、不偏不党を守っていかなければいけないが、この人だけをテレビ出演させて、一方的な意見の表明をさせたという事は事実なので、これらについては十分注意をしていただきたいと思う。

 この孫崎亨さんのこうした一連の評論活動を受けて、朝鮮日報は『孫崎さんの本を読みなさい。日本人は頭を冷やしなさい。』あるいは中国も、そうした報道をしている。これは明らかに国益に反することだ。

 これについては、ぜひ、しっかりとした対応を今後ともお願い申し上げたいと思う。
私は別にNHK嫌いじゃない。テレビを見る7割はNHKで大河ドラマが大好きだ。
(以下 略)

(4)ロシア報道:福島原発の停電は危機的な状況だった!停電の原因は2号機と関係している?<転載記事>

 ロシアの報道記事によると、先日に発生した福島第一原発の停電騒ぎで燃料プールはメルトダウンの一歩手前まで迫っていたようです。東電やマスコミは「余裕があるから大丈夫」みたいなことを言っていましたが、この情報を見るとそのようには思えません。

☆One step from meltdown: Fukushima NPP avoids another crisis
URL http://rt.com/news/fukushima-blackout-storage-emergency-520/
引用:
A blackout of unknown origin that put all Fukushima NPP cooling systems out of action has finally been resolved. The latest technical glitch at the plant comes as Japan returns to the use of nuclear power halted after the 2011 disaster.

The Fukushima Dai-Ichi nuclear power plant devastated by a tsunami two years ago continues to bring bad news to Tokyo Electric Power Co (TEPCO).

On Monday, March 18, at 6:57am local time, an electricity outage disabled nine facilities at the Fukushima plant, including cooling systems of the four storage pools for used fuel rods.

TEPCO dispatched 25 specialists to deal the problem, but it took all of 30 hours for technicians to repair the systems.

On Wednesday, just 12 minutes after midnight (15:12 GMT), power supply to the cooling systems was fully restored, reported TEPCO. However, certain questions remain.
:引用終了

 ロシアの報道記事には「25人の専門家を派遣し、30時間を費やして修復作業を終了。事故は3時間伏せられ、メルトダウン一歩手前だった。」と書かれています。

 そういえば、停電が発生したのは7時くらいでしたのに、報道の第一報が入ってきたのは9時とか10時でしたね。あの時は情報収集に追われて気が付きませんでしたが、確かに停電から数時間が経過して報道というのは遅すぎます。

 単なる停電はなく、燃料プールも含めた電源の完全喪失です。下手をしたら本当に燃料プールでメルトダウンが発生して、北半球全域を覆い尽くしてしまうような大汚染が発生していたかもしれません。

 「東電の危機意識が低い」と言うよりも、本当に東電は「元から積極的に公表する気が無かった」ということでしょう。彼らは人の命や健康よりも、自分たちの利権と体制維持のことばかり考えています。

 私は彼らのような連中が福島第一原発を管理しているということが、日本の安全保障上最大の問題であるように感じます。中国や北朝鮮がどうのこうのと言うような意見がありますが、実際に福島県を壊滅させた東電の方がこの国の敵だと言えるでしょう。

 停電の原因についても東電の発表によると、「ネズミの感電が原因」とのことですが、これも突っ込みどころが沢山あり、私は「ネズミとは別の要因があったのでは?」と考えています。

☆福島第1原発冷却システム停止問題 ネズミの感電が原因か
URL http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/fukushima_nuclear_plant/?1363777203
引用:
 福島第1原発で停電が起きて、冷却システムが停止していた問題で、電源盤の内部の壁などに黒い焦げ跡があり、ネズミが感電し、ショートさせた可能性があることがわかった。(フジテレビ系(FNN))
:引用終了

 停電の原因はネズミではなく、もしかすると2号機が何か関係しているかもしれません。

 東京新聞には「2号機プールの冷却システムは電源工事のため十八日朝から停止していたが、午後六時半すぎに冷却を再開した」と書かれており、福島第一原発で停電が発生する直前に2号機で冷却システムが動き出していたことが分かります。
時間にしてわずか30分です。偶然と言うにはあまりにもタイミングがピッタリ。

☆福島第一原発で停電 燃料プール冷却停止
URL http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2013031902000110.html
引用:
 東電によると、十八日午後四時の時点で、1~4号機プールの水温は一三・七~二五度。このまま冷却できなければ、最も水温が高い4号機では四~五日で、余裕を持って安全を確保するために定められた保安規定上の管理温度の上限である六五度に達する。

 2号機プールの冷却システムは電源工事のため十八日朝から停止していたが、午後六時半すぎに冷却を再開した。
:引用終了

 今回の停電では何故か、2号機の使用済燃料代替冷却設備だけは影響を受けていないことになっています。しかしながら、停電直前に2号機の冷却システムを再稼働させたという事実がある以上、私は各種システム間に何らかの繋がりがあったのでは?と疑っています。

☆福島第一原子力発電所における電源設備の不具合について
URL http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/handouts/2013/images/handouts_130319_01-j.pdf

 福島第一原発2号機は唯一爆発していない原子炉です。未だに大量の放射性物質が内部にあり、福島原発作業員が一番警戒しているのがこの2号機であるとも言われています。

 停電騒ぎの直後に「2号機で1000ミリシーベルト」というような情報もありましたし、どうにも2号機の状態が非常に気になるところです。

 福島では今月の13日に今年最大の降下物放射能を測定している上に、福島第一原発2号機でも昨年末から継続して温度上昇を観測していました。

 今回の停電騒ぎで何も影響を受けていなければ良いのですが、直前にかなりの高温を観測していたこともあり、ちょっと気掛かりです。

 2号機の温度情報などは閉鎖されてしまって見られませんが、今後も2号機関係の情報収集に力を入れようと思います。

(5)最後に

 (3)の記事に出てくるTPPの本質を鋭く抉ったモーニングバードの動画を拙ブログにUPしようと思っていた矢先の大西議員の質問でした。

 民主党の原口議員が311後のNHKの報道姿勢について質問していた。この答えは、大本営発表報道が極めて多いNHKを去った極めて立派な堀潤アナが答えています。次回あたり、堀潤アナを拙ブログでも取り上げる予定です。

 ハザール王国は、現在の世界史教育では習っていない方が多いと思います。世界史教師でありながら、ハザール王国の事を知らない教師もいます。

 いずれハザール王国についても綴ります。一言で言えば、現在ののイスラエルの主流派が、ハザール王国の子孫の人々と言われています。

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