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2734.ニューノーマル<新しい生活様式>断固阻止!

長濱ねる 2020 薔薇 6 済み
↑画像 2020薔薇シリーズ46 長濱ねる

(1)ニューノーマル

 「2733.全国の病院の約8割が経営悪化している現実は、支配層が絶叫した医療崩壊が嘘だった事を示す!」などの続きです。

 2020年5月7日 (木) のTBS系の「NEWS23」を見て、頭がくらくらしてきた。当日の主な内容は、「緊急事態宣言「延長」学校など一部再開も▽休業延長か再開かそれぞれの決断と苦悩▽出口戦略「専門家任せ」でよい?▽「コロナと共存」欧州の覚悟▽米中対立どっちが真実?」でした。

 私が頭がくらくらしてきたニュースは、「▽「コロナと共存」欧州の覚悟」です。ここで{フランスが掲げる「ニューノーマル」とは}と題して、コロナ収束後の社会はこうなるという内容を伝えていました。

 「これがニューノーマルだなんて勝手に押し付けるなよ!」と思いました。こんな社会には住みたくないと思いました。こんな状況を押し付けられるなら死んだ方がましかもと一瞬絶望しました。

 夜のNEWS・SHOWの中で相対的に批判精神が旺盛なこの番組は、ネットの良識派の評判が良い。なのにニューノーマルに関しては批判がありませんでした。とても残念でした。


★カレイドスコープ Fri.2020.05.08 世界経済シャットダウン後は「ニューノーマル」の世界③④
https://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-6683.html

ナカムラクリニック‏ @nakamuraclinic8 · 13時間13時間前
ハワイに行ったらテンション上がるよね、ビーチに行って写真撮ってそれをインスタにアップしたりするよね。
でもそれは今では犯罪。普通に逮捕される。
大手メディアがこれを報じたことに意味があると思う。
"もうニュー ノーマルなんだぞ、守れよ"ってメッセージかな

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https://twitter.com/nakamuraclinic8/status/1261929497126813697

(2)リアルから非リアルへ ニューノーマルの世界を生きる パリ在住の作家、辻仁成さん 会員限定有料記事 毎日新聞2020年5月17日 09時00分(最終更新 5月17日 11時05分)

https://mainichi.jp/articles/20200516/k00/00m/040/180000c

 新型コロナウイルスのまん延に伴うロックダウン(都市封鎖)を5月11日に解除したフランス。パリ在住の作家、辻仁成さんに、解除後の人々や社会の変容について寄稿してもらった。

     ◇      ◇

 初夏の光りの中、人々は日常に戻った。老舗デパートのボンマルシェにも買い物客が戻った。ただし、全員がマスクを付けている。フランス全土で約2カ月間施行されたロックダウンが解除されたが、いったいこの封鎖は何だったのか。ロックダウンは新型コロナウイルスを収束させるための手段と捉えられているが、実際はコロナ定着後の新世界への移行期間だったのかもしれない。フランス政府がこの2カ月、国民に指導してきたことは新しい価値観に慣れるための人との距離の取り方、接し方、厳格な予防方法であった。

 なので、フランス国民はロックダウン解除とともに元通りの世界を取り戻せたわけではなかった。たしかに外出制限がなくなり、外出証明書を持たなくとも好きな時間に家から出られるようになったが、移動出来る範囲は100キロ圏内に限られ、旅行もまだ出来ない。学校は段階的に再開される見通しだが、中身は国と学校の間で調整が続いており現時点では未確定。うちの息子の学校(私立)は夏前の再開を断念し、9月からとなった。レストランやカフェの現時点での再開は見送られ、店舗内に一定の社会的距離を設けた上での営業再開を見極める協議が続いている。地下鉄は75%の稼働に戻るが、マスク着用が義務付けられ、破ったものには135€(ユーロ)の罰金が科せられる。引き続きテレワークの要請が各社に通達された。補償も一部を残してなくなるので、つまり、解除といっても現状は日本の緊急事態宣言とあまり変わらない状態が続く。

 カフェやブティックの店主はコロナ禍で冷え込んだ消費者心理をどうやって取り戻していくのか、試練が続く。しかもフィリップ首相は5月末までに感染者が再び増加する場合、再びロックダウンをやると言った。ところがフランスでは先週末、すでに国内数カ所でクラスターが発生し、大規模緩和を行ったドイツや韓国でも同じく、封じ込めの難しさが浮き彫りになっている。正直、「解除」と大声で謳(うた)うほどの状態とは言い切れない。けれども、一部の人たちはすでに戦後が訪れたような解放感に包まれ、街に繰り出している。冷静に見ていると、第2波、第3波が押し寄せるのは目に見えている。仕方がない。新型コロナの威力は人類の想像を遥(はる)かに超えているからだ。

 この2カ月が何だったの…(実はこの後、まだ記事は続くのですが、私は有料会員ではありませんので、ここまでの内容しかわかりません。)

(3)ニュー ノーマル<新しい生活様式>断固阻止!

 日本のテレビではNHKを筆頭に、コロナ収束後を表す言葉として「新しい生活様式」という言葉を使用しています。最近のテレビは以前にも増して洗脳や嘘が強いので見る気がしないのですが、批判する為に見ています。

 ニューノーマルと新しい生活様式はかなり重なります。ほぼ同じと言っても良いかもしれません。これはビル・ゲイツらが望む社会です。これに抵抗しないとますます息苦しい社会になりそうです。

 トランプ大統領はコロナ収束後は、元の社会に戻すという趣旨の発言をなさっています。つまりトランプ大統領は、ニューノーマル<新しい生活様式>断固阻止派なのです。期待しています。


 新型コロナウイルス詐欺に抵抗しているマダガスカルのアンドリー・ラジョエリナ大統領やブラジルのジャイール・ボルソナーロ大統領もニューノーマル<新しい生活様式>断固阻止派かもしれません。期待しています。  

(4)ネットゲリラ 一列に並んで会話せずに食事とか禅寺の坊主 野次馬 (2020年5月17日 13:30)

http://my.shadowcity.jp/2020/05/post-18527.html

 新しい生活様式、というんだが、首都・東京の完全否定で、なんせ椅子の半分は使用禁止となると、飲食店が成り立たない。食べながら喋るな、となったら、宴会という行為そのものが成り立たない。そこでフェイスシールド、というんだが、あんなもんが目の前にあったらウットオシクてしょうがないわw

 新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐ「新しい生活様式」での飲み会を考えるきっかけにしようと、大分県職員の有志らが15日夜、フェースシールドをつけるなどして飲食を楽しんだ。
 
 県と県酒造組合(大分市)が感染防止に取り組む店を支援しようと企画。参加者約60人が市内の3店舗に分かれ、クリアファイルと輪ゴムで作ったフェースシールド姿で飲食したり、口元をハンカチで覆って会話したりした。県政策企画課の工藤哲史課長は「フェースシールドには慣れていないので飲み食いしにくかった。これからは、それぞれができることを探していく必要があると思う」と話した。

画像

 要は、「外食をしない」のひと言で済む話で、都会の社交性の完全否定。カフェでテーブルを囲んで、というのも駄目。縁側に座って一列でお願いします、って、そりゃ、オクシズで流行りの縁側カフェだw

(5)ニューノーマル<新しい生活様式>のPOINT

>新しい生活様式、というんだが、首都・東京の完全否定で、なんせ椅子の半分は使用禁止となると、飲食店が成り立たない。食べながら喋るな、となったら、宴会という行為そのものが成り立たない。<from(4)>

 つまりニューノーマル<新しい生活様式>とは、現在半ば強制されている感じの異常な状態がそのまま継続するという事なのです。

 飲食店や宴会が成り立たないだけではなく、これまで続いてきたかなりの要素が成り立たなくなる可能性があります。三密を避ける事を強要されたらこれまでの様な教育は成り立たなくなります。

 もちろんニューノーマル<新しい生活様式>では、マスクが半ば強制されている様な状況も継続します。これがいかに問題なのかについて次の記事で書きます。私は外出の際、ほとんどマスクを着けていません!


>それぞれができることを探していく必要があると思う<from(4)>

 それぞれができることすべき事はこうしたニューノーマル<新しい生活様式>に徹底的に抵抗する事です!


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↓動画 長濱ねる
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Comment

猫山 #-

何が「新しい生活様式だ!」と思いました。
こんな生活をしていたら健常者も確実に病みます。
自身は、精神疾患者(生い立ちによる心の傷による精神障害を持つ者)と同居をしていることから、この新しい生活様式に似つかわしい生活を送ったことがあります。
疾患がわかり投薬治療をしていくうちに、副作用で何をするかわからない様になってきました。
ですので、通勤をするのが難しくなって参りました。
会社に事情を話しましたら、テレワークも可能ということで薬の副作用が収まるまでの数年間、在宅業務をしておりました。

目を離せないので外出もなかなか出来ませんし、外食に行こうにも疾患者本人が外を怖がるのでなかなか行けず・・・。
当然、友人らと会うことも出来ない時期もありました。
世から隔離されたような数年を過ごしました。
この生活に慣れるまでに一度酷く精神を病む期間がありました。しかし、それを過ぎるとその異常な生活に耐性がついてしまうのです。
働かなきゃならないので気力はあるのですが、無欲になります。そして何のために生きているのかわからなくなります。
数年を経て、疾患者の同居人の治癒も進み昨年からは就活や勉強をするようになり、私も再び外に出て行けるようになりました。
この新しい生活様式を進めるのは、国民を無気力・無欲にするためだと思っています。
無気力・無欲になれば後は淡々とその状況を受け入れて行くのを狙っているように感じます。
ですので、私は非国民と言われようが白い目で見られようが可能な限り外に出て行くようにしています。
そして、友達だけでなくお店の方とも積極的に話すようにしています。
近所ですれ違う方には、出来るだけ大きな声で挨拶をするようにしています。
嫌な方とか、苦手な方と無理に関わることはないと思うのですが、なるべく人と人は離れないようにした方が良いかもしれません。
コロナ鬱とかコロナ疲れと報道されていますが、コロナのせいではなく国家の策(安倍晋三首相)による鬱症状や疲れだと思います。

2020/05/20 (Wed) 23:57 | URL | 編集 | 返信

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