239.福島第一原発2号機の温度が公表できないと言う事は、事態が危機的状況に突入していることを意味するのではないか?

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↑画像:千葉県知事選挙ポスター掲示場 千葉市稲毛区

(1)2012年衆議院選挙 不正選挙 不正開票の実態 1/4

投票率が低いと言う嘘、自民党圧勝の嘘、日本未来の党の惨敗の嘘。全て捏造であり、そこには戦後GHQ支配からずっと続く、与論圧殺のカラクリがあります。



(2)チャベス前大統領は「米が殺害」 ベネズエラ政府が捜査へ

【リオデジャネイロ共同】ベネズエラ政府は12日までに、がん闘病の末に今月亡くなった反米左翼のチャベス前大統領が米国などの外国情報機関に殺害された可能性があるとして、特別委員会を設立して捜査する方針を示した。米国はこうした臆測を否定している。

 チャベス氏はがん告白後「米国ががんを引き起こす技術を開発したとしても不思議ではない」などと述べ、米国による陰謀論を繰り返し主張。政府は後継者のマドゥロ暫定大統領が出馬した来月14日の大統領選に向け、チャベス氏への同情票を固めるため米国非難を続けているとみられる。

(3)大型地震の前兆! 地震予測情報:M7相当の地震前兆は継続中!電子数データや磁力計で高い数値を観測!太陽風も接近中!

HAARPの磁力計やNASAが観測している電子数データでかなり高い数値を観測しました。HAARP磁力計では非常に強い数値を11日の20時頃から観測しており、現在まで持続しています。このパターンは大型地震の前兆を示唆している動きで、何時まで数値が継続するのか監視が必要です。

 また、NASAの電子数データでも、2月に発生したソロモン諸島大地震(M8)に匹敵する数値を観測しています。電子数データは太平洋の南部からアジアにかけてのラインで高い数値を捉えており、一部は日本の小笠原諸島や鳥島、沖縄なども範囲に入っています。

一番高い場所はソロモン諸島周囲数百キロ。ただし、南米やアジア南部でも高い数値を捉えているので、広範囲で多数の地震が発生する可能性があると予測されます。

今月に入ってから海水温の上昇が顕著です。東日本大震災震源域と関東の境目付近の温度が上昇しているという点が不気味です。

今月の初めに高い数値を観測しましたが、未だ対応する地震は発生しておらず、相当なエネルギーを溜め込んでいると考えられます。地震というのは エネルギーを蓄積→トリガーでエネルギー開放という順番で発生しています。

 ですので、強いエネルギーを観測しても、それを起動させるようなトリガーが無ければ、大地震というのは中々発生しにくいのです。

 太陽や月がこのトリガーとなるからです。事実、東日本大震災の時もトリガーとなるX級大規模太陽フレアが発生していました。

東日本大震災の時と比べると格段に弱いですが、明日15日の午前3時にもやや強い太陽風が地球に接近するとNASAの予測が出ています。

ですので、この太陽風が地球に接触する3月15日からは、世界各地で地震や噴火などの地殻変動に要注意したほうが良いでしょう。上記で紹介したように、各種データでは現在進行形で高い数値を観測しており、ちょっとした刺激があれば、強い地殻変動が発生しそうな状況になっているのです。

 東日本大震災から2年が経過して、防災対策が緩みがちになっているかと思いますが、改めて防災対策の見直しなどを今のうちにしっかりとしておきましょう。

◎地震予測情報
*発生日時:3月11日~3月16日
*発生場所:北海道、三陸沖周囲、関東沖周囲(小笠原諸島、伊豆諸島含む)、九州南部沖
*地震規模:マグニチュード6.5~7.5
*発生場所は海外の可能性も。海外の場合、マグニチュードが1以上上昇します。
*九州南部は火山噴火の可能性があり
【注意:予測なので実際に発生する地震は、予測よりも規模、場所などが上下する可能性があります。また、地震は単体ではなく、複数回発生する可能性もあるのでご注意ください。】

(4)2号機から毎時200万ベクレルもの放射能が放出されている!先週から温度情報が隠蔽されている状態

拙ブログでも取り上げた福島原発2号機の昨年末から異常な温度上昇ですが、先週から東電がこのデータを非公開に変更してしまったため、2号機の温度上昇を知るのは非常に難しくなってしまっています。

東京電力は今年1月に福島第一原発2号機の異常な温度上昇について、来月(2月)に原因を発表すると言っておきながら今日に至るまで何もせず、逆に非公開にしてしまった。

 温度が公表できないと言うのは、事態が危機的状況に突入していることを意味する。

(5)朝日新聞2月21日付朝刊 福島原発潜入ルポ

(4)で記した福島原発2号機の温度上昇非公開だけでなく、福島第1原発の1~4号機について、炉内の状況も東電は伝えていない。

そうした状況の中、朝日新聞2月21日付朝刊が潜入ルポを伝えた。 原子力規制庁検査官に同行したもので、高濃度汚染の各炉を4時間にわたり見て回った報告である。

1~4号機で溶けた燃料を冷やした水と、建屋に流入した地下水が混ざって汚染水は増え続けている。汚染を除去しきれず、敷地内にタンクで保管している。

 2011年7月に約1万トンだった汚染水は、今年2月には23万トンに増え、今も1日数百トンずつ増えている。汚染を取り除いたとしても処理水の海洋放出は当面難しい。

 1~3号機建屋は現在も放射線量が非常に高く、作業員が容易に近づけない。

最も危険視されている4号機については、「4号機建屋最上階からは鉄骨がぐにゃりと曲がって鳥の巣のようになっている建物が見えた。炉心溶融事故で水素爆発を起こした3号機の建屋だ。4号機にいる作業員の姿はない。無人操縦のクレーンが屋上のガレキを撤去していた」 と記しており、特に4号機には潜入できるような状態でなかったようだ。

 屋根が吹っ飛んだ4号機上部には、使用済み核燃料約1500本が保管されたまま。昨年2本だけ引き抜いたが、全部撤去するには10数年かかるという。欧米諸国が最も危険視しているのは4号機で、1日でも早い決着が望まれる。

 原子炉の圧力容器底部の温度が100度以下になり、放射性物質の放出を管理、被曝線量を大幅に抑制できることを 「冷温停止状態」 というが、 その状態がほぼ達成されたとして、2011年12月に野田佳彦首相(当時)は 「冷温停止」 を宣言した。 しかし、格納容器や建屋の密閉機能を失い、核燃料がどのようになっているのかも分からず、長大なホースを引き回した仮設装置で注水を続けているのが現状という。

 安倍晋三政権は 「福島第1原発廃炉対策推進会議」 を立ち上げたが、以上の潜入報告が伝えたシビアな現状を見つめ、 「まだまだ冷温停止と言えない状況だ」 と、国民に伝える責任がある。東電に対しても、必要な情報開示の徹底を厳命すべきだ。

 東電は2015年までに敷地内に70万トン収容可能なタンクを増やす計画というが、これとて中間的対策に過ぎない。 原子力規制庁福島第1原発規制事務所の小阪淳彦所長は 「放射能が局所的に高いホットスポットもいまだに把握しつくされていない」 と述べており、 廃炉作業完了は、2050年ごろと言われている。こんな状況下で、原発再稼働や新増設が論議されていることなど、時代錯誤ではないか。

(6)福島原発の事態はかなり深刻なのに、多くの人々はそれを意識せずに暮らしている!

(4)(5)で記した通り、福島原発の事態はかなり深刻なのに、多くの人々はそれを意識せずに暮らしている。

(3)で記した通り、大型地震の前兆が観測されているのに、多くの人々はそれを知らずに暮らしている。

(2)で記した通り、ベネズエラのチャベス前大統領はアメリカが殺害した可能性があるのに、多くの人々はそれを知らずに暮らしている。

(1)で記した通り、2012年の衆議院選挙は不正選挙の可能性があるのに、多くの人々は安倍内閣を正当な内閣と見なし、アベノミクスが日本を救うと信じ込んでいる。

(7)拙ブログ49番の記事が転載されていた! 嬉しい限りです!

この記事を書く為に、ネットサーフィンをしていたら、2012.03.18SunにUPした 「49.菅直人は立派な首相だったのではないか?」が転載されていることに気づいた。

この記事の拍手の数が他の記事より多い理由が判りました。

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