236.2010年1月13日にハイチ大地震が起こったときに、チャベス大統領はすぐさま、これは米国の地震兵器によるものだと発言した。これがアメリカ<CIA>によるチャベス大統領暗殺のトリガーとなったのではないか?

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↑画像:追悼 ウゴ・チャベス ベネズエラ・ボリバル共和国大統領 5 ベネズエラの首都カラカスで6日、大勢の市民に囲まれて進むチャベス大統領の葬列=AFP時事

(1)あれから2年 改めて「東日本大震災」について考える

お早うございます。今日<3月11日>は、日曜日に労働した分の代休です。

改めて、東日本大震災で逝去された多数の皆様のご冥福をお祈り申し上げます。

逝去された多数の皆様の無念の思いや多数の遺族の皆様の悔しさを晴らす為にも、「東日本大震災」について考えることは大切なことです。

TV局も、人工地震の立場には立っていませんが、それなりに「東日本大震災」や「福島原発事故」について考える番組を今日を含めたここ数日で何本も流しています。

 人工地震説の立場に立つと、御用学者を登場させて、その説を必死に打ち消そうと努力しているように感じられる番組もあります。

拙ブログでは、開設以来、時々、人工地震について綴っています。2年前の今日起きた東日本大震災も、地震兵器による人工地震だったと考えています。

311直前の「東日本ハウス」の株価の動きは、その傍証とされています。この推理が正しいとすると、事前に人工的に巨大地震が引き起こされることを知っていた日本人が一定程度いると言えるでしょう。

最近、入院した石原慎太郎もその一人ではないかと、私は疑っています。2年前、彼は、巨大地震が起きる直前と言ってもいいような時間に、都知事選出馬を表明しました。その後、無責任にも途中でその職を放り投げてしまいましたが

巨大地震が起きる直前と言ってもいいような時間に立候補表明なんて、余りにも話ができすぎています。

巨大地震が起きた14:46の数分前に招集を受けた自衛隊についても、以前、拙ブログで綴った記憶があります。

(2)ジェットコースターのような気温のUP・DOWN

最近、日本各地で、ジェットコースターのような気温のUP・DOWNが続いています。また、今後数日、それは続くようです。

以前には余り見られなかったパターンです。

そのような場合、気象兵器によって、天候が改変されていると考えてもいいかもしれません。

拙ブログでは、気象兵器についてもふれました。235番の記事で記した昨日<3月10日>の煙霧も、もしかしたら、気象兵器の仕業かもしれません。

 そもそも、多くの人々は、昨日<3月10日>迄、煙霧なる言葉を知りません。

(3)地震兵器や気象兵器の使用目的

では、地震兵器や気象兵器の存在が仮に確かだとしたら、何の為にそれを使用するのでしょうか。

世界を牛耳っていると言われている資本家・ロスチャイルドが、増えすぎた地球人を削減するという計画を練り、ワンワールド(世界連邦)を実現する計画の一環として、地震兵器を使用して人工地震を引き起こしたり、気象兵器を気象災害を引き起こすことにより、たくさんの人々を殺戮すると言う説があります。



次に、あることを強制する為の脅迫手段として、地震兵器や気象兵器を使用すると言う説があります。

現在で言えば、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)への参加を渋ると、地震兵器で脅迫されるというパターンである。

 TPPへの参加を渋っていたニュージーランドに2010年、2011年と巨大な地震が起きてしまい、その後TPPに参加した。

日本の場合も、TPPへの参加を渋っていたので、東日本大震災を引き起こされ、たくさんの人々が殺害された。よりたくさんの人々となるように、広島原爆投下の際と同様の工夫が感じられる。

安倍晋三は、世界を牛耳る資本家に逆らったチャベスが癌によって殺害されたことに恐怖を感じ、ますますTPP参加にシフトするかもしれない。

ところが、日本国内の多くの人々はTPPへの参加に反対である。ならば、今日<3月11日>の14:46にもう一発巨大地震を引き起こして脅そうかと言う話になるのかもしれない。

 でも、今日のその時間に巨大地震が起きたら、人工地震説に懐疑的な人々も価値観が転換するかもしれない。

いずれにしても、各データから、今日<3月11日>、地震が起きる確率は高い

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↑2013年03月09日 福島県 東北自動車道国見SA付近

伊達市
↑2013年03月09日15:00過ぎ 福島県伊達市

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↑2013年03月09日 宮城県白石市上空かそれより西

2年前の東日本大震災前にも、同様の雲が確認されたと言う。

(4)ハイチ大地震

2010年1月13日にハイチ大地震が起こったときに、チャベス大統領はすぐさま、これは米国の地震兵器による人工地震だと発言した。

チャベスは情報をロシア海軍の北洋艦隊のレポートで情報を得たという。  

 ハイチに膨大な石油資源(他の鉱物資源も)があることは「常識」だった。サウジアラビア並みの可能性も指摘されている。

 ハイチ人が巨大な石油の自主開発に乗り出せば、ベネズエラのチャベスや、さらにロシアや中国と結び付くと、米国支配層(石油・金融利権)にとっては、その世界覇権を揺るがす脅威となる。

 だから放置するわけにはいかず、ハイチに地震兵器による人工地震を引き起こして、多数の人々を殺戮して、「災害援助」を偽装して占領したと言われている。

(5)Chavez: US weapon test caused Haiti earthquake



(6)ベネズエラ大統領選挙で「不正選挙」をさせてはならない!

231番の(4)に掲載した朝日新聞の記事もこの毎日新聞の記事も、実にアメリカ寄りの記事である。

朝日新聞の記事の「中南米情勢に影響必至」と言う表現は、アメリカの支配層がそうなるように望んでいると言うことだ。

 もちろん左派政権が撲滅されて、大昔のように中南米が「アメリカ合衆国の裏庭」となる方向に影響することを望んでいると言うことである。

もちろん、そちらに向かわせる為に、各国指導者に対して発癌させているし。

 毎日新聞の記事に記載されている米政府にとっての「自由で公正な選挙」とは、 ブログ「Thot Diary」が主張するように、ベネズエラにおける売国奴<親米派・媚米派>が「必ず」勝利する為の「不正選挙」となってしまうのではないか。日本で「12・16不正選挙」を仕掛けたように。

 ベネズエラ大統領選挙で「不正選挙」をさせない為に、本当に正義の国際監視団を派遣するのも良いかもしれない。

最後に、チャベス殺害と言う説が正しい場合、ハイチ大地震が地震兵器による人工地震だということをばらしたことだけが、殺害の理由ではない。ハイチの場合と同様に、石油を左派政権から資本家の手に完全に取り戻すと言うねらいもある。

(7)軍事兵器としての地震、津波。

既に、この動画は拙ブログで2回くらいUPしてますが、今年1月13日に字幕入りバージョンがUPされ、あれから2年という日なので、久しぶりにUPします。ご覧下さい



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