FC2ブログ

2660.原油価格マイナスの真実 PART1

なし・即独立
↑画像 美人すぎない行政書士・宮城彩奈 

(1)原油価格が下がっている

 「2658.アベノマスクは毒マスク?」の続きです。と言う事は新型コロナウイルスの話です。今回のメインはアベノマスクではありません。原油価格マイナスの真実です。世界の多くの人々が空間移動を余りしなくなったので、石油への需要が減り、原油価格が下がっている事が報道されています。

(2)NY原油先物、史上初のマイナス コロナで供給過剰に 新型コロナウイルス ワシントン=江渕崇 2020年4月21日 5時46分 朝日新聞

https://www.asahi.com/articles/ASN4P1T6PN4PUHBI002.html

 週明け20日の米ニューヨーク商業取引所で、原油価格の指標となる米国産WTI原油の先物価格(5月物)が1バレル=マイナス37・63ドルと、史上初めてマイナス価格で取引を終えた。新型コロナウイルスを抑え込む対策で世界経済が停滞。エネルギー需要の急減で原油供給が過剰になっており、原油を貯蔵するスペースが限界に達しつつある。

 前週末の終値(1バレル=18・27ドル)からは55・90ドル幅もの急落となる。取引時間中に一時、1バレル=マイナス40ドル超まで低下した。マイナス価格は、原油の売り手が、通常とは逆に買い手にお金を払って引き取ってもらうことを意味する。

 WTIの先物取引は、米オクラホマ州で現物の受け渡しが生じうる。近辺の貯蔵タンクやパイプラインが満杯に近づき、海上のタンカーを含めて原油を保管する料金が跳ね上がっていた。

 期近の5月物は取引期限が翌21日に迫っており、保管料がかさむ現物を抱え込みたくない投機筋や生産者らが損失覚悟で投げ売りに走ったとみられる。取引の中心が6月物へと移る中、5月物は市場参加者が少なく、値動きが極端になりやすかった面もありそうだ。より実需を反映しているとみられる6月物は20日、前週末比4・60ドル安の1バレル=20・43ドルで引けた。

 ウイルス感染を防ぐための移動・外出規制で、航空機や自動車による人の移動が止まり、エネルギー需要が世界で吹き飛んだ。国際エネルギー機関(IEA)は、今年の世界の石油需要が前年比で日量930万バレル減ると予想。とくに4月は前年同月比2900万バレル減と、世界の原油生産量の3割にあたる史上最大級の落ち込みになるとみられる。

(3)石油化学製品に対する需要

 2019年10月17日に発表された日本の経済産業省の「世界の石油化学製品の需給動向(2010~2023年)を取りまとめました」から転載します。

********************

 我が国の石油化学産業をとりまく情勢が変化する中、国内外の石油化学製品の需給動向に関して的確な調査・分析を行い、企業経営や政策等の検討につなげていくため、このたび世界の石油化学製品の今後の需給動向に関する研究会において、エチレン系・プロピレン系誘導品及び芳香族製品等の石油化学製品について、2010年~2017年までの世界の需給動向及び、2018年~2023年までの世界の需給(需要、生産能力、生産量)予測を取りまとめました。

A.世界全体の石油化学製品需要の実績(2017年)及び見通し(2018年~2023年)

1. 2017年の世界のエチレン系誘導品の需要実績(エチレン換算)は、原油や石油製品の価格が変動している状況の中、前年比5.4%と堅調に推移し、149.7百万トンとなりました。

2. 2018年~2023年の需要見通し(エチレン換算)は、2023年には世界全体の需要量が182.5百万トン(2017年比で32.8百万トン増)に達し、2018年~2023年の需要の年平均成長率は3.2%となる見通しです。

B.地域別の特徴

1. アジアの石油化学製品需要(エチレン換算)は、2018~2023年の年平均成長率は4.0%でアジア全体としての需要拡大傾向は継続し、世界の総需要に占める割合は、2018年から50%を超え、2023年には51.9%に達すると予測されます。

2. 米国経済は先行き不透明感はあるものの個人消費の伸びを中心に好調を維持しており、大規模インフラ投資を受けた石油化学産業は需給とともに、足下は好調を維持している状況です。エチレン換算需要の2018~2023年の年平均成長率は1.8%となり、2010年~2017年までの年平均成長率2.3%から減少する見込みです。

3. 中東諸国の石油化学産業は、川下展開による内需の取り込み、グローバル化、製品高付加価値化へ向かう動きが加速しています。世界の石油化学製品の供給基地としての位置づけは変わらず、石油化学製品需要の2018~2023年の年平均成長率は、エチレン換算需要は3.9%となる見通しです。

(注)ただし、調査結果は、研究会開催時点及び各種統計の発表時点の情報をもとに分析したものであり、その後の政情変化等により予測が異なる場合があります。

(4)原油価格マイナスの真実

 石油化学製品に対する需要を考えると、NY原油先物が史上初のマイナスをマークしたのは、かなり行き過ぎの感じがします。つまり原油価格が下がっている理由は、他にもあるのではないかと考えられます。

 その理由こそがニコラ・テスラが発明したフリーエネルギーの実用化の可能性です。フリーエネルギーが実用化されれば石油への需要は新型コロナウイルス詐欺で需要が低迷している現在より更に低迷します。
ニコラ・テスラが発明したフリーエネルギーについては、「760.123便は時空を超えた!!!<123便の真実・最新1>」{拍手+いいね=40}に記載しています。転載しましょう。

(5)戦艦がワープし、人が消える 恐怖の「フィラデルフィア実験」{760から転載}

 1943年10月28日、アメリカのペンシルバニア州フィラデルフィアにて、海軍が極秘実験を行った。強力な磁場発生装置を用いて駆逐艦エルドリッジを敵軍のレーダーに関知されないようにするというものだったのだが、装置によって発生した巨大な磁場に包まれたエルドリッジは、その場からかき消えてしまったのである。そして、およそ2500キロは離れたバージニア州ノーフォーク沖に出現。再び姿を消し、フィラデルフィアに戻ってきたというのである。

 強力な磁場が空間を歪ませ、テレポートさせてしまったのだろうか? だが、エルドリッジに入った実験関係者の前に広がっていたのは恐ろしい光景であった。焼け焦げていたり、甲板や壁に体が埋まって船体と融合してしまっている者。中にはすっかり姿を消してしまった者も存在していたという。数少ない生存者は発狂しているものが殆どだった…。

http://npn.co.jp/article/detail/67796718/

https://youtu.be/multZ4lVyf8
↑動画 フィラデルフィア・エクスペリメント 視聴回数 38,384 回

 大エネルギーの高周波を使用して、一気に消磁する・・・。これが、フィラデルフィア実験で行われた消磁実験だったのです。

 当時の高周波の権威といえば、交流電流の発明家でも有名なニコラ・テスラです。実はテスラは、当時、燃焼することなく電気を取り出す方法も開発していました。それはフリーエネルギーだったのです。

 しかし、テスラがその研究を完成させる前に、なぜか融資をしていた銀行家のJPモルガンは手を引いたのです。JPモルガンといえば、世界財閥でもあり、タイタニックを意図的に沈没させた張本人です。

 当時、JPモルガンは、電線に使われる「銅」を独占していました。彼はテスラの発明により、電線がなくても送電できてしまうことに途中で気づきます。テスラはその後、研究室を焼かれ、研究を妨害されることになります。なぜなら、銅が必要なくなると、JPモルガンは「銅」の利権を消失してしまうからです。

 この世でフリーエネルギーなどを普及させようとすると、それを断固として許さない人間が存在するのです。それが、裏の世界で暗躍するユダヤ財閥です。


 話をフィラデルフィア実験に戻します。軍は、かねてからテスラに注目していました。なぜなら、テスラの得意分野でもある高周波を兵器として、利用できないものかと考えていたからです。

 高周波の高い電磁波は人体に有害で、強力な兵器になりうる可能性を秘めていたのです。だからフィラデルフィア実験において、テスラは責任者を任せられていたのです。

 特に軍が期待をしていたのは「テスラ・コイル」だでした。「テスラ・コイル」とは、どういうものなのでしょうか? 私たちが日常使用するものに電子レンジがあります。あの電子レンジこそ「テスラ・コイル」が元となって発明されたものなのです。

 基本的に発電機と変圧器を組み合わせたもので、専門的に言えば「高電圧高周波振動電流発生装置」のことです。ファラデルフィア実験で使用されたのが、この「テスラ・コイル」というわけです。

 1943年10月28日に行われたとされるフィラデルフィア実験は、実際には8月12日に行われていたのです。

 この実験の真相は、どのようなものだったのか? 全ての準備が整い、エルドリッジ号の艦長がブリッジからメインスイッチを入れました。その瞬間、不気味な振動とともに、テスラコイルから異様な青白い光がオーロラのように入り乱れ、段々と大きくなり、やがてドーム状にエルドリッジ号の船体を包みこみます。すると今度は、シュルシュルッという音が響き渡り、船内の至る所からパチパチとスパークが発生、閃光が走ったのです。驚くことにエルドリッジ号は、大勢の軍人が見守る中、忽然と姿を消したのです。それは、霞のように空中に消えたとされています。

 一方、エルドリッジ号の船内では、次々に異様な現象が起こっていました。青白い光が船体を包みこむと、それまで頭上に広がっていた青空は一瞬にして消えたのです。船内に搬入していた実験用の機材は高熱で溶け、被害は突出している部分ほど激しかったと言われています。乗組員はパニック状態。

 ですが、本当の悲劇はここからでした。乗組員の体が勝手に空中に高く舞い上がると、そのまま高熱の炎で包み込まれたのです。この異常事態に乗組員たちは絶叫。口や目などから炎が噴出し、人体を内部から焼きつくし、わずか数分で灰燼と化してしまったのです。

 叫び声を上げて燃え上がる乗組員を目の当たりとした別の乗組員は、恐怖で半狂乱に陥ったといいます。その光景は地獄絵そのものでした。乗組員の多くは、原因不明の心拍停止や神経麻痺を引き起こし、痙攣しながらのたうち回っていたというのです。

 こうした光景が広がるなか、何よりも異様だったのが、甲板や壁のあちこちに突き刺さるように人間の体が埋まっていたことです。中には体のほんの一部だけが船体と合体しただけで済み、まだ生きている者もいたそうです。人体(有機物)と鉄できた船体(無機物)が、合体するという恐ろしい光景を前に、屈強な兵士たちも貧血や失神、吐き気に襲われる者もいたというのです。

キャプチャ
↑画像 船体と融合した船員のイメージ

 私たちは、現代の常識の中で生きているため、このような話は俄かには信じられないかもしれません。しかし、この実験のテレポート現象は事実であったことが判明しているのです。ただ、それが一部の権力者や米軍に隠蔽されているだけなのです。なぜなら、そのことが公になると連中にとっては不都合だからです。

 フィラデルフィアにて消滅したエルドリッジ号は、同時刻、ノーフォークの軍港に姿を現していました。移動した時間は、ほぼ瞬時といいます。再びエルドリッジ号がフィラデルフィアに戻ってきた時間を考えれば、ノーフォーク軍港にとどまっていた時間は数分程度らしいのですが、実際にノーフォーク軍港に姿を現していた時間は、なんと6時間にも及んでいたのです。

 ノーフォーク軍港にいた人間が、エルドリッジ号を数秒にわたって見たというなら見間違いや幻覚とも言えるでしょう。ですが、6時間もエルドリッジ号を何人もの軍人が目的していたのですから見間違いではないのです。しかし、ノーフォーク軍港には6時間も姿を現したのにも関わらず、なぜフィラデルフィアには姿を消してから数分後には戻ってきたのでしょうか? この時間の差は一体、どういうことなのでしょうか?


 やはりこの世には、私たちの世界の時空とは、別の世界の時空が存在することを意味しているのではないでしょうか。それにしても、なぜノーフォーク軍港に出現したのでしょうか? それは未だに不明なままとなっているそうです。

 このテレポート現象は、誰もが予想もしてなかった現象でした・・・。1度ならまだしも、2度に渡って320キロもの距離を瞬時に移動したのは、紛れもないテレポート現象です。

 軍は、テスラコイルによる消磁実験を国家のトップシークレットに指定し、第二次世界大戦の厳戒態勢の中、極秘裏に研究を進めていたのです。エルドリッジ号による消磁実験を行うことはありませんでしたが、

 その一方で、テスラコイルそのものの分析が行われ、 高周波を応用した兵器を開発。それが、アメリカが行ったとされる原爆開発計画…マンハッタン・プロジェクトを遥かに凌ぐ、米国史上最大の極秘プロジェクトへと発展するのですが、そのプロセスにおいて、米軍はとてつもない事実を発見したのです。

http://sekainoura.net/firaderufia-sinsou.html


↑頻繁なクリック、よろしくお願い申し上げます。

チューリップ gif
スポンサーサイト



Comment

Post Comment

非公開コメント

Latest posts