22.アルカイダについて聞いたことがあるかい?

(1)拙ブログ19番の続き

NHK解説員主幹の長谷川浩が2001年10月10日23時からの特別番組で「WTCビルでの犠牲者を国籍別に調査したところ、WTCに勤務先があるアメリカとイスラエルの二重国籍をもつ約4000人のユダヤ人は一人も死んで無かった」と報告した。

この報告が正しいとすると、世界同時多発テロと一般的に言われている出来事は、多くの地球人が理解している内容とかなり違ってくるかもしれない。

911後、ここ日本において、「アルカイダについて聞いたことがあるかい?」と尋ねたら、たいていの人々が聞いたことがあると答えるだろう。
 
911前、同じ質問をしたらどうだろう。

もし、長谷川浩が今も生きていて、日本のTOPオピニオンリーダーになっていたらどうだろう。

多くの人々が、アルカイダについて聞いたことがあるのは、911に関するアメリカの公式見解を、日本のマスコミがそのまま垂れ流しているからだ。

「911は、イスラエルと米国が仕組んだもの」と考えた方がすっきりする。そう考えれば、911後のイスラエルの行動も説明がつく。

(2)イスラム諸国に対する侵略戦争

9・11以降、イスラエルは世界的な「反テロ」キャンペーンに乗っかり、ガザやヨルダン川西岸地区のパレスチナ自治区に対する攻撃を一挙にエスカレートさせた。

 多数の戦車を先頭にして自治区に突入して「テロ活動の拠点」と勝手に見なした地域を砲撃で破壊し、占拠するという攻撃をくり返している。

 まさにユダヤ人の侵略と闘うパレスチナ人民を虐殺し、再占領政策を強行しようとするもの以外のなにものでもない。

 こうした攻撃は、イスラム諸国人民の正当な反帝国主義の民族解放闘争まで「イスラム過激派によるテロ」と決めつけ、一挙に絶滅する攻撃をアメリカが全面的に開始したことと一体をなすものである。

 それはアメリカが、アフガニスタン侵略戦争にロシアを協力させるために、チェチェンでのロシア軍の侵略行為を容認し、タジキスタン、トルクメニスタンなどのイスラム急進派への攻撃を強化し、イラクへの軍事攻撃をエスカレートを示唆し、インドネシア、マレーシア、フィリピンのイスラム武装勢力への軍事作戦を拡大することを公言したことからも明らかである。

 以上の点からあきらかなように、アメリカは9・11の衝撃を逆テコとしてイスラム諸国に対する侵略戦争を拡大しつつ、危機の乗り切りとアメリカの建て直しのための帝国主義的国益をかけた戦争に敢えて打って出たのである。

(3)ユダヤ陰謀論

最近、大型書店に足を運び思うことがある。それは、以前に比べ所謂「ユダヤ陰謀論」の本が減ったような気がする。

以前と比べ、そうした内容の本を書く人が減ったのだろうか、それとも、モサドなどの圧力で書店から撤去されているのだろうか。

 ユダヤ陰謀論を一笑に付すことの出来ない。長谷川浩が日本の視聴者に伝えてくれた「9月11日のテロの際、世界貿易センターに勤めていた約4000人のユダヤ人は、なぜか当日欠勤していた。」と言うニュースは、イスラム世界でも報道された。

 約4000人のユダヤ人がテロの当日に欠勤していたということを、ヨルダンとベイルートのテレビが放映しており、パキスタンでは70%の人がその報道を信じているという事実がある。

世界金融の中心であるWTCビルには約5万人が勤務し、1日に10万人前後の人が出入りするといわれています。前述の通り、そのうちユダヤ人が約4000人勤務していたのですが、2001年9月11日はそのほとんどの人が休んでいたということですね。

 こういう情報もあります。テロのあった9月11日、イスラエルのシャロン首相がニューヨーク入りする予定だったのですが理由もなく突然中止となっています。この情報はイスラエルの総合保安庁シャバクからもたらされたものです。WTCビルのユダヤ人に対して9月11日は休むよう警告を発したのもこのシャバクだったと言われています。

イスラエルの情報機関


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