218.日本は左翼が壊滅状態 LATIN AMERICA は左翼がすこぶる元気 この差はどこから来るのか?

オバマ大統領&チャベス大統領(ベネズエラ)
↑敵対する各国首脳たちによるキス広告 UNITED COLORS OF BENETTONが仕掛ける“UNHATE”『憎み合うのは辞めて、平和な世界を創ろう』というキャンペーン広告。 オバマ大統領&チャベス大統領(ベネズエラ)

(1)左の人物にこれから会いに行こうとしている人物について

今晩は。福田元昭です。本日<21日>4本目!

OPENINGの写真は女性が登場することが多いので、今回は男同士にしました。えっ、キモイ?

 昔、日本の多くの首相は、首相に就任すると、主権者である日本国民に首相としての自分の考えなどをていねいに説明するよりも先に、アメリカの大統領に挨拶に行く例がとても多かった。

その度に、日本国民の多くは、日本の宗主国はアメリカ合衆国であり、日本はその従属国なのではないかとの思いを強くした。

その点、安倍さんはさすが右翼、そうした愛国心に燃える国民の屈辱的な思いを考慮して、すぐには会いに行かない! すばらしい!

えっ、すぐに会いに行かないじゃなくて、すぐに会ってもらえなかったが正しいんだって、なぜ?

(8)で説明するって、判りました。では、(2)へGO!

(2)宗主国

宗主国と言う言葉は、近現代では結構広い意味で使用されている。本来の意味は、
儒教的封建国家の関係における上位の国である。

儒教の発祥地は中国、早い話、上位の国とは中国。後の世のように、宗主国と言う言葉が幅広い意味を持たなかった頃、宗主国と言えば、それは中国だった。

宗主国である中国皇帝は、周辺諸国の権力者に冊封した。

(3)中国中心の東アジアの国際秩序・冊封体制

朝鮮半島やベトナムなどの各王朝も、おおむねこれに組み込まれた。琉球王国も中国皇帝から冊封を受け朝貢した。

冊封を受けるとは、その地の支配を認められることである。朝貢とは、読んで字のごとく、貢物を持って相手の朝廷に行くことである。

 中国皇帝の徳を慕って朝貢を行うと言う理念で成り立っている。まあ、実際問題人徳のない奴もいたりするのだが。いつの世もどこの組織も、人徳のある奴が人の上に立つと限らない。むしろ、その逆が多いかもしれない。

 なお、朝廷とは今で言えば「君主の政府」である。ただ、物のやり取りは一方通行ではない。なので、朝貢貿易とも言う。

意外に感じるかもしれないが、冊封を受ける方、つまり、朝貢する方が得なのだ。
なぜなら、中国皇帝は、政治力&経済力が絶大なので、冊封できるのであり、その絶大な力を見せつける為には、朝貢国へのお返し<恩賜>は朝貢品以上にする必要があるからである。

つまり朝貢国は搾取される国ではない! ここがアメリカ合衆国に対する現在の日本との決定的な相違点なのです。

(4)箸墓古墳で現地調査 土器など確認

 邪馬台国の女王、卑弥呼の墓という説もある奈良県桜井市の箸墓(はしはか)古墳で、宮内庁が初めて研究者の立ち入りを認め、現地調査が行われました。

 調査では土器や石敷きなどが確認できたということで、参加した研究者は「古墳が造られた時期について検討を深めるための貴重な資料になる」としています。

 箸墓古墳は全長およそ280メートルの最も古い時期の大型の前方後円墳で、3世紀中ごろに亡くなったとされる邪馬台国の女王、卑弥呼の墓という説もあります。

 天皇や皇族を埋葬した「陵墓」に指定されているため、原則として立ち入ることができませんが、研究者の団体から要望を受けた宮内庁が初めて調査を認め、20日午前、考古学などの研究者16人が宮内庁の職員の先導で敷地の中に入りました。

 調査では発掘や土器をとることなどはできず、研究者は1時間半ほどかけて古墳のすその部分を歩き、詳しい形や地表に姿を現しているものがないかを観察していました。参加した研究者によりますと、この日の調査では、多くの土器が散乱している様子や古墳の一部に石敷きが広がっているのが確認できたということです。

 調査に参加した日本考古学協会の森岡秀人理事は「古墳が築かれた時期について検討を深めるための貴重な資料になる。陵墓は国民にとっての文化遺産でもあり、今後も宮内庁と協力態勢を取っていきたい」と話していました。

 20日は、箸墓古墳の次の世代の有力者の墓と考えられている奈良県天理市の大型の前方後円墳、西殿塚古墳でも初めての調査が行われました。

 研究者らは2つの古墳の調査内容についてさらに検討を進め、前方後円墳の成り立ちの解明などにつなげたいとしています。

(5)邪馬台国の女王とされる卑弥呼

卑弥呼
↑NHK Eテレ『歴史にドキリ ロワイヤル・スペシャル』から中村獅童が演じる卑弥呼

卑弥呼が生きていた頃、日本と言う王朝名<国家名>も確立していないし、今の日本の範囲はばらばらだった。

 つまり卑弥呼は、今で言う日本の範囲の他の国に支配者に「ふふふふ、私を女王様とお呼び!」と言いたい。だけど、呼ばない奴がいたらどうする。そんな時に役立つののが、冊封体制なのだ。

つまり、呼ばない奴に対して、中国皇帝から下賜された剣でも見せて、「ふふふふ、これ何だか判る? 中国皇帝陛下から下賜された剣なのよ。」「無礼者! 私のヒールをお舐め!」てな感じで屈服させる。

(6)TPP交渉参加に意欲 安倍首相「訪米後、早急に判断」

安倍晋三首相は20日、就任後初の訪米を前に朝日新聞の単独インタビューに応じた。環太平洋経済連携協定(TPP)について「国内総生産(世界)3位の日本が入るかどうかで重要性が変わる。聖域があるはずだから、それを確認したい」と述べ、交渉参加に意欲を示した。首相は「帰国後、あまり時間をかけずに判断したい」と語り、オバマ米大統領との会談後、政治決断する意向を明らかにした。

 首相は21日午後に出発し、22日昼(日本時間23日未明)にワシントンで首脳会談に臨む。首相は訪米の意義について「日米の絆が戻ったと世界に示すことが極めて重要だ」と強調。「(経済力が)強い日本の復活は日米関係にもプラスだと伝えたい」と語った。

 自民党は昨年末の衆院選公約でTPPについて「聖域なき関税撤廃を前提にする限り交渉参加に反対」と明記した。この点について首相は「聖域があるかないか、事務方の交渉で建前を乗り越えるのは難しい。首脳同士で確認したい」と表明。「交渉テーブルに載せたものは最後まで載せなければいけないのか。米国も『交渉の結果、やっぱりおろす』ものがあるかもしれない」と述べ、関税撤廃の例外品目について意見を交わす意向を示した。

(7)richardkoshimizu's blogから転載 安部偽総理犯罪者が日本を窮地から救う?w

 TPPというのは、日米間だけの協定だったんですか?オバマが日本の「聖域」を認めたらどうなりますか?ほかの参加国も「だったら、我が国も聖域を....」と言い出して収拾がつかなくなりませんか?

 「聖域」が認められれば、各国がさまざまな主張を始めて認める認めないで紛糾し、いつまでたってもTPPが開始できなくなる....メリットもありそうですが。(交渉内容を非開示にして見切り発車してしまうことも考えうるが。)

 一方で、安部の馬鹿が党内のコンセンサスを得るには、「聖域なき....反対」の公約を反故にはできない。ここまで話を引き延ばしてきて、今になって「やっぱり、聖域なき関税撤廃を受け入れるしかない」と言えば党内が大紛糾する。さすがのB層議員も、日米間の奴隷契約の存在に気づいてしまう。

 不正選挙で「比較的まともな自民党B層議員」を大量に不正当選させてしまったユダヤ裏社会の誤算ではないか?安部自民党が選挙対策で「聖域なき....」なんて言い出したおかげで、TPPが頓挫することを期待しています。オウンゴールです。

 そして、たとえ強行したとしても安部偽総理のユダヤ隷従手法におおきな抵抗勢力を作ることになる。しかも、身内の中に。冬眠中のB層国民だって「こりゃ、おかしい」と気付く。これが、TPPどころか、裏社会の対米従属強行を自壊させる?ユダ金は「貧すれば鈍する」状態ですので、ろくに頭も働かない。シリアの体たらくを見ているととても「優秀なユダヤ人」のやることには見えないし。金詰りで性能がかなり落ちていると見ます。愚かな金融ユダヤ人に操られた愚かな偽総理。やることなすこと馬鹿丸出し。

(8)安倍がすぐにオバマに会えなかった理由

アメリカの深刻な財政赤字で、ハザール王国の末裔の死の商人の言いなりになりっぱなしだと、アメリカが終わってしまうとの危機感から、ハザール王国の末裔の死の商人の言いなりになっている安倍と少し距離を置こうとしたとの説があります。

事実、安倍政権誕生前後、その右傾化を心配する声がアメリカから出て、日本のマスコミがそれを報じたことがありました。

オバマもFRBを、ハザール王国の末裔のコントロールから完全にアメリカの統制下に置こうと言うレベルまでやろうとすると、自分が殺されるかもしれないのでやらないでしょうけど、財政赤字緩和の為、戦争中毒症状を治す方向のようです。

そうすると、ハザール王国の末裔の死の商人は新たな戦場が必要です。奴らが狙っている次の戦場、それが東アジアです。

既に、最近。拙ブログでも紹介した通り、一部の週刊誌が日中戦争を煽っています。

そして、いずれまた違う回で改めて取り上げますが、最近1~2ヶ月の出来事のいくつかは、21世紀日中戦争へ繋がる可能性を秘めています。

今日<21日>のニュースだって、アメリカは新たな日中の対立に巻き込まれたくないって話が出てました。つまり、日本と距離を置きたい。故にすぐに安倍と会わなかったとは言えないでしょうか。表面上の理由とは別に。

(9)日本は左翼が壊滅状態 LATIN AMERICA は左翼がすこぶる元気

日本の左翼が壊滅状態なのは、拙ブログでも何度も取り上げた不正選挙の影響が大きいでしょう。

それに対して、中南米は不正選挙がないのか? たぶん、そんなことはないでしょう。

以前、中南米は軍事独裁政権が多かった。これだと、貧民が浮かばれない場合が多い。なのでキューバ革命やアジェンデの政権などが成立した。

教科書レベルだと、こうした左派政権をアメリカが潰そうとするのが定番。事実、アジェンデの政権は潰されてしまった。

教科書レベルでは書いてないが、こうした動きの背後には、ハザール王国の末裔の死の商人がいる場合が多い。軍事独裁政権を支えているのも、アメリカWITHハザール王国の末裔の死の商人だったりする。

ハザール王国の末裔の死の商人は、「ユダヤ戦争屋」と置き換えてもいいだろう。

中南米の貧しい人々は、長年そうした状況下で暮らし、余り良い思いができなかった。だから、その後、各地に左派政権が生まれた。

(10)richardkoshimizu's blogより転載 コレア大統領:「ブッシュを悪魔に比べるのは悪魔に失礼だ。悪魔は邪悪だが、少なくとも知性はある」

★ <エクアドル大統領選>現職コレア氏が3選…反米左派 毎日新聞 2月18日(月)12時16分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130218-00000024-mai-s_ame

【メキシコ市・國枝すみれ】南米エクアドルの大統領選は17日、投開票が行われ、反米左派の現職ラファエル・コレア氏(49)が得票率58%で勝利し、3選を決めた。コレア氏は首都キトの大統領府前で、集まった支持者らに「勝利はあなたたちのものだ。誰にも革命は止められない」と演説し、勝利宣言した。

 選挙管理事務所の暫定開票結果(開票率30%)によると、コレア氏の得票率は58%で、銀行元頭取、ギジェルモ・ラソ氏の24%を大きく引き離した。

 コレア氏は07年に就任し、憲法改正後に行われた09年の選挙で再選された。今回の当選でさらに4年の任期が加わり、計10年の長期政権となる。豊かな石油収入を政府で管理し、最低賃金の引き上げや貧困層の生活支援など社会福祉事業を拡大。中・低所得層を中心に支持を固めた。

 コレア氏は反米左派で知られるベネズエラのチャベス大統領やボリビアのモラレス大統領らと親交が深い。

 南米の人たちが羨ましい。選挙がとにもかくにもほぼ真っ当に行われ真っ当な政治家が大統領になる。

 「豊かな石油収入を政府で管理し、最低賃金の引き上げや貧困層の生活支援など社会福祉事業を拡大。中・低所得層を中心に支持を固めた。」結果、10年政権となった。

 石油の利潤を独占したいユダヤ金融悪魔にしてみれば、不倶戴天の敵でしょう。インサイダーでユダ金やカルトを儲けさせる安部偽総理犯罪者とは大違いです。

 「コレア氏は反米左派で知られるベネズエラのチャベス大統領やボリビアのモラレス大統領らと親交が深い。」

 南米に反ユダヤ勢力が堅持されていることは一つの希望です。チャベスさんの健康を祈る。モラレスさんも善政を。過去にさんざん米国ユダヤ金融悪魔に蹂躙されてきた南米が毅然として金融悪魔と対峙してくれることを喜ばしく思います。

 コレア氏は「新自由主義経済と対決する経済政策」を主張する経済学者。

 チャベスが国連総会でブッシュ米大統領を「悪魔」と呼ぶ演説をしたとき、「ブッシュを悪魔に比べるのは悪魔に失礼だ。悪魔は邪悪だが、少なくとも知性はある」との発言を行っている....のだそうで、悪魔を悪魔と呼ぶ気概のある人物。エクアドル、行ってみたいですね。

 南米は統一教会・CIA・モサドが暗躍し、ビン・ラディンまで出入りしていたところ。当然、ユダ金の麻薬ビジネスの拠点でした。ユダ金のやりたい放題で大衆は酷い目にあってきた。

ブッシュ一味と在日カルトは、麻薬で提携している(RK文書)
http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/kok_website/fireworks4/main_pages_sub/OUMUNOSEIRISEITON_PAGE9_5_1.htm
 「ブッシュ・CIAと統一教会が組んで南米で、極右軍人に資金援助して、右派軍事クーデターを起こさせ、成功の暁には、麻薬取引を独占して、ごっそり儲ける....というのが蝿宗教の過去のやり口なのですが、ことベネズエラに限っては、思い通りにはならなかったようです。」

(11)ちょっと前のチャベス

 コレア氏が3選、これあ大変だと右翼は思ったかも。

2012年10月、ベネズエラを率いる社会主義者のウゴ・チャベス大統領が、より良い指導者、より効果的な指導者になることを約束し、3度目の負託を勝ち取った

 その後、サルコジ前仏大統領が、ベネズエラのチャベス大統領の暗殺を指示していたとの話が出たりした。

 更に、年明け後、ベネズエラ情報相は1月3日、がん治療のためにキューバで療養中のチャベス・ベネズエラ大統領(58歳)は、「重篤な肺の感染症」と闘っており、呼吸不全に陥っていると明らかにした。

(12)帰国のチャベス大統領、ツイッターフォロワー400万人に

400万
↑ベネズエラのチャベス大統領、ツイッターフォロワー400万人に

[カラカス 18日 ロイター] 治療先のキューバから約2カ月ぶりに帰国したベネズエラのチャベス大統領(58歳)が18日、ツイッターのフォロワー数で400万人を超えたことが明らかになった。

 マドゥロ副大統領が同日、「世界の首脳の中で(オバマ大統領に次いで)2番目にフォロワー数が多くなった」と発表。オバマ大統領のフォロワー数は2700万人以上で世界5位、チャベス大統領は世界190位となる。

 チャベス大統領は2010年4月からツイッターを開始。定期的につぶやきを投稿していたが、がんの闘病が始まってからは徐々につぶやきが少なくなっていた。

 大統領は18日、昨年11月1日以来となるつぶやきを投稿し、「ベネズエラに戻ってきた。神に感謝。愛する人々に感謝。ここで治療を続ける」と述べた。

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