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2437.プラスチック汚染詐欺<レジ袋やプラスチックストローは本当に環境を破壊するのか?>

齋藤飛鳥 2020 晴れ着 済み
↑画像 2020年正月・晴れ着<振り袖>特集18 乃木坂46 齋藤飛鳥

(1)プラスチック汚染詐欺

 「2433.オーストラリアがハザールの大量放火の餌食になったのはなぜか?」の続きです。「温暖化詐欺」についてはかなり多くの皆様に認識される様になりました。「プラスチック汚染詐欺」についてはご存知ない方が多い様です。

 近年日本ではレジ袋やプラスチックストローは悪者扱いされています。レジ袋やプラスチックストローは本当に環境を破壊するのでしょうか?

TweetTVJP‏ @TweetTVJP
どひゃー、NHKも2011年6月に地球温暖化は嘘だった、と示唆する番組を放送してた!これからは日本の科学者も予測している様に、地球寒冷化の可能性が高いようだ!だから科学者も温暖化と言わず、気候変動の方をアピールせざるを得なくなった!【迫り来る太陽活動の異変】
http://www.hi-ho.ne.jp/tomiyo-de/new/solar_accident.htm
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https://twitter.com/TweetTVJP/status/1215992387828244480

(2)MAG2NEWS 武田教授が激怒する、大嘘だらけの「プラスチック製ストロー有害説」 2019.05.23 2147 by 武田邦彦『武田邦彦メールマガジン「テレビが伝えない真実」』 転載記事

https://www.mag2.com/p/news/399084

 先日掲載の記事「武田教授が暴露。『レジ袋は環境を破壊する』という真っ赤な大嘘」では、ポリエチレン製のレジ袋追放の動きがいかに欺瞞に満ちかつ誤ったものかを白日の下に晒した中部大学教授の武田邦彦さん。今回のメルマガ『武田邦彦メールマガジン「テレビが伝えない真実」』では、プラスチックストロー反対運動そのものが詐欺と同罪と断じ、その理由を記しています。

■「プラスチックストロー追放運動」は詐欺に加担するのと同意である

 社会的ウソの例として、レジ袋の追放とプラスチックごみ問題を取り上げましたが、そのなかでも最もばからしい、しかもこの運動をしている団体や喫茶店などが、「ウソでも良い子のふりをすれば、日本人は騙されるから、儲かればよい」ということで、「プラスチックストロー」を追放しよう話があります。

 プラスチックストローの運動は、バカらしいというのを通り過ぎて、反対運動そのものが詐欺などの犯罪にも近いといえますから、協力すれば犯罪人の仲間に入るし、こんな不合理なことを許していたら、いつ何時、身に覚えのない濡れ衣を着せられるかも知れません。

 誰でもわかる通り、石油から作られる膨大な量のプラスチックは、主として、自動車や家電製品などの工業製品や家具、農業用フィルムや柵などに使われ、身の回りでは、ビールのケース、荷造りのヒモ、カップや包装などがあります。また板やフィルムなどのほかにも、合成繊維やゴムもそのほとんどが石油から作られます。さらには、洗剤やシャンプー、工業に使われる化学薬品まで、これも膨大です。

 なにしろプラスチック製品だけでも世界で3億トン近くも作られるのですから、もともと使い終わった製品がそのまま捨てられたら、それは大変なことです。たちまち海や畑を覆ってしまうでしょう。確かに、今から40年ほど前、農業用のフィルムが雑に使われていた時には、「そのうち畑がプラスチックでおおわれてしまうのではないか」と心配されたことがありました。

 そして「生分解性プラスチック」とか、「環境にやさしいプラスチック」などの開発も行われましたが、そのうち「使ったプラスチックはゴミとして処理すればよい」、「ごくわずかのプラスチックが野原に捨てられても分解されて自然には影響がない」という単純なことがわかり、今では、使い終わったプラスチックを道端や畑、海などに捨てる人はいなくなり、「環境を汚染するプラスチック」というものそのものが消えてしまったのです。

 さらに、プラスチックストローということになると、プラスチック全体の1万分の3ぐらいで、たまたま、だらしないコーヒー店などで床に捨てられているのを見かけることはありますが、普通はゴミとして捨てられるので、量的にも捨てる方法としても問題はありません。

 プラスチックは「人工的に作られる」という人もいますが、原料の石油は生物の死骸ですし、製造方法も人の手でやっているということだけで、自然界にない方法を使って作っているのではありません。人間は自然界にないものを使うこともできますが、それは特殊な時で、普通は自然界にあるものを使っています。だから、プラスチックはよく燃えますし、燃えた後に毒物が残ることもなく、さらには自然のものですからしばらくすると微生物などが食べてくれます。

 もっとも多く使われるポリエチレンなどは人間が食べる脂肪に類似、女性のストッキングやシャツなどに使われるポリアミドはたんぱく質と同じで、生物が食べる食材としてはとても貴重なものなので、そのまま残ることはありません。

 日本も今から60年ほど前から、プラスチック工業が盛んになり、今では年間1,500万トン近くも使っていますが、畑や海にプラスチックが大量にたまっているという風景は世界のごく一部を除いて見ることができません。

https://www.mag2.com/p/news/399084/2

■環境汚染を問題視する前に、「人間の心の汚染」をどうにかするべきだ

 ところが、この問題はかなりの利権になるために、東京都や朝日新聞など利権に敏感に反応するところが騒いでいます。まったくお話にならない論理ですが、「東京や日本にはプラスチックが散乱しているところはないが、中国や世界の特定の場所にはプラスチックをそのまま捨てる人がいるので、全く関係はないが、東京や日本で規制を厳しくしたり、使う量を減らさなければならない」といっています。

 日本は犯罪が少ないのに、世界のどこかで犯罪が多いからと言って、日本の規制を強化しようというのと同じで、まったく見当はずれです。でも、やや「科学的なこと」が入っているので、巧みに言葉を操れば人をだませるというのが、プラスチックストローの問題なのです。

 もう一つ、ヨーロッパ人やアメリカ人の中には「目的を達成するためには何をやってもよい」という固い信念を持っている人がいて、たとえば湾岸戦争の時に、戦争をしたい人たちが、海鳥に原油をかけて、真っ黒になった鳥の写真を配信し、世界を戦争の方に誘導したことがありましたし、日本でもサンゴを守るという目的で、カメラマンが海に潜り、ナイフでサンゴ礁を切り取って撮影し、それを新聞の一面に載せたこともありました。

 人間というのは不思議なもので、そんな馬鹿らしいことをして自分の主張を通しても後味が悪いと思うのですが、それが現実なのです。

 日本人がまじめで信じやすい性質を持っているのはよいことなのですが、もうそろそろ、世界というのはかなり汚れている(人間の心の方が、自然よりはるかに汚れている)のに気が付かなければならないと思います。

▼武田邦彦
東京大学卒業後、旭化成に入社。同社にてウラン濃縮研究所長を勤め、芝浦工業大学工学部教授を経て現職に就任。現在、テレビ出演等で活躍。メルマガで、原発や環境問題を中心にテレビでは言えない“真実”を発信中。

(3)MAG2NEWS 武田教授が暴露。昨今の「プラスチック汚染」は大嘘と断言する訳 2019.12.16 1431 by 武田邦彦『武田邦彦メールマガジン「テレビが伝えない真実」』 転載記事

https://www.mag2.com/p/news/430063

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 化石燃料と並び、環境破壊の「負のシンボル」のように扱われているプラスチック。今や「脱プラスチック」は世界的な潮流ともなっています。しかし、そんな流れに疑問を呈するのは、中部大学教授の武田邦彦さん。武田さんはメルマガ『武田邦彦メールマガジン「テレビが伝えない真実」』で、そもそもプラスチックは天然由来であるため分解もされるという事実を明らかにした上で、「プラスチックを排斥しようとしている人間はすべて悪人」と言い切り、その理由を記しています。

■なぜプラスチックは「悪いモノ扱い」されるようになったのか

 「環境を守る政策や活動」の目的は「環境を改善する」ことですので、その活動でかえって「環境を破壊する」のではどうにもなりません。でも、人間社会は表面的には道徳的なことを言っていても、実際には欲得で生きている人が多いので、「環境」という美名のもとで、人の無知に付け入ってお金を儲け、その結果、善意の行動が環境を破壊する例が多いのです。

 このシリーズでは私たちの努力が逆の結果にならないようにしっかりと知識をつけて騙されないようにするために執筆したものです。利権や宣伝に惑わされず、本当に意味のある環境問題に取り組みたいものです。

 まず第一に最近、急に問題になった「プラスチック汚染」について取り上げてみたいと思います。

 プラスチックのほとんどは石油から作られます。石油は生物の死骸ですから、もともと天然のもので、それを加工したのがプラスチックです。だから、たとえば木材を細かく砕いて集積するベニヤや加工木材と同じで、「自然のもの」です。プラスチックで一番多く使われるのは「ポリエチレン」という材料ですが、これは、動植物で言えば「脂肪、油脂」と同じで、科学的に言えば「炭素と炭素の簡単な結合でできているもの」です。

 油脂でも液体の油もあれば、個体のラードもあるということで分かるように、結合の数が多いと液体から固体になり、固体でも結合の数がさらに大きくなると「硬い固体」に変わっていき、ビールのケースのようになりますが、化学構造としてはサラダ脂と同じです。

 人間がラードを食べると少しお腹がもたれた感じがしますが、これはご飯などの炭化水素より少し消化に時間がかかることが原因です。でも、1日もすればよく消化されてエネルギーにすることができます。これと同じようにポリエチレンも微生物が食べますが(分解する)、少し時間がかかります。

 そこで、1年ぐらいまで盛んに報道されたように、プラスチックストローとかレジ袋のようにポリエチレンで作られたものが「自然界に残っている」とテレビの映像に写されたものになるのです。でも、それもちょっと時間がかかるというだけです。

 石油が生物の死骸であるということがよくわかる例が女性のストッキングです。石油も昔の動物の体が油になったものですから、それから人間が作った「ポリアミド」というものが女性のストッキングの材料として使われます。このポリアミドという構造は、女性の脚の筋肉と全く同じ構造をしています。つまり女性の脚は、「自分が生まれてから毎日、少しずつ作ってきた筋肉というポリアミドの上に、石油から合成したポリアミドの繊維をはいている」ということなのです。

 このポリアミドは、ストローやレジ袋に使われる油(ポリエチレン)より分解しやすいので、ストッキングはすぐ敗れたり、穴が開いたりしますが、ポリエチレンよりも感触が良いという特徴があります。

https://www.mag2.com/p/news/430063/2

■プラスチック排斥運動をする人々

 科学的に考えるとプラスチックは生物の体に似ているといえるのですが、それでもどうも表面的にはプラスチックは「人工物」で、「分解しにくい」と思いがちです。確かに、今から40年ほど前、農家がビニールを畑にしくとそれが土の中に入ってしまって畑を汚すと考えられました。確かに一雨ぐらいでは溶けず、1か月たってもビニールの破片が残っています。そこで、「ビニールは環境を汚す」と大問題になり、「生分解性プラスチックを使わなければ」という環境問題が起こりました。最近、起こったことと同じ心配があったのです。

 1980年代、筆者も生分解性プラスチックの研究を行ったこともあり、トヨタ自動車やパナソニックなどのプラスチックを多く使う企業も「社会的責任だ!」と言われて、研究をしていました。

 ところが10年ほど経つと、目立っていたプラスチックが自然の中に消えていったのです。つまり、プラスチックは生物の死骸ですから、微生物の栄養源としては優れているので消化してしまったのです。そして研究も企業化も自然に消えてしまいました。

 それから30年、多くの人がその当時の騒ぎを忘れたころ、誰か(悪意のある環境運動家)が騒いだのです。このような時には常に「映像操作」が行われます。その最も有名なものが、湾岸戦争の前に世界中に流布された「原油にまみれた鳥」の写真です。海岸で鳥が真っ黒な原油に全身を覆われてとても悲惨な写真だったのですが、これはカメラマンが構えているときに別の人が鳥に重油をかぶせ、それを素早く取った写真であることが後に明らかになりました。

 でもこの映像操作のために戦争が起こり、多くの人が命を落としたのですから恐ろしいことです。今回も自然界にわずかにあるプラスチックが動物の目に刺さったり、お腹に入っていたりしたのを、わざとか偶然に写真にしたものと思われます。つまり、データ(数値)はまったく言われずに写真だけがでまわったというには何かの原因があるのです。

 環境を良くしたいというのは多くの人の願いなので、それに反する映像は常に「お金になる」という特徴を持っています。だから、今回のプラスチック排斥というのは、2度目の騒ぎであり、科学的にも間違っているのに映像でごまかされたのです。(メルマガより一部抜粋)

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(4)安倍晋三

★「桜を見る会」名簿において「管理簿」登録なし「廃棄簿」記載なしで、菅官房長官 違法認める / 「桜を見る会」を自民党の総裁選の票集めに利用 2020/01/10 9:00 PM シャンティ・フーラ 時事ブログ
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=225430

★晴 天 と ら 日 和 【二転三転七転八倒の末にアベは中東へ!!】アベ勢いよく中東訪問へ⇒我が身が危なくなったので中東訪問中止!⇒中東情勢好転したので中東訪問します!!  2020年01月10日 18:40
http://blog.livedoor.jp/hanatora53bann/archives/52336962.html

★ネットゲリラ お前らに見せる名簿はねえ 2020年1月10日 14:25
http://my.shadowcity.jp/2020/01/post-17284.html

★新年初「桜を見る会」追求本部ヒアリング20回、21回とも担当責任者は欠席、「出せない、分からない」で国会議員軽視の内閣府 2020/01/10 12:00 PM  シャンティ・フーラ 時事ブログ
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=225381

一強政治の腐敗‏ @kentoraneko1 · 5時間5時間前
これが今の安倍政権ダメだろ
逮捕状を逮捕直前に執行を握り潰し
今だに一回も国会で説明責任を果たさず
逃げ回りあろう事か警察長官への道が開かれるなんてあり得ない人事腐ってる
「山口敬之」準強姦逮捕状握り潰し 中村格氏が「警察長官」に王手という悲劇(デイリー新潮)
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https://twitter.com/kentoraneko1/status/1216130463133093888

(5)オマーン国王が死去

★弁財天 オマーン国王が死去… update7 「死因は不明だが、結腸がんを患っていたとされ、近年はドイツやベルギーなどで療養していた。」w ゴンが長い間拘束されていたのはオマーン国王が死去するのを待っていたから…
http://benzaiten.dyndns.org/roller/ugya/entry/sultan-of-oman-died

★ずくなしの冷や水2020年01月11日 オマーン国王 ホルムズ海峡を経てペルシャ湾に至る入口に当たるオマーン。カブース国王が2020/1/10、79歳で逝去。子供がおらず従兄弟にあたる文化大臣が後継者だそうです。50年ぶり?に行われる国王の葬儀の模様などが報じられます。
http://inventsolitude.sblo.jp/article/187023013.html

保坂展人‏認証済みアカウント @hosakanobuto
非同盟中立を掲げた全方位外交を展開。米国やイランと良好な関係を維持し、双方の仲介役を担った。また、国交のないイスラエルのネタニヤフ首相とも会談するなど、中東和平推進に尽力した。在位は半世紀にわたり、国家元首としては世界屈指の長さだった。(時事)
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https://twitter.com/hosakanobuto/status/1215871295146999809

★オマーン国王死去、79歳 全方位外交、イラン仲介役 時事通信社
https://web.smartnews.com/articles/hzSYqJv8aAz


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