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2428.「自腹切りたくないです」「報われない努力はしたくないです」と教師が言うようになったら、教育現場は終わる!

山崎怜奈 2020 晴れ着 済み
↑画像 2020年正月・晴れ着<振り袖>特集11 乃木坂46 山崎怜奈

(1)お知らせ

 07 January 2020 23:00にUPした「2427.三宅雪子氏は口封じの為に殺害されたのではないか? PART5」ですが、本日9日午前1時台に(4)のタイトルを「口封じの歴史・高天原山事変375 昭和天皇だけが親米」と変更させて頂きました。更にこの記事の内容に関連した749を関連記事としてURLを含めて追加記載させて頂きました。

(2)高評価

 時々書いていますが、拙ブログでは「拍手+いいね=30以上」を高評価としています。おそらく現時点での最高の評価を頂いているのは、2427で紹介させて頂いた「600.医療マフィア利権に挑戦した安保徹先生は医療マフィア<医療殺人鬼>どもに殺害されたのか?<拍手+いいね=1518>」だと思います。2427で紹介した時点より更に1増えました。ありがとうございます。

 2020年代に入ってUPした記事で高評価を達成した記事は僅かだと思います。ひょっとしたらこれから紹介する記事だけかもしれません。まだ1週間くらいしか経っていないしね。

 {2415.「75歳まで働け、しかも2000万足りないから自分で貯めろ」と言われても我慢してる日本人、それに対してロシア人は。<次の巨大地震危険日は2020年1月13日です>}は「拍手+いいね=30」なので、ぎりぎり高評価です。

(3)「地震発生前の 5日前に大気中に異常が起きる」

 <次の巨大地震危険日は2020年1月13日です>に関連する記述が、昨日8日にUPされた「In Deep」にあります。

 8日の記事のタイトルは、<2020年1月6日に地球周辺の宇宙磁場が「突然180度撹乱され」そして大地に電流が流れた。地球周辺の宇宙で一体何が起きている? そして地震との関係は?>です。

 <その記事から極一部抜粋>「地震発生前の 5日前に大気中に異常が起きる」ということからは、1月11日〜12日あたりは何らかの地質活動があっても不思議ではないかもしれません。<抜粋終了>

 そもそも地球を含めた宇宙の現実は、多くの皆様の頭に入っている知識と違うかもしれません。

(4)パワー・トゥ・ザ・ピープル!! パート2 2020/1/9《ブラック教職の記事(4)》 ねとらぼ 教育現場のブラック ⅩⅢこども危機 ◆「学校はタダ」だと思う保護者、その裏側で自腹を切る先生 現役中学教員に聞く「労働時間だけではない教育現場のブラックさ」 (ねとらぼ) 転載記事

https://wind.ap.teacup.com/people/14600.html

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↑画像 「『経費という考え方自体がない』と思ってもらっていいと思う」

 ブラックな労働環境、厳し過ぎる部活動、なくならないいじめ………。子どもの成長を支える学校を巡って、ニュースではさまざまな問題が取り上げられています。実際に働いている教員は、どのような思いを抱いているのでしょうか。

 本記事は、公立校の中学教員に「一般教員として感じている“学校の問題点”」を語ってもらう連載企画。今回は「学校行事などのために、教員が自腹を切っている実態」について、Aさん、Bさん(仮名)にインタビューしました。

◆ 合唱コンクールはあるのに、練習に使えるキーボードがない

A:ブラック企業の話題でよく上がるのが、労働時間。でも、もう1つ「お金」という要素もあるよね。

―― 残業代が出ないとか、自爆営業をさせられるとか……


 教員の世界では「自腹を切って、仕事で必要なものを購入する」というのが非常に多い。例えば、合唱コンクールのためにキーボードを買ったり、CDデッキを買ったり。

―― 学校にあるんじゃないの?

A:あっても壊れてたりするから、私物を貸すという形で補うわけ。

 それから、音楽について専門的に勉強してない教員がほとんどだから、機材どころか指導のノウハウもなかったりね。だから、本を買ってきて個人的に勉強するんだけど、その購入代金も自腹。

 教員の給与は同年代と比べると少し高いと思うのだけど、残業時間は過労死ラインを突破するくらい長いし、自分のお金を仕事のために使う機会がすごく多い。

 教員の世界ではこうやって自腹を切ることを“持ち出し”というのだけど、合唱コンクールに限らず、体育祭、部活なんかも持ち出しでやるのが当たり前になってる。

―― そういうときに使えるお金は用意されてないの?

A:一応、「学級費」というのはあるんだけど、良くて年間5000円とか。1カ月あたりに置き換えたら数百円だから、ティッシュとかビニール袋とか……あとはメラミンスポンジ? そういうのを買ったら終わり。これだって使いきったら、後は持ち出し。

―― 経費で落とすこともできない?

B:「経費という考え方自体がない」と思ってもらっていいと思う。

A:出るのは、出張の交通費くらいかなあ……。

◆ 教員の自腹で「何とかなってしまうから学校のキーボードは壊れたまんま」

―― そもそもの話になっちゃうんだけど、「キーボードは使えないのに、合唱コンクールをやる」っておかしくない?

A:そこは「体育館にピアノがあるから大丈夫」という発想なんだよ。

―― でもあれ、回数少なかったよね。「体育館での練習は、貴重な機会。本番と同じ環境で歌えるんだぞ」と、メインの練習ではなかった覚えがある

A:うん。全学年10~20くらいのクラスで利用時間を割り振って、順番で使うことになるからね。当然、それだと十分に練習できない。だから、自腹でキーボードを購入して、教室に置く教員が現れるわけ。そうしないと「生徒たちに必要なモノなのに、用意してないとはどういうことだ」と言ってくる保護者もいるし、合唱が完成していかないと「あのクラスの担任は指導が悪いな」みたいに、周囲の風当たりも強くなる。

B:それから、やっぱり「生徒を持ったら、その子たちにいい思いをさせてあげたい」と思うのが、人の心なんじゃないかな。例えば「隣のクラスはキーボードがあって合唱の練習ができるけど、自分のクラスは……」というのは心苦しい。自腹を切るのが良い解決方法だとは思わないけど、手っ取り早い。

A:逆に言うと、それで何とかなってしまうから学校のキーボードは壊れたまんま、というね。

◆ 教員の給与が、教育コストを“見えない形で消化”している

A:行事や部活だけじゃなくて、授業で使う教材も教員の持ち出しだったり。

B:そうそう。最近はデジタル教材を使った授業が求められていて、「やってほしい」と言われるのだけど、機材がない。だから、自腹で数万円のプロジェクターを買って授業に使ったことがあるよ。自分で言うのもアレだけど、生徒からの反応は良かった。そういうことをする先生が他にいないし、黒板と違ってボタンで切り替わるからテンポもいいし。まあ、職員室内では全く評価されなかったんだけどね。「学校全体に関わる仕事の方が大事」という考え方が強くて、授業を頑張っても「自分のことをしただけ」みたいな。年功序列で、給与も上がらないし。

A:その反面、生徒から徴収するお金に関してはかなりシビアで、教材費の使い方も難しい。学校の教材って200~300円とかなんだけど、500~600円になると良い教材だとしても「高過ぎる」と言われてしまう。「学校はタダ」だと思ってる人はいまだにいるみたいで、お金を払うことにかなり抵抗を示すんだよ。その裏側では教員が自腹を切ってる。

―― 教員の給与が、教育にかかるコストを見えない形で消化してるわけか

B:今は教員個人の努力に頼っているというか。サービス精神あり過ぎ、ボランティア精神あり過ぎで、それなりに協調性もあるから、成り立ってるんだと思う。もしもドライになって「自腹切りたくないです」「報われない努力はしたくないです」と言うようになったら、教育現場は終わると思う。良くも悪くもそうならず、ブラック化することでギリギリ回ってる。

A:でも、それはパンクした自転車で走ってるみたいなものだから。すでに無理やり回してるだけだということに気付いてほしい。

※本企画は、現役教員の声をそのまま記事化したものです。実際の労働環境などは自治体、学校などによって異なる可能性があります。

『ねとらぼ』(2019/12/20)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191220-00000004-it_nlab-soci

(5)私の場合

>学校行事などのために、教員が自腹を切っている実態

 私も学校行事の為に結構自腹を切ってきました。それについても書きたいのですが、転載記事に事例が出ていますし、それについて書くと長くなりそうなので、またの機会にさせて頂きます。

 1983年に公立高校の教諭になった私も長年にわたり仕事で必要な物など(私の場合、高体連の陸上競技部の審判員になる為の講習会の費用など)をかなり自腹を切って購入してきました。授業準備に必要な書籍や各研究団体の会費や研究大会の参加費から部活動指導に必要な物やUSBフラッシュドライブ<USBメモリ>などの補助記憶装置など挙げればきりがありません。

(6)バレーボールシューズ

 最初の習志野市立習志野高等学校は時々春高バレーに出る学校だったので、シューズメーカーが無料でバレーボールシューズを下さいました。もちろんシューズメーカーは春高バレーで自社のシューズが僅かでもテレビ画面に映れば宣伝になるから下さったのです。下さった事はとてもありがたいのですが、これは本来は公費から出すべきです。都立高校でもバレーボール部の顧問だった時代は、このシューズを使用していました。

(7)極僅か公費から出た部分があったが

 昔、都立高校では研修図書費といって、我々が授業準備に必要な書籍購入を僅かながら公費補助する制度がありましたが廃止されました。

 運動部の顧問なら運動着が必要です。公費で負担すべきですがこれも自腹です。昔、都立高校では毎年ではありませんが公費でジャージを購入できる制度がありました。都立高校の教諭になって11年目にようやくその制度を利用して公費購入のジャージを着る事ができました。確かその制度も廃止されました。

 昔、都立高校では数年に1回、地方で開催される研究大会参加や地方の学校訪問などに利用できる公費の旅費が教師に支給される制度がありました。確かその制度も廃止されました。

 そして肝腎の都立高校の教員の給与が2003年をピークに減少していきました。



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↓動画 乃木坂46を卒業する事になった白石麻衣
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