214.福島原発2号機は臨界に達したのではないか?

税金の無駄遣い
↑東京新聞 2013年 2/11 こちら特報部 より 

(1)東京都調布市 サカイ・エナジー療法室 (酒井鍼灸指圧院内) 京王線調布駅徒歩約3~5分

極めて少数の読者の皆様、今晩は。何と、本日<2013年2月17日>、3本目の原稿です。咳が出て喉がやや痛いのですが、とても元気で昨夜は一睡もしていません。

 昨日、調布の知り合いの気功師の所に行き、体を調整して頂いたせいか、不調な部分があるのに元気と言う不思議な状況です。拙ブログの右上にある「プロフィール」にある通り、私も多少気を扱うことができ、軽度の腰痛や肩こりなら回復させることができます。

 しかし、昨日お世話になった東京都調布市の酒井秀雄氏の足下にも及びません。もしリンク先のサカイ・エナジー療法室 (酒井鍼灸指圧院内)にMAILで申し込む場合、拙ブログを見て申し込んだと書き込んで下さい。別に割り引き価格になるわけではないのですが。

昨日はそこに行った後、久々に渋谷に出ました。車体がやたらと長い芸能人のプロモーション車が何台も走っていました。

(2)内部被曝→免疫力低下

「204.東日本のかなり多くの人々が内部被曝して、かなり免疫力が落ちているのではないか?」で記した通り、東日本のかなり多くの人々が内部被曝して、かなり免疫力が落ちているのではないかと推測されます。

その傍証の一つが、マイコプラズマ肺炎患者数が東日本日本に偏っていると言う現実である

何日か前の朝日新聞に、最近、西日本の受験生が以前より首都圏の大学を受験しなくなったみたいな記事が出ていた。取って付けたような理由が書かれていた。

私は、内部被曝を恐れて、西日本の受験生は以前より首都圏の大学を受験しなくなっているのではないかと推測している。朝日新聞はそんなことを全く書いていないが。

(3)人生の分岐点 2011年3月15日

2011年3月15日に発生した事故で、1号機、3号機、4号機では水素爆発とされる爆発が発生、建屋が吹き飛ぶなどの被害を生じた。2号機でも爆発音や大量の放射性物質放出などがあったが、建屋が残ったことから、政府事故調は爆発があったとは認めていない。

 ただ、放射性物質による汚染はひどく、事故で放出された放射性物質の約40%が2号機から出たものとみられている。これは爆発した他の原子炉よりはるかに多い。

東日本の人々は、問題の2011年3月15日に、どのくらい屋外にいたかでその後の運命が大きく変わることになった。

私は普段の6~7倍くらい屋外にいた。首都圏にはそう言う人々が多いと推測される。なぜなら、当日首都圏の多くの鉄道路線が1日中STOPしたからだ。東京23区内はある程度動いたが、郊外はJR・民鉄とも1日中動かなかった。

 私は3時間くらいかけて自転車で職場に行った。各地の道路は自転車で溢れていた。自動車で移動した人々はそう多くない。あの頃、ガソリンが手に入りにくかったから。
ガソリンだけではなくパンなどの食品も手に入りにくかった。

23区内の電車が動いた恵まれたエリアに住んでる人々を除き、この2011年3月15日に、いつもより長く屋外にいたた為に内部被曝した人々が多いと推測する。

(4)福島核テロ 人体実験 マッチポンプ

昨年、「はだしのゲン」で知られる中沢啓治が逝去した。これについては、「192.中沢啓治の怒りを受け継ぐのは誰か?」で綴った。その192番の続編として、、「広島原爆が落ちるときに、いつもなるはずの空襲警報がその時だけならなかったのはなぜか?」を綴りたいと「199.2013年、がんを患う子供たち続出するのか?」で綴った。

 続編では、広島への原爆投下は人体実験の意味合いがあることなどを記述する予定である。人体実験の為に、8月6日迄米軍は広島に対して本格的な爆撃を行わなかった。また、事前に原爆投下が起きることを知っていた日本人によって、軍部に嫌われていた特定の人物が、あの日、広島にいたことなどを綴る予定である。

人体実験の為には、多くの人々が屋外にいた方がいい。あの投下時間は、その点でBEST・TIMEなのです。

 2011年3月の「福島核テロ」に、仮にそうした意味合いがあるとしたら、放射性物質の濃度が極めて高かった2011年3月15日に、多くの人々が長時間屋外にいることが望まれる。

 それを現実化する為に、計画停電を口実に多くの鉄道路線を止めて、ガソリンを入手困難にして、車に乗れないようにすれば、多くの人々はいつもより長時間屋外にいることになる。

その結果、多数の人々が内部被曝して、様々な不幸に襲われる。いろいろなパターンを経て、早死にする人も続出するだろう。

そうして、たくさんのデータが、「福島核テロ」を引き起こした人々や日本国内の協力者<売国奴>に集まる。

そのデータを基に、内部被曝を克服する薬を開発してぼろ儲けする。未来の核戦争に備えた様々な対応にも、たくさんのデータは利用できるだろう。マッチポンプである。

(5)事前に知っていた人々

 原爆投下と311は同じ構造をしている

 1945年8月、長崎に連合軍の捕虜が約1000人いた。8月9日、原爆が落ちた際に、亡くなったのはたったの8人。しかも米軍の捕虜の死者は0名と言われている。

 外国人は避難している。日本人は避難していないのに。

 1995年の阪神淡路大震災、2011年の東日本大震災<福島核テロ>でも同じような動きが見られた。

東日本大震災の1ヶ月前から放射能被爆治療薬Potassium Iodide(ヨウ化カリウム)を大量に買い占めしている人々がいました。

外国人ではないが、1985年の日航機墜落事故も、事前に知っていたと思われる人々がいる。

 広島の原爆も長崎の原爆も、事前に知らせようとした人達が少なからず存在する。
しかし、その情報を遮断し、隠蔽した人達が居る。

 広島原爆と長崎原爆の警告ビラは、8月5日に広島に、8月7日に長崎に新型爆弾が落ちると警告してあったらしい。

 それが過ぎてデマだと安心したところに落ちたそうだ。

 2011年の地震は、3月9日の地震で津波警報が出た。でも、津波はほとんど来なかった。

 だから311で安心して逃げない人達が巻き込まれた。

(6)福島原発2号機が東日本を破壊する!

福島第一原発2号機は、東日本大震災により大きな被害を受けた。炉心溶融(メルトダウン)が起きたものとみられているが、内部が確認できていないため、燃料棒がどこにどの状態であるのか、詳細は不明のまま。

 野田政権は2011年12月、冷温停止宣言を行ったが、実際には2012年10月時点でも、毎日2億4000万ベクレルもの放射性セシウムが福島第一原発から放出されている。温度上昇によりさらに放出量のさらなる増加も予想されるが、政府・東電とも、事態の分析などを行う様子はない。

 不安定な状態にある2号機で、昨年末から温度の上昇が計測されている。複数ある温度計のうち、もっとも高い温度を示してきた底部温度計については、東京電力が『故障』と認定。数値が100℃以上も補正された。

 補正後も温度上昇は止まらず、『故障』とはされていない炉内上部の温度計なども連動して右肩上がりの温度上昇を観測しており、炉内の温度は実際に上昇し続けているものとみられる。

 2号機に冷却水は注入されているものの、位置も状態も不明な燃料棒が効果的に冷却されているかどうかは不明だ。

 そのような中、10日夜からは、6時間で15℃以上というハイペースの上昇が確認されており、補正された炉内下部の温度計が271℃を超えた。同じく上部にある温度計も119℃を上回っており、炉内の状態が心配される。

冷温停止しているとされる福島第一原発2号機は、213番の記事とこの(6)に記したような有様なので、当然、冷温停止しているわけもなく、それどころか、間もなく再臨界に達するかもしれない。ひょっとしたら、もう達しているのかもしれない。

もし、そうだとうすると、東日本は終了ですね。

(7)放射性セシウム気化の危険性も

 心配されることの1つ、放射性セシウムの飛散がある。セシウムは671℃で気化するが、融点は28.4℃とかなり低い。炉内では液体の状態で存在するものと考えられており、温度が上昇すれば、蒸気圧による気化が進みやすくなる。

(8)新潟県知事 怒り爆発「殺人に近い」…震災がれき焼却 (とある原発の溶融貫通(メルトスルー)) 
http://www.asyura2.com/13/genpatu30/msg/301.html

新潟県柏崎市と三条市で始まった震災がれきの本格焼却について、泉田裕彦知事は14日の記者会見で、「亡くなる方が出れば傷害致死と言いたいが(放射能の危険性を)分かっていて(埋却を)やったら殺人に近い」と述べ、両市の対応を改めて厳しく批判した。

 12日にも両市の対応を「犯罪行為」とやゆした知事。この日の記者会見では、「未来に対して責任を持てるのか」と怒りを爆発させた。

 三条市の国定勇人市長が知事の姿勢を「独裁」と批判している点については、「意見を言うなというのか。言論封殺をしろというのか。住民の声を聞かずにどんどん(埋却を)進めることを独裁と言うのではないか」と反論。さらに「国定氏は将来は(新潟に)住まないと考えているのですかね」などと名指しで非難した。

(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130214-OYT1T01391.htm?from=tw
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わたし(いいえ,多くの人)の言いたいことを言ってくださって感謝します。

知事という立場の人の中にもまともな思考のできる人がいるのですね。

(9)賞賛すべき東京新聞 賞賛すべき泉田裕彦新潟県知事

冒頭の写真の「東京新聞 2013年 2/11 こちら特報部 より」は、拙ブログで昨年前半批判しまくった震災瓦礫広域処理の問題を、マスコミで初めて伝えた記念すべき記事と言えるかもしれない。
 
 このような新聞がマスコミの多数派になったなら、世の中は劇的に良い方向に進むだろう!

 泉田裕彦新潟県知事のような知事が多数派になったなら、世の中は劇的に良い方向に進むだろう!

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