213.緊急事態!福島原発2号機圧力容器上部の温度が140℃から250℃に急激上昇!!数時間で110℃も上昇! これで東日本は終了となってしまうのか?

福島第一原発
↑東日本大震災から間もなく2年 画像5 福島第一原発

(1)キューバでも、隕石が落下したか神の杖による攻撃を受けたのか?

皆様、今日は。平年よりやや寒い地域が多い日曜日、福田元昭の「桜の木になろう 」にお越し頂きありがとうございます。

 さて、 今日<2013年2月17日>、テレビ朝日系で放送された「報道ステーションSUNDAY」で「151.なぜ丹羽大使の車が襲われ、日の丸が奪われたのか?」で紹介した丹羽宇一郎が出演した。

この記事を書いた頃も現在も、世界的な死の商人どもが、東アジアで戦争を引き起こそうと必死に画策している。「週刊誌の街頭右翼」と言われている「週刊新潮」の最新号は、やたらに戦争を煽っている。「週刊新潮」には、もっと慎重に記事を書いて頂きたい。「週間文春」の最新号も似たような有様である。

151番の記事にも書いたが、丹羽宇一郎駐中国大使<当時>は、東京都の尖閣諸島購入計画に反対の考えを明らかにした。東アジアの平和安定の為に、大使でありながら当時の政府の立場に反する考えを表明したことは賞賛に値する。

 丹羽大使<当時>は、「もし計画が実行されれば日中関係に重大な危機をもたらす」「過去の努力を台無しにするわけにはいかない」などと批判した。

「206.TV局が沖縄県以外で沖縄の問題を取り上げても余り視聴率が伸びないと言う悲しい現実は何を示しているのか?」のコメント欄に記載した通り、私が教師になったのも、ブログをやっているのも、日本が戦争を起こさない為、延いては、世界中から戦争を無くす為です。

その観点で言えば、丹羽宇一郎氏は、2010年6月から2012年12月まで、中華人民共和国駐箚特命全権大使を立派に務めたと言える。

「報道ステーションSUNDAY」では、当然のごとく、211番212番の記事で紹介したロシアの出来事の話題も出てきた。211番の記事では「少し前に関東で目撃された状況にも類似してます。」と記載したが、番組でも同じ観点で先日の関東の例を紹介していた。

私のブログで紹介した映像も番組に出てきた。

さて、(1)の本題に入ろう。日本時間で15日午後0時20分ころにロシアのウラル山脈付近で巨大な隕石<とされる物体>が上空から落下中に爆発し、大勢の負傷者を出しました。しかし翌日にキューバ上空でも同様の事が起きていたようです。

(2)福島原発2号機の最新情報

拙ブログ「197.福島第1原発2号機の圧力容器下部の温度が150度を超えている! ついに、私たちは福島原発と心中することになるのか?」「198.福島第一原発2号機が相当深刻な状態です。2013年で日本は終了なのか?」で、福島原発2号機の深刻な状況について伝えた。

その後も温度上昇はどうにも止まらない状況だ!


↑山本リンダ「どうにもとまらない」 1972年オリコン最高位3位

 2月に入り、今まで温度上昇を観測していなかった温度計でも温度上昇を観測するようになりました。

福島第一2号機 温度計
↑青=圧力容器下部 オレンジ色=圧力容器上部 

 このように合計で5つの温度計で同時に温度上昇を観測しているのです。今までは圧力容器上部と下部の温度計しか動いていなかったので、福島第一原発2号機内部では更に事態が悪化している可能性が高いと考えられるでしょう。

(3)緊急事態!福島原発2号機圧力容器上部の温度が140℃から250℃に急激上昇!!数時間で110℃も上昇!

福島第一原発の温度情報を公開している「ふくいちプラントメーター」によると、昨日<2013年2月16日>の早朝は140℃前後の温度だった2号機圧力容器上部の温度が、昨日<2013年2月16日>の昼過ぎには250℃以上に急上昇したとのことです。

 わずか数時間で110℃も温度が上昇したのは今年に入ってから初めての事態で、何かしらの異常事態が内部で発生している可能性が考えられます。

急上昇
↑福島第一原発2号機圧力容器上部の温度が急上昇

昨日<2013年2月16日>、福島県須賀川市仁井田公民館の放射線量が急上昇した。

(4)動画:福島原発事故は防げなかったのか(その3)2号機編



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