211.昨日<2013年2月15日>、ロシアに落下した隕石(いんせき)と見られる物体は、本当に自然の落下物なのか?

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↑東日本大震災から間もなく2年 画像3

(1)ロシアに隕石落下!隕石が爆発した影響で負傷者500人以上!落下地点の近くには核施設

極めて少数の読者の皆様、お早うございます。前回の3連休中2日は部活動で出勤、その前の土日も1日は部活動で休みがつぶれたした私ですが、この土日は、久々に丸々自分の時間が取れます。

さて、ロシア共和国のウラル地方チェリャビンスク州付近で15日午前9時23分(日本時間午後0時23分)ごろ、隕石(いんせき)とみられる物体が落下し、大気圏内で爆発しました。

 ロシア非常事態省によると、衝撃波で割れた窓ガラスの破片などで700人以上が負傷し病院で手当てを受けました。うち3人は重傷と言われています。幸いにも死者の報告はありません。

 隕石の落下場所は核施設の近くとのことで、被害の全容が気になるところです。

大気圏に突入して光っている隕石
↑大気圏に突入して光っている隕石

上空で隕石が爆発
↑上空で隕石が爆発

隕石が落下した場所
↑隕石が落下した場所

(2)昨年<2012年>のロシア大統領選挙を思い起こそう!

 昨年<2012年>、拙ブログの「43.ロシア大統領選挙で、日米のメディアがウラジーミル・プーチンに対して、どちらかと言えば、否定的な報道をしたのはなぜか?」で、2012年のロシア大統領選挙についてふれた。

今回は、ユダヤ人がプーチンを嫌っていると言う観点から綴っていこう。

43番の記事で、反プーチンの集会について綴った。反プーチンの集会やデモに参加した人々は、金融ユダヤ人に操られていたと言われている。

大統領選挙戦のさなか、2012年2月27日、プーチン氏に対する暗殺工作も発覚した。

選挙後、ユダヤ人に操られていたと推測される人々は、大統領選挙は不正選挙があった選挙違反があったと騒いだ。

日本でも、2012年12月の衆議院選挙後、拙ブログを含め、多くのブロガーが、
2012年12月の衆議院選挙で不正があったのではと言う疑念を記した。

(3)ロシア大統領選挙は、日本の選挙と違い、不正が入り込む余地がほとんどない!

まず、投票所に監視カメラが付いている。そして、国際選挙監視団がCHECKしている。

ユダヤの息のかかった国々の選挙監視団は選挙結果にいちゃもんを付けたが、独立外国監視グループは、この選挙結果を正当に評価した。

 そもそも、プーチン候補の対立候補の多くが選挙の合法性を認めた他、国際監視団も合法性を認めた。

前述の監視カメラは、ウェブカメラである。2011年12月のロシア議会選挙後、多くの野党勢力が不正に関する不満を表明したため、ロシア政府は選挙が最大限透明性を持ったものとなるよう、特に注意を払ったのだ。

 短時間で、全国9万以上の投票所にウェブカメラが設置され、そのおかげで、いつでも投票者からの生中継を見ることができた。

プーチンは、昨年の大統領選後、「我々は開かれた公正な戦いに勝利した」と語った。

(4)日本もロシアを見習い、2013年の参議院選挙は、不正選挙を完全に撲滅し、正義が政権を握り、不正選挙をやった連中を徹底的に糾弾し、つるし上げようぜ!

「ムサシ」なる会社を選挙事務から閉め出し、投票所にウェブカメラを設置し、独立系の国際選挙監視団がCHECKする体制を構築することが急務である。

(5)2012年 プーチン氏の大統領選勝利宣言の一部

 「皆ありがとう! 開かれた公正な選挙で勝利に導いてくれてありがとう! 

 しかし今回の勝利は大統領選挙だけの問題ではなかったのです。我々全ロシア国民にとっての大変重要なテストだったのです。

 我々ロシア人が政治において充分成熟し、独立してものを考え、そして他人に依存しないかどうかのテストだったのです。

 今回我々ロシア国民は誰一人としてケチをつけるとのできない状態であることを事実上全世界に見せ付けたのですよ。誰一人として今回の選挙に文句を言えるものはいないんだ!

 そして、ロシア国民は政治的に政府を分離させ、ロシアの政治を困難に陥れようと企む挑発行為には一切動じないということを証明したのです!

 連中の企んでいたようなロシアの政局混迷という事態は断じて起こらない! このロシアの地ではそんなことは許さない!」

(6)隕石の落下ではなく、ロシアに対する攻撃なのでは?

(5)に出てくる「連中」とは、具体的にはどのような人々なのでしょうか?

さて、(2)で少しだけふれたように、世界支配を目論むユダヤ金融資本家の意向に沿わない国家指導者、それがウラジーミル・プーチンなのです。

それを考えると、昨日の出来事は人為的なものに思えてきます。

核施設の近くでその出来事は起きた。

2011年の311と同じではないですか。陰謀論の世界では、あの出来事は日本への攻撃。

今回の出来事は、ユダヤ金融資本家による、ロシアへの攻撃なのではないでしょうか。

(7)ロシア自由民主党の党首 ウラルの隕石落下で米国を非難!

ウラジーミル・ジリノフスキー党首

 ロシア自由民主党のウラジーミル・ジリノフスキー党首は、ウラルでおこったのは隕石の落下でもなんでもなく、「米国による兵器実験」だと主張している。

常軌を逸した発言で知られるジリノフスキー氏が記者らに語ったところによれば、「これは隕石の落下ではない。米国による新兵器実験だ。米国のジョン・ケリー国務長官は月曜日にこのことを警告するためにセルゲイ・ラヴロフ外相に連絡しようとしたが、ラヴロフ外相は外国訪問中だった。警告というのはつまり、挑発行為が行われるということで、それがロシアにも関係する恐れがあるということだ。」という。

 ジリノフスキー氏によれば、宇宙というのは宇宙であり、自らの法則を持っているという。

 「そこでは何も落ちることはない。落ちるというのは、それは人間がそうするのだ。人間は戦争の火付け役であり、挑発者だ。」と語っている。

 これより先、米国務省は、ジョン・ケリー長官が3日間もセルゲイ・ラヴロフ外相と連絡が取れない状態だとの声明を表していた。ラヴロフ外相は現在、アフリカ歴訪中。国務省によれば、北朝鮮情勢およびシリア情勢について協議したかったのだという。ロシア外務省は2月12日、ワシントンから緊急電話会談の照会を受けていたが、ラヴロフ外相がアフリカ歴訪中で多忙なため、不可能だと判断した。それは米国側に伝えられたという。

(8)空から火の玉のような物体が


↑動画1:2013年2月15日 ユダヤ金融資本家によるロシアへの攻撃?<隕石と見られる物体の落下シーン>


↑動画2:2013年2月15日 ユダヤ金融資本家によるロシアへの攻撃?<隕石と見られる物体の落下シーン>


↑動画3:2013年2月15日 ユダヤ金融資本家によるロシアへの攻撃?<隕石と見られる物体の落下シーン>

NHKの第一報は、「空から火の玉のような物体が」と言う表現は無かったそうです。「空から火の玉のような物体が」は、第二報で追加されたようです。

現地からの映像<上の動画>を見ると、この物体が空中を落下する際に、強い光を発しており、落下しながら大きな爆発音が数回あったことが判ります。

少し前に関東で目撃された状況にも類似してます。

G20はモスクワで開く財務相・中央銀行総裁会議で、為替操作に対してより厳しい姿勢を示すべきだと、G20の議長国を務めるロシアのシルアノフ財務相が発言したことが、今回の出来事を招いたと言うことはないですよね。

それにしても、隕石(いんせき)と見られる物体と表現する放送局もあれば、隕石と断定した放送局もありました。

(9)本日<2013年1月16日>、小惑星が最接近!

 直径45メートル、重さ推定13万トンの小惑星「2012DA14」が地球に近づき、日本時間16日未明、インド洋の上空で地表から2万7700キロと最接近。気象衛星ひまわりなどの静止衛星軌道よりも地球に近いが、米航空宇宙局(NASA)は「地球にぶつかる恐れは全くない」としている。

NASAの発表を信じるとすれば、この小惑星がロシア攻撃に使われる<ロシアに落下する>ことはなさそうですね。

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