207.日刊ゲンダイと文化放送が不正選挙を取り上げたのは、創価学会や聖教新聞がこの2社に宣伝広告費をだしていないからか?

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↑画像:2013年正月・晴れ着<振り袖>特集 その7 佐々木希

(1)不正選挙の実働部隊

拙ブログでは、かれこれ一月以上、「不正選挙」と言う言葉を機会あるごとに使用している。

「1・19高校教科書があぶない!東京都教育委員会の教科書採択妨害を許さない大集会」と言う集会が、2013年1月19日にあった。行きたかった。だが、多忙で行けなかった。行ってないにもかかわらず、後日、この集会の様子を拙ブログで紹介する予定です。多忙故、いつになるか判りませんが。

 その集会終了後、私の知り合いのジャーナリストから電話を頂いた。少々、話した後、ある都立高校の教師に電話を替わった。その教師は、以前、私が労働組合主催の教育研究集会である発言をしたことが印象に残っていて、私と話がしたかったとのこと。

「不正選挙をご存知ですか?」と言われた。その不正選挙があったとされる夜、早速、自分のブログに書いたことを伝えたところ、やや驚いた様子であった。拙ブログをぜひお読み下さいと勧めた。

どうして不正選挙に気づきましたかなどの質問が続いた。その集会の呼びかけ人の一人である岩波書店の『世界』前編集長の岡本厚氏も、不正選挙をご存知ではなかったとその教師が教えてくれた。

それはそうだろう。活字メディアの「知の巨人」でも、ネットから真実を追究する努力をしていなければ、所詮、そのような状況でしょう。

richardkoshimizu's blogなどによれば、2012年12月16日の不正選挙の実働部隊は、創価学会であると言う。

だったら、マスコミが不正選挙を取り上げる事はないと多くの人々が思っていたのではないだろうか。多くの人々は創価学会のマスコミ支配は完成していると何となく考えているのではないだろうか。

ところが、どうもそうではないようである。不正選挙がネット上で騒がれ始めた頃、いつにも増して、創価学会や聖教新聞のCMが多いように筆者は感じた。「不正選挙」に関する口封じではないかと感じた。

そして、日刊ゲンダイが、ついに2013/1/11付けで、「不正選挙」を取り上げた。次いで、2013.01.14文化放送「夕やけ寺ちゃん活動中」のジャーナリスト岩上安見のニュース本音と建て前コーナー:これで良いのか?日本の選挙制度で、「不正選挙」を取り上げた。

もっと早くこの話題を取り上げたかったが、公務多忙とついつい先に書くべき話題が次から次へと出てきて、結果、今日になってしまった。

日刊ゲンダイと言えば、拙ブログ2013.01.21 Mon 04:04:30UPの「203.1月20日午前2時頃に関東の空に出現した火球は、大震災の前兆現象か?」で取り上げた 内容を2013/1/24付けの記事で紹介している。不正選挙の記事に行く前にこちらを転載しよう。

(2)1月20日次々目撃 "隕石騒動"は大地震の前兆か(日刊ゲンダイ2013/1/24)

 関東大震災や阪神淡路の時にも

 やはり“隕石騒動”は地震の前兆なのか――。

 今月20日、茨城、栃木、千葉、埼玉、神奈川と関東の広範囲で流れ星(火球)を見たという目撃情報が相次いだ。ネット上では、黄緑や青白い閃光が落ちていく動画がアップされていて、大きな爆発音を聞いたという証言も出ている。

 どうやら隕石らしいが、問題なのは目撃された火球による閃光だ。「火球などによる発光現象は大地震の前によくみられる」(地震学者)からだ。

 阪神・淡路大震災の直前にも、大きな発光現象が見られた。地震研究家の故・亀井義次の著書「地震の起こるとき」によると、関東大震災の時にも前兆現象として、直前に発光があったという。

 元前橋工科大教授の濱嶌良吉氏がこう言う。
「月や太陽の引力が地震発生の引き金になるという研究発表はされていますが、隕石と地震の関係は分かっていないのが現状です。ただ、興味深いのは、歴史をさかのぼると、貞観地震(869年)の5年前に富士山が噴火し、さらにその3年前の861年に隕石が落ちていることが記録に残っていることです。隕石→噴火→巨大地震の順番で起きている。富士山の噴火や首都圏地震はいつ起きてもおかしくないといわれているだけに、無視はできませんね」

 実際、“隕石騒動”以降、次々に地震や噴火が発生している。22日に茨城県沖でM5・2、震度4の地震が起こっており、24日には北海道の根室沖でM5・2、福島沖でM4・6の地震。しかも22日には三宅島で2年半ぶりの噴火があった。火山の噴火と地震も深い関係がある。ただの「都市伝説」と無視しない方がいいかも知れない。

(3)自民党に献金する民間企業が「国政選挙」取り仕切る怪(日刊ゲンダイ2013/1/11)

 総務省は「タッチしていない」

 自民党政権がまさかの復活で、ネットでは「不正選挙が行われたのではないか」という声まで上がっている。そこで注目を集めているのが、国政選挙の選挙システムを請け負っている「株式会社ムサシ」という民間企業だ。

 ムサシはジャスダック市場に上場している上場企業。企業情報を見ると、〈投開票業務管理ソフト、投票箱や投票記載台などの用品・用具類、さらには投票率を高める選挙啓発のためのプロモーション支援や啓発用品……〉とある。選挙に関することなら何でもござれだ。過去にはラジオNIKKEIのインタビューで、ムサシの小林厚一社長が「(選挙の)全てをご提供できる会社は、私ども1社しかないと」と胸を張っていた。もちろん、昨年12月の総選挙にも関わっている。

 国政選挙の投開票は、各自治体の選挙管理委員会が手作業で行うものとばかり思っていたが、いつの間に機械任せになったのか。しかも、民間業者に丸投げとは信じがたい話だ。総務省に問い合わせてみた。

 「選挙システムに関しては各自治体ごとの契約なので、契約形態が随意なのか一般入札なのかも含め、当省としてはタッチしていません。競合他社もあるはずですから、独占的に請け負っているわけではないと思います。全国の自治体の契約率も把握していません。機械で読み取った後に選管や立会人が票の確認をするので、不正が行われる余地はない。民間業者のシステムがいつから国政選挙に導入されたかについても把握していません。業者側に聞いてもらうしかないですね」(総務省自治行政局選挙部)

 各自治体がどういうシステムを利用しているのか総務省がまったく把握していないというのは、ちょっと驚く。しかも、ムサシは自民党への献金企業なのである。選挙システムを請け負う業者が、特定の政党や政治家に献金することに倫理的な問題はないのだろうか。

 10、11年分の自民党群馬県第4選挙区支部の収支報告書には「㈱ムサシ」からの献金が記載されている。支部の代表者は福田康夫元首相。合計48万円を献金している。

 「献金に特定の意図はありません。選挙関連の事業にしても、もう40年もやっているわけで、今では全国の自治体の約8割が何らかの形で弊社の製品を利用している。民主党が圧勝した09年の総選挙でも弊社のシステムが使われています。不正だなんて、あり得ない話です」(ムサシ広報室)

 自民党が勝ちすぎたがゆえのトバッチリということか。

(4)2013.01.14文化放送「夕やけ寺ちゃん活動中」 ジャーナリスト岩上安見のニュース本音と建て前コーナー:これで良いのか?日本の選挙制度

 テレビではありませんが、ついに「不正選挙ネタ」を文化放送で取り上げました。

 寸止め情報であっても、ラジオ番組で「不正選挙」が語られたのは、ひとつの革命的事象でしょう。

 普段から結構高い「聴取率」らしいし、今回の放送で聴取者も増えると思われるので。(ただし、「不正選挙」続編がどんどん放送されればの話。)

 文化放送は、裏社会の影響力の弱い独立色の強いメディアなのか?

 とはいえ、これで日頃ラジオを聴く習慣のある人達は触発されたかも。一歩前進です。小松菜(困った時には、待っていれば、なんとかなる)。

<当日の放送の文字起こし>

36:54~ ニュース本音と建前「これで良いのか!日本の選挙制度」 不正選挙疑惑

てらちゃん:去年のの12月16日に行われて衆議院選挙、自民党の圧勝。実は今、ネット上で噂になっている事があります。それはですね、「あの衆議院選挙は不正選挙であったのではないか?」という疑惑の声なんですね。岩上さん、これはどういう事なんでしょうか?

岩上:確かにですね、ネット上、ツイッターなんかでもそうですけれども、「おかしなことがありすぎる」という声が上がっていて、それがやむ事がなく、どんどん集積されていっているんですね。で、僕らも「本当にそれが事実なのか?」それから「どんな事がね、疑わしいと思われるのか?」全国にありますから、できるだけ情報をお寄せ下さいと呼び掛けをしているんですね。随分集まっては来ているんですけれども、
実は明日15日が投票から1カ月目なんですね。で、何かおかしなことがあった場合、
「この選挙は無効である」という事を提訴できるその期限になるんです。1カ月が。
だから非常にね、ここへきて大事な節目を今迎えつつあるというところなんですね。

てらちゃん:これ、どのような不正疑惑というのがネットにあるんですか?

岩上:ま、いろいろ言われている事があるんですけれども、状況証拠がやっぱり多いんですよ。つまり、決定的なですね「これが不正だろう」という証拠がなかなか見当たらないんですけれど、ただ、その状況証拠という中で「謎」ですね、「おかしいんじゃないの?」と思われた謎の一つはですね、投票所に非常に行列が出来ていたという事、これは噂話の域ではなくて、各地でその時の行列の模様を撮った写真とかがどんどん、どんどん集まってきているんですね。「あ、本当に行列が出来ていたんだな」という事は間違いない。問題は、間違いないんですけれども、これに対する逆の反論とかいうのもありましてね、実は東京とか埼玉とか大阪などの大都市圏では、投票率はですね、実は高かったんですよ。今回史上最低の投票率と言われましたけれども、
地方が非常に低かったんですね。で、東京なんかは都知事選もあった事もあって、
前回比で93.7%、だから、たいして落ちていないんですね。千葉でも90%を実は超えていた。そういうことで、そこそこ人が来ていたという事はあるんですよ。「でも、こんなに混んだ事はない筈だ」と、こういう反論がまた来るんですよ。それに対してですね、また別な説明があって、冬の小選挙比例代表連翹選挙、現行の選挙制度になって、これは初めてだという事で、雪の影響、今日は雪で「あの日は雪じゃなかった」というまた、言い草もあるんですけれども、投票率が落ちる。ま、寒いという事もあり、などなどいろいろあってですね、いずれにせよこれが決定的な事だと、まだ説明がつかない。だから、釈然としない気持ちはみなさん残っていると思うんですね。

てらちゃん:そういうことなんですね、確かに綿医者は良工事で、八王子はいくつもあったんですよ、投票しなきゃいけない事が。

岩上:ほかにも?

てらちゃん:八王子市議の補欠選挙かな?(東京市議の補欠選挙ね)ああいうのもあったんで、ア、東議かな?

岩上:あとね、なのに日本中でどうして(投票時間の)繰り上げになったの?と、
これはやはり説明がつかない。だから、誰もきちんとした空説明をしていない。
だから「おかしい」と、「釈然としない」と、これも残っている。あと、それからもうひとつはですね、こうした選挙制度もろもろ、あるいは選挙のシステムについて大変みんなの関心が高まった。その中で、株式会社ムサシという会社があると、そのムサシという会社がですね、その選挙システムをですね、言ってみれば、「ほぼ独占しているような状態にある」んじゃないかと、「これは何なんだ?」という事で注目が集まっているというんですね。で、結構誤解もありましてね、ムサシは1社独占というわけではない。競合のグローリー社という会社と数社存在はするんですけれども、しかし、ムサシがですね、市場の8割を占めていて、ほぼ1社独占状態にあるということなんですね。

てらちゃん:選挙システムの、会社なんですか?

岩上:そうですね、票読みとか。で、ここもまた誤解があって、「電子投票を行っているんじゃないか?」と。電子投票はない。今回は使われていない、と。電子投票ではないと。しかし、確かにそのムサシという会社にも、いろいろとこう、襟を正してもらわなければいけないようなところもあるようです。一つは、2003年でしたか、岐阜の可児市で行われた市議会議員選挙でですね、電子投票による選挙が行われたんですけれども、ムサシと富士通の共同開発の電子投票機というんですかね、それが使われたんですね。で、画面の四隅を支えるとそれが管理画面になっちゃって、管理操作が行われるんですよ。「そうすると票操作も行える可能性も残っているんじゃないの?」
という指摘もあったりしたんですね。後さらに、「これはよろしくないな」っていうのは、やっぱり選挙に関わっているシステムを作っているのであれば、これは政治的中立度を徹底的に守ってもらわなければならなくちゃいけないということなんですけれども、これは平成23年度ですから、2011年ですかね、ムサシの代表取締役社長の名義でですね、群馬県、自民党の福田康夫元総理へのね、献金が行われているという話もある。こういうことじゃね、李下に冠を正さずじゃないですけど、やはりね、「不必要な疑いをもたれるような事はしちゃならないんじゃないか」というような指摘があったりとかもしてますね。

てらちゃん:これ、たとえば外国なんかだと、その票の集計のマシーンで、なにかこう操作をしてしまうなんていう事はあり得るんですか?

岩上:それは、ブッシュ大統領が1期目に当選した時ですね、あの時にこうした読みとり機に不正があったんではないだろうかとかですね、非常に疑惑が言われていますよね。「あったんじゃない?」どころじゃなくて「あった」と言い切る人もいますけれども、また世界中を見渡すと、選挙の不正の操作。こういうことがおこなわれたといわれる話もいっぱいある。いままで日本人は、日本で選挙が不正に行われる可能性なんて「考えた事もない」という人が多いと思うんですよ。だからメディアもそこに注目して調査するとかということは、無かった。これまでほとんどなかった。無謬(むびゅう)と考えられていたんですね。でもこの何年か、この1~2年ですけれども、
あらゆる無謬であると思われたものが、みんな怪しいと。定義がね。司法も怪しい、財界も怪しい、電力会社も怪しい、メディアも怪しい、官僚も怪しい、政府も怪しい、
おかしなことがいっぱい起こるんだという事も分かってきたんで、民主主義のプロセスという、大事なプロセスですよね。投票をし、開票をし、議員成立の票読みをして、発表される。そのプロセスに不正が紛れ込むとか、操作が行われる可能性というのは、万が一にもあってはならないので、やっぱりね、きちんとチェックをするシステムが必要だと思うんですよ。私実はですね、立会人にも取材をしました。票の立ち会いをしたという人を、そうするとですね、「これは変だ」とその人は思ったというんですね。
だから撮りたいと、写真を。だけど撮らせない。なので、ご本人はメモを取ったっていうんですよ。だから直接証拠がないというのは、実はそういう所で「これはおかしいじゃないか」と言って写真を残すとか、そういう事が出来ない事にもあるんですね。
なので、そういう事をもう少し可視化する、透明化するという事がすごく大事じゃないかなと思うんですよ。と、同時にですね、明日15日ですけど、この期限内にいくつか提訴が行われる模様です。今回立候補して落選されたんですけど、藤島さんという方、日本未来の党から出た方がですね、私さっき電話でご本人とお話しましたけれども、確認したんですけれども、「もう訴状は出した」ということなんですね。
それ以外にもネットで原告団を募集してるグループがいて、そのグループにも接触して話を聞いたところ、「明日(1月15日)訴状を出すべく、いま作成中だ」というふうに言っております。

てらちゃん:その、さっきの人が、票に携わっていた人が「これおかしいんじゃないか」というのは、なんか、こう、割合がおかしかったんですか?

岩上:いや、その票の書かれているですね、票の表記がおかしいと。つまりおかしいというのは、その方曰くですよ。手書きでたとえば「自民党」と書いてある様に見えるんだけど、「手書きに似せたそっくりの文字が次から次へと現れた」と、ご本人はおっしゃるんですよ。

てらちゃん:はぁはぁ、同じような文字がね。

岩上:そうです。で、今ネットで集めていたり、いろいろ出ているものはですね、こうした直接証言というのはほとんどないんです。私は、直接証言する方をこれまで複数実際に取材しています。この方々の証言ですね、紹介するかどうかをこの方々と話し合いをして、やっぱり、お一人はですね、「自分に大変プレッシャーがかかる」と、リスクがあるんで。「でも自分が見たものは話したい」という。で、あまりにもおかしいじゃないかという事で、その場で抗議もしたそうなんですけど、誰にも聞き入れてもらえなかったという事があるっていうんですね。で、その話、こういう直接的な話が出てこない限り、この話って進まないと思っています。IWJで、どっかの機会でこの話は出すべく、今取材中、準備中ということですね。

一票の格差

てらちゃん:さてもうひとつ、その選挙で言うと一票の格差というのが、有権者の多い都市部の選挙区と有権者の少ない地方の選挙区。一票の価値に大きな違いがあると。
これはいかがですか?

岩上:これはね、実は一票の格差問題について運動をされている升永英俊(ますなが ひでとし)さんという弁護士さんに、年末インタビューしました。これは大変反響があったんですね。升永さんというのは、一票の格差運動というのは大変長い歴史があって、その前に先達がいたんだけれども、私は最近そこに加わった、と。今は中心的に活躍されていらっしゃる弁護士さんなんですけれども、この先生曰くですね、鳥取県が一票の価値が一番高い。そこを一票とすると、他、東京あたりはですね、0.2票しかない。5倍も格差があると。「これはあまりにも不公平ではないか」ということで、さらに問題はですね、2010年に参院選がありましたよね。その一票の格差をめぐって「違憲状態である」という、歴史的な判決もこれが最高裁から出ているんですね。という事は、実は最高裁から出ているという事は、答がもう出ちゃっているという事なんですよ。で、今回の衆院選が終わった、今回のね、自民党が圧勝で終わった衆院選の直後に、違憲状態であると。これは違憲状態のもとで行われた違憲の選挙であり、そして、違憲状態のまま国会が運営され、国権の最高機関が権力を行使する。
「とんでもない話だ」ということで訴状を出したんです。これは、全国で7つ高裁があるんですけれども、7つでしたか?ごめんなさいちょっと正確な数は忘れましたが、
その支部も合わせて20いくつの全支部にですね、訴状を出していると。そしたら、なんとですね、「反応が大変いい」と。「いい」というのは変な言い方ですけれども、
どこの裁判所も「すぐにデータをください」と。「データをください」というのはどういう事か?と言うと、「紙の訴状じゃなくて、電子データでくれ」というのは、もう書き始めるという事。判決を書き始める準備を始めるということで、その第一回の公判期日がですね、11月に出して一番早いもので、もう1月の半ばには入ってくるんですね。で、一回しかやらないと。もうさんざんやり取りしたことで、結論はすでに最高裁で出ている。だから高裁がひっくり返すわけがないんで、結論は分かっている。
「もう一回しかやらないのですぐに判決にもっていってくれ」と今言っているんです。
そうすると、早ければ春先とか、ゴールデンウィーク頃までには、最高裁まで上がった上で、「違憲です」って出ちゃうかもしれない。そうすると、「違憲状態のまま国会が続いていていいんですか?」という問題になりますよね。現在の衆議院で、今回当選された方々で成り立っている国会。及びそこから選出された現内閣はですね、速やかに選挙区の調整をして、人口比例に直して、そして選挙をやり直ししなきゃいけないかもしれない。

てらちゃん:ははぁ。

岩上:で、最高裁がこんなに乗り気で、すぐに事を進めようと、最高裁というか、裁判所がですね。全国でスピーディーだっていう事は、これは最高裁の意思が働いていますから、で、最高裁の結論は決まっていますから、もう出ていますからね、なかなかこれはね、エラい事ですよ。大きく変わってしまうかもしれない。で、参議院が7月にありますでしょ? これを人口比例に直して、そして、衆議院ももしかしたら合わせてね、衆参ダブルなんていう可能性も、全然ゼロとは言えない。これ、意外にですね、真剣な話ですよ。それまでに、先ほど言ったようなね、なんで投票所を繰り上げちゃったの?とか、なんで鉛筆で書かなきゃいけないの?とか、なんで、これがおかしいという事を思われたらね、立会人がそう思ったら、ちゃんと事後検証が出来るようなシステムにしないの?とか、今の現行の選挙制度に対する信頼性を取り戻すような議論とかもね、これ是非やってもらいたいですよね。

てらちゃん:全部やってもらいたいですね。

岩上:やっぱりこれは民主主義の根幹にかかわる事ですから、やはり票をね「もしかしたら不正があったんじゃなの?」と、疑われるだけでもよろしくないと思いますよ。

てらちゃん:そうですね。はい、以上ニュース本音と建て前でした。

51:07 CM中

てらちゃん:岩上さんがおっしゃったように、疑われてもダメですよね。

岩上:そうです、そうです。それはものすごい、権力に対するですね、信任というのをしているわけですけれどもね、それを「疑わしい」という事になっちゃったらね、これはダメでしょう。

てらちゃん:そうですよね。

【李下に冠を正さず】(りかにかんむりをたださず)他人の嫌疑を受けやすい行為は避けるようにせよとの意。

【無謬】(むびゅう)意味や解説。理論や判断にまちがいがないこと。

<不正選挙疑惑を調べてみた> 選挙開票・企業株式会社ムサシにまつわる事実
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2682.html

民主党全候補者(今回・前回ともに得票のある方)の対前回得票変動比率」調べ
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2682.html#comment5156
↑これはコメント欄ですが、調べて下さった方がいらっしゃいます。
民主党議員が全員マイナス50%~マイナス10数%と、軒並み票数を減らしている中で、千葉4区の野田佳彦さん、たった一人だけ投票数をプラス1%と増やしているという情報です。

(5)2012年衆議院選挙 不正選挙不正開票の実態1/4

2:38秒辺りに「票を燃やした」とのコメントが出てきます。また「未来の票を持ち去ったのを見た」とのコメントもあります。



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