FC2ブログ

2305.エリザベス1世は男だった

2017 秋 紅葉 矢島舞美 壁紙 済み 
↑画像 2019秋の風景8 矢島舞美

(1)お詫び

 「2304.Japanは呪詛」は完成後、昨日2日午前4時台にコンテンツを加えました。よかったら再度、ご来訪下さい。日本軍の蛮行をきちんと教える事は、日本の国益増進にも繋がります。

(2)「2304.Japanは呪詛」への猫山さんのコメント

http://ab5730.blog.fc2.com/blog-entry-2777.html#comment5650

猫山 #-

 1996年にV6がリリースした「MADE IN JAPAN」という楽曲は呪詛ソングになりますね。
リリース日は1996年2月14日
199「6」年
1+9+9+6+2+1+4=32
3×2=「6」
V「6」
6が3つ組み込まれていると思います。
V=悪魔のシンボル

以下は、ななさんという方のブログのコピーです。

>>ピースサインは悪魔のサイン
http://s.ameblo.jp/hirobeta/entry-10956531041.html より

・「Vサインは、第二次世界大戦中にチャーチル首相が初めて使用したもので、原爆投下の際、チャーチルはVサインをして「世界の平和は、この二本、広島と長崎によってもたらされると」答え、二本指は広島と長崎の原子爆弾を意味している。
・Vというのはヘブライ語の6.666をあらわす悪魔のサイン 
・ Vサインはペンタグラムの魔力を応用したもので、アレイスター・クロウリーが自分が生み出したと主張。 サタニストのメーソンサインで、魔術的な意味がある。
魔術で使用されるVサイン。シルエットが悪魔になる。 Vサインも角も同じ意味 OKサインは666 http://apocalypsenow.jugem.jp/?cid=4

・・・宝塚などの郵便番号も666だが、大地震やこれから起こる世界の動乱を考える時、背後のフリーメイソンの影響が感じられる。Vサインについて上記サイトから要点を箇条書きにしたが、日本でも阪神大震災後の兵庫県などメイソンを連想させるイベントやモニュメントが立ち並んでいるようだ。

他に、明石大橋の淡路側山上に、フランス革命200周年記念事業で、日仏友好のモニュメントが建つ予定が地震で中断したが、アメリカの自由の女神像と同じく、フランス・フリーメーソンリーからの贈り物で、このモニュメント設立委員には、平岩外四(元経団連会長・東京電力元会長)などのフリーメーソン会員が名前を連ねていたようだ。」という

          引用、ここまで。

そして、本日の福田さんのブログのJAPANの呪詛。
日本に対して殺意を込めて作られた歌のような気がしました。

2019/11/02 (Sat) 10:51 | URL | 編集 | 返信

(3)最近多いタイトル

 最近「****は男だった」みたいなタイトルが多いですね。今回は高校の世界史の授業に出てくるエリザベス1世が男だったと言う話。

250px-Darnley_stage_3.jpg
↑画像 エリザベス1世 出典はwiki

 ユリウス暦1533年9月7日に生まれグレゴリオ暦1603年4月3日に亡くなったとされるエリザベス1世は、イングランドアイルランドの女王(在位:1558年 - 1603年)だった。テューダー朝第5代にして最後の君主だった。国王ヘンリー8世の次女。メアリー1世は異母姉。エドワード6世は異母弟。ザ・ヴァージン・クイーン(The Virgin Queen「処女王」)といわれています。

★NAVERまとめ 処女王と呼ばれたエリザベス一世、実は男だった?!生涯未婚を貫いた女王の伝説 2016年01月05日
https://matome.naver.jp/odai/2139851513947908101

Yahoo!知恵袋 エリザベス1世は男だったって本当ですか? 2012/1/2123:55:34

(4)エリザベス1世は男だった

gVA6-NOE_400x400.jpg
↑画像 Eri(QmapJapan)さん

Eri(QmapJapan)‏ @okabaeri9111 · 10月31日
[魔女の英国女王・エリザベス1世の呪い]
https://youtu.be/k1NTuKKants?t=782
1 エリザベス1世は 一生涯処女で"ヴァージンクイーン"と呼ばれていた。キリストの母マリアにそのイメージを重ね合わせるべく、エリザベスを英国の"聖なる国母"として国民の集団意識に擦り込む、洗練された心理作戦が行われていた。
https://twitter.com/okabaeri9111/status/1189741756675309568

↑Eri(QmapJapan)‏ @okabaeri9111 · 10月31日
2 実は、この"女王が処女である"という主張は偽りであった。実はエリザベス1世は男だったのだ。彼女は結婚せず子供ももたず[44]年間の王位の後、後継も指名せず、[1603]年に[69]才でこの世を去った。
(乱行島 “リトル・セント・ジェームス” のある "ヴァージンアイランド諸島"の名前の由来…? )
https://twitter.com/okabaeri9111/status/1189742442162999297

↑Eri(QmapJapan)‏ @okabaeri9111 · 10月31日
3 @andweknow https://youtu.be/k1NTuKKants?t=782
後継者には祖父ヘンリーⅦ世の従兄弟で1604年に聖書を翻訳、1611年にそれを出版したスコットランド王ジェームスが選ばれた。エリザベスⅠ世はオカルト科学への強い関心と現代魔術の父と呼ばれた魔術師ジョンDとの深いつながりから"魔女の英国女王"と呼ばれていた
https://twitter.com/okabaeri9111/status/1189742921790050304

↑Eri(QmapJapan)‏ @okabaeri9111 · 10月31日
4 [魔女は死者と話す]
ヒラリーが死者と話しているという話は報じられていた。1996/6/22(CNN)- B・ウッドワードの書によるとヒラリーはエレノア・ルーズベルトやガンジーの霊と交信していたという。しかし"イエス・キリストと交信してはどうか?"というアドバイザーの助言をきくことはなかった。
https://twitter.com/okabaeri9111/status/1189743480827891713

↑Eri(QmapJapan)‏ @okabaeri9111 · 10月31日
5 魔女の女王エリザベス1世は、古代エジプトのオカルト科学により、エジプトのファラオのように転生した"霊"の形で”不滅"を達成した。そう、これが、彼女が後継者を指名しなかった理由だ。彼女はネクロマンシー(魔術)の専門家であるジョン・Dからの指導と支援を受けて古代エジプトの儀式を復活させた
https://twitter.com/okabaeri9111/status/1189744016146882561

↑Eri(QmapJapan)‏ @okabaeri9111 · 10月31日
6 創世記9:11-13によると、"虹" は "人類と神との契約" を示し、(太陽+雨)の組み合わせから生じる "神の完全性" を表している。その最高の解釈は、"聖霊と肉体" または "慈悲と力" の組み合わせから生じる 『キリスト』 である。 #QArmyJapanFlynn
https://twitter.com/okabaeri9111/status/1189744465017073664

↑Eri(QmapJapan)‏ @okabaeri9111 · 10月31日
7 エリザベス1世の有名な肖像画 "レインボー・ポートレート" には "太陽の神・ラー" を暗示するアイテムが描かれている
Serpent(蛇)
Eye of Ra(ラーの眼)
Life(生命)
Sun(太陽)
"太陽" がなければ、"虹" は出ない。
@intheMatrixxx @GenFlynn @realDonaldTrump
https://twitter.com/okabaeri9111/status/1189745419460329473

↑Eri(QmapJapan)‏ @okabaeri9111 · 10月31日
8 "太陽のない虹はない"というのは「永遠にこの世を支配したい」と考える全ての者たちの敵 "キリスト"の帰還に対する直接的攻撃。女王を崇拝する者たちは、”キリスト"の帰還を容易にする人々を攻撃する。彼らは反キリスト勢力(悪魔)の代理人なのである。
#QArmyJapanFlynn
https://twitter.com/okabaeri9111/status/1189746095376621570

↑Eri(QmapJapan)‏ @okabaeri9111 · 10月31日
9
[BBRACK HUSSEIN OBAMA(バラク・フセイン・オバマ)= 163]
[IMMORTAL QUEEN(不滅の女王)=163]
[MANCHURIAN CANDIDATE=(操り人形)=163]
[END OF THE REPUBLIC(共和国の終焉)=163]
[女王が亡くなった年=1603]
女王の在位は[44]年間
オバマは第[44]代米大統領
https://twitter.com/okabaeri9111/status/1189746436885237760

↑Eri(QmapJapan)‏ @okabaeri9111 · 10月31日
10 トランプが投稿した7月4日のツイートに書かれている、"6:00PM、9:00PM" は[69]歳で亡くなったエリザベス1世を暗示。#WWG1WGA #QArmyJapanFlynn
https://youtu.be/k1NTuKKants?t=782
https://twitter.com/okabaeri9111/status/1189747031750762497

↑Eri(QmapJapan)‏ @okabaeri9111
11 解読されたメッセージ(1/2)
オバマはカルトに属する。彼の記録は封印されており、彼がどこから来たのか、彼がどこで生まれたのか、そして彼の本当の名前が何なのか誰も知らない。彼はCIAの支配下にある完璧な操り人形であり、共和国を永遠に隷属させられる人間としての条件を十分に満たしていた。
https://twitter.com/okabaeri9111/status/1189747957790175232

↑Eri(QmapJapan)‏ @okabaeri9111
12 黒幕はオバマに、不滅の女王の計画に仕え アメリカと世界を永遠に奴隷にする為に適切な名前を与えた。しかし、彼らは失敗した。解読されたメッセージ(2/2)
大統領は数十年ぶりに人類の声がやっと届くことをほのめかした。エリザベス1世がアメリカにかけた呪いは解かれたのだ。 #GreatAwakening
https://twitter.com/okabaeri9111/status/1189747971006423040

↑Eri(QmapJapan)‏ @okabaeri9111
13 エリザベス女王は69歳で亡くなった。あの世ではかなり体調が悪いそうだ。オバマ、ヒラリーとその友人は儀式を通して悪魔を崇拝し、彼らに魂を所有させてきた。これが、悪魔が強欲な権力者を欺いて王国を盗む方法。“不滅"だなんて約束、悪魔は最初から守る気なんてなかったのさ…
https://twitter.com/okabaeri9111/status/1189747986911223808

↑Eri(QmapJapan)‏ @okabaeri9111
14 この"虹"の話を掘り下げていくとちょっと興味深いです。この虹色の旗は"プライド・ムーヴメント"というLGBTQ(女性同性愛、男性同性愛、両性愛、トランスジェンダー、性自認否定/性的指向不定)運動の旗。本来の虹の色より1色少ない6色。この旗にはピンクが存在しません。
https://twitter.com/okabaeri9111/status/1190440027320287233

↑Eri(QmapJapan)‏ @okabaeri9111
15 ピンクがない理由は、ピンクが"性別"を意味するカラーだから。"性別は関係ない"というLGBTQの主張の表れ。2019/7/4の独立記念日にレインボーカラーのドレスで現れたメラニア大統領夫人の足元にはピンク色のシューズが。LGBTQの6色の旗にピンクを加えることにより、あえて”性別”を強調したのです
https://twitter.com/okabaeri9111/status/1190440036598042624

↑Eri(QmapJapan)‏ @okabaeri9111
16 メラニア夫人は性差をなくそうとする悪魔に対抗すると同時に"7色の虹"を完成させ"キリスト" を示唆。これは同時に、 実は男なのにも関わらず自らを"マリア同様聖なる処女だ"と偽り人々を欺いてきた エリザベス1世の呪いに世界が打ち克った、という人類の勝利宣言でもあったのです #QArmyJapanFlynn
https://twitter.com/okabaeri9111/status/1190440057187864576

(5)絶望国家・日本

自己責任論撲滅@ブログ「過労伝説」運営中‏ @u2qKSkUcSIeBuid
転職活動中の人に話を聞くと
上司がマトモであればホワイト企業
有給が取れればブロンズ企業
定時で帰れればシルバー企業
残業代が出ればゴールド企業
ボーナスや退職金があればプラチナ企業
いや、これら全部あって初めて普通の企業なんですけど。この30年で「普通」のレベルが下がったかよくわかる
https://twitter.com/u2qKSkUcSIeBuid/status/1187632238545866752

ペンは剣よりも強し(打倒安倍自民)‏ @mcenroeisgod もっと言う。この国は一般企業ならとっくに破綻している。なのにアベやアホウはエラそうに居座り続ける。それを許せば破綻し続けるだけということが目に見える。責任を取らせなくてはならない
https://twitter.com/mcenroeisgod/status/1188391649883279360

ノブナガ‏ @8nobunobu8 これは拡散してもらえたら嬉しいんやけども。ワシの知り合いが給食センターで働いてんねん。その労働環境がビックリするものでやな。夏の灼熱地獄のとき、調理するしさらに暑いやん?ほんでもエアコン予算ないからってつけてくれへんねんて。でもゴミ入ったらあかんし窓あけれへん。そのうち人死ぬで。
https://twitter.com/8nobunobu8/status/1188341242129571840

Eri(QmapJapan)‏ @okabaeri9111 日本は自然減に見せかけ人口が減るように工作されてきました。祖父母の世代は子供は5~6人は当たり前に産みアトピーも花粉症もガンもなかった。医療が進歩しているのならなぜ日本人がこんなに苦しんでいるのでしょう?農作物/コンビニ弁当/ワクチン...あらゆるところに故意に毒が仕込まれているのでは?
https://twitter.com/okabaeri9111/status/1188826185498685440


↑頻繁なクリック、よろしくお願い申し上げます。

↓動画 ジャニーズWEST 神山智洋
80265165.gif
スポンサーサイト



Comment

猫山 #-

恐らく全世界に共通して存在をしているのかもしれませんが、毒親と呼ばれる輩も居ります。
日本においては、明治維新後の学校教育などから徐々に親子が分断されるように仕向けられ、故に毒化する親が増えたと書かれたものを読んだ事があります。
勿論、いつの時代にも毒親は皆無では無かったようですが。
空気、食べ物、電磁波、放射能、土壌、水、医薬品など私たちの環境は毒を帯びた物で囲まれています。
そして、親子関係にまで。
そのような親子関係を経て子供を持つことを躊躇している方々も割とおられるようです。
私もそのうちの一人です。
支配層は、殺す以外にも増やさないようにする為にあらゆる操作をするのだと感じております。

2019/11/03 (Sun) 20:49 | URL | 編集 | 返信
高脂血症 #yHhoyxGM

猫山さん、ご無沙汰しています。


猫山さんのコメントを読んで思った事なのですが、親になっちゃいけない人が親になってしまった、そういう夫婦を多く量産していた時代が私の親の世代(70代)だったような気がします。

私は両親が揃っていますが、親としての役割をさぼるだけサボった世代、学校に子どもを丸投げした世代だな~と思っています(もちろん、そうではない人も多くいたと思いますが)。

私の世代は学校でパワハラやモラハラや人によってはセクハラ、暴力を受ける事は問題視されていなくて、その当時の心理的ダメージを大人になった今も引きずっている方は、(私も含めて)多いような気がします。

社会に対する安心感、信頼感を持てないまま、大人になったわけですが、子どもへの暴言、暴力に対して傍観者でいた人達の存在も、こういう問題を増長させてしまっていたのでは、とも。

先日本屋さんで失くした本を見つけて、悪魔とプリン嬢と言うパウロ・コエーリョさんの著者(昔ブラジルでベストセラーになって日本で邦訳された)本を買い直して読んだのですが、

主人公のプリン嬢とは違い、私は社会の問題を自分の問題として受け止める自我を確立できない教育を受けてきたような気がします。新聞やニュースを視聴していても、他人事感が強く、怠惰な諦めとやる気の無さ(無力感)に小さな頃から支配されていたと今振り返るとそう思います。

田中喜美子さん(育児などの本を出している)は、現代社会は人を愛する事も憎む事も出来ない中途半端な人間を量産しただけだったと話していましたが、その通りだと思います。

妻子と言う存在は世間体、外聞を取り繕うためだけのお飾りにしか過ぎず、配偶者として、親としての役割をさぼるだけサボって老親さえもほぼ遺棄している人達を私は多く見てきましたが、そういう人間を作った責任は、ひとりひとりにあって、他人事ではなく、自分の問題として受け止めている人は大変少ないと思います。

あなたなんか大した事ないのよ、あなたの代わりはいくらでもいるのよ、あなたじゃなくてもいいのよ、そういうメッセージを周囲から常に受けて育ったような気が個人的にはしていて、

感じたり考えたりする事、相手の立場だったらどう思うか?、と言う想像力を徹底的に抑えた(封じた)教育方針があったのでは?、とも思います。

家族が最後の砦となって、子どもや高齢者の人権、人格を守るべきなのですが、働き盛りの親世代が世間体や外聞と一体となって、不登校の子どもを責め、ひとりで暮らせなくなった親を施設に丸投げするのを良しとし、自分がされて嫌だった事を自分よりも立場の弱い人に対して憂さ晴らしとしてする事でバランスを取ると言う脆弱で矮小な人間(男性)を量産しただけだったとは思いたくはないのですが事実だと思います。

話があいかわらずまとまりがなくてスミマセン。

人の不幸を悲しみ、涙を流す事が出来る人間を徹底的に排除、消去してきた政策(戦中の治安維持法など)が戦前、戦中、現代と続いていて、

毒親と言う自分のない幼稚な(長期的視野でものを見る事の出来ない、倫理も哲学もマナーもない)大人を多く作り出す事によって、政治経済などを自由に動かせる事を知悉した人達が存在するんだな~と個人的には、そう感じています。



2019/11/11 (Mon) 16:56 | URL | 編集 | 返信
猫山 #-

高脂血症さんへ。
コメントをありがとうございます。

毒親について色々と教えてくださいましてありがとうございました。

私は結局、子供を産む事なくこの年齢になりました。
昨年、法事で実家に帰った際、私の両親と同じ世代の親類の方が幼い孫を連れて来ておりました。
私より二つ歳下の親族の方が高齢で産んだ子でした。
孫を撫で撫でしながら私に「ご両親悲しんでるよ。」と言いました。
私達の親世代は、子どもを産んで行く末は孫に恵まれるのが当然のような時代だったと思います。
まるで生き方まで右に倣えで軍隊みたいだと感じています。
私は、20年近く前に親に急かされ子を持とうとしましたが、三回とも流産をしました。
よく流産をした方の手記を本やネット上で見かけましたが、残念ながら私にはその手記にあるような感情が湧きませんでした。
流れた子に対して弔う気持ちの前に、「また、親を怒らせてしまう。」と我が身の保身をする事が脳裏をかすめました。
自分も十分毒親予備軍だと思いました。

この件でも、親は私の事を出来損ないだと責めました。
子どもの頃から、「何をやらせてもダメ。」と言われて育った私は、「子どもも産めないならず者」と言うトドメを刺されました。(苦笑)

その親の上の世代は?と言うと、まだ若かった頃の私がブラック企業に入社をしてしまい、転職を考えているところに「せっかく入れて下さった会社に対して恩知らず。」と言い放ち、心身を壊して働けなくなる日まで通勤をさせるような祖母がおりました。

その世代の者達が受けた教育ゆえに、仕方がなかったのかもしれません。
ですが、自分の子、孫が苦悩を抱えていても世の常識に添い、叱咤激励をする。
うちに限らず、そんなお家は同級生にもちらほらありました。

現代人は愛する事も、憎む事も出来ないと言う言葉は理にかなっているのかもしれません。
常に、娯楽、テレビ、学校教育、宗教、自己啓発、外から与えられるスピリチュアルの概念などなどで本当の感情や思考をわからなくさせられているのだろう…と思う事があります。

2019/11/12 (Tue) 14:47 | URL | 編集 | 返信
高脂血症 #yHhoyxGM

世間体や外聞と一体となった親はこれはもう親じゃない。

猫山さん、返信ありがとうございます。

前にここで書いたような気がするのですが、不登校について本を何冊か出している門野晴子さんの本の中に、親は子どもが可愛い可愛いと言っているけど、本当は子どもよりも世間体、外聞の方が可愛いから、いじめ等で登校拒否になった子どもを先生や世間と一緒になって責める、そんな親が多いと。

世間体や外聞と一体となった親はこれはもう親じゃないとも。

でも仕方がないんですよ、相手を愛して結婚したのではなく、同調圧力、世間体や外聞を取り繕うためだけに結婚した人が多いわけですから。

夫婦関係の実体がない、いい妻の振り、いい夫の振りは出来ても中身はない。だから親子関係も世間体や外聞さえ取り繕えればいいわけです、子どもの顔色や表情を注意深く見る必要もない(親子関係ではなく、子どもの監視者にしかなれない)。

奴隷に家族はいらない、友人もいらない、星野源さんの曲の中の歌詞、夫婦を超えてゆけと言う意味は、夫婦の人間関係よりも序列の高い上の人に忠誠を誓え、と言う意味あいだと解釈された記事を読みましたが、その通りだと思います。

人を助ける事、愛する事が出来る人間はいらなくて、上からの指示にどれだけ忠実に動けるか、それが全てではないかと。

体制の理論をそのまま内面化した世代が私や猫山さんの祖父母、親の世代だったのかもしれないです。

人の不幸を悲しみ涙を流す人間はいらない、人の不幸を喜び、人の幸福を妬む、弱い者虐めと世間体と外聞を取り繕う事、人を見殺しにする事しか出来ない人間を量産する事を意図的に行われた政策だとも。

未来を変えるには諦めない事と質問する事を止めない事だそうですが・・・・。

毒親など、社会のいろんな問題は、子どもを直接、間接的に虐待したりネグレストをしている母親に焦点を当てられる事が多いのですが、でもその配偶者である空っぽの男の人が数多く存在している事にも焦点を当てるべきではとも

(2010年に起こった大阪2児餓死事件が母親ばかり吊し上げされましたが、決して母親を助けなかった子どもの父親、子ども達を放置した母親の父親の存在にも焦点を当てるべきだと思います)。

妻子の事なのに他人事で、家電製品や壁の一部のように家の中にいても家族の存在を無視できる男の人が多過ぎて、家族ではなくて、ホテルの従業員で、男の人がホテルの客になっている(場合が多い)。

奥さんや子どもが風邪などで具合い悪そうにしていても、無関心だったり、ホテルの従業員のくせに自己管理がなってないとばかりに不機嫌を露骨に出したり、正直日本に家庭生活なんて、少ないのではとも。

実体がないんですよ、中身が空っぽで、大人の男の人も女の人も、父親の振り、母親の振り、仕事をしている振りをしているだけで基本、無関心と言う究極の自己愛の中に生きているから、身内でさえも家の中にいるのにいないように扱う事が出来る。

猫山さんは空っぽな人間になりきれなかっただけで私から見ればまともな人に見えます。

後、テレビのコメンテーターや有識者と言われている人達も、当たり障りのない言葉をしゃべっているだけで、意味はなくて、言葉ではどうとでも言えるんですよ、空っぽの人間しかテレビに出れないんだと思います。

高畑裕太さんの勤務態度の真面目な女性従業員への暴行強姦事件で、マスコミはこぞって被害者女性を売春婦扱いした記事を出し、前橋地検は5時間半もかけて(セカンドレイプをして)起訴を取り下げさせた事に対して、テレビに出てくる人達が、出版社や前橋地検に、良識ある1市民として、抗議の電話一本、手紙1枚出していないと思う。

私の祖母は10年以上、実の子ども達から手紙1枚、葉書1枚よこさずに放置されていたのですが、言葉には行動と言う裏付けがあって始めてその人の言葉に重みが出るわけです、テレビでしたり顔でコメントしている人達は番組の収録が終わったら自分の行った言葉なんて忘れていると思う。

人間関係の記事の中で、「私」とは、あなたとのつながりの中で初めて浮かび上がるものであり、あなたから呼びかけられてはじめて私になっていくのです、と話していた人がいましたが、

心からあなたの名前を呼んでくれる人がひとりだけでいるだけでも違くて、あなたが(猫山さんが)心から名前を呼べる人がひとりでも多くいるといいな~と個人的には思います。

あいかわらずまとまりのない文章ですみません。



2019/11/19 (Tue) 22:52 | URL | 編集 | 返信
高脂血症 #yHhoyxGM

猫山さんの名前を心から呼んでくれる人、猫山さんが

心から名前を呼べる人が、複数いたらいいな~と思っています。

後、森元首相が、結婚しない女性、結婚しても子どもを産まない女には毎月年金を積み立てていたとしても、(罰として)高齢者になっても年金やるなと言う暴言を吐いていましたけど(悪気は無く、本音だと思う)

何故独身なのかは事情なんて人に言わないんじゃないかな~と・・・・・。いちいち実は病気療養中の家族がいるとか、介護の必要な家族がいるとか、いちいち人に言わないし、そういう問題はなくても本人が健康上の不安を抱えているかもしれない。

日本の首相、トップが自分の言葉の影響力を全く考えずに思った事をそのまま口に出してしまう、どれだけ庶民に対して(女性子どもに対して)関心がないか、無関心であるかを露呈しただけで、

国のトップが社会的弱者を対象にした虐めを率先してやっただけだと思う(無意識の悪意が一番厄介だと思う、本人に悪気がないだけ)。

そういう森元首相に対して女性団体が強く抗議した記憶があるのですが、マスコミはあまり糾弾はされていなかったような・・・(←私の記憶があいまいなだけかもしれません)。

国のトップがそういう言動をする事によって、影響を受けた男性もいたと思います。独身女性や子どものいない女性は貶めてもいい、軽んじてもいい、衆人環視の中、バカにしてもいいと。

元国家首相の暴言に耐える女性達に対して気の毒だ、可哀相だと思う男性は少なくて、多くの男性がそうだそうだ、結婚しないなんてケシカラン、子どもを産まないなんてケシカランッと独身女性への風当たりをさらに強めた部分も確かにあったような気がします。

はっきり言えば政治家も空っぽ、経済の中枢にいる男性たちも空っぽ、テレビに出ている人達も空っぽ、空っぽの男性と対となった女性も空っぽな人間になって、

経済に貢献しない子どもいじめ、高齢者いじめ、それに(事情があって仕方なく)独身でいる女性や子どもを産めない、または産まない女性達に対して、働いて経済に貢献していても、出産、男性の世話と言う女性としての役割(ノルマ)を果たしていないから貶めよう、年金もやらなくていいじゃん、と言う言動を軽い気持ちで言える首相と一体となって独身女性、子どものいない既婚女性などにモラハラ、パワハラを軽い気持ちでやっていた人は(その当時)男女問わず多くいたと思う。

森元首相は今も東京オリンピック関連で顔を出していて胸クソ悪いです(その当時の悪夢がよみがえる人が私以外にもいると思う)。

森元首相自身は自分は立派な人間で、立派な政治家で、立派な父親で、立派な、素晴らしい夫で、いい人間だ、素晴らしい人間だと勘違いしたまま残りの人生、世間体や外聞を取り繕う事、弱い者いじめ(庶民いじめ)に終始してこの世を、自分は大変素晴らしい人間だったと勘違いしたままこの世を去るんだろうな~と思います。

もう高齢だし、自分は立派な人間だと勘違いしたまま残りの人生を庶民いじめをされて生きていくのでしょう。

貧しい者とともあれ!、と言う本来政治家の持つべき精神から対極の所を生きる、好きなだけやれよとしか・・・・。

でもこんなのが首相だったわけですよね・・・・、スゴイ話だと思います。

戦時中と同じ精神で国民を見ていて今もそう。俺の言う事をきかない人間はケシカランッ で完結されるのでしょう。

人を助ける事も愛する事も出来ない人間しか首相になれない、小渕首相はまともそう、とほんのり期待しましたが急死されたのって偶然ではないと思う。

後、森元首相は高齢です、自分は素晴らしい立派な人間だと勘違いしたまま(実際は違うけど)残りの人生を周囲にちやほやされて余生を過ごされた方がいい。自分が見たいものだけ見て、聞きたい事だけ聞いて、自分に都合の悪い事はなかった事にして、残りの人生を充実されて生きていかれるのがいいと思います(そこに実体はないわけですが)。

高齢者は社会的弱者です、それを上手く利用して立ち回ればいいと思います。

でも森元首相の名前を、生きている時も死んだ後も、心から森元首相の名前を呼ぶ人はいないでしょう。誰の心の中にも生きない。虚無の世界にこれからも埋没されて生きていけばいいと思います。



2019/11/19 (Tue) 23:41 | URL | 編集 | 返信
猫山 #-

高脂血症さんへ
身につまされるコメントをありがとうございます。
私は、今の世の中で子供を産んで育てる自信がありませんでした。
悪い事だとわかっている(つもり)ですが、我が子に対して叱る必要のある場面が来たら、絶対に自分がされた事しか出来ない気がするからです。
自分がされた事と言うのは、嫌味や皮肉を浴びせ子どもが気絶するまで打ち殴ることです。
20年近く前に、精神科で適性検査も受けて「自分がどう生きて来たのか?わかっているから、虐待をする可能性は無いに近い。」と診断を頂きましたが、流産をして胸を撫で下ろした私は、まともではありません。

学が無いのでわからないですが、明治維新以降の日本のあり方から毒親を作らない方が難しいのでは?と思う事があります。
自分の親を含め、それが良かれとして愛情だと刷り込まれてしまっているように感じてなりません。

私の祖母は晩年、要介護となりリハビリを受けていました。
リハビリの一環で、かわいい女の子の絵のぬりえを勧められてやっていましたが、ある日、姉妹の洋服を全身同じ色で塗りました。
母が、「なんで違うデザインの服なのに同じ色で塗るの?」と聞いたら、祖母は激怒して「姉妹は同じに育てるのが当たり前だ。」と言っていました。
祖母は修身教育を受けて育った事を誇りに思っていて、私に自慢をしていました。
「お前のような根無し草は、修身教育の時代に生まれたら良かった。」「みんな同じでなけりゃ通らなかった。」と度々言っていました。

今は、親がなんと言おうが根無し草の自身のように子を持つことを避けて通れる世であるようにも感じています。
私の友人の一人はネグレクトをされて育ちました。そして、「長男だから結婚して子ども産まなければいけない。」と刷り込まれた挙句に、見合い結婚をしました。
子どもが生まれた途端に、自分が親にされて来た事と全く同じ事をしています。
本人は結婚前に、あんなに温かい家庭に憧れていたにも関わらず、どうしてなのか?同じ事をしているのを見ると、支配層による刷り込みは根深いようにも感じています。

脈絡の無い文章で申し訳ございませんでした。

2019/11/24 (Sun) 17:15 | URL | 編集 | 返信
高脂血症 #yHhoyxGM

猫山さんへ

この文章は猫山さんの返信を読む前に書いたものなのですが、暇な時でも読んで下さい。

国家元首が弱い者イジメに終始して、それを見ていても何とも感じない
男性とは距離を置いて、優しい心ある人と(男女関係なく)付き合うのがいいと思います。

男性の悪口ばかり言うつもりはないのですが、でも男の人は困った時、女の人に助けを求めるけど、女の人が困った時、助けを求めても助けてくれない事が多いな~と思う事が(私の場合)多過ぎて、男性とは遠く離れて、距離を置きたいんですよね。

歴代国家元首の持つ女性蔑視の意識が庶民にも強い影響を与えていると私は思います。離婚した後、養育費を払う男性は確か17%だったと思うのですが、数値にちゃんと表れているよな~と。

女子どもにお金なんかやらないで自分のものに使いたいと。

女性や子どもを侮っていい、貶めていい、バカにしていい そういう意識に支配されているから、結婚しない女性、子どもを産まない女性に年金やるなと暴言を吐いた元首相のように、庶民の、市井の男性もその意識から抜けきる事は出来ていない。

文明以前の状態なんだと自覚するしかないし、用心深くなった女性に対して、さらに侮蔑の言葉を口に出さないとしても、行動にはちゃんと現れているわけですし。

私は小さい時に大人達から優しいまなざしよりも、厄介者扱い、コイツさえいなければ、と言う身をすくむような冷たい目線、または無関心、壁とか家具とか背景の一部扱いされてきましたから、

よくもまぁ、男の人と付き合うよな~と個人的には申し訳ないのですが、そう思いますね。

離婚して俺から逃げて行った女にはペナルティとして(罰として)養育費なんか払わなくてもいい、俺の子どもだけれども、向こうが何とかしてくれるだろうと・・・・。女をバカにして女に甘えている、

森元首相もそうですが、そういう空っぽな男性ばかりでは、もちろんないのですが、そういう自己中で幼稚な森元首相のような男性と深い関わりを持たないようにするだけでも(そういう男の子どもを産まないだけでも)社会は変わるかもしれません。

第一子でも男の子だと分かると中絶してしまう女性が多いから中絶が出来ない時期まで、性別が分かる超音波診断は止めた病院があるそうですけど、女性もバカじゃないから、

男の子を産んでも割りが合わない、持ち出しばかりだと分かっているんだと思う、こういう社会を日本は目指していたんでしょうか?。

若い女性を虐め過ぎたせいもあると思う。自衛のために私のように男の人と深く関わらないようにする人もいれば、胎児が男の子の場合中絶する女性を私は責める事は出来ない。

後、テレビに出てくる人達はもてはやされているけれど、実体はないよな、と思います。社会を、世界を実際支えている人達は決して表には出ないし名前もめったに出ないし、もしかしたら電車の席の隣に座っている風采のあがらない人達なんでしょう。

猫山さんには心がある、魂がある、良心を自分の知性を捨てなかった自分を誇りに思ったらどうですか?。

政治家も、テレビに出てくる人達も生きていないんですよ、実体はない、空っぽの人達であいつらバカだからテレビでエラソウにしゃべる事によってバカを証明している。

言葉と魂がつながっていない事、人ひとり(俳優の高畑裕太さんに続いてマスコミや司法からセカンドレイプを受けた女性従業員の名誉回復、人権保護や、福島の子ども達、福島大学がヨウ素剤を市民に配布しなかった事を糾弾さえもしやしない、マスコミの人間は政府と同じ、低線被爆の人体実験の片棒を担いでいる人でなし)女子どもを助ける事も出来ない(見て見ぬ振り、見捨てる事しか出来ない)実体のないクズです

女性ひとり(妻ひとり)、自分の子どもでさえも(家族さえも)幸せに出来ていないアホですと証明していて、実際具体的に動いている人は黙って動いている。いちいち人に、俺はあれをやったこれをやったと吹聴する事もないし、ひけらかす事もない。

猫山さんのように黙々と家族としての役割を果たしている人達を、尊敬するのならそういう人達を尊敬した方がいい。

お金のためにテレビに出ていて、それで家族を養っていたとしても、気疲れの分、家でふんぞり返って家族を家来扱いしているんだろうな~、または家族を壁や家具扱いしているんだろうな~と中身の薄さが透けて見える方達ばかりで私はテレビはあまり・・・・・。

夫や父親から、ペットよりもひどい扱いをされている妻子も多いと思う(←私の周囲だけかもしれませんが)、自分が気が向いた時に家族を構えばいいと勘違いしているクズ男ばかりで・・・・(←田舎のせいもあるかもしれません、都会は違うかも)。

あと大学生とか成人男性が前橋地検の前で、5時間半も勤務態度の真面目なホテル女性従業員に起訴を取り下げさせる

ために5時間半も詰問した事を抗議するとかすりゃいいのに、そんな事考えた事もないんだろうなと。

女性や子ども、高齢者、社会的弱者が安心して暮らせる社会なんて考えた事もないんだろうなと。

自分の見栄や欲求を満たす事しか頭にない。国も愛さない、我が子も愛さない、妻も愛さない、自分しか愛せない、成人男性はいないと断言していい。

どこまでも自分の事しか考えられない人ばかりだと思います。人の不幸はよその話で私は関係ないと・・・・。

これだったら連合赤軍の人達の方が大義があった分だけ、マシな部分もあるよな~と・・・・(山岳ベース事件等あってはいけない事件だったと思います)。あと、誰からも愛された事もない、誰も愛した事もない、そういう空っぽの人間達が主流なわけです。、

あと女性は自衛のために付き合う人間は厳選しないとダメだと思う。

後、男の人が、奥さんとか娘さんとか、母親とか、おばあちゃんとか、もうちょっと優しくしてくれないかな~って・・・。いるのにいないような態度を取るのはどういうわけだ?、と思うんですよ、

職場や学校ではそれなりに社交的に振る舞っているくせに、家の中の態度、ちょっとひどくないか?とも。

話がバンバンずれていきますが、話を元に戻すと、幸せになって下さい、長生きして下さい、猫山さんはいい人です。

猫山さんは人の不幸を悲しみ涙を流す事が出来る人で、人間である事を止めなかった。人を人として敬意を払える人間で、それを維持する事は大変難しい社会に私達は生きている、猫山さんはもっと自分を誇りに思った方がいいと思います。

後、男の人は、もっと家族、身内(特に女性)に優しくしてくれたらな~と思います。

でも気まぐれで優しくは出来ても、継続して一貫しては無理かな~・・・・・。

社会、会社での序列の意識を家庭の中にまで持ち込んで意味があるのか?、それをし続けた場合、男性であるお前らだって高齢者や病人になって、経済に貢献しない役立たずになったら、周囲からお前らがしてきたように冷たくあしらわれても文句ひとつ言えないだろう、と思うのですが、そんな事、考えもしないと思う。

あと、妻子は自分の生活の便宜のひとつではなく、同じ人間として見れる男性はどれ位いるんだろう、と思います、若い女性は心ある男性を選んで、幸せな人生を送って欲しい、猫山さんも・・・・。

後テレビやメディアに決して出ない人達が世界を支えていると思った方がいい。その人達は表に出たがらない、名前をあげることなんか考えもしないと思う。

人を愛する事が出来る人、人を人として敬える人は猫山さんのようにその他大勢の中に埋没しているんだと思う。

猫山さんのような人が世界を支えているんだと思います(でも表には決して出ないでしょう)。























































2019/11/26 (Tue) 20:38 | URL | 編集 | 返信
猫山 #-

高脂血症さんへ
数日ほど、同居の者の(毒)母とお話をしなければならない事があり、なかなかお返事を返せず申し訳ございませんでした。
精神的に長らく病んでいた同居の者の社会復帰に家族療法が必要だと、医者やケースワーカーさんから指摘があった為でした。

私の親もですが、ここまで人の心が欠落したような人間でむ産めば「親」だと名乗れてしまうことを物悲しく思いながらお話しをしていました。
しかし、よくよく話をしていてわかったのは、「この方もまた、お人様から優しくされた経験に乏しいのだろうな。」と感じる節が見受けられました。
「私、おかあさんと貴女様の御子息様に対して怒っているんじゃないのですよ。
今のままでは、誰も幸せになれないから少しだけでも一緒に考えて頂きたくてお時間を頂戴したいとお願いにうかがいました。」
と、お伝えをしたのですが「自分は悪くない。」の一点張りでした。
「良いとか悪いのでは無く、今のままの習慣を少し改善をしていかないと、貴女様と御子息様だけでなく取り巻くみんな、今後に出会うお人様が困るのです。
それは回り回って貴女様と御子息様にも、支障をきたす可能性が高くなるからです。」と言ったら、最後のフレーズに反応を示しました。
どうやら、いずれ自分が困る事は嫌みたいでお話しくらいは聞いてくれました。

私の両親も、祖母も自分達の考えと少しでも違えば「攻撃をされた」と見做して、閉ざしてしまう事があったので、同居の者の母親の気持ちや思考もわからなくはありません。
その人の性格もあるかもしれませんが、そのようなタイプの人間が支配層にとっては必要な人材なんだろうな…と思いもしました。
相手を知る前に、攻撃をされたと思い込み心を閉ざすか先手必勝と言わんばかりに攻撃をしてくる有様。
世の中がいくら便利になり、気持ちを伝える手段も増えているはずなのに、何故か殺伐としています。

私達の親世代か少し下の世代までは産んでなんぼでした。
しかし、子とともに生きるとか学ぶと言う概念を持たない人まで、産んだ事を賞賛される世の中は酷だなと思えてなりませんでした。

高脂血症さんが書いておられた、冷たい男性の親は同居人の母みたいなタイプが多いのかな?と思っています。
反面教師に出来ればいいのですが…
理解し切れなければ良かれと思い込んでいるために、生きて行く中でうっかりお人様に対してやってしまうのだと感じています。

支離滅裂な近況報告でごめんなさい。

2019/11/28 (Thu) 12:03 | URL | 編集 | 返信
高脂血症 #yHhoyxGM

猫山さんへ

つい最近まで、結婚する事、子どもを産む事はノルマだったのでは?、と思います。

水無田気流さんの本の中で司法の内面化(その当時の風潮、価値観の内面化、インストール)について話していましたが、

庶民の意識の中に、がっちりその当時の世相や主流の考えにさして疑問も持たずに追従していった人が大勢いたと思います。

クロワッサンという雑誌の中の読者の投稿欄の中で、50代の女性が自分の母親やそれ以上の世代の女性達を、

自分の母親やお姑さんを、兵隊さんのようだ、とつぶやく話があるのですが、

どれだけ世間の求めるモデルに応えられるか、が その時代の生きる知恵のようなものだったのかもしれません。

あと、首都圏近郊の病院で、中絶できない時期まで、胎児の性別を教えないようにしていて、超音波診断をしない、は勘違いでした、すみませんです。

それと猫山さんの近況を読んで、いろいろと大変なんだな~と思います。猫山さん自身がダウンしないよう、無理なさらないで欲しいな~と思います。

私の親戚で本人が乗り気でないのに周囲が結婚を強く勧めて、でも結婚生活は順調には行かず結局、親戚の自殺、と言う形で婚姻関係が終了してしまって、

その当時、その場にいた人が、結婚してすぐに離婚の相談をされたんだけど、仕事に影響が出るかもしれないし、もう少し我慢して様子を見てみたらどうか?と言ってしまって、

申し訳なかった、と言うような話をされていたんですが(自殺した親戚は今も生きていたら72歳でした)、

私の親世代の人たち、その上の世代の人達は、本人の意思や気持ち、感情を置き去りにしても、体面や外聞を取り繕いたかっのかな~と思います。




2019/11/28 (Thu) 21:15 | URL | 編集 | 返信
高脂血症 #yHhoyxGM

猫山さんへ2

後ですね、私はどうして俳優の高畑裕太さんの不起訴になった事件にこだわるのか、聞いて欲しいのですが、日本は法治国家ですと言う体面を取り繕いたかったら、不起訴にしてはいけなかった。まだ若い年齢でしたから特例と言う形で少年法を適応しても・・・・、と今でもそう思っています。

ぺりまり さんの記事を読んで、高畑裕太さんも、もしかしたら男女の性を逆転された上で幼少の頃から多重人格者になるよう意図的に精神的ダメージを与えられた成育歴を持つ可能性が高い、その場合は成人男性ではなく未成年者として対応するべきだし、被害者的側面にも焦点を当てないと・・・・・。

私は2012年以降(だったと思う)、仙台駅の上り普通列車で多分、ぺりまりさんの記事にあった、キッコーマンであろう若い男性を2回、お見かけした事があります(←多分、私の勘違い、気のせいの可能性も高いと思いますが)。

その若い男性に対して私は、殺される事も覚悟の上で、あなたは悪くないと現実には言えないのでここに私の言いたい事を書きます。

あなたは悪くない、私達みんな、そうするんだ(そうなるんだ)、私もあなただったら100万回、魂を売るだろうと。

トリイ・ヘンデンさんの本、ひまわりの森の中で、ナチスドイツを信奉し、その後、逆らったために強制収容所で働かされてチフスに罹り、死の寸前までいった(戦争で健康な身体も普通の精神状態も、身内も全て失った)女性を愛して、妻とした男性が娘に、

そういう事に出会ったら、愛すると言う事が私達の自由な意志で出来る唯一の行動だからだと話すのですが、

それが出来る人はもしかしたらいるかもしれませんが、でもそれをした場合、殺される事も自分の人生が滅茶苦茶になる事も覚悟した上で・・・・となるわけです、でも全てを失った女性を愛した男性は娘に後悔はしていないと。

キッコーマンやユミルの民の人達の社会を描いた(であろう)梟の城 と言う映画では、

主人公の男性が愛する女性と逃げる選択をするわけですが、お師匠さんから、逃げたとしても、その女はいづれお前を殺すか、殺せない場合、自分が自殺するようにされているから、逃げても無駄だと話すわけです。

でも主人公の男性は承知していますと。それを分かった上で1分でも1秒でも一緒にいられる事を選ぶと。

お師匠さんは、その女とどこへなりとも行くが良いと言うわけですが、その後すぐに、刺客の武器がお師匠さんを襲い、死を意識したお師匠さんの口から、逃げろ と言う言葉を出して死んでしまうわけですが、

死の最後に人は本音が出る、お師匠さんの言いたい事は、私も逃げたかったけど逃げられなかった、だからお前達だけは逃げろと死の直前に本音を言葉に出し、弟子に伝える事が出来たわけです。

映画の最後の方で、石川五右衛門は公開処刑でむごたらしく殺される場面と並行してふたりはその場を離れるわけですが、

石川五右衛門と言う男性も、自分の生まれた場所、身内達から離れて生きる事を決めたために、身内の裏切者としての制裁を与えられるわけですが、

子どもを土に埋める鬼に戻るつもりはなかったんだろうな・・・・とも。

世界支配層の人達の中にもまともな精神を失わない方は少数だけどいて、リスクを理解した上で逆らったり、逃げる選択を、その場から離れる選択をした人たちがいたけど非業の死、不慮の死、長生きは無理でした、と言う話なんだと思います。

高畑勲さんの、かぐや姫の物語も、キッコーマンの女性が、庶民の男性と付き合って子どもまで作ったけど、一族にばれてそこから引き離されて、なかなか庶民の夫やその子どもを忘れられない女性に憧れたかぐや姫(キッコーマンの若い娘さん)が、庶民の過酷な社会へ生きる経験をさせられたけど・・・・、と言う話かもしれない、と思います。

全て私の想像に過ぎないのですが・・・・・。

猫山さんと現実に手を取り合い人の不幸を悲しみ涙を流す事はないだろう、と思いますが、猫山さんがいるだけで、私はひとりではないと感じることが出来たので、猫山さんには感謝しています、多分年もそれ程離れていないでしょう(私は団塊ジュニアです)。

猫山さんもいろいろ気苦労も多いと思うのですが、命の母とか、自分に合った漢方薬を飲んだり、映画を見に行ったり気分転換を忘れないで欲しいです(あいかわらずまとまりのない文章でスミマセン)。


















2019/11/28 (Thu) 22:51 | URL | 編集 | 返信
猫山 #-

高脂血症さんへ
お返事が遅くなってしまってごめんなさい。

毒親と言うのもつくづく教育による被害者だわと思いながら、過ごしておりました。
一見我が強くて何かポリシーを持っているように見えるのですが、中身は前時代的で血の通わない躾や教育が作った人格が内蔵されていると感じてなりませんでした。
兵隊さんと言われたらそうかも…ですね。
みんな一緒が当たり前の時代でした。
だから仕方ないのかもしれません。

私は、私の親世代を育てた親の世代の方の一人から幼少期にいじめられた記憶があります。
私は生まれつき目に障害がありました。
手術を受けましたが治らなかった事で、その近所の方からは、毛唐人と呼ばれていました。
言われ始めたのは二歳くらいで、「けとーじん」と聴こえていました。
意味を聞いても誰も教えてくれませんでした。
中学生になり人権作文コンクール用の原稿を書いていて差別用語であることを知りました。
戦争中でも相手が誰であっても向けちゃならない言葉ですが、戦時でも何でも無い時に平気でそんな言葉を向けるような方がいた世代(極一部ですが)が育てた世代に毒親になる方がいくらかいてもおかしくないのかな?と思いました。

ちなみに私も団塊ジュニアです。
高脂血症さんも同じくらいのお歳と言うことで親近感が湧きます。
団塊ジュニアではありますが、戦争映画及び軍歌が大大だーい好きな父に軍隊じみた教育を受けて育ったせいか、だいぶ歪んでいると自分で思います(-_-;)。

高脂血症さんは映画がお好きなのですね。
実は私は、あまり映画を観る習慣がありません。
理由は凄く情けない理由で映画館が苦手になってしまったからです。
母に連れられて見に行った駅前商店街の小さな映画館で上映をされていた、あゝ野麦峠のあるシーンが衝撃となってしまいました。
それが映画館デビューでした。
その10年後に縁あってある映画のエキストラで自称スクリーンデビュー(苦笑)をしたものの、やはり映画館には馴染めませんでした。
なので映画のことはさっぱりです。
これまでに自分の意思で見に行った映画は数作しかありません。
だから映画の事を色々知っている高脂血症さんは凄いって常々思っています。
私達の世代というと、ちょうどレンタルビデオが普及した頃でしょうか?
うちはビデオデッキが導入されたのも大変遅かったのでビデオを見る習慣もありませんでした。
ビデオデッキも父の管理下にあり、両親の許可が下りないとレンタルビデオ屋さんにも行けませんでした(苦笑)。

そんなわけで、同世の皆様に比べたらすっかりズレた感性のまま歳を重ねてしまった感じです。

今回も脈絡無く申し訳ございませんでした。

2019/12/08 (Sun) 21:41 | URL | 編集 | 返信

Post Comment

非公開コメント

Latest posts