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2305.エリザベス1世は男だった

2017 秋 紅葉 矢島舞美 壁紙 済み 
↑画像 2019秋の風景8 矢島舞美

(1)お詫び

 「2304.Japanは呪詛」は完成後、昨日2日午前4時台にコンテンツを加えました。よかったら再度、ご来訪下さい。日本軍の蛮行をきちんと教える事は、日本の国益増進にも繋がります。

(2)「2304.Japanは呪詛」への猫山さんのコメント

http://ab5730.blog.fc2.com/blog-entry-2777.html#comment5650

猫山 #-

 1996年にV6がリリースした「MADE IN JAPAN」という楽曲は呪詛ソングになりますね。
リリース日は1996年2月14日
199「6」年
1+9+9+6+2+1+4=32
3×2=「6」
V「6」
6が3つ組み込まれていると思います。
V=悪魔のシンボル

以下は、ななさんという方のブログのコピーです。

>>ピースサインは悪魔のサイン
http://s.ameblo.jp/hirobeta/entry-10956531041.html より

・「Vサインは、第二次世界大戦中にチャーチル首相が初めて使用したもので、原爆投下の際、チャーチルはVサインをして「世界の平和は、この二本、広島と長崎によってもたらされると」答え、二本指は広島と長崎の原子爆弾を意味している。
・Vというのはヘブライ語の6.666をあらわす悪魔のサイン 
・ Vサインはペンタグラムの魔力を応用したもので、アレイスター・クロウリーが自分が生み出したと主張。 サタニストのメーソンサインで、魔術的な意味がある。
魔術で使用されるVサイン。シルエットが悪魔になる。 Vサインも角も同じ意味 OKサインは666 http://apocalypsenow.jugem.jp/?cid=4

・・・宝塚などの郵便番号も666だが、大地震やこれから起こる世界の動乱を考える時、背後のフリーメイソンの影響が感じられる。Vサインについて上記サイトから要点を箇条書きにしたが、日本でも阪神大震災後の兵庫県などメイソンを連想させるイベントやモニュメントが立ち並んでいるようだ。

他に、明石大橋の淡路側山上に、フランス革命200周年記念事業で、日仏友好のモニュメントが建つ予定が地震で中断したが、アメリカの自由の女神像と同じく、フランス・フリーメーソンリーからの贈り物で、このモニュメント設立委員には、平岩外四(元経団連会長・東京電力元会長)などのフリーメーソン会員が名前を連ねていたようだ。」という

          引用、ここまで。

そして、本日の福田さんのブログのJAPANの呪詛。
日本に対して殺意を込めて作られた歌のような気がしました。

2019/11/02 (Sat) 10:51 | URL | 編集 | 返信

(3)最近多いタイトル

 最近「****は男だった」みたいなタイトルが多いですね。今回は高校の世界史の授業に出てくるエリザベス1世が男だったと言う話。

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↑画像 エリザベス1世 出典はwiki

 ユリウス暦1533年9月7日に生まれグレゴリオ暦1603年4月3日に亡くなったとされるエリザベス1世は、イングランドアイルランドの女王(在位:1558年 - 1603年)だった。テューダー朝第5代にして最後の君主だった。国王ヘンリー8世の次女。メアリー1世は異母姉。エドワード6世は異母弟。ザ・ヴァージン・クイーン(The Virgin Queen「処女王」)といわれています。

★NAVERまとめ 処女王と呼ばれたエリザベス一世、実は男だった?!生涯未婚を貫いた女王の伝説 2016年01月05日
https://matome.naver.jp/odai/2139851513947908101

Yahoo!知恵袋 エリザベス1世は男だったって本当ですか? 2012/1/2123:55:34

(4)エリザベス1世は男だった

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↑画像 Eri(QmapJapan)さん

Eri(QmapJapan)‏ @okabaeri9111 · 10月31日
[魔女の英国女王・エリザベス1世の呪い]
https://youtu.be/k1NTuKKants?t=782
1 エリザベス1世は 一生涯処女で"ヴァージンクイーン"と呼ばれていた。キリストの母マリアにそのイメージを重ね合わせるべく、エリザベスを英国の"聖なる国母"として国民の集団意識に擦り込む、洗練された心理作戦が行われていた。
https://twitter.com/okabaeri9111/status/1189741756675309568

↑Eri(QmapJapan)‏ @okabaeri9111 · 10月31日
2 実は、この"女王が処女である"という主張は偽りであった。実はエリザベス1世は男だったのだ。彼女は結婚せず子供ももたず[44]年間の王位の後、後継も指名せず、[1603]年に[69]才でこの世を去った。
(乱行島 “リトル・セント・ジェームス” のある "ヴァージンアイランド諸島"の名前の由来…? )
https://twitter.com/okabaeri9111/status/1189742442162999297

↑Eri(QmapJapan)‏ @okabaeri9111 · 10月31日
3 @andweknow https://youtu.be/k1NTuKKants?t=782
後継者には祖父ヘンリーⅦ世の従兄弟で1604年に聖書を翻訳、1611年にそれを出版したスコットランド王ジェームスが選ばれた。エリザベスⅠ世はオカルト科学への強い関心と現代魔術の父と呼ばれた魔術師ジョンDとの深いつながりから"魔女の英国女王"と呼ばれていた
https://twitter.com/okabaeri9111/status/1189742921790050304

↑Eri(QmapJapan)‏ @okabaeri9111 · 10月31日
4 [魔女は死者と話す]
ヒラリーが死者と話しているという話は報じられていた。1996/6/22(CNN)- B・ウッドワードの書によるとヒラリーはエレノア・ルーズベルトやガンジーの霊と交信していたという。しかし"イエス・キリストと交信してはどうか?"というアドバイザーの助言をきくことはなかった。
https://twitter.com/okabaeri9111/status/1189743480827891713

↑Eri(QmapJapan)‏ @okabaeri9111 · 10月31日
5 魔女の女王エリザベス1世は、古代エジプトのオカルト科学により、エジプトのファラオのように転生した"霊"の形で”不滅"を達成した。そう、これが、彼女が後継者を指名しなかった理由だ。彼女はネクロマンシー(魔術)の専門家であるジョン・Dからの指導と支援を受けて古代エジプトの儀式を復活させた
https://twitter.com/okabaeri9111/status/1189744016146882561

↑Eri(QmapJapan)‏ @okabaeri9111 · 10月31日
6 創世記9:11-13によると、"虹" は "人類と神との契約" を示し、(太陽+雨)の組み合わせから生じる "神の完全性" を表している。その最高の解釈は、"聖霊と肉体" または "慈悲と力" の組み合わせから生じる 『キリスト』 である。 #QArmyJapanFlynn
https://twitter.com/okabaeri9111/status/1189744465017073664

↑Eri(QmapJapan)‏ @okabaeri9111 · 10月31日
7 エリザベス1世の有名な肖像画 "レインボー・ポートレート" には "太陽の神・ラー" を暗示するアイテムが描かれている
Serpent(蛇)
Eye of Ra(ラーの眼)
Life(生命)
Sun(太陽)
"太陽" がなければ、"虹" は出ない。
@intheMatrixxx @GenFlynn @realDonaldTrump
https://twitter.com/okabaeri9111/status/1189745419460329473

↑Eri(QmapJapan)‏ @okabaeri9111 · 10月31日
8 "太陽のない虹はない"というのは「永遠にこの世を支配したい」と考える全ての者たちの敵 "キリスト"の帰還に対する直接的攻撃。女王を崇拝する者たちは、”キリスト"の帰還を容易にする人々を攻撃する。彼らは反キリスト勢力(悪魔)の代理人なのである。
#QArmyJapanFlynn
https://twitter.com/okabaeri9111/status/1189746095376621570

↑Eri(QmapJapan)‏ @okabaeri9111 · 10月31日
9
[BBRACK HUSSEIN OBAMA(バラク・フセイン・オバマ)= 163]
[IMMORTAL QUEEN(不滅の女王)=163]
[MANCHURIAN CANDIDATE=(操り人形)=163]
[END OF THE REPUBLIC(共和国の終焉)=163]
[女王が亡くなった年=1603]
女王の在位は[44]年間
オバマは第[44]代米大統領
https://twitter.com/okabaeri9111/status/1189746436885237760

↑Eri(QmapJapan)‏ @okabaeri9111 · 10月31日
10 トランプが投稿した7月4日のツイートに書かれている、"6:00PM、9:00PM" は[69]歳で亡くなったエリザベス1世を暗示。#WWG1WGA #QArmyJapanFlynn
https://youtu.be/k1NTuKKants?t=782
https://twitter.com/okabaeri9111/status/1189747031750762497

↑Eri(QmapJapan)‏ @okabaeri9111
11 解読されたメッセージ(1/2)
オバマはカルトに属する。彼の記録は封印されており、彼がどこから来たのか、彼がどこで生まれたのか、そして彼の本当の名前が何なのか誰も知らない。彼はCIAの支配下にある完璧な操り人形であり、共和国を永遠に隷属させられる人間としての条件を十分に満たしていた。
https://twitter.com/okabaeri9111/status/1189747957790175232

↑Eri(QmapJapan)‏ @okabaeri9111
12 黒幕はオバマに、不滅の女王の計画に仕え アメリカと世界を永遠に奴隷にする為に適切な名前を与えた。しかし、彼らは失敗した。解読されたメッセージ(2/2)
大統領は数十年ぶりに人類の声がやっと届くことをほのめかした。エリザベス1世がアメリカにかけた呪いは解かれたのだ。 #GreatAwakening
https://twitter.com/okabaeri9111/status/1189747971006423040

↑Eri(QmapJapan)‏ @okabaeri9111
13 エリザベス女王は69歳で亡くなった。あの世ではかなり体調が悪いそうだ。オバマ、ヒラリーとその友人は儀式を通して悪魔を崇拝し、彼らに魂を所有させてきた。これが、悪魔が強欲な権力者を欺いて王国を盗む方法。“不滅"だなんて約束、悪魔は最初から守る気なんてなかったのさ…
https://twitter.com/okabaeri9111/status/1189747986911223808

↑Eri(QmapJapan)‏ @okabaeri9111
14 この"虹"の話を掘り下げていくとちょっと興味深いです。この虹色の旗は"プライド・ムーヴメント"というLGBTQ(女性同性愛、男性同性愛、両性愛、トランスジェンダー、性自認否定/性的指向不定)運動の旗。本来の虹の色より1色少ない6色。この旗にはピンクが存在しません。
https://twitter.com/okabaeri9111/status/1190440027320287233

↑Eri(QmapJapan)‏ @okabaeri9111
15 ピンクがない理由は、ピンクが"性別"を意味するカラーだから。"性別は関係ない"というLGBTQの主張の表れ。2019/7/4の独立記念日にレインボーカラーのドレスで現れたメラニア大統領夫人の足元にはピンク色のシューズが。LGBTQの6色の旗にピンクを加えることにより、あえて”性別”を強調したのです
https://twitter.com/okabaeri9111/status/1190440036598042624

↑Eri(QmapJapan)‏ @okabaeri9111
16 メラニア夫人は性差をなくそうとする悪魔に対抗すると同時に"7色の虹"を完成させ"キリスト" を示唆。これは同時に、 実は男なのにも関わらず自らを"マリア同様聖なる処女だ"と偽り人々を欺いてきた エリザベス1世の呪いに世界が打ち克った、という人類の勝利宣言でもあったのです #QArmyJapanFlynn
https://twitter.com/okabaeri9111/status/1190440057187864576

(5)絶望国家・日本

自己責任論撲滅@ブログ「過労伝説」運営中‏ @u2qKSkUcSIeBuid
転職活動中の人に話を聞くと
上司がマトモであればホワイト企業
有給が取れればブロンズ企業
定時で帰れればシルバー企業
残業代が出ればゴールド企業
ボーナスや退職金があればプラチナ企業
いや、これら全部あって初めて普通の企業なんですけど。この30年で「普通」のレベルが下がったかよくわかる
https://twitter.com/u2qKSkUcSIeBuid/status/1187632238545866752

ペンは剣よりも強し(打倒安倍自民)‏ @mcenroeisgod もっと言う。この国は一般企業ならとっくに破綻している。なのにアベやアホウはエラそうに居座り続ける。それを許せば破綻し続けるだけということが目に見える。責任を取らせなくてはならない
https://twitter.com/mcenroeisgod/status/1188391649883279360

ノブナガ‏ @8nobunobu8 これは拡散してもらえたら嬉しいんやけども。ワシの知り合いが給食センターで働いてんねん。その労働環境がビックリするものでやな。夏の灼熱地獄のとき、調理するしさらに暑いやん?ほんでもエアコン予算ないからってつけてくれへんねんて。でもゴミ入ったらあかんし窓あけれへん。そのうち人死ぬで。
https://twitter.com/8nobunobu8/status/1188341242129571840

Eri(QmapJapan)‏ @okabaeri9111 日本は自然減に見せかけ人口が減るように工作されてきました。祖父母の世代は子供は5~6人は当たり前に産みアトピーも花粉症もガンもなかった。医療が進歩しているのならなぜ日本人がこんなに苦しんでいるのでしょう?農作物/コンビニ弁当/ワクチン...あらゆるところに故意に毒が仕込まれているのでは?
https://twitter.com/okabaeri9111/status/1188826185498685440


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Comment

猫山 #-

恐らく全世界に共通して存在をしているのかもしれませんが、毒親と呼ばれる輩も居ります。
日本においては、明治維新後の学校教育などから徐々に親子が分断されるように仕向けられ、故に毒化する親が増えたと書かれたものを読んだ事があります。
勿論、いつの時代にも毒親は皆無では無かったようですが。
空気、食べ物、電磁波、放射能、土壌、水、医薬品など私たちの環境は毒を帯びた物で囲まれています。
そして、親子関係にまで。
そのような親子関係を経て子供を持つことを躊躇している方々も割とおられるようです。
私もそのうちの一人です。
支配層は、殺す以外にも増やさないようにする為にあらゆる操作をするのだと感じております。

2019/11/03 (Sun) 20:49 | URL | 編集 | 返信
高脂血症 #yHhoyxGM

猫山さん、ご無沙汰しています。


猫山さんのコメントを読んで思った事なのですが、親になっちゃいけない人が親になってしまった、そういう夫婦を多く量産していた時代が私の親の世代(70代)だったような気がします。

私は両親が揃っていますが、親としての役割をさぼるだけサボった世代、学校に子どもを丸投げした世代だな~と思っています(もちろん、そうではない人も多くいたと思いますが)。

私の世代は学校でパワハラやモラハラや人によってはセクハラ、暴力を受ける事は問題視されていなくて、その当時の心理的ダメージを大人になった今も引きずっている方は、(私も含めて)多いような気がします。

社会に対する安心感、信頼感を持てないまま、大人になったわけですが、子どもへの暴言、暴力に対して傍観者でいた人達の存在も、こういう問題を増長させてしまっていたのでは、とも。

先日本屋さんで失くした本を見つけて、悪魔とプリン嬢と言うパウロ・コエーリョさんの著者(昔ブラジルでベストセラーになって日本で邦訳された)本を買い直して読んだのですが、

主人公のプリン嬢とは違い、私は社会の問題を自分の問題として受け止める自我を確立できない教育を受けてきたような気がします。新聞やニュースを視聴していても、他人事感が強く、怠惰な諦めとやる気の無さ(無力感)に小さな頃から支配されていたと今振り返るとそう思います。

田中喜美子さん(育児などの本を出している)は、現代社会は人を愛する事も憎む事も出来ない中途半端な人間を量産しただけだったと話していましたが、その通りだと思います。

妻子と言う存在は世間体、外聞を取り繕うためだけのお飾りにしか過ぎず、配偶者として、親としての役割をさぼるだけサボって老親さえもほぼ遺棄している人達を私は多く見てきましたが、そういう人間を作った責任は、ひとりひとりにあって、他人事ではなく、自分の問題として受け止めている人は大変少ないと思います。

あなたなんか大した事ないのよ、あなたの代わりはいくらでもいるのよ、あなたじゃなくてもいいのよ、そういうメッセージを周囲から常に受けて育ったような気が個人的にはしていて、

感じたり考えたりする事、相手の立場だったらどう思うか?、と言う想像力を徹底的に抑えた(封じた)教育方針があったのでは?、とも思います。

家族が最後の砦となって、子どもや高齢者の人権、人格を守るべきなのですが、働き盛りの親世代が世間体や外聞と一体となって、不登校の子どもを責め、ひとりで暮らせなくなった親を施設に丸投げするのを良しとし、自分がされて嫌だった事を自分よりも立場の弱い人に対して憂さ晴らしとしてする事でバランスを取ると言う脆弱で矮小な人間(男性)を量産しただけだったとは思いたくはないのですが事実だと思います。

話があいかわらずまとまりがなくてスミマセン。

人の不幸を悲しみ、涙を流す事が出来る人間を徹底的に排除、消去してきた政策(戦中の治安維持法など)が戦前、戦中、現代と続いていて、

毒親と言う自分のない幼稚な(長期的視野でものを見る事の出来ない、倫理も哲学もマナーもない)大人を多く作り出す事によって、政治経済などを自由に動かせる事を知悉した人達が存在するんだな~と個人的には、そう感じています。



2019/11/11 (Mon) 16:56 | URL | 編集 | 返信
猫山 #-

高脂血症さんへ。
コメントをありがとうございます。

毒親について色々と教えてくださいましてありがとうございました。

私は結局、子供を産む事なくこの年齢になりました。
昨年、法事で実家に帰った際、私の両親と同じ世代の親類の方が幼い孫を連れて来ておりました。
私より二つ歳下の親族の方が高齢で産んだ子でした。
孫を撫で撫でしながら私に「ご両親悲しんでるよ。」と言いました。
私達の親世代は、子どもを産んで行く末は孫に恵まれるのが当然のような時代だったと思います。
まるで生き方まで右に倣えで軍隊みたいだと感じています。
私は、20年近く前に親に急かされ子を持とうとしましたが、三回とも流産をしました。
よく流産をした方の手記を本やネット上で見かけましたが、残念ながら私にはその手記にあるような感情が湧きませんでした。
流れた子に対して弔う気持ちの前に、「また、親を怒らせてしまう。」と我が身の保身をする事が脳裏をかすめました。
自分も十分毒親予備軍だと思いました。

この件でも、親は私の事を出来損ないだと責めました。
子どもの頃から、「何をやらせてもダメ。」と言われて育った私は、「子どもも産めないならず者」と言うトドメを刺されました。(苦笑)

その親の上の世代は?と言うと、まだ若かった頃の私がブラック企業に入社をしてしまい、転職を考えているところに「せっかく入れて下さった会社に対して恩知らず。」と言い放ち、心身を壊して働けなくなる日まで通勤をさせるような祖母がおりました。

その世代の者達が受けた教育ゆえに、仕方がなかったのかもしれません。
ですが、自分の子、孫が苦悩を抱えていても世の常識に添い、叱咤激励をする。
うちに限らず、そんなお家は同級生にもちらほらありました。

現代人は愛する事も、憎む事も出来ないと言う言葉は理にかなっているのかもしれません。
常に、娯楽、テレビ、学校教育、宗教、自己啓発、外から与えられるスピリチュアルの概念などなどで本当の感情や思考をわからなくさせられているのだろう…と思う事があります。

2019/11/12 (Tue) 14:47 | URL | 編集 | 返信
高脂血症 #yHhoyxGM

世間体や外聞と一体となった親はこれはもう親じゃない。

猫山さん、返信ありがとうございます。

前にここで書いたような気がするのですが、不登校について本を何冊か出している門野晴子さんの本の中に、親は子どもが可愛い可愛いと言っているけど、本当は子どもよりも世間体、外聞の方が可愛いから、いじめ等で登校拒否になった子どもを先生や世間と一緒になって責める、そんな親が多いと。

世間体や外聞と一体となった親はこれはもう親じゃないとも。

でも仕方がないんですよ、相手を愛して結婚したのではなく、同調圧力、世間体や外聞を取り繕うためだけに結婚した人が多いわけですから。

夫婦関係の実体がない、いい妻の振り、いい夫の振りは出来ても中身はない。だから親子関係も世間体や外聞さえ取り繕えればいいわけです、子どもの顔色や表情を注意深く見る必要もない(親子関係ではなく、子どもの監視者にしかなれない)。

奴隷に家族はいらない、友人もいらない、星野源さんの曲の中の歌詞、夫婦を超えてゆけと言う意味は、夫婦の人間関係よりも序列の高い上の人に忠誠を誓え、と言う意味あいだと解釈された記事を読みましたが、その通りだと思います。

人を助ける事、愛する事が出来る人間はいらなくて、上からの指示にどれだけ忠実に動けるか、それが全てではないかと。

体制の理論をそのまま内面化した世代が私や猫山さんの祖父母、親の世代だったのかもしれないです。

人の不幸を悲しみ涙を流す人間はいらない、人の不幸を喜び、人の幸福を妬む、弱い者虐めと世間体と外聞を取り繕う事、人を見殺しにする事しか出来ない人間を量産する事を意図的に行われた政策だとも。

未来を変えるには諦めない事と質問する事を止めない事だそうですが・・・・。

毒親など、社会のいろんな問題は、子どもを直接、間接的に虐待したりネグレストをしている母親に焦点を当てられる事が多いのですが、でもその配偶者である空っぽの男の人が数多く存在している事にも焦点を当てるべきではとも

(2010年に起こった大阪2児餓死事件が母親ばかり吊し上げされましたが、決して母親を助けなかった子どもの父親、子ども達を放置した母親の父親の存在にも焦点を当てるべきだと思います)。

妻子の事なのに他人事で、家電製品や壁の一部のように家の中にいても家族の存在を無視できる男の人が多過ぎて、家族ではなくて、ホテルの従業員で、男の人がホテルの客になっている(場合が多い)。

奥さんや子どもが風邪などで具合い悪そうにしていても、無関心だったり、ホテルの従業員のくせに自己管理がなってないとばかりに不機嫌を露骨に出したり、正直日本に家庭生活なんて、少ないのではとも。

実体がないんですよ、中身が空っぽで、大人の男の人も女の人も、父親の振り、母親の振り、仕事をしている振りをしているだけで基本、無関心と言う究極の自己愛の中に生きているから、身内でさえも家の中にいるのにいないように扱う事が出来る。

猫山さんは空っぽな人間になりきれなかっただけで私から見ればまともな人に見えます。

後、テレビのコメンテーターや有識者と言われている人達も、当たり障りのない言葉をしゃべっているだけで、意味はなくて、言葉ではどうとでも言えるんですよ、空っぽの人間しかテレビに出れないんだと思います。

高畑裕太さんの勤務態度の真面目な女性従業員への暴行強姦事件で、マスコミはこぞって被害者女性を売春婦扱いした記事を出し、前橋地検は5時間半もかけて(セカンドレイプをして)起訴を取り下げさせた事に対して、テレビに出てくる人達が、出版社や前橋地検に、良識ある1市民として、抗議の電話一本、手紙1枚出していないと思う。

私の祖母は10年以上、実の子ども達から手紙1枚、葉書1枚よこさずに放置されていたのですが、言葉には行動と言う裏付けがあって始めてその人の言葉に重みが出るわけです、テレビでしたり顔でコメントしている人達は番組の収録が終わったら自分の行った言葉なんて忘れていると思う。

人間関係の記事の中で、「私」とは、あなたとのつながりの中で初めて浮かび上がるものであり、あなたから呼びかけられてはじめて私になっていくのです、と話していた人がいましたが、

心からあなたの名前を呼んでくれる人がひとりだけでいるだけでも違くて、あなたが(猫山さんが)心から名前を呼べる人がひとりでも多くいるといいな~と個人的には思います。

あいかわらずまとまりのない文章ですみません。



2019/11/19 (Tue) 22:52 | URL | 編集 | 返信
高脂血症 #yHhoyxGM

猫山さんの名前を心から呼んでくれる人、猫山さんが

心から名前を呼べる人が、複数いたらいいな~と思っています。

後、森元首相が、結婚しない女性、結婚しても子どもを産まない女には毎月年金を積み立てていたとしても、(罰として)高齢者になっても年金やるなと言う暴言を吐いていましたけど(悪気は無く、本音だと思う)

何故独身なのかは事情なんて人に言わないんじゃないかな~と・・・・・。いちいち実は病気療養中の家族がいるとか、介護の必要な家族がいるとか、いちいち人に言わないし、そういう問題はなくても本人が健康上の不安を抱えているかもしれない。

日本の首相、トップが自分の言葉の影響力を全く考えずに思った事をそのまま口に出してしまう、どれだけ庶民に対して(女性子どもに対して)関心がないか、無関心であるかを露呈しただけで、

国のトップが社会的弱者を対象にした虐めを率先してやっただけだと思う(無意識の悪意が一番厄介だと思う、本人に悪気がないだけ)。

そういう森元首相に対して女性団体が強く抗議した記憶があるのですが、マスコミはあまり糾弾はされていなかったような・・・(←私の記憶があいまいなだけかもしれません)。

国のトップがそういう言動をする事によって、影響を受けた男性もいたと思います。独身女性や子どものいない女性は貶めてもいい、軽んじてもいい、衆人環視の中、バカにしてもいいと。

元国家首相の暴言に耐える女性達に対して気の毒だ、可哀相だと思う男性は少なくて、多くの男性がそうだそうだ、結婚しないなんてケシカラン、子どもを産まないなんてケシカランッと独身女性への風当たりをさらに強めた部分も確かにあったような気がします。

はっきり言えば政治家も空っぽ、経済の中枢にいる男性たちも空っぽ、テレビに出ている人達も空っぽ、空っぽの男性と対となった女性も空っぽな人間になって、

経済に貢献しない子どもいじめ、高齢者いじめ、それに(事情があって仕方なく)独身でいる女性や子どもを産めない、または産まない女性達に対して、働いて経済に貢献していても、出産、男性の世話と言う女性としての役割(ノルマ)を果たしていないから貶めよう、年金もやらなくていいじゃん、と言う言動を軽い気持ちで言える首相と一体となって独身女性、子どものいない既婚女性などにモラハラ、パワハラを軽い気持ちでやっていた人は(その当時)男女問わず多くいたと思う。

森元首相は今も東京オリンピック関連で顔を出していて胸クソ悪いです(その当時の悪夢がよみがえる人が私以外にもいると思う)。

森元首相自身は自分は立派な人間で、立派な政治家で、立派な父親で、立派な、素晴らしい夫で、いい人間だ、素晴らしい人間だと勘違いしたまま残りの人生、世間体や外聞を取り繕う事、弱い者いじめ(庶民いじめ)に終始してこの世を、自分は大変素晴らしい人間だったと勘違いしたままこの世を去るんだろうな~と思います。

もう高齢だし、自分は立派な人間だと勘違いしたまま残りの人生を庶民いじめをされて生きていくのでしょう。

貧しい者とともあれ!、と言う本来政治家の持つべき精神から対極の所を生きる、好きなだけやれよとしか・・・・。

でもこんなのが首相だったわけですよね・・・・、スゴイ話だと思います。

戦時中と同じ精神で国民を見ていて今もそう。俺の言う事をきかない人間はケシカランッ で完結されるのでしょう。

人を助ける事も愛する事も出来ない人間しか首相になれない、小渕首相はまともそう、とほんのり期待しましたが急死されたのって偶然ではないと思う。

後、森元首相は高齢です、自分は素晴らしい立派な人間だと勘違いしたまま(実際は違うけど)残りの人生を周囲にちやほやされて余生を過ごされた方がいい。自分が見たいものだけ見て、聞きたい事だけ聞いて、自分に都合の悪い事はなかった事にして、残りの人生を充実されて生きていかれるのがいいと思います(そこに実体はないわけですが)。

高齢者は社会的弱者です、それを上手く利用して立ち回ればいいと思います。

でも森元首相の名前を、生きている時も死んだ後も、心から森元首相の名前を呼ぶ人はいないでしょう。誰の心の中にも生きない。虚無の世界にこれからも埋没されて生きていけばいいと思います。



2019/11/19 (Tue) 23:41 | URL | 編集 | 返信
猫山 #-

高脂血症さんへ
身につまされるコメントをありがとうございます。
私は、今の世の中で子供を産んで育てる自信がありませんでした。
悪い事だとわかっている(つもり)ですが、我が子に対して叱る必要のある場面が来たら、絶対に自分がされた事しか出来ない気がするからです。
自分がされた事と言うのは、嫌味や皮肉を浴びせ子どもが気絶するまで打ち殴ることです。
20年近く前に、精神科で適性検査も受けて「自分がどう生きて来たのか?わかっているから、虐待をする可能性は無いに近い。」と診断を頂きましたが、流産をして胸を撫で下ろした私は、まともではありません。

学が無いのでわからないですが、明治維新以降の日本のあり方から毒親を作らない方が難しいのでは?と思う事があります。
自分の親を含め、それが良かれとして愛情だと刷り込まれてしまっているように感じてなりません。

私の祖母は晩年、要介護となりリハビリを受けていました。
リハビリの一環で、かわいい女の子の絵のぬりえを勧められてやっていましたが、ある日、姉妹の洋服を全身同じ色で塗りました。
母が、「なんで違うデザインの服なのに同じ色で塗るの?」と聞いたら、祖母は激怒して「姉妹は同じに育てるのが当たり前だ。」と言っていました。
祖母は修身教育を受けて育った事を誇りに思っていて、私に自慢をしていました。
「お前のような根無し草は、修身教育の時代に生まれたら良かった。」「みんな同じでなけりゃ通らなかった。」と度々言っていました。

今は、親がなんと言おうが根無し草の自身のように子を持つことを避けて通れる世であるようにも感じています。
私の友人の一人はネグレクトをされて育ちました。そして、「長男だから結婚して子ども産まなければいけない。」と刷り込まれた挙句に、見合い結婚をしました。
子どもが生まれた途端に、自分が親にされて来た事と全く同じ事をしています。
本人は結婚前に、あんなに温かい家庭に憧れていたにも関わらず、どうしてなのか?同じ事をしているのを見ると、支配層による刷り込みは根深いようにも感じています。

脈絡の無い文章で申し訳ございませんでした。

2019/11/24 (Sun) 17:15 | URL | 編集 | 返信
高脂血症 #yHhoyxGM

猫山さんへ

この文章は猫山さんの返信を読む前に書いたものなのですが、暇な時でも読んで下さい。

国家元首が弱い者イジメに終始して、それを見ていても何とも感じない
男性とは距離を置いて、優しい心ある人と(男女関係なく)付き合うのがいいと思います。

男性の悪口ばかり言うつもりはないのですが、でも男の人は困った時、女の人に助けを求めるけど、女の人が困った時、助けを求めても助けてくれない事が多いな~と思う事が(私の場合)多過ぎて、男性とは遠く離れて、距離を置きたいんですよね。

歴代国家元首の持つ女性蔑視の意識が庶民にも強い影響を与えていると私は思います。離婚した後、養育費を払う男性は確か17%だったと思うのですが、数値にちゃんと表れているよな~と。

女子どもにお金なんかやらないで自分のものに使いたいと。

女性や子どもを侮っていい、貶めていい、バカにしていい そういう意識に支配されているから、結婚しない女性、子どもを産まない女性に年金やるなと暴言を吐いた元首相のように、庶民の、市井の男性もその意識から抜けきる事は出来ていない。

文明以前の状態なんだと自覚するしかないし、用心深くなった女性に対して、さらに侮蔑の言葉を口に出さないとしても、行動にはちゃんと現れているわけですし。

私は小さい時に大人達から優しいまなざしよりも、厄介者扱い、コイツさえいなければ、と言う身をすくむような冷たい目線、または無関心、壁とか家具とか背景の一部扱いされてきましたから、

よくもまぁ、男の人と付き合うよな~と個人的には申し訳ないのですが、そう思いますね。

離婚して俺から逃げて行った女にはペナルティとして(罰として)養育費なんか払わなくてもいい、俺の子どもだけれども、向こうが何とかしてくれるだろうと・・・・。女をバカにして女に甘えている、

森元首相もそうですが、そういう空っぽな男性ばかりでは、もちろんないのですが、そういう自己中で幼稚な森元首相のような男性と深い関わりを持たないようにするだけでも(そういう男の子どもを産まないだけでも)社会は変わるかもしれません。

第一子でも男の子だと分かると中絶してしまう女性が多いから中絶が出来ない時期まで、性別が分かる超音波診断は止めた病院があるそうですけど、女性もバカじゃないから、

男の子を産んでも割りが合わない、持ち出しばかりだと分かっているんだと思う、こういう社会を日本は目指していたんでしょうか?。

若い女性を虐め過ぎたせいもあると思う。自衛のために私のように男の人と深く関わらないようにする人もいれば、胎児が男の子の場合中絶する女性を私は責める事は出来ない。

後、テレビに出てくる人達はもてはやされているけれど、実体はないよな、と思います。社会を、世界を実際支えている人達は決して表には出ないし名前もめったに出ないし、もしかしたら電車の席の隣に座っている風采のあがらない人達なんでしょう。

猫山さんには心がある、魂がある、良心を自分の知性を捨てなかった自分を誇りに思ったらどうですか?。

政治家も、テレビに出てくる人達も生きていないんですよ、実体はない、空っぽの人達であいつらバカだからテレビでエラソウにしゃべる事によってバカを証明している。

言葉と魂がつながっていない事、人ひとり(俳優の高畑裕太さんに続いてマスコミや司法からセカンドレイプを受けた女性従業員の名誉回復、人権保護や、福島の子ども達、福島大学がヨウ素剤を市民に配布しなかった事を糾弾さえもしやしない、マスコミの人間は政府と同じ、低線被爆の人体実験の片棒を担いでいる人でなし)女子どもを助ける事も出来ない(見て見ぬ振り、見捨てる事しか出来ない)実体のないクズです

女性ひとり(妻ひとり)、自分の子どもでさえも(家族さえも)幸せに出来ていないアホですと証明していて、実際具体的に動いている人は黙って動いている。いちいち人に、俺はあれをやったこれをやったと吹聴する事もないし、ひけらかす事もない。

猫山さんのように黙々と家族としての役割を果たしている人達を、尊敬するのならそういう人達を尊敬した方がいい。

お金のためにテレビに出ていて、それで家族を養っていたとしても、気疲れの分、家でふんぞり返って家族を家来扱いしているんだろうな~、または家族を壁や家具扱いしているんだろうな~と中身の薄さが透けて見える方達ばかりで私はテレビはあまり・・・・・。

夫や父親から、ペットよりもひどい扱いをされている妻子も多いと思う(←私の周囲だけかもしれませんが)、自分が気が向いた時に家族を構えばいいと勘違いしているクズ男ばかりで・・・・(←田舎のせいもあるかもしれません、都会は違うかも)。

あと大学生とか成人男性が前橋地検の前で、5時間半も勤務態度の真面目なホテル女性従業員に起訴を取り下げさせる

ために5時間半も詰問した事を抗議するとかすりゃいいのに、そんな事考えた事もないんだろうなと。

女性や子ども、高齢者、社会的弱者が安心して暮らせる社会なんて考えた事もないんだろうなと。

自分の見栄や欲求を満たす事しか頭にない。国も愛さない、我が子も愛さない、妻も愛さない、自分しか愛せない、成人男性はいないと断言していい。

どこまでも自分の事しか考えられない人ばかりだと思います。人の不幸はよその話で私は関係ないと・・・・。

これだったら連合赤軍の人達の方が大義があった分だけ、マシな部分もあるよな~と・・・・(山岳ベース事件等あってはいけない事件だったと思います)。あと、誰からも愛された事もない、誰も愛した事もない、そういう空っぽの人間達が主流なわけです。、

あと女性は自衛のために付き合う人間は厳選しないとダメだと思う。

後、男の人が、奥さんとか娘さんとか、母親とか、おばあちゃんとか、もうちょっと優しくしてくれないかな~って・・・。いるのにいないような態度を取るのはどういうわけだ?、と思うんですよ、

職場や学校ではそれなりに社交的に振る舞っているくせに、家の中の態度、ちょっとひどくないか?とも。

話がバンバンずれていきますが、話を元に戻すと、幸せになって下さい、長生きして下さい、猫山さんはいい人です。

猫山さんは人の不幸を悲しみ涙を流す事が出来る人で、人間である事を止めなかった。人を人として敬意を払える人間で、それを維持する事は大変難しい社会に私達は生きている、猫山さんはもっと自分を誇りに思った方がいいと思います。

後、男の人は、もっと家族、身内(特に女性)に優しくしてくれたらな~と思います。

でも気まぐれで優しくは出来ても、継続して一貫しては無理かな~・・・・・。

社会、会社での序列の意識を家庭の中にまで持ち込んで意味があるのか?、それをし続けた場合、男性であるお前らだって高齢者や病人になって、経済に貢献しない役立たずになったら、周囲からお前らがしてきたように冷たくあしらわれても文句ひとつ言えないだろう、と思うのですが、そんな事、考えもしないと思う。

あと、妻子は自分の生活の便宜のひとつではなく、同じ人間として見れる男性はどれ位いるんだろう、と思います、若い女性は心ある男性を選んで、幸せな人生を送って欲しい、猫山さんも・・・・。

後テレビやメディアに決して出ない人達が世界を支えていると思った方がいい。その人達は表に出たがらない、名前をあげることなんか考えもしないと思う。

人を愛する事が出来る人、人を人として敬える人は猫山さんのようにその他大勢の中に埋没しているんだと思う。

猫山さんのような人が世界を支えているんだと思います(でも表には決して出ないでしょう)。























































2019/11/26 (Tue) 20:38 | URL | 編集 | 返信
猫山 #-

高脂血症さんへ
数日ほど、同居の者の(毒)母とお話をしなければならない事があり、なかなかお返事を返せず申し訳ございませんでした。
精神的に長らく病んでいた同居の者の社会復帰に家族療法が必要だと、医者やケースワーカーさんから指摘があった為でした。

私の親もですが、ここまで人の心が欠落したような人間でむ産めば「親」だと名乗れてしまうことを物悲しく思いながらお話しをしていました。
しかし、よくよく話をしていてわかったのは、「この方もまた、お人様から優しくされた経験に乏しいのだろうな。」と感じる節が見受けられました。
「私、おかあさんと貴女様の御子息様に対して怒っているんじゃないのですよ。
今のままでは、誰も幸せになれないから少しだけでも一緒に考えて頂きたくてお時間を頂戴したいとお願いにうかがいました。」
と、お伝えをしたのですが「自分は悪くない。」の一点張りでした。
「良いとか悪いのでは無く、今のままの習慣を少し改善をしていかないと、貴女様と御子息様だけでなく取り巻くみんな、今後に出会うお人様が困るのです。
それは回り回って貴女様と御子息様にも、支障をきたす可能性が高くなるからです。」と言ったら、最後のフレーズに反応を示しました。
どうやら、いずれ自分が困る事は嫌みたいでお話しくらいは聞いてくれました。

私の両親も、祖母も自分達の考えと少しでも違えば「攻撃をされた」と見做して、閉ざしてしまう事があったので、同居の者の母親の気持ちや思考もわからなくはありません。
その人の性格もあるかもしれませんが、そのようなタイプの人間が支配層にとっては必要な人材なんだろうな…と思いもしました。
相手を知る前に、攻撃をされたと思い込み心を閉ざすか先手必勝と言わんばかりに攻撃をしてくる有様。
世の中がいくら便利になり、気持ちを伝える手段も増えているはずなのに、何故か殺伐としています。

私達の親世代か少し下の世代までは産んでなんぼでした。
しかし、子とともに生きるとか学ぶと言う概念を持たない人まで、産んだ事を賞賛される世の中は酷だなと思えてなりませんでした。

高脂血症さんが書いておられた、冷たい男性の親は同居人の母みたいなタイプが多いのかな?と思っています。
反面教師に出来ればいいのですが…
理解し切れなければ良かれと思い込んでいるために、生きて行く中でうっかりお人様に対してやってしまうのだと感じています。

支離滅裂な近況報告でごめんなさい。

2019/11/28 (Thu) 12:03 | URL | 編集 | 返信
高脂血症 #yHhoyxGM

猫山さんへ

つい最近まで、結婚する事、子どもを産む事はノルマだったのでは?、と思います。

水無田気流さんの本の中で司法の内面化(その当時の風潮、価値観の内面化、インストール)について話していましたが、

庶民の意識の中に、がっちりその当時の世相や主流の考えにさして疑問も持たずに追従していった人が大勢いたと思います。

クロワッサンという雑誌の中の読者の投稿欄の中で、50代の女性が自分の母親やそれ以上の世代の女性達を、

自分の母親やお姑さんを、兵隊さんのようだ、とつぶやく話があるのですが、

どれだけ世間の求めるモデルに応えられるか、が その時代の生きる知恵のようなものだったのかもしれません。

あと、首都圏近郊の病院で、中絶できない時期まで、胎児の性別を教えないようにしていて、超音波診断をしない、は勘違いでした、すみませんです。

それと猫山さんの近況を読んで、いろいろと大変なんだな~と思います。猫山さん自身がダウンしないよう、無理なさらないで欲しいな~と思います。

私の親戚で本人が乗り気でないのに周囲が結婚を強く勧めて、でも結婚生活は順調には行かず結局、親戚の自殺、と言う形で婚姻関係が終了してしまって、

その当時、その場にいた人が、結婚してすぐに離婚の相談をされたんだけど、仕事に影響が出るかもしれないし、もう少し我慢して様子を見てみたらどうか?と言ってしまって、

申し訳なかった、と言うような話をされていたんですが(自殺した親戚は今も生きていたら72歳でした)、

私の親世代の人たち、その上の世代の人達は、本人の意思や気持ち、感情を置き去りにしても、体面や外聞を取り繕いたかっのかな~と思います。




2019/11/28 (Thu) 21:15 | URL | 編集 | 返信
高脂血症 #yHhoyxGM

猫山さんへ2

後ですね、私はどうして俳優の高畑裕太さんの不起訴になった事件にこだわるのか、聞いて欲しいのですが、日本は法治国家ですと言う体面を取り繕いたかったら、不起訴にしてはいけなかった。まだ若い年齢でしたから特例と言う形で少年法を適応しても・・・・、と今でもそう思っています。

ぺりまり さんの記事を読んで、高畑裕太さんも、もしかしたら男女の性を逆転された上で幼少の頃から多重人格者になるよう意図的に精神的ダメージを与えられた成育歴を持つ可能性が高い、その場合は成人男性ではなく未成年者として対応するべきだし、被害者的側面にも焦点を当てないと・・・・・。

私は2012年以降(だったと思う)、仙台駅の上り普通列車で多分、ぺりまりさんの記事にあった、キッコーマンであろう若い男性を2回、お見かけした事があります(←多分、私の勘違い、気のせいの可能性も高いと思いますが)。

その若い男性に対して私は、殺される事も覚悟の上で、あなたは悪くないと現実には言えないのでここに私の言いたい事を書きます。

あなたは悪くない、私達みんな、そうするんだ(そうなるんだ)、私もあなただったら100万回、魂を売るだろうと。

トリイ・ヘンデンさんの本、ひまわりの森の中で、ナチスドイツを信奉し、その後、逆らったために強制収容所で働かされてチフスに罹り、死の寸前までいった(戦争で健康な身体も普通の精神状態も、身内も全て失った)女性を愛して、妻とした男性が娘に、

そういう事に出会ったら、愛すると言う事が私達の自由な意志で出来る唯一の行動だからだと話すのですが、

それが出来る人はもしかしたらいるかもしれませんが、でもそれをした場合、殺される事も自分の人生が滅茶苦茶になる事も覚悟した上で・・・・となるわけです、でも全てを失った女性を愛した男性は娘に後悔はしていないと。

キッコーマンやユミルの民の人達の社会を描いた(であろう)梟の城 と言う映画では、

主人公の男性が愛する女性と逃げる選択をするわけですが、お師匠さんから、逃げたとしても、その女はいづれお前を殺すか、殺せない場合、自分が自殺するようにされているから、逃げても無駄だと話すわけです。

でも主人公の男性は承知していますと。それを分かった上で1分でも1秒でも一緒にいられる事を選ぶと。

お師匠さんは、その女とどこへなりとも行くが良いと言うわけですが、その後すぐに、刺客の武器がお師匠さんを襲い、死を意識したお師匠さんの口から、逃げろ と言う言葉を出して死んでしまうわけですが、

死の最後に人は本音が出る、お師匠さんの言いたい事は、私も逃げたかったけど逃げられなかった、だからお前達だけは逃げろと死の直前に本音を言葉に出し、弟子に伝える事が出来たわけです。

映画の最後の方で、石川五右衛門は公開処刑でむごたらしく殺される場面と並行してふたりはその場を離れるわけですが、

石川五右衛門と言う男性も、自分の生まれた場所、身内達から離れて生きる事を決めたために、身内の裏切者としての制裁を与えられるわけですが、

子どもを土に埋める鬼に戻るつもりはなかったんだろうな・・・・とも。

世界支配層の人達の中にもまともな精神を失わない方は少数だけどいて、リスクを理解した上で逆らったり、逃げる選択を、その場から離れる選択をした人たちがいたけど非業の死、不慮の死、長生きは無理でした、と言う話なんだと思います。

高畑勲さんの、かぐや姫の物語も、キッコーマンの女性が、庶民の男性と付き合って子どもまで作ったけど、一族にばれてそこから引き離されて、なかなか庶民の夫やその子どもを忘れられない女性に憧れたかぐや姫(キッコーマンの若い娘さん)が、庶民の過酷な社会へ生きる経験をさせられたけど・・・・、と言う話かもしれない、と思います。

全て私の想像に過ぎないのですが・・・・・。

猫山さんと現実に手を取り合い人の不幸を悲しみ涙を流す事はないだろう、と思いますが、猫山さんがいるだけで、私はひとりではないと感じることが出来たので、猫山さんには感謝しています、多分年もそれ程離れていないでしょう(私は団塊ジュニアです)。

猫山さんもいろいろ気苦労も多いと思うのですが、命の母とか、自分に合った漢方薬を飲んだり、映画を見に行ったり気分転換を忘れないで欲しいです(あいかわらずまとまりのない文章でスミマセン)。


















2019/11/28 (Thu) 22:51 | URL | 編集 | 返信
猫山 #-

高脂血症さんへ
お返事が遅くなってしまってごめんなさい。

毒親と言うのもつくづく教育による被害者だわと思いながら、過ごしておりました。
一見我が強くて何かポリシーを持っているように見えるのですが、中身は前時代的で血の通わない躾や教育が作った人格が内蔵されていると感じてなりませんでした。
兵隊さんと言われたらそうかも…ですね。
みんな一緒が当たり前の時代でした。
だから仕方ないのかもしれません。

私は、私の親世代を育てた親の世代の方の一人から幼少期にいじめられた記憶があります。
私は生まれつき目に障害がありました。
手術を受けましたが治らなかった事で、その近所の方からは、毛唐人と呼ばれていました。
言われ始めたのは二歳くらいで、「けとーじん」と聴こえていました。
意味を聞いても誰も教えてくれませんでした。
中学生になり人権作文コンクール用の原稿を書いていて差別用語であることを知りました。
戦争中でも相手が誰であっても向けちゃならない言葉ですが、戦時でも何でも無い時に平気でそんな言葉を向けるような方がいた世代(極一部ですが)が育てた世代に毒親になる方がいくらかいてもおかしくないのかな?と思いました。

ちなみに私も団塊ジュニアです。
高脂血症さんも同じくらいのお歳と言うことで親近感が湧きます。
団塊ジュニアではありますが、戦争映画及び軍歌が大大だーい好きな父に軍隊じみた教育を受けて育ったせいか、だいぶ歪んでいると自分で思います(-_-;)。

高脂血症さんは映画がお好きなのですね。
実は私は、あまり映画を観る習慣がありません。
理由は凄く情けない理由で映画館が苦手になってしまったからです。
母に連れられて見に行った駅前商店街の小さな映画館で上映をされていた、あゝ野麦峠のあるシーンが衝撃となってしまいました。
それが映画館デビューでした。
その10年後に縁あってある映画のエキストラで自称スクリーンデビュー(苦笑)をしたものの、やはり映画館には馴染めませんでした。
なので映画のことはさっぱりです。
これまでに自分の意思で見に行った映画は数作しかありません。
だから映画の事を色々知っている高脂血症さんは凄いって常々思っています。
私達の世代というと、ちょうどレンタルビデオが普及した頃でしょうか?
うちはビデオデッキが導入されたのも大変遅かったのでビデオを見る習慣もありませんでした。
ビデオデッキも父の管理下にあり、両親の許可が下りないとレンタルビデオ屋さんにも行けませんでした(苦笑)。

そんなわけで、同世の皆様に比べたらすっかりズレた感性のまま歳を重ねてしまった感じです。

今回も脈絡無く申し訳ございませんでした。

2019/12/08 (Sun) 21:41 | URL | 編集 | 返信
高脂血症 #yHhoyxGM

私の場合は金曜ロードショーなどの録画が多いです。

猫山さんも、いろいろご苦労されたんですね、私の叔母は、姑と小姑3人に虐められ過ぎて人格が破綻してしまい、叔母の母親、私の祖母に当たる人が陰ひなたになり、いじめられた叔母(祖母にとって娘)を助けたり、助け船を出したり、場合によっては孫を預かったりしていたわけですが、

叔母は姑、小姑3人の虐めで、おかしくなってしまったんだと思います。

高齢になった母親を虐めるようになってしまいました。虐めと言う大変フルストレスな状態に長期間、人間は置かれると普通の人でも鬼になってしまうんだと思います、

自分を助けてくれた人を虐める人間になってしまう、虐めをしていた婚家先の人間と同調してしまい、一体化してしまい、猫山さんとは違い、人間である事をやめてしまって、踏みとどまる事は出来なかったようです。

自分が困った時に助けてくれた人を虐める、虐めを止めた人が虐めのターゲットになる話はよく聞きますが、身内でも、それがされるのはかなり精神的に応えますよ。

あきらめないこと、質問する事を止めないこと、このふたつが、これ以上悪くならないために必要な事だそうですが、

自我の放棄をした人間が、自分である事を止める、人を人として敬えなくなる、人をぞんざいに扱っても平気になってしまうんだと思います。

猫山さんの場合は元々情緒の安定した、優しいいい人なのでは?、繊細な部分も持っていて、時としてそういう猫山さんのナイーブさが周囲から嘲笑の対象となっても、それが猫山さんの自我を守っていたのかもしれません。

人の不幸を哀しむ心を捨てきる事が出来ない人達がいて、私もそうありたいと思っているのですがなかなか・・・・、猫山さんはもしかしたら私の理想を体現している人なのかもしれません。

後、身内の中に虐める人がいて、そういう人と長期間付き合わざるおえないと、例えその人がいなくなったとしても、被害に遭った人は自分の中に虐めの人格を内蔵してしまって、自分で自分を幸せにする事が出来ない、自分で自分を虐めてしまう事が止められなくなるのでは?、と思います。

私もそういう部分がありますし、多分、猫山さんもそういう部分があるかもしれないとも。

私も猫山さんも自分で自分を幸せにする事が出来ない、できずらい、じゃあ、どうすればいいか?。それは人柄のいい人と付き合うしかないんだと思います。

猫山さんはいい人だし、私は猫山さんは幸せにならないとダメで、猫山さんが自分を愛すると言うただ単純な、簡単な事が出来るまでに先は長いし葛藤も多いと思います。

でも私は猫山さんの幸せを願うし、猫山さんは幸せにならないとダメだと思います。大変苦しい長い道のりだとは思いますが・・・・・、猫山さんには私がいるから大丈夫ですよ(←猫の手よりは役に立つかも、でも役に立たなかったらごめんなさいね)。

後、明日からは2020年ですね、どういう年になるのでしょうか・・・・。猫山さんが(私も含む庶民が)社会を変える事は出来なくても猫山さん自身を、個人を幸せにする事は出来ますから、希望は捨てずに元気に、元気に春を待ちましょう。

目の前の生きている人間に砂を噛む思いをさせない、それだけでも違うと思います。

2019/12/31 (Tue) 14:13 | URL | 編集 | 返信
高脂血症 #yHhoyxGM

猫山さん、つけたしです。

自分で自分を幸せにする事が出来ない、しづらい場合はどうすればいいか?。これはもう自分の頭で考える事をやめない事、質問する事をやめない事、自我を放棄しない事 なのかもしれません。

多くの人が長いものに巻かれて自分で考える事を諦めてしまう、偉い政治家や頭のいい専門家にお任せすればいいと思っている、でも、考える事を止めた人間の行き着く先は・・・・・・・、そこに何があるのかは私は見たくないです。

その結果を受け入れる自我もないわけで、三島由紀夫の作品の虚無の世界になんか私は いたくないですよ。

個人である事を止めて全体主義と一体となった人生は結局は・・・・。

映画 梟の城 で 主人公の身代わりとなって拷問を受けた風間五平、石川五右衛門 は、私は私以外の何者でもない と叫ぶわけですが、

主人公の つづら重蔵 は、私には おのれと 言うものがないんじゃ、と恋人に話す場面とは対象的だな~と思います。

主人公の重蔵の言いたい事は、

私は一族のトップに近い人間として、おのれを(自我を)持つ事は(私には)許されていないし、自我を取り戻して愛する女性と一緒に逃げたとしても、結局はどちらに転んでも破滅なんだよとも。

でもどっちも結局死ぬわけだから(精神的な死か、肉体的な死かの違い)

自我を持って死んだ方がいいような気がしますよ。五平は重蔵から再三、伊賀へ戻らぬか?、と言われますが、子どもを土に埋める鬼に戻るつもりはない、俺は自分の持っている技量で鬼から人間に 這い上がって見せると断るわけです。

重蔵は裏切り者の五平を元の伊賀へ戻す事が出来る位、地位が高い人間で、腕は五平の方が上だとしても、お師匠様があんな下人と吐き捨てる位ですから、序列は主人公の重蔵よりもかなり低い、序列が低いために子どもの頃からの英才教育、洗脳は多分序列の高い重蔵よりはゆるかったのかもしれません。

世界支配層の人達の中にも変わり者と言うか、一族から距離を置いたり、逃げようとした人達も、少数ではあるのですがいて、豊臣秀吉の寝所での重蔵との会話に、わしはホントに秀吉なのか?、と自分で自分の存在を否定するような事を匂わせる発言をしていますから、私達の認知している歴史上の人物もかなり怪しいものだと遠回しに言いたいのかな~とも。

話は脱線しましたが、猫山さん、諦めちゃいけない、私はもう気力が・・・・ですけど、猫山さんは諦めちゃダメです。つたなくても、自信がなくても自分の頭で考えないと・・・・・。自分の心を相手に戦う事が一番しんどい事だと思います、私は出来ないかもしれませんが、猫山さんなら出来ますから。猫山さんは諦めないで下さい。

後、映画、梟の城 の最後は、4年後の慶長5年、豊臣秀吉の死によって服部半蔵の重蔵と小萩の監視の役割は終わったと、最後にナレーションが入って、その後もふたり、山奥でひっそり幸せに暮らしましたと言う感じで終わらせていますが、私はふたりで逃げたとしてもせいぜい3年、4年は超えられない、逃げたとしても、ふたりが一緒にいられた最長は3年程度(4年は超えない)だよ、と言っているような気がします。

子どもの頃から洗脳されているわけですから、自分の中に非情な暗殺者の人格がインストールされているわけで、最初はそれを抑える事は出来るでしょうけど、でも無理ですよと。

裏切者は許さない二重三重の仕掛けが子ども 8歳程度からもう洗脳と言うか仕込まれているから、鬼を止めてひとりの人間としての充足した生を送る事は、鬼から人間になって、人間として生涯を終える事は無理ですと言っているような気がします、全て私の想像ですけど・・・・・。



2019/12/31 (Tue) 15:00 | URL | 編集 | 返信
福田元昭 #-

Re: 猫山さん、つけたしです。

 高脂血症さん、今年も深い内容のコメントをたくさんお寄せ頂き、ありがとうございます。

 良いお年をお迎え下さい。

2019/12/31 (Tue) 22:06 | URL | 編集 | 返信
高脂血症 #yHhoyxGM

福田さん、ありがとうございます。

私のしょうもない話を長々と書いてしまってスミマセン、こういう話を出来る人は私の周りにはいないものですから。

天気の話とか、ペットの話とか、芸能人が結婚したとか離婚したとか、そういう、当たり障りのない話しか出来ないものですから。

全ては私の空想と言うか、想像の中の話だと思って聞き流して欲しいです。

JAL123便の事件は私が11歳の時、そして12歳の時にチェルノブイリ原発事故があり、ジェット気流に乗って日本にも放射性物質が降っていたそうですが・・・・・。

チェルノブイリ原発事故の前例がありながら福島大学病院が市民にヨウ素剤を配布しなかった事に私は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

日本人を絶滅させたいのなら、まどろっこしい事してないで日本にある54基の原発を全て爆発させて強制終了させればいいだろう、とも思います。

私は指示しただけで強制ではない、私の指示に従った人間に責任があると雲隠れ決め込めばいいだろうとも。

上からの命令に、指示に忠実に従った人間も、いづれ裏切られるわけです。武器も持たない市民を殺す命令を出す人間ですから、自分に忠実な部下だって使い捨てするでしょうし・・・・。

あと、人間性の破壊が完成した時に、ある程度目途がついた時に、私達の仕事は終わりだと月にでもどこにでも行けばいいと思うのですが・・・・。

先日、東京へ行ってきたのですが、かなり高いビルが何棟も建設されていて、そんなビル高くしなくても・・・・と思って見ていたのですが、

ひとりひとりがそれぞれ世界に拮抗する自我と意識、思考能力があるのに、それを萎縮させたい、私なんて無力で何も出来ない、自分が今生きている社会、システムに妥協するしかないんだ、システムにやりたい放題使われても仕方ない存在なんだと、

周りの風景や労働環境の改悪などで、意識的、無意識的に市民に刷り込みたいのかな~とも・・・・・(あんなにビル高くして、停電の時とかどうするんだ?、と思います)。

上からの指示に忠実に従う犬のような人間を作って、いいように大量殺人をさせた後は、使い捨てにする。

こんな事、いつまで続けていくんだろう、と思います。隠れてこそこそしないでどうとうとやればいいのに、とも。

隠れてこそこそやる、小さい子どもへの洗脳、生殖機能の破壊、をしている時点で負けてないか?、勝ってないじゃん、それで勝ったと言えるのか?と思うのですが(勝ち負けの話ではないのは分かるのですが)。

フェアに勝負したら勝てないから、そこまでしないと勝てない事を証明している?、そもそも隠れてやっている時点で・・・・・・。

現代社会は人を愛する事も、憎む事も出来ない中途半端な人間を量産しただけだったと雑誌の編集をされている田中喜美子さんは、そうおっしゃっていましたが、

自分で自分を幸せにする事が出来ない魔法を国民に何世紀も時間を使ってかけたとしても、

魔法はいつか解けてしまいますよ、元々が実態のない、まがい物なわけですから。

天皇陛下は神様ですと国民に魔法をかけていても、洗脳していても、それはいつまでも、かけられ続けるわけがない。

学校のいじめだって、1対1ではなく、1対複数 と言う時点で、人数は多くても加害者側が100%悪い事ははっきりしているわけです。

恥を知らない人間の言う事を聞いても、その結末は・・・・・・・。

哀しむ心を取り戻す事、自分を取り戻す事が出来る人もいるけど、出来ない人もいて・・・・・・・。

殺される人、殺す人、そういう世界を作る人の言う事をきかないと言う選択もあると思いますが・・・・・・。

上からの指示に忠実に従う事が、全てなんだと言う教育を受けてきた場合、やはり、そうなるのでしょうか?。私もその立場だったら、そういう教育を受けていたら・・・・・・。

後、中島信子さんの八月のひかり(日本の子どもの貧困問題、子どもの7人に1人は貧困、について書かれてある) と言う本を読んだのですが、日本社会の女性へのいじめ、子どもへのいじめ、弱い者いじめ を国家ぐるみで (日本の国家元首も含む) 巧妙に実施しているな~と思います。

著者の中島信子さんは、戦後の混乱期、空襲や戦争で家族を亡くした女の子と現代社会、貧困の中にいる女の子、私は現在の貧困の中にいる女の子の方が精神的にもきついのではないか?、戦後はみんな貧しいから貧しい事を隠さなかったけど、今現在は貧しい事を人に見せると、いじめられてしまうから、さらにツライ立場になるから、今の子ども達の方がツライと思うと話していて、

国の弱者いじめは、巧妙、陰険になっているのはそれは私も肌で感じていましたが、攻撃が保護されるべき女性や子どもにも向けられていて、ユゴーの、レ・ミゼラブルよりもきつい現実だよな~とも。










2020/01/02 (Thu) 21:42 | URL | 編集 | 返信
福田元昭 #-

Re: 福田さん、ありがとうございます。

>私のしょうもない話を長々と書いてしまってスミマセン、こういう話を出来る人は私の周りにはいないものですから。

 しょうもない話ではなく貴重な話です。高脂血症さんはとても博識な方だと思います。また、とても丁寧な方だと思います。コメント投稿の際もいつも丁寧に推敲されている事が判ります。

 2020年代もよかったらご投稿下さい。私へのご質問やご意見などは誠実に回答させて頂きますが、それ以外のコメントはこれまで通りの扱いとさせて頂きます。

>日本人を絶滅させたいのなら、まどろっこしい事してないで日本にある54基の原発を全て爆発させて強制終了させればいいだろう、とも思います。

 それを実行すると日本にいる純粋日本人を絶滅させたい人々も影響を受けるからできないのでは。事前に国外脱出をしても54基すべて爆発させたら地球上の広い範囲に影響すると思います。

 陰謀論の世界では純粋日本人を絶滅させたいと考えているのは朝鮮系の人々だといわれています。隣国ですから朝鮮半島へ逃げても影響を受けるのではないでしょうか。

2020/01/03 (Fri) 04:41 | URL | 編集 | 返信
高脂血症 #yHhoyxGM

福田さんへ、返信ありがとうございます。

丁重な返信ありがとうございます、殺されるんなら、じわじわ殺すよりは、さっさっとやってくれよと言う投げやりな気持ちが出てしまい、申し訳ないです。

後、先月新聞で氷河期支援の記事を読みましたが、どうせほんの少しだけで、すぐに手を引くんだろうな~、氷河期支援をしました、と言う名目だけ欲しいだけだろう、と思います。

氷河期支援をする 振り しか出来なくて、氷河期世代の人達の神経を摩耗させる、逆なでするだけで終わるだろうとも。鼻先に人参だろうな~と。

氷河期世代の人と同じく、いろいろな事情で社会に取り残された人の言葉で、いろんな意味で癒されていない存在としての自分を感じる と おっしゃっていた人がいましたが、

癒されない私達が本当の意味で自立すると言う事は、

まず始めに精神的に癒され、自分自身を肯定する事によって生まれるプラスエネルギーの生きてゆく力を得る事だと思う。

そういう力を得る事が出来れば、経済力は自らついていくだろうと(ついてこない場合は個人の問題だけに、個人的責任だけに焦点を当てるべきではなく、社会的問題として受け止めないとと)。

後、ハードの面の充実も大切だけれども、それ以上に、ソフト面での支援のあり方の根本的変革が必要だとも。

氷河期も氷河期支援も国策なわけで、国策が個人を助ける事なんかないし、助けたとしても、一桁いるかいないかですから、その他大勢の人達は、かえりみられる事はない。

結局はそういう おち だと思います。

社会的弱者を意図的に作り、社会的弱者の精神を追い詰める事しか(傷つけることしか)出来ないだろうと私は思っています。

私も同じ意見なのですが(社会に取り残された人の言葉で)

もし出来る事なら氷河期世代の人達はとことん頑張ってきたのだから安心して休息させて欲しい、氷河期世代の人達の自然回復力で元気になれるのを待つ事は出来ないのか?。

氷河期世代に限らず困窮家庭などにも、安息の場所、時間を速やかに提供する機能を作って欲しいと思います (もし政治が正常に機能していたとしたら難しい話ではないと思います、でも決してしないでしょうけど)。


社会に取り残された人の言葉と言うのは、1994年出版 母子家庭にカンパイ! 現代書館出版 158P 神谷麻衣 さんからの文章を引用させていただきました。

2020/01/03 (Fri) 22:07 | URL | 編集 | 返信
猫山 #-

高脂血症さんへ。
あけましておめでとうございます。
旧年中はコメントをありがとうございました。

金曜ロードショーもテレビをすてて14年。
見ることがありません。
テレビがあった頃は伊丹十三さんの作品が好きで見ていました。

最近、ネットの掲示板で以前にもまして心無い書き込みが増えたかな?と感じる部分を垣間見ることがありました。
自身も、生き辛さはあります。
心無い書き込みをしている方々も辛いのだと感じます。
いじめもそのようなことが密に絡まりあって起きるんだろうと思っています。
家庭内でも何でも何か苦しみがあるから、いじめが起きるんだろうと感じています。

私の性格はすっかり歪みきっています。
はっきり歪みを自覚をしたのは小学二年生の時でした。
どうにかしないとって思ってもがいているうちに、悪さばっかりして小学5年生の時の担任に、「今のままならばキミは極道まっしぐらだ。」と言われました。
自分でもそうなるだろうなと予測していました。
その担任が私の親に対して色々と叱ってくれたりしたお陰で6年生の時には幾らか更正したと思います。
ですが、自身の偽善ぽさは未だに抜け切れていないと感じているのが本音です。

高脂血症さんは私と同い年でしょうか?
私が5年生の時に日航機撃墜事故がありました。
あの頃の小学校には、二次大戦中に召集をされて生き残った方が教師をしていて些細な事で直ぐに体罰に至りました。
今だったら、虐待で騒がれるくらいの体罰を。
みんな自分が体罰を受けたくなくて上手く誤魔化していたりもしました。
私は、思慮や思考力に欠けた子どもでしたので悪戯や悪事がバレて随分罰を受けました。
親は度々私に「要領良く生きろ」と叱りました。
全く悪い事をしない良い子は別ですが。人を傷付けてもバレずに叱られずに生きている同級生や先輩らを見て「良いなあ。」と心のどこかで思う事が多々ありました。
大人になってもやはりたまに心の片隅で、要領良く生きて来なかった自分を疎むところがあります。
そうした事から、今の自分は生き様と分相応なんだろうと感じています。
幸せに生きておられる方と言うのは、心や魂が澄んだ方なんだろうなと思っています。

高脂血症さんは、気力が…
と書いておられました。
私自身もたまに気力とか気合が途切れる日があります。
頭の中身が幼少期から成長していないので、まだまだ無茶振りもイケる?と思いもしますが、肉体が伴って来ないことが増えたな…と思います。

それでも何とかどこかから気力が湧くのは、26年も前に親に引き離されて音信不通になった最愛の方がこの頃ネット上に現れて自分の情報を発していたのを知ったからです。
もう、死ぬまで相手の生死もわからないんだろうなと思っておりました。
その方も、高脂血症さんと同じような趣旨のことを私にくれました。
「生きて幸せになれ。」と。
歪んだ私には幸せの本当の意味はまだ体感していないのかもしれませんが、それを体感できる日が来るまで自分にやってくる課題?と向き合おうと思うようになりました。

高脂血症さんは、ご自身が読まれた本や映画から感じた暗号やメッセージを拡散されておられます。
学も無く、そうした文化に触れる機会に乏しかった私からしたら高脂血症さんが拡散されておられることは作品を知る方、知らない方にも伝わり易いことではないか?と感じております。
そうして知らないうちに自分は洗脳をされていたんだと気付くきっかけになるかと思います。

また脈絡の無いおかしな文章でごめんなさい。
本年が高脂血症さんにとって素晴らしい一年でありますよう祈っております。

2020/01/06 (Mon) 00:41 | URL | 編集 | 返信
猫山 #-

高脂血症さんへ。
あけましておめでとうございます。
旧年中はコメントをありがとうございました。

金曜ロードショーもテレビをすてて14年。
見ることがありません。
テレビがあった頃は伊丹十三さんの作品が好きで見ていました。

最近、ネットの掲示板で以前にもまして心無い書き込みが増えたかな?と感じる部分を垣間見ることがありました。
自身も、生き辛さはあります。
心無い書き込みをしている方々も辛いのだと感じます。
いじめもそのようなことが密に絡まりあって起きるんだろうと思っています。
家庭内でも何でも何か苦しみがあるから、いじめが起きるんだろうと感じています。

私の性格はすっかり歪みきっています。
はっきり歪みを自覚をしたのは小学二年生の時でした。
どうにかしないとって思ってもがいているうちに、悪さばっかりして小学5年生の時の担任に、「今のままならばキミは極道まっしぐらだ。」と言われました。
自分でもそうなるだろうなと予測していました。
その担任が私の親に対して色々と叱ってくれたりしたお陰で6年生の時には幾らか更正したと思います。
ですが、自身の偽善ぽさは未だに抜け切れていないと感じているのが本音です。

高脂血症さんは私と同い年でしょうか?
私が5年生の時に日航機撃墜事故がありました。
あの頃の小学校には、二次大戦中に召集をされて生き残った方が教師をしていて些細な事で直ぐに体罰に至りました。
今だったら、虐待で騒がれるくらいの体罰を。
みんな自分が体罰を受けたくなくて上手く誤魔化していたりもしました。
私は、思慮や思考力に欠けた子どもでしたので悪戯や悪事がバレて随分罰を受けました。
親は度々私に「要領良く生きろ」と叱りました。
全く悪い事をしない良い子は別ですが。人を傷付けてもバレずに叱られずに生きている同級生や先輩らを見て「良いなあ。」と心のどこかで思う事が多々ありました。
大人になってもやはりたまに心の片隅で、要領良く生きて来なかった自分を疎むところがあります。
そうした事から、今の自分は生き様と分相応なんだろうと感じています。
幸せに生きておられる方と言うのは、心や魂が澄んだ方なんだろうなと思っています。

高脂血症さんは、気力が…
と書いておられました。
私自身もたまに気力とか気合が途切れる日があります。
頭の中身が幼少期から成長していないので、まだまだ無茶振りもイケる?と思いもしますが、肉体が伴って来ないことが増えたな…と思います。

それでも何とかどこかから気力が湧くのは、26年も前に親に引き離されて音信不通になった最愛の方がこの頃ネット上に現れて自分の情報を発していたのを知ったからです。
もう、死ぬまで相手の生死もわからないんだろうなと思っておりました。
その方も、高脂血症さんと同じような趣旨のことを私にくれました。
「生きて幸せになれ。」と。
歪んだ私には幸せの本当の意味はまだ体感していないのかもしれませんが、それを体感できる日が来るまで自分にやってくる課題?と向き合おうと思うようになりました。

高脂血症さんは、ご自身が読まれた本や映画から感じた暗号やメッセージを拡散されておられます。
学も無く、そうした文化に触れる機会に乏しかった私からしたら高脂血症さんが拡散されておられることは作品を知る方、知らない方にも伝わり易いことではないか?と感じております。
そうして知らないうちに自分は洗脳をされていたんだと気付くきっかけになるかと思います。

また脈絡の無いおかしな文章でごめんなさい。
本年が高脂血症さんにとって素晴らしい一年でありますよう祈っております。

2020/01/06 (Mon) 00:42 | URL | 編集 | 返信
高脂血症 #yHhoyxGM

猫山さん、メールありがとうございます。

私は猫山さんの同級生ですね、同い年です。寅年でしょうか?、私はそうです。猫山さんが兎年なら、同学年だと思います。

先日、NHK 19時のニュースで経団連の新年祝賀パーティーで、何人かインタビューに(今年の景気について)答えていましたが、すぐにチャンネルを変えました。

子どもを(若い人達を)土に埋めた鬼の顔を見たくなかったからです。

どう体裁を取り繕うと、やった事は庶民の生活の破壊、弱い者虐め、弱者へのさらなる搾取で、この世に地獄を作った鬼達の顔は見たくなかった。

自分は素晴らしい人間だと勘違いしたまま虚無の世界へ消え失せて欲しいです、中曽根元首相のように。

若い人達が働いても働いても生活できなくさせる事、貧困の中に置く事は、生きたまま土に埋める、生き埋めにするのと同じ行為だと思います。

生活基盤が不安なら精神的基盤も不安になるのは当然で、人間関係も貧しくなってしまう。

若い人達に、この世界に居場所はない と脅し続け、実行してきた人達、同胞を売り渡したカポーの人達も、最後はガス室送りだったわけですが、

死んで地獄へ行く人達の顔を、私は見たくはなかったのです。

作られた貧困、作られた困窮、そしてターゲットは若い人達、母子家庭や子ども達。

あの人達は、一生、上に媚びへつらい、同胞を売り渡す事をし続けたわけですが、その負債を払う覚悟でそれをしているのでしょうか?。

沢山の人達に経済的困窮状態を押し付け、精神的外傷を負わせた事、その影響について考えた事はあるのでしょうか?(自殺した人、ひとりぼっちで孤独死した人達、亡くなってしばらくたってから見つかった遺体や部屋の状態など、あなた達は見る義務があるはずです)。

国を愛さず、子どもを愛さず、妻も愛さず、誰も愛さない人生、自分が本来守るべき人達を虐待した人生の結末はどこへ行くんでしょうか?。

ユゴーは貧しい者とともにあれ と言い続けたそうですが、貧しい人と一緒に死ぬ事だって出来たんじゃないかとも。

あなた達が踏んで歩いている人が、未来のあなたかもしれないのに、自分は特別だ、関係ないと思っているんでしょうか?(遠い親戚かもしれないし、未来の自分の子ども達かもしれない)。

人を人として敬えない社会 を作った責任について、考える事はないんでしょうかとも。

知らない人だから関係ない、自分の目に映らなければ関係ない と言える立場ではないはずなのに(地位も名誉も社会的立場、影響力もあるわけですから)・・・・。

地獄はひとりひとりの心の中にあって、怠惰な諦めとやる気の無さ、無関心が一番怖い事なのかもしれません。

庶民を差し出した つけ は いづれ返す時が来る と思うのですが。

庶民の生活を苦しくさせろ、生活や人間関係を維持できないようにさせろと上から言われたとしても、NO とも言えるし、上からの命令に従わないと言う選択もあると思うんです。

悪を強制する人に実体はないし、その責任を取るのは、命令した人ではなく、悪を実行した人達で、国際的にも非難された時、命令した人は知らんぷりを決め込むでしょうし。

この世界に居場所はない と言う状態に自らを置かなくてもいいと思うのですが。

あの人を、明日から無視しよう、いじめよう と言われても、それに対して、嫌だと言えばいいし、無視もいじめもしなければいい、そういう選択肢だってあるわけで、

庶民いじめは、元々が下らない、バカバカしい発想、思い込みから来ているのでは?、と私は思っています。

下らない発想から私たち庶民は困窮状態に置かれ、親も実質的にはない、友達もいない(ライバルになってしまう)、人と継続した長期的な人間関係が築けない、築けづらいように出来ていて、

傷つく人達(子ども達も)は大変多い、その弊害については、関係ない、と言う事なのかと・・・・。

人の不幸を悲しみ、気の毒だと思う人さえいないのかもとも。

人の不幸を悲しむ心が違う世界への道への、道しるべかもしれないと私は思っているのですが・・・・。

あいかわらず、まとまりのない文章でスミマセンです。

猫山さん、もし会える機会があって、仲良くなれたら、老後、リオのカーニバルを見に一緒にブラジルへ行きましょう。

お互い生きていれば可能性がありますから。

人は許す事も出来る、人は変わる事も出来ると、ヨーロッパの親戚を全員ガス室で失ったユダヤ系アメリカ人の言葉ですが、私は、とてもじゃないのですが、そんな心境にはなれないのですが、でもそう話せる人も世の中にはいて、そう話せるまでは、大変な長い時間がかかったのかもしれません、でも生きていれば可能性はありますから・・・・・。

私個人の考えでは、もう一線を越えていて、許すとか変わるとか、そういう人としての範囲からは外れてしまったと思っています。でもユダヤ系アメリカ人の人は憎むと言う選択肢を取りたくなくて、そういう言い方しか出来なかったのかもしれません。

人である事を辞めた人間にかける言葉はないのです。

ユダヤ系アメリカ人の人の話は、 ホーマー・ヒッカム・ジュニア著 ロケット・ボーイズ と言う本の中に入っています(映画化もされています)。




















2020/01/09 (Thu) 18:12 | URL | 編集 | 返信
猫山 #-

高脂血症さんへ。
同い年だったのですね。
私はギリギリで寅年です。

お返事をありがとうございました。
突然、お話は変わり申し訳ございません。
高脂血症さんは以前、福田さんのブログのコメント欄に故高畑勲氏と宮崎駿氏は同一人物と書かれていました。
私は、映画とか本の事はちっとも詳しく無いので的外れな事でしたらごめんなさい。
先にお詫び申し上げます。

私は、1980年代にある少女漫画の雑誌で活躍をされていた柊あおいさんと宮崎駿さんと高畑勲さんは同一又は、耳をすませばと言う映画以前から何らかの関係があったのか?と考えたことがありました。
柊あおいさんを有名にしたのは、1985年12月から1989年5月まで連載をしていた「星の瞳のシルエット」という作品でした。
私は、本誌で作品を拝読していたの1987年3月まででした。(4月以降中学生になるから漫画を読んではいけないと親から止められた為です。と、言っても学◯の中学一年コースに掲載されていた連載漫画は密かに楽しみにしていましたが…)

禁止をされても、友達の家で星の瞳…を拝読させて頂いていました。
4月以降、漫画の主人公達は高校生になる設定でしたので、多少は絵が大人びても仕方ないのか?と思いましたが当時の私には違和感でした。
しかし、友人らは「絵は変わってない。」と言い張りました。とりあえず私の目の錯覚だと思うことにしました。
1989年5月、連載が終わりました。

二ヶ月後に、「耳をすませば」と言う新連載が始まりました。
その第1話連載の月に、たまたまいくらかヘソクリを持っていた私はその雑誌を購入しました。
https://www.bookoffonline.co.jp/goodsimages/L/001141/0011413067L.jpg
URLは第1話に載っていたものと同じ絵だと記憶しています。
星の瞳…とはまた大幅に絵のタッチが変わっていて驚きました。
これには友人らも気付いたようでした。
私は、この絵と一話のストーリーの流れを見て「今、やたらテレビでCMしている魔女の宅急便って映画の製作者(宮崎駿さん)が原作と作画の指導をしてるんじゃないの?」と思いました。
しかし、ネットが存在しない1989年当時あらゆる手段でその事を調べましたが、柊あおいさんと宮崎駿さんの関係性が記載された書物は無く、「思い過ごしか?」と思う事にしました。
ですが、当時友人らに「あの漫画はいずれ宮崎駿が映画にするかもだよ。」と何の根拠も無く豪語をしていました。
映画化したのは連載が始まった年の6年後でした。
その頃の同僚の方は、ジブリ映画の大ファンで「あの宮崎駿が少女漫画を映画化だって。」と半端なく驚いていました。

柊あおいさんは、1989年11月に耳をすませばの連載を終了。
1990年1月から1992年8月まで「銀色のハーモニー」という作品を書いておられます。
私は、その漫画は1991年秋頃に友人から借りて読みましたが、前作とはまた違う絵のタッチに違和感を覚えました。
友人に「これ、マジで星の瞳の人の絵?」と言ってしまった程でした。
その友人は「星の瞳時代に絵が戻った。」と言っていましたが私にはそうも見えませんでした。
5ちゃんねるには、「銀色…の連載中に事故に遭い、後の復帰後に絵が変わっていた。」と書かれていました。
参考URL
http://itest.5ch.net/mentai/test/read.cgi/gcomic/961762607/

高脂血症さんが、高畑勲さんは宮崎駿さんと同一人物だと書いておられたのを見てハッとしました。
柊あおいさんと言う漫画家さんは、今現在この世に存在するのだろうか?と。
確かに今も、星屑セレナーデという漫画を連載しておられるので居ると言えばそれまでなんですが。
1985年に星の瞳のシルエットの連載を始めた当人は?と思ったのです。
もしかしたら、ご本人様はとうの昔に存在していなかったのではないか?と。
1989年に耳をすませばを創作したのは高畑勲さんではないか?と思ったりもしました。
もしかしたら見当違いかも知れませんが…。

さて、何故リオのカーニバルなんでしょうか?
確か、1980年代頃に年末になるとリオのカーニバルが特集組まれておりテレビでやっておりました。
家で友達と下着姿になって真似して親に叱られた記憶もあります。
生きてるうちに飛行機を克服しなければなりません。私は。

2020/01/12 (Sun) 01:17 | URL | 編集 | 返信
猫山 #-

高脂血症さんへ
追記です。
先日、耳をすませばについて気になることをお伝えさせていただきましたが、本日のyahoo!ニュースにまさかの実写化w
2019年が原作から30年目。
この時期に実写化を発表すると言うことは、昨年辺りには計画されていたのでしょうかね。
ちなみに私が、高脂血症さんに柊あおいさんおよび耳をすませばについてお伝えをさせて頂こうと思ったのは、作品の実写化を知っていたからではありません^_^;。

2020/01/14 (Tue) 15:27 | URL | 編集 | 返信

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