196.「第54回 輝く!日本レコード大賞」で音楽家・服部克久氏が語った「これが今の日本の歌謡界の現状」にはいかなる意味が込められていたのか?

柏レイソル 2013年1月1日 天皇杯優勝
↑ 第92回天皇杯全日本サッカー選手権大会2012 [天皇杯決勝]ガンバ大阪 0-1 柏レイソル(2013/01/01):柏レイソルが優勝!

(1)柏レイソルがガンバ大阪下し天皇杯優勝!

昨年<2012年>の拙ブログのコメント欄に私を除き最後に投稿して下さったのが、ペンネーム「柏市民」様でした。そこで、本日<2013年1月2日>の福田元昭の「桜の木になろう 」、最初の記事はこの話題にしました。

311以降、「HOT・SPOT」と言われ、つらい環境で生活している柏市並びに周辺自治体の皆様におかれましては、久々の朗報かもしれません。

1月1日 AFP】サッカー第92回天皇杯(The 92nd Emperor's Cup)決勝は1日、東京・国立競技場(National Stadium)で行われ、柏レイソル(Kashiwa Reysol)が1‐0でガンバ大阪(Gamba Osaka)を下して優勝を飾り、AFCチャンピオンズリーグ2013(AFC Champions League 2013)の出場権を獲得した。

 2012年シーズンのJリーグ1部(J1)で連覇を逃してリーグ6位に終わっていたレイソルは、サンフレッチェ広島(Sanfrecce Hiroshima)、ベガルタ仙台(Vegalta Sendai)、浦和レッドダイヤモンズ(Urawa Red Diamonds)とともAFCチャンピオンズリーグに出場する。

 第88回天皇杯(The 88th Emperor's Cup)決勝では同じスコアでガンバに敗れていたレイソルが、4年前の雪辱を果たした。

 AFCチャンピオンズリーグ2008(AFC Champions League 2008)を制し、天皇杯で通算3度(前身チームを含める)の優勝を誇るガンバが試合前半の主導権を握ったが、レイソルは35分にCKから渡部博文(Hirofumi Watanabe)が頭で合わせて先制点を挙げた。

 その後は4年前の屈辱を知る3選手のうちの一人、レイソルのGK菅野孝憲(Takanori Sugeno)がガンバの攻撃陣を寄せ付けなかった。

 この試合唯一の得点を挙げた渡部は試合後、「近藤(直也(Naoya Kondo))さんがけがした時に絶対優勝して、AFCチャンピオンズリーグに行くって心に決めていた」と語った。

 またネルシーニョ(Nelson Baptista Junior aka Nelsinho)監督は、渡部の得点は「チームのために一生懸命やった彼への贈り物だ」と語った。指揮官は続けて、「選手の懸命の働きと犠牲の結果。本当にうれしい。強敵だったが、なんとか攻撃陣に対処できた」とコメントした。(c)AFP

(2)AKBレコ大に「これが歌謡界の現状」 音楽家・服部克久氏の発言が波紋

「第54回輝く!日本レコード大賞」の最終選考会と授賞式が2012年12月30日に行われ、AKB48が11年に引き続き大賞を受賞、2連覇を果たした。

 制定委員長で音楽家の服部克久氏が、「これが歌謡界の現状」と発言する一幕もあった。視聴者の中には「AKBが受賞することへの皮肉か?」と見る人もいて、波紋を呼んでいる。

■「意味深」「皮肉」と取る視聴者が続出

 服部氏は大賞受賞者を発表する前に、司会から総評を求められ、こう発言した。

 「歌謡曲からヒップホップまで、本当に幅広い音楽を聞いていただいたと思います。これが今の日本の歌謡界の現状で、今日3時間聞いていただいてすっかりその現状が把握できたと思います。お楽しみいただけましたでしょうか」

 客席からは拍手が起こり、その後、服部氏から「AKB48」の名前が呼ばれた。

 この発言について会場では特に問題視されていなかったようだが、視聴者の中からはツイッターで「歌謡界の現状(意味深)」「皆さんこれが現在の日本の歌謡界の現状です(皮肉)」「『これが日本の現状です』レコ大意味ないって言ってるのと同義かな?」などと書き込む人が続出した。

「AKBだけ責めるのはどうなの?」

 大賞を受賞したAKB48の「真夏のSounds good !」は、累計売上枚数182万枚を数える大ヒットとなり、12年オリコン年間シングルランキングで堂々の1位となった。

 しかし「真夏~」には選抜総選挙の投票権が付いており、好きなメンバーに大量に投票しようと1人で何枚も購入した人が多かった。このため、AKB48の「売上枚数」に違和感を持っている人も多いのが現状だ。

 放送終了後も、インターネット上では

「要するに今年の受賞者は、音楽として認められない。今回の決定は服部氏は納得していないということですな。服部さん、よく言った!! 」
「AKBだけを責めるのはどうなんかね?」
「AKBを抜いたとしてもレコ大にふさわしい曲なんぞなかった気が…この中だったらAKBがとってしまうという現実が今の日本の音楽業界です。と言いたかったととる」
「勘繰り過ぎで、『現状』にそう深い意味はないのでは?」

など賛否両論飛び交っている。

(3)動画:「第54回輝く!日本レコード大賞」


↑動画:服部克久SAID「これが今の日本の歌謡界の現状」
↑これ以外の「第54回輝く!日本レコード大賞」のAKB48のシーンにつきましては、193番の記事に動画がありますので、そちらをご覧下さい。いずれ消されてしまい、ご覧になれなくなると思います。

(4)【悲報】 まゆゆ レコ大の嘘泣き演技が酷すぎると話題

 人気アイドルグループ・AKB48が、女性グループで初めてレコード大賞連覇を達成した。2012年12月30日、「第54回 輝く!日本レコード大賞」(日本作曲家協会主催)の最終審査会が都内で行われ、AKBは「真夏のSounds good!」で2年連続2度目の栄冠に輝いた。昨年に続き、今年も発売シングル5作がすべてミリオンヒット。変わらぬ支持の高さを見せつけた。また、最優秀新人賞には家入レオ(18歳)が選ばれた。

 今年も国民的アイドル・AKB48が、音楽界の“センター”の座に就いた。女性グループ史上初の連覇。客席で発表を聞いたメンバーは顔をくしゃくしゃにさせ、総監督の高橋みなみ(21歳)は「今年は獲らなきゃいけないと思って臨んだ。誇りに思います」と声を震わせた

まゆゆ、泣こうと必死で頑張るも涙出ず!

まゆゆ レコ大 1
まゆゆ レコ大 2
まゆゆ レコ大 3
まゆゆ レコ大 4
まゆゆ レコ大 5
↑画像:「第54回輝く!日本レコード大賞」AKB48 大賞受賞! 授賞式 まゆゆ<渡辺麻友> まゆゆ、泣こうと必死で頑張るも涙出ず!

↓完璧に涙を流すたかみな<高橋みなみ>の総監督
授賞式 髙橋みなみ

26: マンチカン(新疆ウイグル自治区):2012/12/31(月) 13:52:38.68 ID:jh86EsvZT

明らかに安住が悪いな  まゆゆ泣いてないのに、泣いてしまいますよねってフリされたら泣く演技するしかないだろ

(5)AKB年間シングル売り上げ史上初V3!

 アイドルグループ・AKB48が、「オリコン年間ランキング2012」(集計期間11年12月26日付~12年12月17日付)で、史上初めて3年連続シングル売り上げ年間1位を記録したことが20日、分かった。12年5月発売の「真夏のSounds good!」の182万枚を筆頭に、リリースしたシングルが年間上位5位を独占。音楽ソフトの総売り上げは191億円に達し、トータルセールス部門で文句なしの1位を獲得するなど、16部門のうち5冠を獲得した。

 11年に続き、12年も“AKBの年”だったことが、改めて数字で証明された。

 12年に発売したシングルは、「GIVE ME FIVE!」から、「永遠プレッシャー」まで、5作すべてミリオンを記録。「真夏‐」を頂点に、5作が年間シングル売り上げのトップ5を独占した。史上初めて3年連続での年間シングル売り上げ1位となり、宮史郎とぴんからトリオ(72、73年)、ピンク・レディー(77、78年)、嵐(08、09年)がマークした2年連続を塗り替えた。

 12年のシングル総売り上げは708・6万枚と、11年の734・6万枚には惜しくも届かなかったものの、2年連続でミリオン5作を記録したのも、史上初。また、DVDなどを含む音楽ソフトの総売り上げは、11年の162・8億円を大きく上回り191億円となり、2年連続セールス日本一を達成。女性グループとしては77、78年のピンク・レディー以来、34年ぶりとなる快挙も成し遂げた。

 年を追うごとに、次々新記録を打ち立てていく快進撃に、グループ総監督に就任した高橋みなみ(21歳)は「大変光栄に思っています。デビュー当時はまったく想像できなかった記録で、メンバー一同驚いています」と感激のコメントを残した。12年も“主役”に君臨した国民的アイドル軍団の勢いは、13年以降もまだまだ続きそうだ。

(6)ついに、植草一秀氏も「不正選挙疑惑」をブログに取り上げる!

 昨年<2012年>のブログのどこかに書いたが、以前、筆者は植草一秀氏の講演会に行った。嵌められた人だけあって、ガードマンが会場をがっちり固めていた。なので、今回の「不正選挙疑惑」も慎重に熟慮を重ねた上で、ついに、2012年の最後の日のブログに綴ったのではないかと推測される。

<これ以降、転載記事。>

植草一秀の『知られざる真実』 2012年12月31日 (月) 第46回衆議院議員総選挙投票の厳格な検証不可欠

 2012年が幕を閉じる。日本政治を是正しなければならなかったが、逆に転回した。このまま進めば完全に元の木阿弥だ。

 2009年に政権交代が実現したとき、日本中が未来への希望に沸き立った。しかし、今回の政権再交代に際して、そのような熱い空気は存在しない。

 ただ、メディアが沸き立っているだけだ。既得権益が権力を奪還したことが、メディアにとっては最大の喜びなのだろう。

 比例代表選での得票率は、2009年の民主党が42.2%だったのに対し、今回の自民党は27.7%だった。投票率も低く、自民党は全有権者の16%の得票しか得ていない。

 この少数支持の政党が日本を支配してしまうことに問題がある。

 さらに、今回選挙では大規模な不正が行われたのではないかとの疑いが浮上している。

 メルマガ読者から送られた情報だが、「日本未来の党」候補者が立候補した選挙区で、不可思議な現象が観察されている。

 それは、「日本未来の党」候補者が小選挙区選挙で獲得した得票に対して、同じ地域の比例代表選で「日本未来の党」が獲得した得票が大幅に少ないケースが数多く観測されていることだ。

 読者が提供してくれたデータの一部を示す。

比例代表得票/小選挙区得票 と その比率。

・宮城2区 斎藤やすのり候補
宮城野区 6307/10406 = 0.606
若林区  4623/7697 = 0.601
泉区   9488/16185 = 0.586
合計 20418/34348 = 0.594

・新潟1区 内山こう候補
北区 765/1302 = 0.589
東区 4124/6974 = 0.591
中央区 5813/9655 = 0.602
港南区 741/1208 = 0.613
西区 5368/8610 = 0.623
合計 16811/27794 = 0.605

 また、岩手4区で小沢一郎氏が78,057票を獲得しているのに、未来の比例票は45,318票(58%)だった。

 広島6区で亀井静香氏が91,078票を獲得しているのに、未来の比例票は22,711票(25%)だった。

 この票数は極めて不自然である。

 小選挙区で「日本未来の党」公認候補者に投票した有権者が比例代表選挙で「日本未来の党」に投票しないことは考えられない。

 両者の比率はほぼ1対1にならないとおかしいと考えられる。

 ところが、上記の宮城2区や新潟1区の場合、比例代表での得票が、どういうわけか、小選挙区得票の6割になっている。

 比例代表選での「日本未来の党」票の4割が消滅したように見受けられる。

 現段階では確証のある推論は成り立たないが、今回選挙において、何らかの不正が行われた可能性を排除することはできず、徹底的な検証作業が不可欠である。

 巷間で浮上している憶測は、「日本未来の党」の得票が何らかの不正操作によって廃棄または差し替えられたのではないかというものである。

 万が一、そのような事実が発覚すれば、今回総選挙結果そのものが正統性を持たなくなってしまう。無効選挙になる。

 重大な問題であるから、憶測だけで断定的な判断を下すことはもちろんできないが、重大問題であるからこそ、疑惑については一点の曇りもないように、完全なる事実解明が求められる。

 今回の総選挙結果を受けてのメディアのはしゃぎぶりには辟易するが、何よりも気になるのは、全有権者の16%の支持しか得ていない政党が、日本の命運を左右する重大問題について決定を下し、それを進めていって良いのかという点である。

 安倍晋三氏は選挙戦中の発言とは大きく異なる方針を示し始めている。

 これでは、自民党に投票した16%の人々でさえ驚くことになる。

 日本の命運を左右する重大問題とは、もちろん、原発、消費税増税、TPPなどの問題だ。

 自民党は原発ゼロとは言わなかったが、脱原発依存とは言っていたのではないか。

 ところが、安倍氏は原発の新設まで表明し始めている。

 TPPについて、日本の主張が受け入れられなければ参加しないとしていたのが、参加を見送る方向の話がまったく聞かれなくなった。

 日本郵政の次期社長に財務省OBを据える人事に安倍氏周辺は異論を表明していたが、結局、財務省OBの天下りを容認する姿勢に転じている。

 これらの時代逆行の政治を、自民党に投票しなかった84%の国民が、どう判断するのかが問われている。

 これが、2013年参院選で問われることだ。

 国民が無気力になって、16%の国民の意思で日本の未来を定めてしまうことを容認するなら、事態は変わらない。

 時計の針は完全に逆戻りしたまま動かなくなる。

 それではまずいと主権者国民が目覚めるなら事態は変化し得る。

 主権者国民の2割が覚醒し、連帯して行動すれば、時計の針の逆行を止められる。

 2013年を迎えるに際して、最大の警句は「覚醒」ということになる。

 国民が目を覚まさなければ、この国の未来は少数の既得権益に握られてしまうのだ。

<ここまで、転載記事。>

「不正選挙疑惑」に関して、richardkoshimizu's blogと比べると、とても抑えた表現
が印象的である。嵌められた経験がそうした表現にさせているのかもしれない。

一方のrichardkoshimizu's blogには、不正選挙の実行部隊として特定の団体名がバンバン出てくるが、植草一秀の『知られざる真実』は、決してそんなことはない。

そう言えば、richardkoshimizu's blogで不正選挙の実行部隊として名指しされている団体の新聞のCMが、最近、やたりにヘビーローテーションで流れている。

拙ブログで取り上げている「第54回 輝く!日本レコード大賞」でも、最初の時間帯<メインの時間よりややCM料金が安い夕方5時台>に、その新聞のCMが流れていた。

いつにも増して流れている。マスコミに対する口封じだろうか?

実は、2012年12月31日付けの付けの植草一秀の『知られざる真実』に記載されている「不正選挙疑惑」の内容は、私にとって既知の事実である。いずれ拙ブログにも取り上げようと思っていた。植草一秀の『知られざる真実』で取り上げた事に意義があると思い、今回、転載記事にした。

(7)世襲音楽家・服部克久

筆者は、貧苦のどん底で育ったせいか、基本的に世襲が嫌いである。だから、天皇制廃止論者である。世襲政治家も基本的に嫌いである。「基本的に」と書いてあるのは、たまには例外もあると言うことである。

世襲である地位を得たとしても、その時々の発言や行動によっては賞賛している。最近では天皇の沖縄に関する発言は評価できる。また、田中真紀子の三大学不認可問題では、拙ブログ「163.敗北を直感したオバマは、いかにして立ち上がったのか?」で、彼女を評価した。

基本的には、普通の家庭に生まれていたらその地位を明らかに得られないであろうレベルの人物が世襲でその地位を得ているのが気にくわないのである。

もしかしたら、服部克久もそれに該当するかもしれない。服部克久は、大作曲家である服部良一の息子である。編曲などの地味な仕事が多くて、歌謡曲の作曲そのものはあまりやってない。

 でも、日本音楽作家団体協議会(FCA)、日本作曲家協会(JACOMPA)、 日本作編曲家協会(JCAA)の会長、東京音楽大学客員教授、NPO法人LIVE FOR LIFE理事長などを務めている。

 なので、業界では大ボスのようである。実はレコード大賞は、この服部良一が創設した賞である。だから、世襲音楽家・服部克久が審査委員長やっている。

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