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2130.祝・埼玉県知事選 大野元裕当選!

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↑画像 〒333-0813 埼玉県川口市西立野641-9 Studio Sympathique スタジオサンパティック
http://blog.livedoor.jp/fumichen2/archives/53479968.html

(1)埼玉県知事選 ポスター
 
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↑画像 埼玉県知事選 ポスター 出典はこちら

 ご覧の通り、埼玉県知事選挙のポスターは『翔んで埼玉』とのコラボでした。

(2)埼玉県知事選 動画

 私は西武鉄道の車内で埼玉県知事選挙啓発動画を見ました。電車内ですから音声はなしでした。こちらも『翔んで埼玉』とのコラボでした。少し前迄、YouTubeでこの動画を見る事ができた様ですが、現在は残念ながら視聴できません。

(3)翔んで埼玉効果?県知事選で期日前投票が約6万増、「無関心はださいま!」呼びかけ 2019年8月21日 5時0分 IRORIO

https://news.livedoor.com/article/detail/16960161/

 8月25日に投開票が行われる埼玉県知事選挙に向けて、県選挙管理委員会が「翔んで埼玉」とコラボした啓発事業を展開している。

■翔んで埼玉のキャラが投票を呼びかけ

 「翔んで埼玉」は、埼玉県民が迫害を受ける架空の世界を舞台に、埼玉を独特のギャグセンスで自虐的に描いて大きな話題になった魔夜峰央さんの人気漫画。今年2月には二階堂ふみさん、GACKTさん主演で映画化もされ、大ヒットした。

 「埼玉県民には、そこらへんの草でも食わせておけ!」というインパクトの強いキャッチコピーで知られる

 同作品とコラボした選挙啓発として、登場キャラクターを使用した啓発動画をテレビ埼玉や電車内・駅構内のデジタルサイネージ、映画館、選挙管理委員会SNS等で公開。

 15秒版と30秒版があり、30秒版では「埼玉県民にリーダーを選ぶ権利があるのか?」という問いに対して、8月25日は埼玉県知事選挙の投票日だと紹介し、「海は無い…空港も無い…だが選挙権はある!」「無関心はださいたま!!」と投票を呼びかけている。

■「1人でも多くの人に投票に来て欲しい」

 駅や公共施設等に同漫画の登場キャラクターが「埼玉県民には…!投票に行かせておけ!!」と叫ぶポスターを掲出し、選挙管理委員会SNSでは同漫画のキャラクターが投票の呼びかけや選挙に関する情報を発信。

 真夏の選挙であることを踏まえ、カラフルな選挙啓発用オリジナル塩飴や、使用済みの投票用紙を再利用した翔んで埼玉デザインのうちわも配布している。

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↑提供:埼玉県選挙管理委員会

 埼玉県選挙管理委員会は今回のコラボについて、「翔んで埼玉」に対する県民の高い認知度や若者へ訴求できる点を踏まえて同作品の原作デザインを採用したとして、こうコメントしている。

「啓発ポスターや啓発動画等を多くの方に見ていただき、1人でも多くの方に投票に来ていただきたいと考えております。」(埼玉県選挙管理委員会)

 取り組みの効果か、埼玉県選挙管理委員会のTwitter(@saitama_senkan)によると、18日までの期日前投票者数が前回の知事選(2015年)の同時期に比べて5万9000人以上増えたそうだ。

(4)埼玉県選挙管理委員会のツイート

埼玉県選挙管理委員会‏認証済みアカウント @saitama_senkan · 11時間11時間前
13時現在の投票率は9.87%と前回を若干上回るものの依然として低い状況にあります。ぜひ投票にいきましょう!なお、投票所入場券がお手元にない場合でも投票できます!その場合、運転免許証などをご持参いただくとスムーズです。 #埼玉県知事選挙
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https://twitter.com/saitama_senkan/status/1165483593990230016

(5)歴戦のインディーズ候補・武田信弘

埼玉県知事選挙 武田信弘
↑画像 歴戦のインディーズ候補・武田信弘

 今回の埼玉県知事選にも歴戦のインディーズ候補・武田信弘氏が立候補した。インディーズ候補とは泡沫候補という意味です。

 神奈川県藤沢市立中教諭を経て、埼玉県立高校の英語教諭を経て、歴戦のインディーズ候補になった様ですね。教諭時代の前か後かはっきりしませんが、人材派遣会社社員やエレクトロニクス関連製作会社社員を経験なさった様ですね。人材派遣会社は竹中平蔵の日本破壊以降増えたので、教員を辞めてから、人材派遣会社社員やエレクトロニクス関連製作会社社員を経験なさった可能性が高いですね。安定した公立高校教諭の地位を途中で捨てた理由が判りません。

 実は武田信弘氏はこの前の2015年の埼玉県知事選にも出馬しているのです。それだけではありません。2011年と2007年も出馬しています。それだけではなく、何と宮崎県知事選や鹿児島県議会選、春日部市議会選などにも立候補したのです。まさに「歴戦のインディーズ候補・武田信弘」なのです。

(6)埼玉県知事選、野党支援の大野氏初当選 自公推薦破る 2019年8月25日22時22分 朝日新聞

https://www.asahi.com/articles/ASM8T6GRWM8TUTNB00B.html

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↑画像 支持を訴える大野元裕氏(右)=2019年8月23日午後4時4分、さいたま市の大宮駅西口、笠原真撮影

 16年ぶりに新顔同士が対決した埼玉県知事選は25日投開票され、上田清司知事や立憲民主党などの県組織の支援を受けた元参院議員大野元裕氏(55)が初当選を果たした。自民、公明が推薦したスポーツライター青島健太氏(61)ら4人を破り、事実上の与野党対決を制した。投票率は32・31%(前回26・63%)。

翔んで埼玉知事選、与野党激突 投票率で試される地元愛

 元国民民主党の大野氏は防衛大臣政務官を務め、中東情勢専門家として危機管理にも携わった政治経験をアピール。公休を取って県内を一緒に回るなど全面的に支援を続けた上田知事の影響力もあり、課題の知名度を上げていった。「上田県政の継承と発展」を掲げ、4期16年で財政再建などに取り組んだ上田知事の実績を示して「上田県政を後戻りさせてはいけない」と訴えた

 元プロ野球選手の青島氏は高い知名度があり、選挙戦を優位に進めているとみられていたが、大野氏の猛追を振り切ることができなかった。告示前から自民党の二階俊博幹事長と岸田文雄政調会長が応援に入り、告示後も閣僚や党幹部が連日訪れた。菅義偉官房長官は告示前と告示後の2度にわたって県内入り。千葉県の森田健作知事ら他県の知事も応援に駆けつけるなど、組織戦を展開した。


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↓動画 翔んで埼玉
んで埼
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