195.2013年は、どのような1年になるのか?

大島優子 晴れ着
↑2013年正月・晴れ着特集 その4 大島優子

(1) 新年の挨拶

 新年あけましておめでとうございます。

読者の皆様の2013年がブリリアントな1年になることを祈念しています。

今年も<福田元昭の「桜の木になろう」>をよろしくお願い申し上げます。

(2)ネットで社会の真相が解る人々が増え、社会が劇的に良い方向に向かって行く!

夜明け前が1番暗い。今がそうかもしれない。

2013年は、地球上の多くの人々が、昨年迄以上に、ネットでこの地球社会の真相を知ることになるだろう。

 2013年は、地球上の多くの人々が、今までこの地球社会を間違った方向に道を誤らせていた人々の存在・思惑・動きを、昨年迄以上に、ネットで知ることになるだろう。

日本国内でも、多くの人々がそれを知る事により、道を誤らせていた人々に対して鉄槌を下すことになるであろう。

偽善者ぶっていた連中の化けの皮がはがれるだろう。

道を誤らせていた人々によって嵌められて人生を狂わされた人々にとっては、祝杯を上げる年となるだろう。

道を誤らせていた人々によって無念の死を遂げた魂があの世で歓喜に打ち震えることになるだろう。

(3) 2012年11月12日(月)毎日新聞の夕刊10面の特集ワイド「哲学者 梅原猛さんが語る」

今年<2012年>は古事記が編さんされた和銅5(712)年から1300年。因幡の白うさぎは知っていても、初めから終わりまで読んだ人は意外に少ないのではないだろうか。「葬られた王朝」(2010年)など古事記にまつわる新説を発表し続ける哲学者、梅原猛さん(87歳)に、その面白どころ、今につながるメッセージを聞いた。【藤原章生】

 梅原さんは、四代目市川猿之助(えんのすけ)(二代目亀治郎)の襲名披露で6月に上演されたスーパー歌舞伎「ヤマトタケル」の原作者でもある。「僕は西洋哲学から入ったけど、40代の頃、日本を知らなきゃならんと思って日本研究を始めた。それで古事記を現代語訳したら、やはり文学として優れている、万葉集とともに奈良時代の2大文学だと思った。特にヤマトタケルの話が素晴らしい。その後、三代目猿之助(現二代目猿翁(えんおう))に歌舞伎の脚本をと頼まれ、書いたのですが、猿之助の見事な演出で大当たりし、今や古典になったと言われる」

 「縄文時代の人間の方が、米と鉄で征服した弥生人より精神性が高いという歴史観が僕にはあります」。このため当初の脚本ではヤマトタケルに征伐される熊襲(くまそ)や蝦夷(えみし)、滅ぼされる者たちの悲しみを際立たせるセリフが多かった。だが「三代目に『あれでは私が悪いことをしている印象を与える』と注文され、最後に主人公の長い語りを書き加えたんです」と明かす。今回の四代目は「三代目とはひと味違うヤマトタケルを演じた。女形や現代劇をやってきたから演技が細かい。先代は豪快さを出したけど、四代目はどこか哀れさ、悲しさをうまく出していた」。

 それにしても膨大な執筆量だ。遅咲きの42歳の初作品から現在まで単著だけで90冊を超す。中でも柿本人麻呂(かきのもとのひとまろ)の悲劇的な刑死を掘りおこした「水底の歌」(73年)など初期作品はぐいぐい読者を引き込むエネルギッシュな文体が特徴だ。そう言うと、梅原さんは「僕の能力で一番高いのは憑依(ひょうい)だから」と応じた。古事記を訳した時も「古事記編さんに関わったと思われる藤原不比等(ふひと)(659〜720年)の霊がのりうつってきた」という。「人麻呂も、仏師、円空(『歓喜する円空』)も、彼らの霊が僕に憑依するんです。今は世阿弥がのりうつり、能の話(シリーズ『うつぼ舟』)を書いてます」。冗談ではないと強調しながら「40代の後半、あれだけ書けたのは憑依のおかげ」といたずらっぽく言う。

(4)何かにインスパイアーされ

 2011年12月26日、拙ブログ「1 第2次東日本大震災はすぐに起きるのか?」は、こう言う書き出しで始まった。

 初めまして、福田元昭です。

 何かにインスパイアーされ、PCの苦手な私がブログを始めました。多くの皆様にお読み頂けたら幸いです。

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今思うに、何にインスパイアーされたのだろう?

もしかしたら、(2)で書いた道を誤らせていた人々によって無念の死を遂げた魂にインスパイアーされたのかもしれない。

道を誤らせていた人々によって嵌められて人生を狂わされた私に、道を誤らせていた人々によって無念の死を遂げた魂が憑依したのかもしれない。

(2)では、2013年がこうなるといいなあと言う理想を書いた。現実はそう甘くないかもしれない。そこで、(5)以降は、起きてほしくない事を含め、現実的な見通しを綴っていくことにする。

(5)福島第一原発がもたらした悲劇の顕在化

福島第一原発からは、今でも毎時1000万ベクレル毎日2億4000万ベクレルという放射能が放出され続け、収束する気配はありません!

そのことを極力意識させないような番組をTV局は、垂れ流し続けるだろう。

2012年12月16日の衆議院選挙が不正選挙でなかったとしたら、あの選挙結果は、そうしたTV局のあり方がもたらしたと言えるだろう。

(3)の記事は、憑依以外にも共感を感じた部分があった。「縄文時代の人間の方が精神性が高い」と言う部分である。私は、DNA的に古モンゴロイド<縄文人>の要素が強いので、よりシンパシーを感じたのかもしれない。

現在の多くの日本人は、古モンゴロイド<縄文人>と新モンゴロイド<弥生時代以降、ユーラシア大陸から渡ってきた人々。>の両方の要素が入っている。その比率が5:5の人もいるが、たいていはどちらかの要素が強い。

東日本の人々は、古モンゴロイド<縄文人>の要素が強い人々が多い。その東日本の人々の多くが内部被曝していると推測される。

2013年、その内部被曝が様々な症状としてより多くの人々に顕在化するだろう。

福島原発事故は、外国人による核テロだとする説もあるが、仮にその説が正しいとしても、国内で原発を推進してきた人々の責任は免れるものではない。

福島第一原発で、日本が核兵器開発をしていたから、外国人による核テロの標的となったと言う説もある。これが正しいとすれば、国内で原発を推進してきた人々<原発マフィア・原発殺人鬼>の責任はより大きいと言える。

所謂陰謀説に立たない場合でも、多くの人々に塗炭の苦しみをもたらしている原発推進勢力を、多くの人々は徹底的に糾弾すべきだと思う。しかし、 ブログ「独りファシズム」の書き方を借りれば、この国の衆愚は糾弾するどころか、熱狂して新たな権力を原発殺人鬼どもに付与してしまった。不正選挙でなかったとしたら。

「独りファシズム」2012年12月30日付け記事の転載<転載は途中からの為、最初の部分だけ意味が通るように、こちらで変えさえて頂きました。>

原発推進勢力は確信的に数千万人の国民を被曝させ、数十万人の児童を被爆地に放置し、首都圏に大量の放射性物質を持ち込み、そのうえ全国に放射線ガレキを拡散するという、世界史上における最悪の政治者であるわけだ。

 おそらく今後数年で惨害は顕在化し、とてつもない数の子供が苦しみ、世代間にわたり絶望が連鎖するのだろうけども、彼らは良心の呵責を感じることもなく、責任を巧みに回避し、記憶を改竄し、咎を背負うこともない。はっきり言うが、死刑相当だよ。

 彼らは人間生命の簒奪者であり、国土の剽窃者であり、外患誘致というテロリズムを実践しているわけなのだが、この国の衆愚は糾弾するどころか、熱狂して新たな権力を付与したわけだ。未だ自分はこの愚かさを的確に表現する語彙を持たない。

<転載終了>

(7)福島で孤立させられる教師たち August 21, 2012 転載記事

●孤立させられる教師たち
 
 運動会も自粛して、中止したり、体育館でやったりしていたんですが、今年は普通どおりに、外で、校庭でやるとなっています。でもさすがに、福島市は、午前中だけです。時間を短くしてやったりしています。

 問題は「玉いれ競技」です。ブルーシートを敷いて、玉入れを行う。だから、玉が土に落っこったものは、また投げるわけですから、士と一緒に飛ぶ、口の中に入っちゃう。それを心配して、ブルーシートを敷いてやらせた学校もあるし、一切、気にしない学校もあります。校長先生の判断ですから。
 
 でも、川俣町の校長はこれを認めてくれませんでした。全部一斉にこの場でやりなさいというのが教育委員会から指示が出たんです。それが、午前中までって言った学校も、やむをえず午後までやった。午後までやるっていうことは、お昼ご飯を外で食べなければいけないんです。もちろんブルーシート敷いたりして、みんな地べたに座って普通に食べてます。まあ学校の配慮で、体育館や教室で食べていいですよとアナウンスしたにも関わらず、そこで食べた保護者は一つの学校で数人、数家族だけです。だからもう、本当に信じられない光景だと思ってしまうんです。

 要するに、他の人たちは全然平気なんです。気にしてないんです。学校の中で、そういうことをちゃんと□にして言ってる人は、一つの学校で1人か2人です。本当にそういう状況です。学校側から「そんな事言ってるのあなただけですよ」と言われるんです。この間、漫画家の方達が来られたときも、小学校の教員をしている方と養護教員の、中学校の方達が来られて話をしたんですね。その方たちはちょっと心配だから、そういう所に出てくださる方達なんです。

 その養護教員の方は、こう言っていました。「保護者・子ども向けに、お便りを書くわけですよね。壁新聞に『野菜を買うときには産地を確認して買いましょう』って書いたんです。校長先生から呼び出されて、『削除しろ』と言われました」と。だから、「産地を確認する」と言っただけでも風評被害ということなんです。

 でも転機があって、「別な学校で書いたら、そこの校長先生は比較的に認めてくれているので、放射能に関してどんなこと書いても大丈夫なので、もう今は書けてます」って言ってました。でも、「職員会議の場に出しても、それを支持してくれる先生が誰一人おらず、孤立してます」という話をしてました。本当にもう、涙こぼしながら話してたんです。まだ、40代前後の本人達は「自分たちは結婚も子どもも諦めました。だけど、自分の教えている子どもたちには、ちゃんと結婚して、子どもも産んで欲しいって思ってます。でもそれが本当にできるかどうかは不安です」というような話をしているんです。本当に学校の先生もすごく辛い立場に立たされてますね。
 
 昨年<2011年>の3月に、高校の先生が、子どもにマスクを勧めたり、授業の時に放射線の話をしたら、校長から呼び出されて、「そんなことは言うんじゃない」と言われたそうです。結局その学校を辞めて、北海道に移った先生もいるんです。でも、校長は「そんなこと言った覚えはない」と取材に対して言ってるそうです。

 その方の奥さんという方は自分の子どもの通っている学校のPTAの会長だったんです。PTA会長として子どもは守んなきやと、本当にいろんな資料をそろえて、校長先生に持って行って直談判したそうです。「,子どもを守るために、マスクをさせるとか色々な提案しに行くと、一切受け入れてもらえません」「私の顔を見ると校長先生が逃げていくようになりました」「私はとてもこんな学校でいることはできません。子どもを連れて避難します」と言って北海道に避難したんです。
 
 それぐらい、これだけ高い福島の線量のところでも、声を出せる人は少ないです。また、口に出しても、妨害されるし、理解されない。本当に孤立しています。

●福島の中での分断

 福島県のなかで、「浜通り」「中通り」「会津」と分かれていると言ったんですけれども、浜通りの人達のなかには、国は全責任を持つから避難しなさいと、補償が出て、避難している人達もいます。どこに避難しているかを、おそらく皆さんは安全な所に避難しただろうと思っていますよね。実は違うんです。

 あんな高い線量の飯舘村は、6月いっぱいまで、そこに住んでいたわけです。避難させるのは。これは村の村長が責任持ってさせるかと思ったんですけど、村に一時間以内で帰れるところに避難させました。そういうことで、一時間で行ける範囲っていったら、ほとんどが福島市、南相馬市、伊達市、二本松のあたりなんですよ。そこ
に今いるんですよ。子どもたちが通う学校は、避難して行った場所の学校に編入させるんじゃなくて、飯舘村は飯舘村の学校として残したいから、川俣町に仮校舎を作ったんです。だから、決して線量が低いところに避難したとういうわけではないのです。そこにマイクロバスを走らせて、毎朝、全部集めてくるんです。幼稚園から小学校、中学校、高校まで。だから、子どもたちはバスの中で居眠りしながら、そういう生活を一年近くしているということです。

 それで、飯舘村の村長は「2年後に戻る」と断言してるんです。県外に出られては困るということが理由です。だから「県内に避難した場合は福島県が家賃の補助をします。借り上げ住宅も6万円まで出します」と言ったんです。「県外に行った場合は家賃補助はありません」と言われました。県外の行った先の自治体が借り上げ住宅を無料で提供してくれているのが、山形、新潟で一番多いんです。近い、帰るというのも便利だというので。飯舘村の人は、山形とかに行っている人もいるかも知れないけど、さっき言ったようにとにかく「1時間以内に帰りなさい」って言われたら、福島にとどまざるをえないんです。

●必要に迫られる避難・保養

 これから子どもの健康を守るということが、すごく大事なことです。チェルノブイリの教訓から言っても、避難させないんだったら、保養に出すということが最大の防御です。しかし、それすらも進んでないんです。

 福島県民の子どもたちが約35万人います。実際に移転してしまった人は、何万人いるか正確なのは実はわからないですね。住民票を移さないで行ってる人が多いようなので。でもおそらくは30万人以上はまだいるとは思います。ただ、会津の方の南会津というところは、東京より線量が低いですよね。ですけども、ここはもともと人口が少ないですから、子どもの数が少ないので、大半が中通りにいます。30万人が全員保養に出られるかというと出られるわけないんです。保養のプログラムの人数って、私たちが把握しているもの全部足したって30万人分はない。

 あと、「保養がありますという情報が入ってくる人は限られています。大体ネットで皆さん募集かけるんですよ。そうすると、ネットを検索して情報を受けるという人は福島では約4割と言われていますよね。私も去年の4月から始めたんで、ネットでこういう情報が取れるなんてのは最近です。それまで、動画が流れてるってことさえ知らなかった。だから、福島県の人たちは、そういうレベルなんですよ。あちこち検索して、一日中見てないとそんな情報に当たらないんですね。それを見つけられる人っていうのは仕事してない人達。だから、公移員とか企業に勤めている人の奥さんなんです。そういう人たちは何回も何回も保養に出てます.。

 だから、私たちはそういうことができない子どもたちに、年に一回でも福島から出ささなきゃいけないと思って、こういう保養フログラムがありますよと届けたいわけです。だけど、私たちの力では限界がありますよね。印刷するにしたってお金かかるわけだし。届けて歩くにしたって人手がほしいわけだし、一番いいのは学校を通して平等に配るのが一番いいと思っているんです。教育委員会に「こういうのどうでしょうか、学校通せませんか」って交渉に言ったら、「大丈夫ですよ」と言ってくれて、学校を通せたんです。ただし、チラシ出来てから持っていって、「この文章だめだよ」と言われると配れない例があったので、事前にチラシを持って行ってチェックしてもらったんですね。そしたら、案の定言われました。「放射能でおびえる方の相談受け付けます」っていう部分は削除して下さい、と。だから、そこを削除して、印刷して持っていったんです。

 伊達市のほうは「こういうチラシを配りたいんです」と、事前に連絡を入れておいたら、その主催団体をネットで検索して、「この団体、避難や疎開、移住を勧めている団体だ」と言ってきました。それで急遷、新聞折込に変えたんです。2万4千枚ですよ。それで6万円ぐらいかかるんですよ。でも、とにかく情報届いてない人に届けるためには、ネットで流すのはだめなんで、新聞折込が効果があるかと思ってやったんです。伊達市では初めてやったんですが、ものすごい数の人が相談に来られて、その相談をしてた25団体ぐらいの保養プログラムをしていた人達がびっくりしたと言っていました。そこで、保養の相談と、診療内科の先生や鋼灸師さんを呼んで、心のケアや体の手当ての相談をやったんですけど、本当に泣き泣きながら来てました。

 福島には、まだまだ心配しながら暮らしてる人はいます。こういう話もありました。朝日新間の熱血漢の記者さんが、凄く心強い記事を書いてくれたんです。記者さんが間いた方は「もう離婚覚悟で来てますから、実名で出してもらう。娘とお母さんと、もう避難、移住を考えてます」と。「旦那さんは?」と聞くと、「離婚します」とはっきり言ってました。「そのくらいの考え方の違いの中で一年以上暮らしてたので、これ以上限界だ」と言っていました。そういう覚括を決めたという人が朝日新間の紙面に載ったんです、.私はもう避難してしまった人の方が多いのかな」と思ったんですけども、まだまだ、避難も出来ずにいたんだというのがわかりました、来られた方は保養をしてくれる方に感謝しておられましたね。

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 こちらもまだ途中ですが、また改めて時間あるときに続きを書きたいと思います。

 高い福島の線量のところでも、声を出せる人は少ないです。また、口に出しても、妨害されるし、理解されない。本当に孤立しているとの実態。勿論福島の全てということではないですが、想像以上に苦しい状況が展開されていることを私たちは知ることが必要です。医師も教師も大人も声を出せない社会。

 大人が声を出せなくなったら子ども達の未来は一体どうなるのでしょうか。

<転載終了>

(8)シリアのアサド政権が崩壊し、欧米がイランを攻撃し、第三次世界大戦が勃発!

シリアのアサド政権に関しては、昨年の「155.山本美香は、死の商人どもに嵌められたのか?」>「154.山本美香が反政府勢力によって狙い撃ちされたとしたら、反政府勢力はなぜそのようなことをしたのか?」などで、日本などの西側マスコミの視点とは180度違う見方を紹介した。

イラン戦争も第三次世界大戦も起きてほしくない!

(9)世界各国の財政危機

ユーロ圏で財政危機が再燃するかもしれません。アジアでもその可能性があります。

 日本もそうだろうと思ってらっしゃる方も多いかもしれません。長年に渡り、「日本は財政危機にある」と主張する御用コメンテーターの言説によって洗脳されてきた方々は、そう思ってらっしゃるでしょう。

確かに日本の債務残高は巨額である。しかし、財務状況は借金の大きさだけで決まるわけではない。2010年12月末の日本政府の資産残高は、債務残高を上回っている。つまり、御用コメンテーターの方々が財政危機を煽っていた時期の現実は、財政危機ではないと言う事になり、「日本は財政危機にある」は大嘘と言うことになります。

 「日本は財政危機にある」と言う主張は消費増税を実現する為の支配層によるプロパガンダと見ることもできます。多くの人々はその主張にからめとられ、2012年8月10日に国会で消費増税法が成立してしまった。

 しかし、世論調査によれば、日本の主権者である国民の多くは、消費増税を認めていない。にもかかわらず、あの選挙結果。不正選挙があったと考えるか、多くの有権者が愚民だったと考えるか。

ちなみに、アメリカ政府のバランスシートは、資産より債務の方が圧倒的に多い。
つまり、"財政の崖"のアメリカの方が、深刻な財政危機なのです。そのような有様のアメリカの国債を、日本は買い続けている。買うのにSTOPをかけようとする人物は、悲惨な末路を迎えたりする。

(10)大地震

「 185.間もなく、マヤ暦の終わりですね。本当に人類は滅亡するのでしょうか?」で紹介した株価の動きから大地震が再び日本を襲う可能性があります。

特に今月1月は、過去の統計から言っても大きな地震が起きやすい月であると言えます。

「4.平田信が警視庁丸の内署に出頭したのはなぜか? PART1」で紹介した通り、昨年<2012年>1月1日 0時29分に早くも震度4をマークした地震が起きているし、「44.311が人工地震だとすると、阪神大震災は?」などで紹介した阪神大震災は、1995年1月に起きています。

(11)日本の増税

早速、今日<2013年1月1日>から増税です。

●所得税の復興増税、1月1日スタート 税額の2.1%分  朝日新聞デジタル 12月31日(月)17時29分配信

 東日本大震災からの復興に使うお金に充てる、所得税の「復興増税」が2013年1月1日からスタートする。住民税の増税は2014年6月から始まる。復興予算では、被災地以外に使われる流用が問題になっており、使い方を改めてチェックする必要がありそうだ。

 当初5年間で復興のために使う予算19兆円のうちの10.5兆円を復興増税でまかなう仕組み。所得税は13年1月から25年間、税額の2.1%分が、住民税は14年6月から10年間、年1千円が上乗せされる。法人税は12年4月から始まっており、3年間税額の10%分高くなる。

(12)2012年12月31日 NHK紅白歌合戦

僅差で白組が優勝した。


↑ももクロ<ももいろクローバーZ


↑AKB48 紅白2012SP 第2章

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