194.2012年は、どのような1年だったのか?

祝成人 青地に花柄の晴れ着の矢島舞美 清水佐紀 嗣永桃子 赤の晴れ着の真野恵里菜
↑2013年正月・晴れ着特集 その3 矢島舞美 清水佐紀 嗣永桃子 真野恵里菜  リサイズしないとUPできなかったので、リサイズしたらこんな写真になってしまいました。

(1)大晦日を迎えて

例年、年末に野沢温泉SKI場に行っている。近年は、12月27日から29日にほぼ固定している。近年は多忙故、12月27日の18:00頃に宿に着くことが多い。常宿は、拙ブログ「4.平田信が警視庁丸の内署に出頭したのはなぜか? PART1」で紹介した「憩いの宿 きんべえ」である。

 今年は特に多忙で、12月25日から26日にかけては徹夜であった。26日は、首都圏各地を精力的に移動した。移動の間の電車内で眠った。そうした状況なので、せっかくのツアーなのに、初日は夕食時に宿に到着しただけと言う有様であった。SKI場で滑ったのは28日のみである。日頃のストレスを発散するかのように、リフトが止まる迄、目一杯滑った。

さて、今日は大晦日、間もなく2012年が終わる。拙ブログでは、年頭に「5.2012年は、どのような1年になるのか?」「 6.2012年は、どのような1年になるのか?  PART2」で、今年<2012年>の見通しについて綴った。はたして、その見通しは現実化したのか検証したい。

(2)イラン戦争

これは、幸いなことに現実化しなかった。来年<2013年>以降も現実化しないでほしい。

 米ワシントンのシンクタンク「米国科学者連盟」は2012年11月18日までに、地上軍の侵攻など米国とイランが全面戦争となった場合、世界経済が受ける被害額は開戦後の3カ間で2兆ドル(約162兆円)近くに達し、最大で3兆ドルに膨れる可能性があるとの報告書をまとめた。

アメリカの支配層は、その戦争資金を貧しい人々からの搾取・収奪に頼るなら、更なる貧富の差を生じ、ジャーナリスト・堤未果が『ルポ 貧困大国アメリカ』で綴ったように、弱い立場の人々が究極の選択としてアメリカ軍に入隊し、起きてはほしくないイラン戦争が起きてしまった場合、逃げ遅れた弱い立場のイラン人を殺戮することになるのかもしれない。なお、政治と企業の癒着をテーマにオバマ後のアメリカを追った「 ルポ・貧困大国アメリカII」も刊行されている。

(3)政府は必ず嘘をつく——アメリカの「失われた10年」が私たちに警告すること

今年<2012年>、堤未果が出した本がこれである。この本には、私が今年<2012年>拙ブログに書きたかったが、多忙故書けなかったテーマの一つ「カダフィは本当に悪者だったのか?」の答えが書かれている。来年<2013年>こそ、このテーマをブログにUPしたい。

それにしても、この日本は、「政府は必ず嘘をつく」と考えないおめでたい人々が実に多い。

 拙ブログ「 184.笹子トンネル崩落事故の爆発音は、いったい何だったのか?」で綴った通り、マスコミの大本営発表に騙されない人々を増やしたい。政府の嘘に騙されない人々を増やしたい。

多くの人々は、政府やマスコミの言うように、高度成長期に造られた建造物が耐用年数を迎えていると言う嘘に騙されている。だから、私は「 184.笹子トンネル崩落事故の爆発音は、いったい何だったのか?」を綴った。

 自民党は2012年6月1日の時点で「国土強靭基本法」というなんとも大げさなネーミングの法案を提示しました。

これに基づいて、まだたっぷり使える構造物を造り替えると言う愚挙を行うことにより、自民党の支持基盤である土建産業を儲けさせようとしているのです。

その為には、笹子トンネルの事故が起きることが必要だったのです。

その笹子トンネルは、2012年12月29日、対面通行によって通行止めが解除された。その笹子トンネル内で、12月30日に続いて今日<31日>午前、複数の車が関係する事故が発生した。この事故で、中央自動車道は勝沼インターチェンジと大月ジャンクションの間の上下線で今日<31日>午前10時6分から通行止めとなった。その後、今日<31日>午後1時33分に通行止めが解除されました。

(4)民主党分裂で政界再編が始まる

その通りになりましたね。それにしても、日本未来の党の結党時は、極力報道しないようにしていたマスコミが、日本未来の党の分裂時は、「国民への詐欺的行為」などと主張して叩きまくっていますね。

日本未来の党の結党時に日本未来の党を極力報道しないようにしていたマスコミについては、拙ブログ「183.笹子トンネル崩落事故はテロだったのか?」でふれました。

笹子トンネル崩落事故は、再び「人からコンクリートへ」戻す為と「日本未来の党」の存在を極力隠蔽する為に仕組まれたテロではないだろうかと綴った。

三重県桑名市の市長選挙の結果と「日本未来の党」の公約発表をマスコミ報道から排除する役割を、笹子トンネル崩落事故は果たした。

(5)多くの主要国の国家指導者が交代する年

これも、その通りになりましたね。アメリカや中国だけでなく、日本もそうなってしまいました。

「野田佳彦は、なぜ自爆テロ解散を強行したのか?」と言う記事を書きたかったのですが、書けず今年<2012年>が間もなく終了します。

(6)大地震

幸い、大地震はなかったものの、ある程度の規模の地震は、かなりありました。多くは人工地震かもしれませんが。


↑動画:2011年07月11日衆議院復興特別委員会で浜田政務官が人工地震に言及

(7)日本がTPPに加わり、日本の亡国化が加速するかもしれない年。

幸い、現時点では日本はTPPに加わってはいない。だが、2013年はどうなるか判らない。ネットでは不正選挙と騒がれている2012年12月16日の衆院選で、日本の亡国化は加速したように感じる。株価は上昇し、一見自公政権に戻ってHAPPYみたいな状況になってはいるが。

(8)アジア太平洋地域の重要度が更にUPする年

 そうなった感じがする。

(9)世界に展開する米軍の再編成が進展するかもしれない年

日本の米軍基地・施設の74%が集中する沖縄のつらい現状が一掃される年になりませんでした。一部の番組を除き、所謂「本土のマスコミ」が沖縄の人々の立場に立った番組を余り報道しない。TVでは沖縄の問題を取り上げても高い視聴率が取れないと言う。

多くの日本人の視野の狭さが露呈する話ではないか。西日本の人々が、東日本の人々より福島原発や内部被曝の問題に対する関心が低いのも同じである。そのような人々の多くは、政府は嘘をつかないと思っている。そのような人々の多くは、人工地震や不正選挙を信じない。

(10)日本が更なる災厄に見舞われるかもしれない年

 残念なことに、ある程度当たったのかもしれない。その災厄の多くは、人為的な災厄と言えるかもしれない。

拙ブログでは、「127.偏西風を蛇行させたのは誰だ?」などで、災厄について綴ってきた。

(11)中国の大国化が更に進む年

そうなりましたね。尖閣問題についてもっと書きたいことが一杯あるのですが、来年送りとなってしまいました。

 尖閣問題で大きく国益を損ねた石原慎太郎。「石原慎太郎は、なぜ突然都知事を辞任したのか?」と言う記事も書きたかった。だが、書かずに年越しです。

(12)日本が対米従属から脱皮し、真の自立した独立国家となる年。

期待を込めて、年頭にこのように書いたのですが、選挙の結果、より対米従属が強まりそうです。年頭にも書きましたが、日本国内の売国奴が一層されれば、それは実現すると確信する。

(13)Billboard Hot 100の2012年年間CHART

一部の地域の方は、2012年12月31日19:00から20:55に、TVKの「Billboard TOP40」と言うギネス世界記録の認定を受けた番組の大晦日恒例の特別番組「2012 Billboard TOP100」<ビルボード年間CHART>をご覧になると、これを知る事が出来ます。

取りあえず、拙ブログでは、文字情報で上位20曲を紹介するとともに、動画のリンク先を紹介します。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm19645934

1.「Somebody That I Used To Know」 Gotye ft.Kimbra
2.「Call Me Maybe」 Carly Rae Jepsen
3.「We Are Young」 fun. ft. Janette Monae
4.「Payphone」 Maroon 5 ft. Wiz Khalifa
5.「Lights」 Ellie Goulding
6.「Glad You Came」 The Wanted
7.「Stronger( What Doesn't Kill You)」 Kelly Clarkson
8.「We Found Love」 Rihanna ft. Calvin Harris
9.「Starships」 Nicki Minaj
10.「What Makes You Beautiful」 One Direction
11.「Wild Ones」 Flo Rida
12.「Set Fire To The Rain」 Adele
13.「Sexy I Know It」 LMFAO
14.「Some Nights」 fun.
15.「Wide Awake」 Katy Perry
16.「Good Feeling」 Flo Rida
17.「Whistle」 Flo Rida
18.「One More Night」 Maroon 5
19.「Drive By」 Train
20.「The Motto」 Drake ft. Lil Wayne

 1位は私の予想通りでした。拙ブログ「165.中国とインドが経済大国となり、日本は経済小国となるのか?」で、Gotye ft.Kimbraの「Somebody That I Used To Know」が1位になると予想しています。

(14)2012年 最後の挨拶

 5万人以上の読者の皆様、今年1年間、拙ブログをお読み頂きありがとうございました。

 読者の皆様の2013年がすばらしい1年になることを祈念しています。

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