190.不正選挙がまかり通っていると思われる日本を、民主主義国家と呼んでいいのか?

選挙 2012 12 16
↑2012年12月16日の衆議院議員総選挙の投票所の行列

(1)行列ができた投票所

 上の写真のように未だかつてない程の行列ができた投票所が極めて多かった。にもかかわらず、総務省の発表によれば、戦後最低の投票率だと言う。

2012年12月16日、私は埼玉県●●市の●●投票所に行った。行列はできていなかったが、いつもより投票者は多かった。投票を済ませた私は、仕事<部活動>に出かけた。

ネット上では、「戦後最低の投票率」と言う大本営発表に対して、多数の証拠写真とともに疑問の声、反論が寄せられている。

(2)選挙当日に感じた不正選挙の疑惑

選挙当日、仕事を終えた私は、20時30分頃帰宅した。TVの開票速報を見た。まず、出勤前の投票所の様子から、「戦後最低の投票率」と言う報道は虚偽報道ではないかと感じた。

次に、拙ブログ「 182.昨日<2012年12月16日>の衆議院選挙は、不正選挙だというツイートがかなりあるが、本当だろうか?」で綴った2012年12月2日の三重県桑名市の市長選挙の結果から考察して、日本未来の党の当確者が少なすぎると感じた。

やがて、日付が替わり、2012年12月17日午前1時36分、182番の記事をUPした。

(3)不正選挙を証明するとも言える数多くの事例

182番の記事を書いて以降、ネット上に不正選挙を証明するとも言える数多くの事例がUPされてきた。「2012年 第46回衆議院議員総選挙 不正選挙疑惑に関するまとめ」と言うサイトも登場した。悲しいことに拙ブログは紹介されていない。

不正選挙疑惑について、投票終了後、6時間以内に文章を書いてUPしたと言うのに。所詮、存在感のないブログ、多くの人々に知られていないブログなんですね。

もしかしたら、支配層が多くの人々に知ってほしくないと考えているであろう内容を結構綴っているので、グーグルやヤフーの検索においても、徹底的に拙ブログは下位にくるように仕掛けられているのだろうか?

(4)「2012年 第46回衆議院議員総選挙 不正選挙疑惑に関するまとめ」から動画3本


↑【参考動画】鹿児島県阿久根市の元副市長でもあり、元警察官の仙波敏郎氏の講演動画の一部です。実際に期日前投票の投票用紙の書き換えがあった旨の内容を話してます。


↑【都議選】不正選挙絶対反対!【緊急】


↑衆議院総選挙、自民党による選挙不正が発覚!

(5)2012年12月16日の衆議院議員総選挙 三重県桑名市の比例選挙結果

①自由民主党:16,383(24.7%)
②民主党:16,130(24.3%)
③日本維新の会:11,655(17.6%)
④みんなの党:5,654(8.5%)
⑤公明党:5,614(8.4%)
⑥日本未来の党:4,162(6.3%)
⑦日本共産党:3,114(4.7%)
⑧社会民主党:1,320(2%)
⑨幸福実現党:326(0.5%)
合計:64,358 無効投票:1,778  持ち帰り:1
投票者数:66、137(※これを分母にしてます。)

 拙ブログ「 182.昨日<2012年12月16日>の衆議院選挙は、不正選挙だというツイートがかなりあるが、本当だろうか?」で綴った通り、2012年12月2日の三重県桑名市の市長選挙の結果は、新人の伊藤徳宇氏が圧倒的な勝利を収めた。

なのに、たった2週間で日本未来の党の支持率がここまで急落するとは不自然極まりない。

伊藤徳宇氏は70%以上の得票で市長に当選した。その桑名市の衆院選比例区で、日本未来の党の得票がたったの6.3%。

 市長選では、民自公維新推薦の現職は、27.5%。ところが、今回の比例では、民自公維新合計で75%!

この間、支配層は日本未来の党のイメージDOWNに躍起になっていたように思える。だが、この2週間でそれが功を奏したとは思えない。

だから、この衆院選の結果は不正選挙が行われたのではないかと言う疑念を強くさせる。

182番の記事でふれた通り、多くの国民は桑名市の市長選挙の結果を知らない。知れば、不正選挙が行われたのではないかと言う疑念を抱く国民は確実に増えるだろう。

拙ブログ「183.笹子トンネル崩落事故はテロだったのか?」「184.笹子トンネル崩落事故の爆発音は、いったい何だったのか?」で、笹子トンネル崩落事故は、再び「人からコンクリートへ」戻す為と「日本未来の党」の存在を極力隠蔽する為に仕組まれたテロではないだろうかと推理した。

今にして思えば、笹子トンネル崩落事故を起こした目的は、前の二つに加え、2012年12月16日の衆議院議員総選挙は不正選挙だったのではないかとの疑念を抱く国民を増やさないようにすると言う目的もあったのではないかと思えてしまう。

ちなみに、現時点で、笹子トンネル崩落事故は人為的に引き起こされたと捉える文章は、ウェブ上に散見されるが、鉄骨鉄筋コンクリート造又は鉄筋コンクリート造のトンネルの耐用年数が75年もあることにふれているのは拙ブログだけのような気がする。

(6)【投票時間繰上げ】 全国1万6千ヶ所で 自・公が得するイカサマ選挙の匂い

今回の総選挙では、投票時間を繰上げた所があまりに多いことに驚く。ツイッター上では「国民の権利を奪う憲法違反か?」「絶句。何これ?」という声が飛び交った。投票率が下がると組織力、動員力に勝る自・公が優位となる。何だかイカサマの匂いがする。

 15日付けのNHK(ウェブ版)は、全国49,000ヶ所の投票所のうち、30%にあたる16,000ヶ所で投票終了時間が繰り上げられる、と伝えた。これは大ニュースなのではないか。自分が住んでいる自治体が繰り上げていることを知らずに投票所に足を運んだ有権者はいなかったのか。

 この「投票終了時間の繰上げ」は、公職選挙法第40条1項に定められていたのだが、そこには「特別の事情がある場合」と規定されている。それが2000年に施行された地方分権一括法により、各自治体の判断で変更可能になった。

******ここまで、「2012年12月17日 01:47 田中龍作ジャーナル」より転載

(7)不正選挙隠蔽の為の災害・殺人

投票時間の繰り上げは、前回の民主党が大勝した2009年の衆院選でもありました。今回と同じく全国の3割の投票所で終了時間が繰り上がっています。ですから、これだけでは、不正選挙だったとは言いにくい。

ただ、前回も不正選挙がある程度はあり、今回はそれがより大規模になったために、不正選挙なのではないかと疑念を抱く人々が増えたのかもしれない。

大規模にやらなければならない程、原発マフィア<原発殺人鬼>、アメリカ、ユダヤは、「反原発・反TPP・反消費増税」の世論に追い詰められていたと言えるかもしれない。

そして、心配なのは、これだけ不正選挙の疑念を抱く人々が増えると、不正選挙問題から意識をそらせる為のテロが起こされないだろうかと言う懸念があります。

それが、南海トラフ巨大地震や琵琶湖巨大地震なのかもしれない。

不正選挙が事実だとしたら、かなり多くの人々を動員したと推測される。口封じの為の殺人<たぶん、自殺として処理されるだろう。>も心配である。

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