186.間もなく、南海トラフ巨大地震が起きるのか?

南海トラフ
↑南海トラフ巨大地震による震度の最大値の分布

(1)茨城・千葉で大幅上昇=今後30年、震度6弱以上の確率―10万年図も作成・政府

 政府の地震調査研究推進本部は2012年1221日、今後30年間に震度6弱以上の地震が起きる確率を示した2012年度版の全国地図と、都道府県庁所在地の確率を公表した。東日本大震災の巨大地震後、大規模な余震が起きる可能性が高いと予想される茨城、千葉両県で前回10年版から大きく上昇。水戸市で倍増の62.3%、千葉市で11.9ポイント上昇の75.7%となった。

 全国的には東海、東南海、南海地震が予測される関東から東海、近畿南部、四国のほか、根室沖地震などが予測される北海道東部で高い傾向が続いている。最も高いのは静岡の89.7%で、津87.4%、千葉75.7%、横浜71.0%、奈良70.2%と続く。

 同本部は東日本大震災の巨大地震を予測できなかった反省から昨年11月、同じタイプの巨大地震は、マグニチュード9.0規模なら約600年間隔で起きるとする改訂版長期評価を公表。今回の全国図に反映させた。

 全国図は05年以降、震災が起きた11年を除き毎年公表しており、国や自治体の防災計画、地震保険などに利用されている。人の世代交代に合わせ今後30年間の確率を示してきたが、活動間隔が長い内陸活断層や海溝による地震のリスクが分かりにくかった。このため今回は、今後500年間から10万年間までについて、地震発生確率を63%に固定した場合の震度分布図も作った。 

(2)次に大地震が起きるのはどこか?

前回の記事で、東京株式市場における所謂「復興関連銘柄」の値動きから、近々、大地震が起きるかもしれないと言う内容の記事を書いた。「大地震が起きる」と言うより「大地震が引き起こされる」と記した方が正確かもしれない。

では、どこで引き起こされるのだろうか? 昨日<2012年12月21日>から今日<2012年12月22日>にかけて、(1)の内容のニュースがマスメディアから流れた。そして、(3)の内容のニュースも、今日<2012年12月22日>、マスメディアから流れた。

(3)過去6000年で15回以上か=南海トラフ巨大地震―300~500年周期・高知大

大規模な津波を伴う南海トラフ付近の巨大地震が過去6000年の間に15回以上起きていたことが、高知大学の岡村真特任教授(地震地質学)らの研究で分かった。

 岡村特任教授らの研究チームは2012年7月から、高知、徳島、三重県の沿岸部にある池で、池底から深さ約6メートルまで掘削して約6000年前から堆積する津波堆積物を調査。高知県土佐市にある池から、巨大津波によって海から運ばれた砂の層が少なくとも15層見つかったという。

 同教授によると、東海・東南海・南海地震が3連動した1707年の宝永地震と同規模の巨大地震が、過去6000年の間に約300~500年に1回の頻度で15回以上発生したと推定できるという。 

(4)科学掘削船・ちきゅう号と人工地震

拙ブログでは、<45.311の震源地にいた「ちきゅう号」の技術主任の女子トイレ盗撮も、冤罪ではないか?>をはじめとして、ちきゅう号について何回か取り上げてきた。

主に、ちきゅう号が人工地震を引き起こしているのではないかと言う視点から綴った。



45番の記事のリンク先貼り付けの作業をしていて、ある重要な事に気づいた。3月の拙ブログの動画がすべて消されてしまった。少なくとも、私のPCでは復元できない。もしかたら、私のPCが不調なのかと思い、5月分の拙ブログのある動画を再生しようとしたら再生できた。だからPCの不調ではないと思われる。

有名な「ドイツZDF フクシマの嘘」や、英BBC「菅は英雄」も消されてしまった。英BBC「菅は英雄」は、現時点ではもうUPできない。 「ドイツZDF フクシマの嘘」はまだUPできました。まだ、ご覧になっていない方は早めにご覧下さい。また、消されてしまうかもしれませんので。



45番の記事は、技術主任がちきゅう号の闇<人工地震を引き起こす>を知って、それを告発しようとして、変態に仕立て上げられたのではないかと推理した。

拙ブログでは、「ちきゅう号」と記したり「ちきゅう」と記したりしている。読者数がまだ極めて少なかった2012.01.03 Tue 00:11投稿の「 6.2012年は、どのような1年になるのか?  PART2」の(10)で早くもこの話題にふれている。

2012.04.16 Mon 03:32にUPした<それにしても、深夜に記事をUPしていることがとても多いですね。>「86.ちきゅう号が、昨日<4月15日>から、宮城県牡鹿半島沖約220キロ(東日本大震災の震源付近)で、これまでにない深さまで地質の採掘調査をした真の目的は? 」でも、ちきゅう号についてふれた。



上記動画は、2011年12月21日のベンジャミンフルフォードの講演の動画です。この講演にもある通り、311も、ちきゅう号の仕業です。311の際、ちきゅう号に乗っていた自衛隊員15名中、14人が殺されました。

生き残った一人を保護したのが、拙ブログの「 6.2012年は、どのような1年になるのか?  PART2」「51.マライア・キャリー<Mariah Carey>の命が危ない?」で紹介した泉パウロ牧師であった。

自衛隊員と言えば、拙ブログのどこかの記事で、311テロが起きる少し前に緊急招集を受けた自衛隊員の話題も提供しました。

2012年12月7日 17時18分頃に起きた三陸沖M7.3地震の震源も、『ちきゅう号』の掘削海域でした。日々過労死寸前迄働く教育労働者故、その時間に自宅にいることなど滅多にないのですが、当日はたまたまいて、PCに向かい授業準備をしていました。その傍ら、BGM代わりにNHKニュースを流していました。揺れた際、確か退屈なお笑いタレントの話題だったような記憶があります。違っていたら、申し訳ありません。何しろ画面はほとんど見ていないので。何かこう時間を繋いでいる感じがしました。そして、揺れました。アナウンサーは妙に落ち着いていました。その後の繰り返しのアナウンスも事前にしっかり練習したような感じがしました。もちろん、善意に解釈すれば、311のようにたくさんの津波による死者を出したくないと言う熱い思いの発露と言えなくもないが。

では、「ちきゅう号」は現在、どこにいるのでしょうか?

南海トラフ地震発生帯掘削計画ステージ3の作業を、南海トラフ地震発生帯でしています。

関係者の皆さん、どうか南海トラフ巨大地震を起こさないで下さい!

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