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2019.今こそ日航123便の公文書を問う<青山透子氏、植草一秀氏、森永卓郎氏、さてはてメモ帳の管理人氏の四氏は、123便事件に関しては寸止め言論人。 PART3>

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↑画像 〒162-0041 東京都新宿区早稲田鶴巻町517 ドラード和世陀103 DORADO GALLERY 乃木坂46 齋藤飛鳥 BLT 2018年5月号写真撮影場所 恋するApril
http://blog.livedoor.jp/fumichen2/archives/51974939.html

(1)東京都新宿区早稲田

 2019年7月17日の2本目です。「1754.青山透子氏、植草一秀氏、森永卓郎氏、さてはてメモ帳の管理人氏の四氏は、123便事件に関しては寸止め言論人。 PART2」の続きです。冒頭の写真の撮影現場は東京都新宿区早稲田です。昨日16日、仕事を終えた後、久し振りに早稲田大学に行きました。

 今回は創価学会は本当に危険な団体シリーズを中断して別な話題です。ただ創価学会は本当に危険な団体シリーズでも123便事件の話題が出てきましたので、多少は関連があります。

(2)シンポジウム 「情報公開と知る権利––今こそ日航123便の公文書を問う」のポスター

稲田キャンパス 8

(3)シンポジウム 「情報公開と知る権利––今こそ日航123便の公文書を問う」

 2019年7月16日(火)18時15分、シンポジウム 「情報公開と知る権利––今こそ日航123便の公文書を問う」が、 東京都新宿区にある早稲田大学の早稲田キャンパス 8号館・B102教室でSTARTした。

 第1部は世話人を務める早稲田大学の水島朝穂教授(法学学術院教授)の開会の挨拶から始まった。18時30分頃、三宅弘(弁護士)による「情報公開と知る権利––日航123便を事例として」と題する基調講演が始まった。

水島朝穂
↑画像 早稲田大学の水島朝穂教授

 私は19:00頃、東京メトロ東西線早稲田駅に着いた。会場に到着した際、19:00頃から始まった青山透子氏の「日航123便墜落の解説」と題するお話の途中でした。青山氏は元日航客室乗務員のノンフィクション作家です。このお話の途中に、クリストファー.P.フッド教授によるビデオメッセージが入った。

 第2部は、「経済から見る1985年」と題する森永卓郎教授(獨協大学教授・経済アナリスト)による講演から始まった。次にシンポジウム「日航123便公文書情報公開・日本人遺族と英国人遺族の視点から」に入った。

 青山透子氏、森永卓郎氏の両氏は、123便事件に関しては寸止め言論人なので、一昨日15日の夕方頃迄、このシンポジウムに参加するつもりはなかった。しかし何かにインスパイアーされ来てしまった。見えない存在に誘われたのかもしれません。

 来て良かったと感じたのは、日航123便のご遺族の一人である吉備素子氏の証言を拝聴した際でした。この証言は別の記事に書く予定です。最後に水島朝穂教授が「123便墜落事故と言いますが、事故ではなくて事件です。」と発言なさったのが印象的でした。そう、123便事件なのです!

(4)シンポジウムプログラムのシンポジウムの趣旨(文字起こし)

 国民に対して政府の説明責任を果たす観点から制度化された情報公開制度は果たして全うに機能しているのだろうか。34年前に発生した日航123便墜落を題材とし、遺族の苦悩の軌跡を追いながら、行政機関(運輸安全委員会)が保有する文書の開示請求と知る権利について議論することを趣旨とする。

(5)シンポジウムプログラムのシンポジウム参加者紹介(文字起こし)

・三宅弘(基調講演)
 弁護士。日弁連副会長などを歴任。総務省情報公開法の制度運営に関する検討委員会や内閣府公文書管理委員会委員等、情報公開法制度に携わる。

・クリストファー.P.フッド
 英国カーディフ大学教授(日本学)。日航123便におけるイギリス人遺族の存在と墜落に関する2冊の本を上梓。近代日本人の精神性について講義を行っている。

・森永卓郎
 経済アナリスト、獨協大学経済学部教授。「なぜ日本だけが成長できないのか(2018.角川新書)」のエピローグにて、経済面で1985年が分岐点と指摘。

・青山透子
 ノンフィクション作家、元日本航空客室乗務員。国内線時の所属グループが日航123便に乗務して殉職。東京大学で博士号取得。「日航123便墜落の真実」(2017年、河出書房新社)がベストセラーに。

・吉備素子
 日航123便ご遺族。夫の吉備雅男(享年45歳)を失う。カウンセラーの資格を取得し、JR福知山線脱線事故遺族との交流や遺族の心理カウンセリングを行っている。

・小田周二
 日航123便ご遺族。元プラスチックメーカー勤務の技術者。二人の子供(15歳、12歳)と親戚3名、計5名を失う。日航123便墜落原因への疑問を提示した2冊の本を上梓。

・スゥザン・ペイリー・湯川
 イギリス在住のご遺族。最愛のパートナー湯川昭久を失う。娘のダイアナ・湯川は世界的に活躍するバイオリニスト。

・水島朝穂
 法学学術院教授。企画責任者・司会進行役

共同開催:早稲田大学法学部・早稲田大学比較法研究所
世話人:水島朝穂(法学学術院教授)
問い合わせ:03–5286–1803(法学部)
03–3208–8610(比較法研究所)

(6)キッチンオトボケは早稲田の定食屋!

 終了後、近くのキッチンオトボケで食事をした。キッチンオトボケは早稲田の学生街にある定食屋さんで、リーズナブルな値段で食べられるお店として知られています。メニューはどれもボリューム満点で、早稲田の学生やサラリーマンにも人気があります。

 キッチンオトボケは早稲田駅から徒歩3分の早稲田通り沿いにある定食屋さんで、1973年創業という古くから早稲田の学生に愛され続けている老舗です。近年長年使い続けていた店内をリニューアルし、カフェのようなおしゃれな雰囲気に産まれ変わっています。今でも早稲田の卒業生が当時の思い出の味を楽しみに、何度もこのお店に足を運んでいるようです。

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↑画像 キッチンオトボケの:カニコロッケ定食 500円

 カニコロッケ定食はキッチンオトボケのメニューでは珍しい洋食メニューで、フライ系の定食の中でも女性からの人気が高いメニューです。カニコロッケ定食の値段は500円と驚きの安さで、カニコロッケがワンコインで食べられるお店として注目されています。

 私はこのカニコロッケ定食の大盛りに生卵とビール中瓶を付けてTOTAL1100円でした。その時間にビールを飲んでいたのは私だけでした。私以外は早稲田大学生と思われるヤングばかりでした。


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