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1996.卑弥呼の死と天照大神の岩戸隠れ

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(1)1939への匿名さんのコメント 1

匿名 #-

★No title

 ラブライブ」シリーズの「ラブライブサンシャイン」…「サンシャイン」は、「サン=SUN=太陽」「SHINE=死ね」というメッセージで良いかなと考えています。

 ここで使用されている「太陽」が何か…、「卑弥呼の死と天照大神の岩戸隠れ」について少し調べていた所、「卑弥呼」は殺害されていた…という説がありました。卑弥呼が殺害された後、天照大神が出られた…との事。勿論、「卑弥呼=天照大神」説という一つの諸説として参考程度に読ませて頂きましたが、そんな折、大変気になる記事が、ネット上に出て来ました。プレジデントオンライン(2019年5月31日)にて、創価学会「日本民族に天皇は重大ではない」…という見出しの記事です。同記事の内容は省略しますが、創価学会という宗教団体の前身ともいえる「大日本皇道立教会」について調べてみた所、明治44年に大逆事件(天皇暗殺を企てた事件)を起こしていたようです。

 天皇については、一般的な説明がどこまで真実(事実)であるのか…本当に分からない様にされておりますが、天皇と関係があると言われている天照大神については、神話等に記述があります。

 神話では、天照大神が天岩戸に隠れてしまった原因として、天照大神に対してスサノオによる数々の嫌がらせ行為があった事が書かれております。

 このスサノオに関係しているのが、牛頭天皇(京都)→八王子、熊野大社(出雲・紀伊半島=ヤタガラス)等々のようです。

 神話によると、天照大神が天岩戸に隠れてしまった事により、世の中が真っ暗になってしまった…そうですが、ラブライブ「サンシャイン=太陽死ね」のイベントが開催されると、何故か災害等が発生し、世の中が暗くなる…という現象が継続的に起きています。

 「サンシャイン=太陽死ね」を実現(つまり、太陽を消す)する為には、まずどうすれば良いのか…、「卑弥呼=天照大神」説を前提に考えると、卑弥呼を殺害する事が最重要課題になります。

 ここで気になるのが、「卑弥呼の墓」は本当はどこなのか…という事です。

 「卑弥呼の墓」の場所についても諸説あるようですが、「卑弥呼=天照大神」説や「天照大神の事が書かれている神話」を前提に考えてみると、ラブライブ「サンシャイン=太陽死ね」というアニメが重点的に流されている場所は、実は「卑弥呼=天照大神」の存在が匂う場所なのではないかと考えています。つまり、スサノオグループの活発な活動エリアなのかな…と。(勿論、スサノオが悪かどうかまでは、良く分かりませんが…)。

 ラブライブ「サンシャイン=太陽死ね」イベントが開催される度に、大雨や台風等々の災害が起きて、社会が暗くなってしまう原因の一つとして、実際には「太陽死ね」と大勢で拝んでいるイベントを開催しているからではないでしょうか…。ラブライブ「サンシャイン」のイベントは「日本民族に天皇は重大ではない」と公言している宗教団体の大規模集会と同じ感じだろうな…と思います。

 ラブライブ関係のイベントをズルズル続けている理由も、天皇の大元になっていると言われている存在を、どうしても消したいだけ…という、あまりにも教養のない低レベルの発想から来ているものと思います。

2019/06/09 (Sun) 20:35 | URL | 編集 | 返信

(2)卑弥呼の死と天照大神の岩戸隠れ

 敗戦前は神話をあたかも事実であるかの様に学校で教え、多くの人々を侵略戦争に駆り立てました。「岩戸隠れ」神話も小学校<1941年4月以降は国民学校>の教科書に掲載されていました。

 敗戦後は軍国主義と結びついた神話は基本的には学校教育から排除されました。ですから天照大神も岩戸隠れも教科書から消えました。


 一般論では、卑弥呼=天照大神ならば、卑弥呼は天皇家の先祖ということになり、 邪馬台国が大和朝廷に発展したと考えられたいます。

(3)現職の首相の伊勢神宮参拝は違憲

 伊勢神宮は「天照大神」を祭神とし、侵略戦争遂行の精神的支柱となった国家神道の頂点に位置付けられました。極悪天皇制ファシズムと固く結びつけられていたのです。

 この伊勢神宮を現職の首相が参拝することは、日本の政治が「皇祖」=「天照大神」に由来するという立場に、内閣の責任者自らが立つことになり、憲法が規定する国民主権の原則に真っ向から反します!


(4)侵略戦争遂行の精神的支柱

 伊勢神宮は、天皇家の祖先神「天照大神」を祭る宗教団体です。敗戦前、侵略戦争遂行と結びついた国家神道の頂点として、国民に対する思想統制の中核的役割を担い、靖国神社とともに侵略戦争遂行の精神的支柱となった歴史を持ちます。

 憲法が定める信教の自由や政教分離原則は、国家神道が国民の思想統制の柱とされ悪逆非道な侵略戦争に結びついたことへの反省に基づいています。このため、首相の伊勢参拝を、一般市民の“初もうで”のように「慣例行事」として容認するわけにはいきません!

(5)年初の“伊勢参り”で仕事始めとする有様

 首相の伊勢神宮参拝は、1955年に鳩山一郎首相が最初に行い、67年の佐藤栄作首相の参拝以降、“慣例”化しています。

 “日本の政治は伊勢参りから始まる”式に年初の“伊勢参り”で仕事始めとする有様は、日本の支配層は本心から侵略戦争を反省していないのではないかという疑念を多くの人々に生じさせています。


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