183.笹子トンネル崩落事故はテロだったのか?

笹子トンネル手前
↑中央自動車道 笹子トンネル 西側出口 山梨県甲州市

(1)ピーエス三菱

この会社、橋梁やトンネルなどの構造物の補修・補強などを手がけています。

この会社、橋梁やトンネルなどの構造物の補修・補強などを手がけています。この会社の株価が、2012年11月30日<金>に急騰しました。

ピーエス三菱 2012年11月の株価
↑ ピーエス三菱 2012年11月の株価

その二日後の12月2日<日>、笹子トンネル崩落事故が起きました。その翌日3日<月>の東京株式市場は建設株の多くが上昇した

それにしても人の不幸につけこんでぼろ儲けしようとする浅ましい投資家がいかに多いかがよく解ります。お前ら、きちんと額に汗して働けよ!

この日の東証1部の上昇率ランキキングでは、何と1位がピーエス三菱で20.78%、2位が日本橋梁で16.78%、4位ハザマ、5位熊谷組、7位安藤建設、8位駒井ハルテック、10位西松建設、11位宮地エンジニアリンググループと続いている。

言うまでも無く、今後、全国のトンネルなどで、補修工事の必要が生じる可能性がある、との見方が買いにつながった。この日の急騰はこうして十分説明がつきます。問題は11月30日、こちらはまったく説明がつきません。

 二日後の12月2日に笹子トンネル崩落事故が起きると確信していたからこそ、ピーエス三菱の株式の大量買いに走った投資家がいたと考えるしか説明がつかないでしょう。

つまり、笹子トンネル崩落事故は、構造物の自然劣化による事故ではなく。人為的に引き起こされたテロと考えた方が、すっきり話が通ると言うことです。

(2)東日本ハウス

この動きは、311前に東日本ハウスの株価が急騰したのとまったく同じパターンです。この東日本ハウスの株価の急騰が、東日本大震災人工地震説の一つの根拠となっています。

東日本ハウス株式会社(ひがしにほんハウス)は、岩手県盛岡市と東京都千代田区に本社のある建設会社です。ですから、東北や関東で大地震があると、その復興需要で儲かる会社です。この会社の儲けは被災地だけではありません。在来工法で初めて耐震施工を導入したことで知られている会社ですので、地震があると日本全国どこでも業績を伸ばすことができます。

この会社の株は、2008年6月14日に起きた岩手・宮城内陸地震の時も急騰しています。

一昨日<2012年12月16日>の選挙結果を受けて、案の定、また、日本の更なる右傾化を懸念するする声が、近隣諸国から寄せられている。右傾化の一因は、企業がそもそも右翼的体質<左翼的体質の企業と言うのはまり聞いたことがない。>の所が多いからである。

東日本ハウスもその一例となる。朝礼で軍歌を歌ったりする。所謂「ありえねー」会社なのである。労働条件も極めて劣悪の所謂「ブラック企業」である。ここの多くの労働者が過労死や自殺で逝去された。

(3)笹子トンネル崩落事故の真相

前の記事でも少しだけふれた通り、笹子トンネル崩落事故は、再び「人からコンクリートへ」戻す為と「日本未来の党」の存在を極力隠蔽する為に仕組まれたテロではないだろうか。

隠蔽されたのは、前の記事で紹介した三重県桑名市の市長選挙だけではない。笹子トンネル崩落事故の日は、「日本未来の党」の公約発表だったのだ。

「日本未来の党」の公約発表
↑2012年12月2日<笹子トンネル崩落事故の日> 「日本未来の党」の公約発表

 維新の会の公約発表の時には多くの放送局が大々的に報道した。一方、この日の「日本未来の党」の公約発表は、余り報道されなかった。これでは、仮に16日の選挙に不正がなかったとしても、「日本未来の党」が多数の議席を獲得するのはなかなか難しいと言える。もっとも、日本共産党も同じような扱いを受け長期低落傾向にある。

(4)爆発音がして煙があがった! → 爆破テロの可能性

この手の陰謀めいた事件や事故の際は、初期報道が割と真実を伝えている場合が多い。拙ブログの「142.最近、ネットからニュース動画が多数削除されているのはなぜか?」でも初期報道の重要性についてふれた。

笹子トンネル崩落事故の初期報道では、爆発音がして煙があがった、という証言があったようです。これが事実ならばテロの可能性があると言えるのではないでしょうか。

9:36、NHK甲府の後藤喜男記者は、(大きな音)のあとトンネルが崩落したと伝えていました。日曜討論中の臨時ニュースであった。

 NHK第一ラジオでは、直前に通った人の証言で、「後ろで、爆発音がした。」との報道があった。

 ところが、11時からのNHK第一ラジオのニュースではトンネル事故での証言内で、爆発の音を聞いたと言う証言が無くなっていた。

それにしても、報道記者が今回のような状況の現場に居合わせることはかなり低い確率である。ですから、NHK甲府の後藤喜男記者は、何らかの情報を得て崩落事故寸前の笹子トンネルを走行したのではないだろうか。

2_on.gif
スポンサーサイト

Comment

Post Comment

非公開コメント

Latest posts