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1986.ブラタモリは人工災害予告番組 PART3 

前田敦子 2019 ウェディングドレス 1 済み
↑画像 2019ジューンブライド・ウェディングドレス7 前田敦子

(1)お詫び

 2019年6月30日の2本目です。「1985.ブラタモリは人工災害予告番組 PART2 <阿蘇山大噴火が近いのか? PART2>」の続きです。15841585の通し番号が本日30日14時頃迄間違っていました。申し訳ありません。訂正しました。

(2)しんぶん赤旗 2019年6月30日(日) なんだっけ マクロ経済スライドって? 

https://www.jcp.or.jp/akahata/aik19/2019-06-30/2019063003_02_0.html

マクロ経済スライドって

Q どんな仕組み?

 A 公的年金の給付水準を毎年引き下げ、実質削減していく仕組みです。国会での日本共産党の追及で、安倍首相はこの仕組みで「7兆円」削ると明言しました。削減幅は現在の約3割減で、基礎年金でみると、満額月6万5千円が20年後には4万5千円に2万円も減ることになります。

 Q 削減方法は?

 A 公的年金の給付額(年金額)は毎年、物価や賃金の変動にあわせて改定されます。本来は、物価が伸びれば、年金額も物価の伸びにあわせて増額されないと実質減額になります。マクロ経済スライドは、年金額改定の際に、年金額の伸びを物価の伸びより低く抑えることで、年金額を実質的に減らしていきます。

 Q いつまで減らす?

 A 政府は2043~44年ころまでつづける計画です。若い世代ほど削減幅は大きくなります。現在41歳より下の世代では、モデル夫婦世帯の場合、65歳から30年間に受け取る年金は今より1600万円も少なくなります。低年金の人たちを中心に、ますます公的年金だけではくらしが成り立たなくなります。

 Q 共産党の提案は?

 A 7兆円の年金削減のマクロ経済スライドを廃止させて、「減らない年金」にします。そのために(1)高額所得者優遇の保険料の仕組みを見直し、保険料収入を増やす(2)約200兆円ある年金積立金を活用する(3)賃上げと正社員化を進めて保険料収入と加入者を増やす―ことを提案。さらに、低年金の底上げと、「頼れる年金」にするための改革を進めるとしています。

 (2019・6・30)

(3)ノートルダム大聖堂火災で密かに注目 “ブラタモリの呪い”って何だ? 2019年4月22日 6時0分 デイリー新潮 転載記事 赤文字・太字は福田元昭の判断

https://news.livedoor.com/article/detail/16352467/

 4月16日朝(日本時間)、フランス・パリのノートルダム大聖堂が炎上しているのを見て衝撃を受けた人は多いだろう。年間1300万人もの観光客が訪れ、その周辺は世界遺産として有名だ。そこへ行ったことはないけれど、親しみを覚えている日本人も少なくない。ちょうど2カ月前、「ブラタモリ」(NHK総合)で、タモリたちがこの地を訪れたばかりだったからだ。

 そして「またか……」と背筋が寒くなった人も少なからずいたはずだ。人はそれを、“ブラタモリの呪い”と呼ぶ――。

***

【写真】タモリ、「愛人宅」へ通い──ブラタモリには映らない表情

 09年からレギュラー放送が始まった「ブラタモリ」。タモリ(73)が司会を務めていた「森田一義アワー 笑っていいとも!」(フジテレビ系:82年10月4日~14年3月31日)が放送されていた頃は、東京周辺ばかりを歩いていたが、いまや全国区、いや今年からは世界を股にかけた番組になった。

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↑画像 タモリ

 1月12日と19日は、番組初の海外ロケとしてイタリア・ローマを、そして2月16日と23日にはパリを紹介した。

 お題は「なぜパリは“華の都”になった?」で、案内人に在仏の文筆家・森田けいこさんらを起用した。

 まず向かったのが、パリの中心を流れるセーヌ川の中洲・シテ島だった。長さ1キロ、幅300メートルほどの小さな島だが、草なぎ剛のナレーションによると「紀元前3世紀から人が暮らし始めたパリ発祥の地であり、セーヌ川を利用した水運の拠点」だったという。さらに、この“シテ”がCITYの語源とか。

 その島の中心にそびえるのが、ノートルダム大聖堂である。博識のタモリも最初はあまりに近くから見上げたために、何の建物かわからなかった。横から、正面から、きっちりと建物をとらえた映像は、ひょっとすると日本では最後の大聖堂の姿かもしれない。さすが、NHKである。

草なぎ:ここは数々の映画の舞台にもなった、パリを代表する観光名所。そしてこの場所にシテ島がパリの中心だという証拠があるんです。探してみましょう!

 と、大聖堂の正面に埋め込まれた星印を見つける。ここがポイントゼロだという。

草なぎ:ここは18世紀に定められたフランス中の道路の基点。いわば、シテ島が中心地だという証拠なんです。パリは紀元前3世紀に歴史が始まり、それから何と2000年以上、シテ島を中心に町が発展。ヨーロッパで同じ場所を中心に2000年も発展し続けた都市は非常に珍しいんです。

 なるほど、なるほど。そして大聖堂の前で、案内役の森田さんが解説を引き継ぐ。

森田:しかし、パリでは同じ場所を中心にして発展したために、19世紀には非常に困った事態が起こることになるんですね。続いては、それがよくわかる場所へと向かいたいと思います。

 慌てて、林田理沙(20)アナが口を挟む。

林田:あっ、(ノートルダムの)中には入らない?

 残念そうな顔で森田さんが答える。

森田:入れないんです。それはこちら(スタッフが)決めたことです!

■人気なのに不運続き

 スタッフ一同の笑い声が、森田さんの訴えに被る――。いやいや、笑っている場合じゃないぞ、NHK。ここで内部をちゃんと撮っていれば、貴重な映像となったはずだ。だが、業界関係者は、「入らなくて正解」と言うのである。

「大聖堂の内部までしっかり撮っていたら、今回の火災は尖塔や屋根だけでは済まなかったかもしれません。もちろん業界内で言われている冗談ですが、それほど『ブラタモリの呪い』は有名なんです」

 振り返れば、番組開始当初から不運が続いた。

「そもそも、レギュラー放送が始まる前年08年に作られたパイロット版『原宿(表参道)』は放送延期されています。当初は11月23日放送予定だったのですが、その直前に起きた元厚生事務次官宅連続襲撃事件の容疑者が当日に逮捕。そのため特別報道番組に差し替えられてしまい、パイロット版は結局12月に放送されました。さらに……」

●10年10月21日放送「新宿 水道編」
 鹿児島県奄美大島で記録的豪雨のため、ニュースを延長。放送時間が繰り下げられる。

11年3月17日「渋谷」
 3月11日に発生した東日本大震災で、特別報道体制が組まれたために31日に延期。


●15年9月12日「博多~博多誕生のカギは「高低差」にあり!?~」
 栃木県の鬼怒川決壊による「NHKスペシャル」放送のため、翌週に延期された。

●16年4月16日「京都・嵐山~嵐山はナゼ美しい!?~」
 4月14日と放送当日16日に発生した熊本地震のため、「NHKスペシャル」を放送。2週間後に延期された。

●18年7月7日「関門海峡・下関~関門海峡はなぜ“関門”?~」
 「平成30年7月豪雨」のためにニュースを延長。翌週に延期された。

 NHKなので、大きな事件や災害があれば、延期もある意味仕方がない。

「そうなんですけどね、ただ近年はロケで訪れた場所に災いが起こると噂されているんです。それをある夕刊紙は短い記事にしたこともある。例えば、15年6月20日に『小江戸・川越編』として埼玉県川越市が放送されていますが、その翌日に小江戸の名物である菓子屋横町で火災が発生し、11棟が焼けました。また、16年4月には熊本地震で放送が延期されたが、その直前には2週(3月19日、4月2日)にわたって『熊本編』が放送され、再放送が見送られています(編集部註・のちに視聴者からの要望で再放送が実現)。博多ロケに行き、駅前が大陥没したことも、別府温泉を放送したあとには、別府の遊園地で消毒液の取り違い事件があったり……」(同・業界関係者)

 博多の大陥没と別府の事件は、放送からずいぶん時間が経ってからのことだ。

「まあ、言ったらキリがないかもしれませんけど、今回の火災については本当に驚きました。わざわざ海外までロケに行って、放送2カ月後に、紹介した歴史的建造物が火災に遭うなんて、そうそうあることじゃありませんよ」(同・業界関係者)

 人気番組ゆえのヘンなウワサか。

週刊新潮WEB取材班

「週刊新潮」2019年4月22日 掲載

(4)寄付金集めの為の自作自演火災

 「1900.3機目の123便が出現予定の2020年、ラブライブは10周年を迎えます。 PART2 <飯塚幸三暗殺計画> <真っ黒鴨>」の「(1)ノートルダム大聖堂の自作自演火災」に書いた通り、ノートルダム大聖堂の火災は寄付金集めの為の自作自演火災の可能性が高い。

 NHKのブラタモリの担当者は自作自演火災が起きる事を知っていて、起きる前に番組で取り上げた可能性が高い。昔からの読者の方は、災害や事故の現場にマスコミ、特にNHKの方が居合わせた例が多い事をご存知の事と拝察致します。数例拙ブログで挙げていますから。

>放送2カ月後に、紹介した歴史的建造物が火災に遭うなんて、そうそうあることじゃありませんよ<from(3)>

 そうそうあることじゃないから、事前に知っていたのではないかと疑ってしまうのです。

(5)ブラタモリ パリへ! ブラタモリ「#126 パリ」

連続で

2019年2月16日(土) 午後7時30分(45分)

■番組内容

海外編、第2弾!舞台は人気観光地ランキング世界ナンバーワンのフランス・パリ。世界から集まる観光客は実に年間2360万人!「凱旋門」や「エッフェル塔」に代表される、人でにぎわう美しい“華の都”はどのように生まれたのか?ノートルダム大聖堂の目の前にある“パリの中心”の証拠とは?町なかの段差とオープンカフェ誕生の関係とは?さらにホテルの地下で「謎の都市」を発見!誰も知らないパリの姿が次々と明らかに!

■出演者ほか

【出演】タモリ,林田理沙,【語り】草彅剛


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