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1954.ホルムズ海峡で日本の海運会社「国華産業」のタンカーを攻撃したのは誰か? PART1

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↑画像 アメリカ合衆国 ニューヨーク 乃木坂46 生田絵梨花 from 2019年上半期「写真集」売り上げ1位! 生田絵梨花の2nd写真集『インターミッション』(講談社) 出典はこちら

(1)未明

 2019年6月15日の4本目です。「1953.33歳で逮捕 PART3」の続きです。1951から1953の3本は今朝15日未明に書きました。「未明」の範囲は諸説あります。

 未明は夜明け前の時間帯です。気象庁では「午前0時~3時」、辞典では「午前3時~日の出前」、読売新聞では「午前0時から夜明け前まで」、共同通信社では午前零時から夜が明けきらない午前五時ごろまでと、諸説あります。拙ブログでは世界最大の発行部数を誇る代表的な全国紙である読売新聞の説を採用しています。

(2)お詫び

 極度の睡眠不足の中で書いた3本ですから、ミスがあったかもしれないと考え、本日15日夕方CHECKしました。2カ所発見しました。

 まず「1951.33歳で逮捕 PART1」の「(5)吉澤ひとみ」の中に、「東京地裁は2018年1月30日」という記載がありました。正しくは「東京地裁は2018年11月30日」です。既に訂正しました。深くお詫び申し上げます。

 次に「1952.33歳で逮捕 PART2」に「(2)田口淳之介」という小見出しが入っていませんでした。既に挿入しました。深くお詫び申し上げます。

(3)コメントをお寄せになる読者

 もしかしたら他にもあるかもしれません。何かお気づきでしたら、ご教示頂けると幸いです。この様に拙ブログはコメントをお寄せになる読者に助けて頂く事が多いのです。それにも関わらず、「1943.トヨタ自動車はクロカモ系企業」の「(2)コメントについて 改定版」などに書いた通り、すべてのコメントに返事<回答>をしていない事を心苦しく思っています

 すべてのコメントに返事<回答>をする時間がありません。生きる為に収入を得る仕事をしていて、それ以外の時間をやり繰りして拙ブログを書いています。時々つぶやいている通り、書きたい話が山程あります。ですからどうしてもコメントへの返事<回答>より、新たな記事の執筆<拙ブログの更新>を優先しているのが現状です。

 半年以上前に下さったコメントで、このコメントには返事を書こうと思っていながら、まだ実現していない例がいくつかあります。コメントへの返事<回答>は、常連の方を優先する傾向にありますが、ニューカマーの方のコメントへの返事<回答>も、できるだけ順番に返事<回答>をさせて頂きたいとは思っています。実現できないかもしれませんが。

 次回の「コメントについて 改定版」には、コメントには実名でなくて結構ですから、お名前ご記入頂きたいと書こうかと思っています。

(4)更なる能力UPを目指して

 今後も極度の睡眠不足の中で、拙ブログを執筆する事が多いと思います。そうした状況でもミスが出ない様に、更に自分を鍛えて、更なる強靱な肉体・更なる不屈の精神力・更なる驚異の集中力を身に付けたいと考えています。自己の限界に挑み、その限界を突破して、更なる能力UPを目指したい!

(5)世界で衝撃と緊張が走っている

 さて、今回は1953の(5)の続きです。既に読者の皆様にとってはご存知の通り、2019年6月13日、ホルムズ海峡を航行中だった日本の海運会社「国華産業」が運航しているタンカーが、何者かから2度にわたって攻撃を受け、黒煙を上げて炎上する事態が発生しました。21人のフィリピン人の乗組員は全員避難し無事だったものの、世界で衝撃と緊張が走っています。

 安倍総理が日本の総理としては41年ぶりにイランを訪問していたさなかに起こった事態だけに、様々な推測や反応が湧き起こっています。

(6)毎日新聞ニュース ホルムズ海峡で日本のタンカーに攻撃 砲弾貫通のような穴 船員21人全員脱出 最終更新 6月14日 03時16分

https://mainichi.jp/articles/20190613/k00/00m/030/220000c

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↑画像 ホルムズ海峡で攻撃を受けた国華産業のタンカー=同社提供

 13日午前6時45分(日本時間午前11時45分)ごろ、中東のホルムズ海峡付近で、東京都千代田区の海運会社「国華(こくか)産業」が運航するケミカルタンカー「KOKUKA(コクカ) COURAGEOUS(カレイジャス)」(パナマ船籍、総トン数1万9349トン)が何者かの攻撃を受け、被弾した。同タンカーは約3時間後にも再度攻撃を受け、フィリピン人の船員21人全員が救命艇で脱出した。近くにいた他の船に避難し、1人が軽いけがをしたという。安倍晋三首相のイラン訪問中に、ペルシャ湾岸諸国の石油輸送路の要衝で起きた事件は、日本だけでなく緊張が高まる中東情勢にも影響を与えそうだ。

 世耕弘成経済産業相は13日、「ホルムズ海峡で日本関係の積み荷を積んだ船が攻撃された」と明らかにした。攻撃を受けたのは2隻。1隻は国華産業が運航するタンカーで、もう1隻はマーシャル諸島船籍のタンカーでナフサを積載し、アラブ首長国連邦(UAE)から台湾に向かっていたとの情報がある。何者が攻撃したかは分かっていない。

タンカーが攻撃を受けた現場
↑画像 タンカーが攻撃を受けた現場

 ホルムズ海峡は日本が輸入する原油の8割超が通過する海上交通の要衝だ。タンカー攻撃の報道を受け、欧州や米国市場で原油相場が一時急伸したが、世耕氏は記者団に「現時点で日本のエネルギーの供給には全く問題は生じていない。安定供給に万全を期すために状況を注視しながら適切に対処する」と述べ、情報収集を急ぐ考えを示した。

 国華産業によると、攻撃を受けたタンカーは化学品原料となるメタノール2万5000トンを積み、6月10日にサウジアラビア・アルジュベール港を出港し、6月20日にシンガポールに入港予定だった

 日本時間13日正午ごろ、「何者かに船外から攻撃を受け、エンジンルームの燃料タンクを貫通して出火した」とシンガポールの船舶管理会社を通じて連絡があった。船体後部に砲弾が貫通したような穴が開いていたという。現場はUAEの都市フジャイラ沖で、陸地が近いイラン側から約25キロの地点。火は間もなく消し止められた。

 船員が被害状況を調べていたところ、約3時間後にエンジンルームのやや前方に再度攻撃を受けたという。最初の攻撃を受けた後、エンジンは止まっており、2度目の攻撃を受けたのはほぼ同じ地点とみられる。船員全員が救命艇で脱出し、付近を通りかかったオランダ船に救出された。その後はアメリカ海軍の軍船に乗り移っている。攻撃された船は奪われておらず、現場付近を漂流している。

 2隻への攻撃について、中東バーレーンに司令部を置く米海軍第5艦隊は13日、「早朝に二つの遭難信号を受信し、救援へ向かった」と声明を発表。国営イラン通信は「イラン当局の捜索チームが、2隻から船員44人を救助してイラン南部の港へ運んだ」と報じた。

 イランのザリフ外相はツイッターに「安倍首相がハメネイ師と会談している中で、日本関連のタンカーへの攻撃があったと報じられた。何が起きたのか疑わしい」と書き込んだ。

 ホルムズ海峡付近では5月、サウジアラビアのタンカーが、イラン側の関与が疑われる「破壊工作」を受けるなど、軍事的緊張が高まっていた。【松本惇、斎藤文太郎、中津川甫、真野森作】

■ホルムズ海峡周辺で起きた主な出来事

1988年7月3日 ホルムズ海峡上空で、米巡洋艦がイラン航空機を誤射し、乗員乗客290人が死亡

2007年1月8日 米海軍の原子力潜水艦が川崎汽船のタンカー「最上川」と接触

10年7月28日 商船三井のタンカー「M・STAR」が爆発により損傷。国際テロ組織アルカイダ系グループが犯行声明

12年8月12日 商船三井のタンカーが米海軍イージス艦と衝突

19年5月12日 サウジアラビアとアラブ首長国連邦(UAE)のタンカーなどが「破壊工作」を受ける

19年6月13日 国華産業(東京都千代田区)が運航するタンカーなど2隻が攻撃される

■ホルムズ海峡

 イランのほか、サウジアラビアやアラブ首長国連邦(UAE)など産油国が面するペルシャ湾と、アラビア海を結ぶ海上交易の要衝。世界の輸出原油の2割、日本の輸入原油の8割強がタンカーで通過する。イラン核合意から離脱した米国が経済制裁を再開し、イランが海峡封鎖を示唆するなど緊張が高まっている。

(7)before タンカー攻撃

 「フェイクニュースの殿堂」と言われているCNNが、タンカー攻撃前にイランが米無人機にミサイル発射したと主張しています。嘘の可能性が高いですが、一応、イントロデュースしますね。

★MONEY VOICE 日本メディアが報じない「米CNNの捏造体質」元祖フェイクニュースの罪
https://www.mag2.com/p/money/259737

https://youtu.be/N7zunGu_g1Q
↑動画 元祖フェイクニュースのCNNが大赤字、アメリカン朝日ざまぁwww20190531 くつざわ亮治豊島区議員 獣医師 しきしま会 27,487 回視聴

★衝撃! CNNが選んだ“年間最優秀記者”が「嘘ニュース」を連発 FNN
https://www.fnn.jp/posts/00404630HDK

(8)イランが米無人機にミサイル発射か、タンカー攻撃前 米当局者 CNN

https://www.cnn.co.jp/world/35138522.html

 中東オマーン湾で13日にタンカー2隻が攻撃を受けた件で、米当局者はCNNに対し、攻撃の数時間前にイラン側が上空を飛ぶ米無人機を発見し、地対空ミサイルを発射していたと述べた。ミサイルは無人機に命中せず、海上に落下したという。

 同当局者はさらに、米MQ―9無人機はこれに先立ち、イラン艇がタンカーに接近する様子を観察していたとも述べた。ただ、無人機がイラン艇による実際の攻撃の場面を確認したかどうかは明らかにしなかった。

 タンカー攻撃前のイラン側の動きに関して米国が情報を持っているとの証言が得られたのは初めて。

 同じ当局者によると、タンカー攻撃の数日前、紅海では米無人機が撃墜されていた。イエメンの反政府武装組織「フーシ」がイラン製ミサイルを発射したとみられている。

 CNNは米無人機が撮影した画像を確認していない。イランはタンカー攻撃への関与を強く否定している。

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↑画像 攻撃を受けたタンカーの一隻/Iranian Students News Agency via AP

 米国は引き続きイランの責任だと主張しており、国防総省当局者は14日もイランに対する厳しい言葉を口にした。

 シャナハン国防長官代行は「(米中央軍司令官の)マッケンジー大将や中央軍が任務遂行に必要な手段やサポートを得られるよう注力している」と説明。そのうえで、タンカー攻撃の背後にイランがいたとの国際的なコンセンサスを醸成すべく引き続き取り組んでいると述べた。

 英国は14日、声明を出し、イラン革命防衛隊がタンカー2隻を攻撃したのは「ほぼ確実」との見方を示した。「他の国家や非国家主体のせいだとは考えにくい」としている。

 トランプ米大統領は「イランがやった。あのボートが見えているのだからやったと分かるだろう」と発言した。国防総省が13日遅くに公開した画像や映像に言及したものとみられる。

 イラン外相は、米国が「証拠のかけらもなく」主張をしていると反論。イランの国連外交団の報道官も、米国の主張を断固否定するとツイッター上で発言した。同報道官は疑わしい事案に懸念を示すとともに、核合意から脱退した米国が今やイランに交渉や外交に戻るように呼び掛けるのは皮肉だとも述べた。

 今回の攻撃は、米政権内のタカ派には好材料となる可能性がある。ボルトン大統領補佐官(国家安全保障担当)は先月、イランからの拡大する威嚇などに対応して国防総省が空母打撃軍や爆撃機の部隊を派遣すると発表。トランプ氏は政権内のイランへの武力での威嚇への動きにいらだちを見せる場面もあった。


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