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1862.管理教育と123便事件<恐怖のティーチャーズバイオレンスハイスクール・愛知県立東郷高等学校 PART5>

伊藤かりん 乃木坂46 2019 薔薇 済み
↑画像 2019薔薇シリーズ11 乃木坂46 伊藤かりん 

(1)継続中のシリーズがたくさんあります。

 2019年5月5日の2本目です。「1846.越境通学<恐怖のティーチャーズバイオレンスハイスクール・愛知県立東郷高等学校 PART4>」の続きです。宮崎勤氏のシリーズは終了していません。継続中のシリーズがたくさんあります。すべて気合いを入れて書きまくり完結します。いつになるか判りませんが(^_^)

(2)「1854.裕仁 明仁 徳仁 <前進社はテロリスト集団か?>」への高脂血症さんのコメント2本

http://ab5730.blog.fc2.com/blog-entry-2267.html#comment5094

高脂血症 #yHhoyxGM

★ポーランドで聖職者と言う映画が大ヒットしているそうです。

 猫山さん、お久しぶりです。猫山さんのコメントは参考になるな~と思って読んでいます。

 NHKで夜にやっていたニュースで、聖職者の子どもへの性犯罪について告発した映画の紹介をしていたのですが、被害に実際遭った男性が教会が発表している被害者の数が少な過ぎると、調査に私達NPO団体も参加させて欲しいと教会側に働きかけているそうです。

 実際被害に遭った男性の考えでは(子どもの頃に被害に遭って大人になってから、NPO団体を立ち上げた男性)数万人の被害者がいるのでは?、と話していて、私はそのニュースを見てから考えたのですが、個人の聖職者がそういう犯罪に手を染めているわけではなくて、組織がらみでしている事なような気がします。被害に遭った子どもの数がケタ違いなんですよ(私はNPO団体の代表の方の話を重視しました)。

 オーストラリアのビクトリア州では枢機卿が逮捕されて裁判にかけられているそうですが、ビクトリア州の男性の自殺率の高さと子どもの頃に遭った性被害を関連づけた記事を読んで、ポーランドだけではなく、オーストラリアでも子どもへの(聖職者の)犯罪が行われていて、これって偶然ではないよな~と・・・・・。

 後、愛知県の高校のひどさについてですが、私はこれは、ひとりひとりに破壊の意識の種を植え込むための政策のようなものではないかと思います。猫山さんの言う通り、今でも日本は有事(戦争状態)なんだと。

 戦争状態を長く維持するためには、ひとりひとりの心の中の自尊心や自己肯定感、人権を破壊する必要があって、子どもへの性犯罪もそうですが、教師による未成年の子ども達への暴力や意味のない躾(校則)もその一環だろうとも思います。自我を破壊する、自尊心や自己肯定感の薄い人間は労働問題などで文句を言ったり海外の新聞社や人権団体などに手紙を書いたりしないでしょうし・・・・。

 南アフリカの人種隔離政策に反対していた人達が、南アフリカの輸出品(貴金属だけでなくオレンジなど)の不買運動を世界の新聞社や民間団体、雑誌社に広告や記事を載せてもらうようお願いしていたそうですが、そういうひとりひとりの良心に訴えかける事が実は長い目で見たら一番の近道なのかもしれないです(10年、20年、半世紀と、長い目で見る事、地道に長く働きかける事が)。中国の人は物事を1世紀単位で考えるそうですが、それ位の意識を持って何とかなるのかな~とも、そう思います。

 教師から子どもへの暴力、暴言について告発した人(門野晴子さん)もいましたが、数は少な過ぎだったな~とも思います(今振り返ると)。学校と言うシステムに親から無関心にも丸投げされた世代が社会や国に対して大変大きな不信感を持っていますから、そこで、世代間の打ち解けた交流なんて出来なくなってしまった部分も大きいと思います。

 子どもの自殺もメディアではよく取り上げられていますが、でも、親も学校の先生もシステム側に心情的には着いて、子ども側の立場に立ってものを考える大人は今も少ないんだろうな~とも・・・・。

 長くなるのではしょりますが、怒りが社会的弱者ではなく、本当にぶつけるべき相手にぶつけるべきなんだと思います。それをしないと社会が荒廃するだけだよな~とも・・・・・・。

 国や学校と言うシステムの最終目標が人と人とのつながり(横のつながり)を断ち切る事を実は目標としているとしたら、こんな恐ろしい話はないと思います。資本主義社会の行き着き先が全ての人間をバラバラにして、部品のひとつとして国や企業が最大限に活用する事が目的だとしたら、まさに銀河鉄道999の世界になってしまうなって・・・・・。

2019/05/03 (Fri) 20:06 | URL | 編集 | 返信

http://ab5730.blog.fc2.com/blog-entry-2267.html#comment5095

高脂血症 #yHhoyxGM

★聖職者という映画が大ヒットしているそうです2

 後、去年だったと思うのですが、FBI捜査官が教える危ない人の見分け方と言う本を読んだのですが、サイコパスの人達と言うのは、もう破壊の意識と心が一体化しているわけですから、例えそれが自分の家族でも(妻子でも)最終的には破壊しないと気が済まない精神状態なんだと思います。長期的な視野がないわけではない、目的(破壊)のためには、自分の攻撃性を抑えたり、自分のした事に対してきちんと反省している振りもする事が出来る、でもそれは結局DV期→ハネムーン期 であって、最終的には相手に不可逆的なダメージを与える所まで行かないと気が済まない。

 それが社会倫理に反していたとしても、それをしないと気が済まない状態なわけで、もうこれは子どもの頃から周囲の(サイコパスの)大人達から叩き込まれたものではないかとも思います。

 ベトナム戦争では、アメリカ兵は、薬の力を使ってやっと人殺しをさせる事が出来たそうですが、今まで普通に高校生活を送っていた若者が、急に人を殺しなさいと言われても、普通の状態で人を殺す事なんて出来ない。でも物心つかない子どものうちにそのトレーニングを行えたら、それは出来るようになると思います。

 生まれてきた環境と言うものは大変大きく、男尊女卑の家庭に育った親戚の女性は男尊女卑の価値観をしっかり受け継いでいて、その考え方っておかしいと思う、と話しても、もう受け付けないですよ。

 今やれる事は、沢山の人が自分の心の中に破壊の意識の進入を許さない事、破壊の意識を受け入れた人との親密な関わりを避ける事、今の所はこれ以外の対処方法は分からないのですが、でも若い女性や子どもの時にそういう考えや意識を入れておけば、身内間のDVは減るし、子どもが、幸せな人生を送るための基礎、基盤は何なのか?、について考える人が増えれば、その意識、考えに対して強く周囲にアピールするなり、そうではない状態から子どもを守るよう配慮できれば、幸せな大人が増える→困窮している人に対して他のみんなと一緒になって笑うような人間が減る これだけでも違うよな~って・・・・・。

 去年ですが、ウラジミール・メグレさんの本、アナスタシアを頑張って読んだのですが、ロシアでベストセラーになった本で、良ければ猫山さんも読んでみて下さい、後、猫山さんのオススメの本とかあったら教えて下さい。あいかわらず まとまりのない文章ですみません。後、ロシアのキリル文字ってカッチョいいですよね。

2019/05/03 (Fri) 20:41 | URL | 編集 | 返信

(3)管理教育と123便事件

>数万人の被害者がいるのでは?

 私もそう考えます。

>愛知県の高校のひどさについてですが、私はこれは、ひとりひとりに破壊の意識の種を植え込むための政策のようなものではないかと思います。猫山さんの言う通り、今でも日本は有事(戦争状態)なんだと。

 愛知県の高校のひどさがピークを迎えた時期は、全国的に管理教育の強化がピークを迎えた時期と重なります。私が公立高校の教諭になった1980年代前半です。長い歴史全体から見れば、123便事件の直前の時期です。

 私はこうした管理教育の強化とその理由付けにされた荒れる若者の動き<ツッパリブーム>は、123便事件を起こそうとかなり前から準備していた勢力<クロカモ>が仕掛けたと考えています。

 もちろん当時管理教育に邁進していた現場の実に数多くの教師や、荒れ狂っていた当時の若者はクロカモのそうした意図をまったくご存知なかったのですが。

 既に何回も書いている通り、クロカモは123便事件を利用して第3次世界大戦を起こそうとしていたのです。その為には暴力や殺人を厭わない若者をたくさん育成する必要があります。

 ティーチャーズバイオレンスが吹き荒れる高校で青春時代を過ごした若者は暴力を肯定する様になります。ドメスティックバイオレンスが吹き荒れる家庭で幼少期を過ごした方が暴力を肯定する様になり、結婚後にドメスティックバイオレンスを再生産するのと同じです。暴力を肯定する様になったら殺人を肯定する確率は高まります。暴力を加えている最中に相手が死ぬ事も多い。


 高脂血症さんの2本目のコメントに「男尊女卑の家庭に育った親戚の女性は男尊女卑の価値観をしっかり受け継いでいて、その考え方っておかしいと思う、と話しても、もう受け付けないですよ。」とありますね。「三つ子の魂百まで」ですよ。

 「三つ子の魂百まで」という側面があるとは言え、私達教師は良い方に成長する事を願い日々仕事をしています!


 高脂血症さんの2本目のコメントに「ベトナム戦争では、アメリカ兵は、薬の力を使ってやっと人殺しをさせる事が出来たそうですが、今まで普通に高校生活を送っていた若者が、急に人を殺しなさいと言われても、普通の状態で人を殺す事なんて出来ない。でも物心つかない子どものうちにそのトレーニングを行えたら、それは出来るようになると思います。」と書いてありますね。

 1980年代の管理教育では人殺しの訓練はやらなかった様ですが、現在は中学生に喉・胸を突く人殺しの訓練を強要する動きが進展しています。連中は戦争をする事を諦めていないのです!

657.中学生に喉・胸を突く人殺しの訓練を強要していいのか?
http://ab5730.blog.fc2.com/blog-entry-888.html

(4)きっさまー、それでもニッポン男児かーーーー!

>戦争状態を長く維持するためには、ひとりひとりの心の中の自尊心や自己肯定感、人権を破壊する必要があって、子どもへの性犯罪もそうですが、教師による未成年の子ども達への暴力や意味のない躾(校則)もその一環だろうとも思います。

 戦争を起こす為にもひとりひとりの心の中の自尊心や自己肯定感、人権を破壊する必要があります。敗戦前に悪辣極まりない大日本帝国の支配者どもが治安維持法などを制定し人権を破壊する一方で、学校では配属将校が戦場に不向きな軟弱男児に「きっさまー、それでもニッポン男児かーーーー!」と絶叫し殴る蹴るの暴行を加えた歴史を後世にきちんと伝える必要があります!

(5)見えない世界を操る勢力

>怒りが社会的弱者ではなく、本当にぶつけるべき相手にぶつけるべきなんだと思います。

 ごもっともなご意見ですが、この世は見えない世界を操る勢力がかなり力を持っていて、多くの人々の怒りの感情を利用しているといわれていますので、短時間の怒りの発散は自己のバランスを取る上でやむを得ないとしても、長期の怒りは自己のDNAを傷つけ見えない世界を操る勢力を利する事になるので・・・・。

(6)分断支配

>国や学校と言うシステムの最終目標が人と人とのつながり(横のつながり)を断ち切る事を実は目標としているとしたら

 その可能性は大きいと思います。資本主義社会の支配階級である資本家が何よりも恐れるのは、被支配階級である労働者階級の団結です。ですから団結させない為に分断支配をするのです。

>今まで普通に高校生活を送っていた若者が、急に人を殺しなさいと言われても、普通の状態で人を殺す事なんて出来ない。でも物心つかない子どものうちにそのトレーニングを行えたら、それは出来るようになると思います。

(7)教員免許法改悪!

 敗戦前の日本では物心つかない子どもに学校教育でそのトレーニングを行ったのです。戦争をしたい連中は教育統制をするのです。安倍晋三は教育統制に熱心で、第1次安倍晋三政権で教員免許の有効期間を10年とする「教員免許法改正<改悪>案」を閣議決定しました。反戦を主張する左翼教師を排除する為の政策ではないかといわれています。

(8)ジレンマ

>沢山の人が自分の心の中に破壊の意識の進入を許さない事

 お気持ちはよく解ります。一方で私は数多くの悪事を働きながら安倍晋三が首相に君臨し続ける今の社会、同じ行為をしたのに所謂「上級国民」に対しては権力側の対応が違う今の社会、高所得の地位が事実上世襲になっている事が多い今の社会、天皇のDNAが入っていないと首相になれない様な今の社会を徹底的に破壊しないと真の民主主義社会は実現しないと考えています。ジレンマですね。

>同じ行為をしたのに所謂「上級国民」に対しては権力側の対応が違う今の社会

 最近話題の交通事故だけではなくて、伊藤詩織氏をレイプしたとされる山口敬之に対する権力側の対応も同じですね。最近話題の交通事故は、上級国民云々の視点だけではなくて、「トヨタ・プリウス」の問題、トヨタの背後にいるクロカモの問題と絡めて考察する必要がると考えます。

★池袋事故で“上級国民”批判が広がる理由とは…安倍政権や検察・警察の身内優遇に鬱積される国民の怒り リテラ
https://lite-ra.com/2019/04/post-4684.html

★なぜ「上級国民」への怒りは絶えないのか 池袋事故に専門家「条件そろってしまった」 最終更新:4/24(水) 0:31 J-CASTニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190423-00000009-jct-soci

★神戸市営バスが暴走し、2人が死亡・6人が負傷!運転手を現行犯逮捕!ネット「池袋暴走事故と対応が違う」「やっぱ飯塚氏が上級国民だからか」 2019年4月21日 ゆるねとにゅーす
https://yuruneto.com/kobe-bus/

1813.権力者&その息子にとっての強姦天国・日本 PART4
http://ab5730.blog.fc2.com/blog-entry-2215.html

1812.権力者&その息子にとっての強姦天国・日本 PART3
http://ab5730.blog.fc2.com/blog-entry-2214.html

1736.NGT48の山口真帆さんに暴行を加えた悪党は権力者の息子か?<今回の山口メンバーは山口真帆です>
http://ab5730.blog.fc2.com/blog-entry-2127.html

1304.【伊藤詩織物語:JAPAN'S SECRET SHAME】「日本の隠された恥」BBCで全世界に向けて放映予定!
http://ab5730.blog.fc2.com/blog-entry-1629.html

713.強姦魔の藤田智之や山口敬之や小泉純一郎や松井一郎を、ノー麻酔で宮刑・断種の刑に処すべきだ!<拍手+いいね=30>
http://ab5730.blog.fc2.com/blog-entry-952.html

708.山口敬之が岩田明子をレイプしなかったのはなぜか?<拍手+いいね=37>
http://ab5730.blog.fc2.com/blog-entry-946.html

690.埋もれている悪党有名人のレイプ疑惑を徹底的に暴こうぜ!<拍手+いいね=47>
http://ab5730.blog.fc2.com/blog-entry-926.html

 恐怖のティーチャーズバイオレンスハイスクールシリーズは今後も続きます。


↑頻繁なクリック、よろしくお願い申し上げます。

↓動画 田川寿美
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Comment

高脂血症 #yHhoyxGM

社会的弱者は侮ってもいい、虐げてもいい。

青木悦さん著 アスファルトのたんぽぽ、いじめは戦後社会の総決算に書いてあった事なのですが(青木悦さんは元毎日新聞社の記者で、福島の原発問題も著書の中に書かれている方なのですが)

1956年、経済白書の もはや戦後ではない と言われ、国も国民も経済至上主義へと舵を取った時に、国民の意識がひとりひとりを大切にすると言う考えではなく、経済を上げる事を優先順位の1番へ挙げた時点で、すさまじい程の児童虐待、高齢者虐待が増えていったそうです。

これは警察が取っている統計にも表れていて、経済に関われない(お金を稼げない)高齢者や子どもの存在をうとましく思う気持ち、お金を稼げない存在を厄介者扱いする意識が強く前へ出てしまったと言う事なんだと思います(国民ひとりひとりの意識に、高齢者や子どもは大切にする存在ではなく穀潰し扱い、国の意識と国民の意識は連動してしまうと思います)。

私も子どもの頃は、こう何て言うんでしょうか?、親からも些細な失敗でしつこくバカにされる、軽んじられる、家の中にも今思うと、経済至上主義、お金を多く稼げる人間はエライと言う序列が、外の社会だけでなく、家の中でも幅を利かせていたな~と思います(子どもや年寄りは家の中で小さくなっている感じ)。お金を多く稼げる機会のある男の人がとにかく、えばり散らしていた印象があります。

働き盛りの男の人の中にも、優しいいい人もいましたけど、少数だよな~とも。

立場の弱い子どもの立場で親や学校の先生からそういう扱いを受け続けた子どもは、いろんな事を諦める事を覚えるわけでしょう。諦めた方が楽ですし。でもそれはその人個人もですが社会にとっても大きな損失だとも思うんですよ今思うと。

自分の中にある夢や希望、未来への可能性を潰す事になるわけですし、もしかしたら音楽や芸術家としての才能がある子かもしれませんが、そういう自分の中のいい面に焦点を自分自身でも当てられないものだよな~とも・・・・。

自分の中の希望や欲求よりも、自分は社会の中で、この程度なんだから、この程度で妥協しよう、自分を大切にするのではなく社会の中で何とか生きていく事を優先順位の1番にしてしまうし、そういう生き方をする人は私も含めて多いと思います。

青木悦さんの本で、人間を探す旅 と言う本を読んだのですが、人を人として敬える社会ではなく、人を経済至上主義の中の部品のひとつとして見るわけで、そこから外れた人達、部品になれない人達に対して焦点を当てた作品なわけですが、こういう世界を誰が望んでいるのか?、ごく一部の人達だけで、大部分の人達は常識もあり良心もあり、7、8割の人達はみんな優しい人達だと私は思うんですよ。

マックス・イーガンさんとマーク・パッシオさんのYOU TUBEでの日本語字幕を見たのですが、本当にその通りだな~と思います。

マークさんは徹底的に破壊の意識を心の内に侵入する事を拒否していて、マックスさんのように妥協はしない、それだったら草でも食う、貧乏でけっこう、首になっても赤貧になろうとも妥協しないと。

マックスさんはまだ妥協したり歩み寄りや寄付と言う名の賄賂も、結果を得るためなら、いいじゃんと思っているようです(←私の受け止め方が間違っているかも)。柔軟性はマークさんよりはある感じです。

アナスタシアさんの本では、破壊の意識を心の内に侵入させない事、自分が人生のどの時点で自分の夢や希望を諦めたのか、何故諦めたのか?、これからも諦める人生を送るのか?、そこから軌道修正は出来るから、自分の夢や希望を諦めちゃダメだと言う話をされていましたよ(アナスタシア4に戦争を無くしたいのなら、破壊の意識に囚われた男性と親しい関係を持たない事、そういう男性と関わらず、そういう男性の子どもを産まないだけでも世界は変わると言う話をされていましたが・・・)。

ウラジミール・メグレさんの著書は今7まで出ていて私は4を今頑張って読んでいるのですが、参考になる部分もあるかな~とも、そう思います。

後、NHKで連合赤軍の方のドキュメンタリーを見たのですが、私の感想ですけど、体制側も学生側も大義のためなら多少の犠牲は仕方ないと言う考えは共通して持っていたと思うんですね、ひとりひとりがおろそかにされると言う土壌を共通に体制側も学生側も共通認識として持っていて、そういう考えが山岳ベースの集団リンチへとつながったのではないか、ともそう思います。

序列や上からの命令に徹底服従と言うシステムの弊害について、もっと掘り下げて考える、突っ込んで糾弾してもいいと思います、山岳ベース事件の経験者の方達から話も聞けるわけですし。

あいかわらず、まとまりのない文章でスミマセン。



2019/05/06 (Mon) 23:12 | URL | 編集 | 返信
高脂血症 #yHhoyxGM

諦めると言う事は、ある意味その自体、その現象を肯定すると言う事につながるんですね。

ひどい事件や理不尽な事件について、何も言わず黙っていると、そういう目に遭ってもいいんだ、もっとひどい事を国民にしてもいいんだと、上の人達はそう勘違いしてしまうかもしれません。

やはり文句はその場で言いづらくても言わないとダメかもしれないなって。

その場では何も言わなかった人が、後で、実はNOだった、イヤだったと言われもこちらは困ってしまいますし・・・・。

でも社会の中で自分を抑えて生きてきた人が、自分の意見を言うって言うのはかなり、きついものがありますよ。

生きてきてスミマセンと言う劣等感を持ったまま、そのまま大人になった人もすごく多いと思うし、あえてそういう人達を多く量産したいんだろうな~とも。

育児についての本を書いている田中喜美子さんは、現代社会は、人を愛する事も憎む事も出来ない中途半端な人間を量産しただけだったと言っていましたが、多分そうなんだろうな~と。

田中喜美子さんは高齢者問題についても著書を出していて、男の人は本を読まない、話す内容がない、日本人自体が哲学を持っていなさ過ぎると文句を言っていましたが、

自分がされてやな事は人にしない、程度の倫理さえも持っていない男性が、かなり多いのではとも・・・・・。

若い人でもかなり、がさつな人もいますし、これはもう生まれ変わった環境だよな~とも、そう思います。

個人の出来る事はやはり限られているんですね、元連合赤軍の岩田半二さんは人民と言うものは幻想で、今目の前に生きている人間をひとりでも幸せに出来ればそれでいいんじゃないか、自分の身の回りの人間の人達の幸せや笑顔が見れる事を考えるだけで十分だし、個人の限界は早めに見極めるべきだと言う事を言っていたような気がします。

精神論で何とかするのではなく、じゃあどうすればいいか?について具体的に考えて対応する、動くべきだし、南方での日本兵の死因は戦死ではなく餓死が一番多かったそうですが、やはり、そういう個人や社会的弱者にしわ寄せしちゃおうと言う精神は今も持ち続けているし、それに対して無理と言う人に対しての集団対1での吊し上げも今現在もあって、やっぱり間違っているよな~とも、そう思います。





2019/05/06 (Mon) 23:29 | URL | 編集 | 返信
高脂血症 #yHhoyxGM

後、学校と言うシステムに子どもを丸投げした親が多かったと思います。

私は団塊ジュニアで、今思うとかなりひどい学校生活を送ったな~と思うのですが、

子どもが学校で人権侵害、人格攻撃など受けていても無関心だった親が多かったと思います。

知り合いで転校先でなかなかクラスに馴染めず、それをクラスメイトだけでなく学校の先生、そして母親からも責められてツライ思いをした人がいたんですけど、

クラスからの先生を含めたいじめに同級生の親のひとりが、その小学校の校長先生へ生徒への人権侵害では?と電話をかけた事がきっかけで、担任の先生への校長からの厳重注意が行われて、先生も入った転校生のいじめは収束したそうなのですが、(校長先生がかなりリベラルな人だったそうです)

でもその状態に母親が抗議するのではなく、先生と一緒になって子どもを責めると言う親は・・・・、これはその当時は珍しい事ではなかった実感があります。

親も世間体や外聞と一体となっていて(←もう親じゃないんですよ)、集団から外れた子どもに対して先生と一緒になって責める、最悪戸塚ヨットスクールと言う暴力を主体とした強制施設に入れられた亡くなった人もいましたし、私の知り合いは、登校拒否なんてしたら、自分の親は間違いなくそういう施設に自分をぶち込むだろうから、血を吐いても学校だけは行く と、かなり深刻な顔をして話していた人がいて、

そういう薄氷を踏むような、ギリギリの精神状態で何とか学校を卒業していた人もかなり多かったような気がするんですよ。

子どももバカじゃないから、親は監視者であって、子どもの立場に立って考える、親身になると言う事は、あの当時はあまりなかったような気がします。

母親自身さえも夫から愛されているわけではなく、無償労働者として内心夫からもバカにされているわけで、そういう鬱憤やストレスを子どもに躾と言う名目でぶつけていた親も、割合多かったのではと。

優しい両親を持つ人もいなかったわけではないのですが、そんなに多くなかったと思います。

門野晴子さんは著書の中で、親は子どもがかわいいかわいいと言うけれど、本当にかわいいのは世間体や外聞で、親自身が子どもよりも自分が世間からどう見られるか、そんな事ばかり気にしている、親が本当にかわいいのは子どもではなく世間体だと言いきっていて、私はその当時は、結婚自体も配偶者を深く愛してしたわけではなく、世間体や外聞を取り繕うため、身内を安心させるために、自分以外の動機で結婚されている人が多いわけですから、実態のない夫婦関係から実態のある親子関係なんか生まれないし、そういう関係を築く気力なんてないだろうなって思います。

門野晴子さんは教師の生徒への暴力やセクハラについての本を出されていて、私は読む気になれないんですよ、読まなくてもそういう中で生きてきたわけですから。

子どもへの脅迫と言うか、必要異常の締付は今思うと異常の一言で、私は子どもの頃、私は別に犯罪者でもないのに、どうしてこんな刑務所みたいな所に身を置かなくてはいけないんだろう、とは思っていて、親も子どもである私がこういうひどい目に遭っていても関心はないし、国やエライ先生や学校の先生がいいなら、それでいいだろうと、そこから考えることはしないんだな~と言う事は、分かっていて、だから親に何か自分の気持ちや考えを話すなんて、考えた事はなかったのですが、それが普通だと、私は思っていました。

団塊ジュニアから子どもが多く生まれなかった背景に、就職、結婚する時期の氷河期と言う背景ももちろん大きいと思いますが、でも子ども時代に自分や親や大人達から受けてきた、社会から受けてきたトラウマも入っている人も多分いるんじゃないかしらと私は思っています。

門野晴子さんの本はオススメです、高齢者問題の本は読みやすかったです。


2019/05/06 (Mon) 23:51 | URL | 編集 | 返信
(元、初めてコメントさせていただきます、です) #-

高脂血症さんへ

戦後の学校に通う学生たちの心理的な現実について、分かりやすいコメントを読ませていただき、
ありがとうございます。

正に高脂血症さんがお話しされているような状況が、日本の現実社会の構成員の内、大多数である、
日本人の現実なのでは、と、改めて思いました。

戦後の経済至上主義社会、経済的に稼げない者が感じさせられてきた家庭内に於ける弱者の心理、
また、戦後の学校の体制や親たちが学校に子供を丸投げし、親は世間体を愛している心理的状況、
等々についてなのですが、
ひとつ、原因として紐解けるお話を心理カウンセラーの高橋リエさんがされていたので、コメントをお送りさせてください。

(以下、個人的意訳であり、高橋リエさんの言葉そのものとは違いが有りますが、ご容赦いただければ幸いです。)
「第一次~第二次世界大戦の戦争によって生み出された心理的なトラウマが世代を越えて国民全体に植え付けられている。
それこそが毒親問題の端緒であり、アダルトチルドレン問題の原点である。」
という話をカウンセラーの高橋リエさんがメルマガ(読者登録が必要ですが、著書も、出版されています。)でお話しされています。

一見、毒親とアダルトチルドレンの問題は、社会的な現実とは切り離されており、社会全体の問題である、
とは認識されにくいと思うのですが、実は、発端は同じで1つなのでは、と思いましたので、
取り上げさせていただきました。

アダルトチルドレンの問題は、なかなか現実には、見えにくい、認識されづらい問題なんだと思っています。
(前述したカウンセラーの高橋リエさんのお話では、毒親問題を抱えているのは、意外にも社会的な成功者や
経済的に裕福な人たちの家庭の出身者も、大変多い、という事です。

成功者が多い理由は、親に認めて貰うために努力した結果、なのだそうです。
しかし、社会的な成功をもってしても、尚、親は認めてくれず、
それでも頑張り続けてきたアダルトチルドレンが問題を解決するためにカウンセラーの元を訪れるそうです。)

高橋リエさんは、全ては感情の問題である、と言い切られており、私自身も、正にそうであるな、と考え方に同意しています。

日本人は、戦争を経験し、生き延びるために感情を、凍らせた。
戦争サバイバルを経験した親たちは、生き延びるために、衣食住の確保を第一命題とし、子供の感情を大切にしなくなった。
子供たちの感情は蔑ろにされた。子供たちは、子供時代に感じるはずの怒りや悲しみ、喜び、楽しみを感じないまま、大人になって親になる。

感情を封印させられた子供たちは、大人になって親となっても、自分たちの子供の感情がわからない。
子供たちの(悲しい、怒っている、喜びたい、楽しみたい)感情がわからないから、その感情に共感してあげられず、
毒親になってしまっているそうです。

この感情を感じない日本人が、感情を感じられ、表現でき、子供時代に封印し、身体(心)に固まったままある、
未だに感じられていないまま身体に封印されている、悲しみや怒り、喜びや楽しみを、
ひとつひとつ感じていき解放することで、社会は、追い詰められる人が減り、
世の中が変わると主張されておられます。

以上となります。
最後のほう、話の内容が逸れ気味となり、失礼いたしました。

この呪詛ががりの、世の中が晴れていきますよう、祈ってやみません。

2019/05/08 (Wed) 12:52 | URL | 編集 | 返信
猫山 #-

奴隷にされて果ては社会に見捨てられる。

気になるニュースが有りました。
少し前までは45歳と言われていたようですが今回は48歳になっていました。

>>
「48歳で会社を辞める」時代がやってきた  NEC、富士通…大企業で相次ぐ早期退職者募集

5/7(火) 6:00配信

文春オンライン

 春うらら。GWも明け、4月には緊張した面持ちだった新入社員も、少しずつ新生活に慣れてくる頃だろうか。


 いっぽうで、3月末に退社したはずのおじさんたちが、気まずそうな顔をして席に着く光景が見られるかもしれない。「退社したはずのおじさん」というのは、4月以降はいったん退職して役職を奪われたのちに「ヒラ社員」として勤務を続ける社員のことである。多くの会社で雇用制度が変わり、60歳をすぎた社員に対しても雇用義務が発生したため、近頃そんなおじさん社員が大量に発生しているのだ。
「48歳で会社を辞める」時代がやってきた  NEC、富士通…大企業で相次ぐ早期退職者募集

©iStock.com
これからのサラリーマンはどうやって生き延びたらいいのか

 年金の支給が、夏の道路に現れる「逃げ水」のように後ろ送りにされ、支給額も減額される時代、サラリーマンはこれまでのように60歳定年で老後は悠々自適に過ごすなどというお花畑な人生は用意されなくなっている。なんとか会社にしがみつく日々を過ごすことを余儀なくされているのだ。

 それが嫌であれば、会社の門を出て、新たに職を見つけるか、自ら起業しなければならない。だが学校を出てずっと同じ会社に滅私奉公してきた多くのサラリーマンは籠から出た小鳥。これまでの鳥籠ならば、あまり自由がなかったかわりに毎月25日になれば餌箱に新たな餌が与えられ、腹をすかせて飢え死にすることはなかった。ところが籠から飛び立ってもどこにも餌箱はない。新たな籠を見つけたとしても餌箱に注がれる餌の量はびっくりするくらいに少ないし、起業でもしようものならあっという間に飢え死にするか、鳶や鷹に襲われるリスクに晒される。

 多くのサラリーマンの選択肢はしかたなく、会社にしがみつくこととなる。これまで仕事でこき使ってきた部下にかしずく。部下になれればまだまし。ほったらかしにされて一日中タコ部屋で無為な時間を過ごすことを余儀なくされるおじさんも多い。これでは生産性など上がろうはずもない。

 以前は60歳定年制には意味があった。日本人の寿命は1970年では男性で69歳、女性で75歳だった。会社を退職して10年もたたないうちに亡くなるから定年後を考える意味はあまりなかった。ところが、現在平均寿命は男性81歳、女性87歳。人生80年時代と呼ばれる所以だ。そしてこの間自分たちの生活を支えるはずの年金制度は、もはや誰の目から見ても破綻の危機にある。


これは大手企業の問題のようです。
狙われているのは、また団塊ジュニアの世代です。(バブル世代も含まれますが。)
48歳説でも45歳説でも。
これをずっと続けるならば、それから下の世代もターゲットにされる可能性があります。
晩婚が増えつつある団塊ジュニアの子供世代がちょうど小学校高学年から中高生、大学生になる頃でしょうか?
そんな時期に狙ったかのように40代なかばくらいで早期退職をさせられる世の中になろうとしています。
学校が奴隷工場ならば、その工場の高性能高品質として出荷された奴隷に対して酷すぎる仕打ちだと思います。
勉強ばかりを詰め込まれて、自分で考えて動く事を鍛えられていないからです。
その会社で培ったスキルが次の会社で通用するとは限らないと思います。
国は「少子高齢化対策」と言いながら「少子化させて、高齢者を増やす政策」をして、日本人を減らして衰退をさせるつもりに過ぎなかったのかもしれません。
あからさまな奴隷扱いをすれば早いうちからバレてしまうので、大企業高給取りと言う安心、安定、優越感を与えた上で散々使って使い捨てる。
日本のお役人は人を人とすら思っていないことが年々露呈しているように感じました。
国民それぞれが国の言いなりになることで静かに殺されていくことに気付かなければならない時期が来ているのかもしれません。

2019/05/08 (Wed) 17:13 | URL | 編集 | 返信
猫山 #-

高脂血症さんが書いていらした、昔は親も学校に丸投げだったと言う件に痛感致しました。

私は幼稚園時代から集団でみんなと同じ事をするのが苦手だったので行くのが嫌でした。
幼稚園でも既にいじめはありました。
障害のある子、個性が強い子、不器用な子、複雑な家庭の子などはいじめられたり、孤立したりしていました。
親同士の会話が耳に入ってきたことがありましたが、(子どもでもわかってしまうくらいに)よそのご家庭の良からぬ噂やそのような家の子どもとは遊ばせたくないと言った趣旨の話題を幾度か聞いてしまった事があります。
既に幼稚園という場所が、「同じような人間を作り出す工場」の序曲だったように感じていました。
私は、容姿と性格の個性が強い上に不器用だったので嫌われ者でした。
教室に居るのが苦痛で、登園拒否やお遊戯の時間のボイコットをしたりしていました。
「グループでダンボールで家を作って家族ごっこをしましょう。」と言う工作の時間がありました。
何故か男女別々のグループで「家族」と言うせっ疑問を感じました。
そこで私は「家族なのに男の子だけとか女の子だけっておかしい。」と訴えて、一人だけ男の子のグループに乱入して先生やクラス中の顰蹙を買った事がありました。

小学校は幼稚園以上に窮屈に感じました。
(今は、靴やソックスの色は自由になったようですが)
一番厳しかった80年代は、登下校時は制服着用・登校用の靴と靴下は白のみ・校内では季節問わず男子は半ズボン、女子はブルマーの体操着着用必須・途中から校則などが書かれた生徒手帳のような物を持たされる・プライベートの私服には必ず校章入りの名札を付けるなどなど決まりごとが多かったです。

私は、下着みたいなブルマーが大嫌いで小2の時にクラスのブルマー嫌いの子を集めて担任に異議申し立てをしました。
担任の女性教諭は「子どもらしい服装だから文句を言わないで下さい。」と門前払いをされました。
本当に何から何までみんな同一でなければならない状況に嫌悪感しかありませんでした。
後に、ブルセラショップなどと言うお店が出来て問題化しました。
「子どもらしい服装が何故、アダルト的な問題に巻き込まれているのか?」と言う疑問から、必ずしも学校の教えが全てでは無いと思うようになりました。

80年代初期の学校には戦時に軍におられた男性教諭、小学生や中学生くらいだった教諭が何人かいました。
軍隊上がりの教諭の前で少しでも規則に反する事をすれば、暴力が激しい体罰(暴力)と罵声を浴びせられました。今の言葉だとフルボッコが相応しいかもしれません。
また、戦時に学校に通っていた教諭の大半もなかなか激しい叱り方や今ならば人権云々と言われそうな事も平気で吐き捨てていました。

中学校には軍隊におられた教師は既に引退をされており、いませんでした。
その代わり、その年齢の親に育てられた子ども世代の教師が多く、些細な事でカッとなっては怒り散らし暴力を振るう始末でした。
それには理由もありました。
私が通っていた中学校は、1982年くらいからツッパリが増え始め、イジメや校内暴力が多かったのです。
世は、積み木崩しと言うドラマが話題になっていた頃でしょうか?
だから1987年に私達の学年が入学をする年には、校則の縛りがひじょうにキツくなっておりました。
翌年には一段と厳しくなりました。
校訓にはこの年から「友愛」も加えられ自主 自立と合わせて三本柱になりました。
しかし、校則が厳しくなるにつれて自主性も自立心も退化してゆき、指示待ち症候群のような生徒が増えました。
友愛とは言うけれど、部活も園芸部や茶道部以外はみんな勝敗がかかっていて、おまけに受験戦争の真っ只中。
表向きは内申書の為に良い子が増えましたが、裏ではイジメが酷くなりました。
友愛の意味がさっぱりわかりませんでした。
自身は裏で起きているイジメを教師に相談をした事がありましたが、そのイジメの主犯格が市の職員の子だったり、お医者様の子だったりで、最終的には揉み消されました。
それどころか、私は保護者の間で「問題児」と噂をされるようになり、自分の子を私と付き合わせると内申点が落とされると言われるまでになりました。
私の母は、「勉強が出来る子が相談をしたのならば先生も親身になってくれるけど、おまえのような頭が悪いのが相談しても取り合うわけがない。学校は頭さえ良ければ良い場所だ。」と言いました。
大体の親御さん達も、個人の感情や事情よりもいかに学校の規定からはみ出さないように、またバレないようにするか?一生懸命だったように感じます。

卒業後に義務教育時代の出来事を総合的に振り返り、本当は後継を作る為に産まなければならない立場でありながら、「出来る事ならば子どもを産みたくない。」と過ぎった事がありました。
その理由は、自身が親のエゴにより本当に結婚をした方と別れさせられ、のちに結婚した相手とその親からのDVやモラハラを受け、三度の流産後に段々とわかってきました。
「親も、多くの先生方もみんなそんな躾や教育を受けて来たから。」
と言う事でした。
私の父はよくDVをします。未だに。
今思うと家庭環境や学校教育の弊害もあったのだと感じる節があります。
母は私を育てている間、いつも暗い顔をしていました。
今は孫がいない事がコンプレックスのようで私に対しての風当たりは更に強いです。
その様を見て学校という場所は、国家に都合がいい人間を作る為のライン作業所にも感じるようになりました。
みんなおんなじじゃなきゃいけないと気付いて抜け出そうとする日まで、洗脳をされ続ける場所だからこそなのかもしれません。

2019/05/08 (Wed) 19:26 | URL | 編集 | 返信
猫山 #-

訂正します。

言うせっ疑問を感じました。×
言う設定に疑問を感じました。◯

失礼致しました。

2019/05/08 (Wed) 19:39 | URL | 編集 | 返信
ヒデ #-

猫山さんへ

コメントするのも久しぶりだなぁ(笑)
猫山さんの鋭い考察には、感銘いたします。若い頃は、綱紀粛正のない会社や生産性のない旧態依然な会社は進歩がないと孤軍奮闘しておりましたが、社会の裏が解るようになってからは、自分を労るようになりました。年金問題や、高齢化社会の闇を知れば、ブラックで自分を壊してしまう事も無くなるでしょう。
ここにきて、天皇家や上級市民が如何に、罪に問われず、支配してきたかが現れていますが、この辺りの裏、新札、五輪、等の流れを見ていると、黒龍会等が絡む彼の系統の巻き返しが顕著に表立って来ています。面白い事に静岡のゴタゴタとも繋がってくるので、一連の大掛かりな計画がだいぶ、練られているようです。スレ違いの問題の黒幕が一緒って、結局お前逹かって話しですが、洗脳教育で常識化し同調圧力でひれ伏すように持って行く社会もネットで暴かれ素直に計画通りとは言えないようです。とは言うものの、実力行使で突っ切るパターンを鑑みれば五輪の後の大戦に行き着きます。はてさてどうなる事やら。

2019/05/08 (Wed) 23:28 | URL | 編集 | 返信
猫山 #-

ヒデさん
コメントをありがとうございました。

東京オリンピック開催数ヶ月前に南海トラフが起こせなければ、将来的に第三次世界大戦もあり得ると聞きました。
また、団塊ジュニアが子育てや住宅ローン、介護で一番お金がかかる時に早期退職と言う人生設計潰しにより、団塊孫世代を貧困化させて徴兵し易くする為では無いか?と書いてある記事を見たことがありました。

黒い静岡県事情も根は同じだとすれば、やはり一人一人が気付いてその方向性に乗らないようにしていかなければならないのだと感じます。

2019/05/09 (Thu) 12:56 | URL | 編集 | 返信
高脂血症 #yHhoyxGM

学習性絶望感

夫からのDVで離婚した女性の書いた本、 DVレポート いなばのしろうさぎ いなばあいこ さんの 本の中に書いてあった事なのですが、

家庭の中で行われる暴力や暴言の被害を受け続けた人間は学習性絶望感の状態になってしまい、そこから抜け出すのはなかなか難しい話をされていました。

学校や家庭の中で、本来は庇護される立場の人達が虐げられ体だけでなく心まで傷つけられダメージを受ける。

その弊害について、著者のいなばさんは暴力を受ける側も暴力を振るう側もメリットはないと書いていましたが、

家庭内暴力を振るってしまう人間についても、分かりやすく書いてあるな~と思います。

桐野夏生さんの本で、夜の谷を行く 連合赤軍について書かれてある本を読みましたが、

やはり序列、年功序列社会では、下の人達の犠牲に成り立っていて、それを下の人達、序列最下位の人達も、そういうもんだと肯定している部分はあったんですね。

その場で文句を言えなくても、メンバーのひとりひとりが脱走すれば、総括(集団リンチ)を行いたくても、暴行を振るう人がいなければ成立しないわけですから、

その場から逃げると言う選択を早くしていれば・・・・、とも(←でも今だからそう言えるのであって、その場にいたら・・・・)。

自分の心の中に破壊の意識を侵入させない事が大事だとアナスタシアさんの本にそう書いてありましたが、破壊の意識の世界に生きてきた人間はじゃあどうすればいいのか?。

その答えが、いなばあいこさんの本に書かれてあるような気がします。

結局は個人対個人の関係が大事と言うか、目の前の生きている人間に砂を噛むような思いをさせてはいけない。

校長先生や首相や、偉い大学の先生や政治家が勧めたとしても、それに対して納得がいかない事はNOと言うべきだし、もしダメだった場合はそれを勧めたあなたは責任を取るのか?、責任を取ると約束できるのか?、位詰め寄っても・・・・、と思います。(気の進まない人達に満州開拓団に応募するように勧めた村長は戦後自殺したそうですけど・・・・)。

後、慣習で結婚、慣習で出産した場合、夫婦関係は取り繕ろえても親子関係は繕えないと水無田気流さんが上野千鶴子さんとの対談で話していましたけど、

まさに子どもがする夫婦ごっこ、親子ごっこ、ごっこであって中身はないよな~とも・・・。

後、戦争があると最低でも3世代は影響が出るそうですが、私は3世代どころではないだろう、とも思います。

文句を言うべき相手に文句を言えなくて、関係ない自分よりも腕力のない子どもや女性に八つ当たりする人が多過ぎるとも、そう思います。

私も田舎育ちなので、物事を掘り下げて考えようとすると自分を守るために、それ以上考える事を自分でも止めてしまう、自動制御装置が心の中に入ってしまっていると思います。

元新聞記者でジャーナリストのむのたけじさんもおっしゃっていましたが、戦争中はひとりひとりが自己規制をして、権力の気に入る人間を演じていた、横のつながりなんてトンデモなくて、いつ誰が密告するか分からないから、自分の気持ちなんて人に話せるものではなかったと、身内でもそうであったと。

まさに連合赤軍の山岳ベース事件の被害者、加害者と同じ精神状態に日本人の多くが、そういう精神状態であると言ってもいいと思います。

全体主義に染まりまくっていて、ひとりひとりが、おろそかにされ大切にされた回数が極端に少ない子ども達が溢れている。

自分が親からされた嫌だった事を、親になって今度は子どもにしてしまう事を止められない状態の大人もきっといるでしょう。

でももうこんな事を終わりにしなくちゃいけない。

こんな事はもう終わりにしなくてはいけないです。



2019/05/10 (Fri) 22:20 | URL | 編集 | 返信
高脂血症 #yHhoyxGM

猫山さんへ

私も実家が田舎なので、似たようなものです。

大正生まれの祖父母の話を総合すると、婚姻関係と言うのは、家同士の関わり、バランスが重要視され、本人の気持ちとか適正なんて考えた事もなかったようです。

そういう部分もちゃんと考えた人もいたとは思いますが、でも少数派だったろうとも、思います。

姫野かおるこ さん(作家、彼女は頭が悪いから の著者で、 東京大学の学生達の女子大生わいせつ事件について書かれた方) の子ども時代を含めた本を読んだ事があるのですが、

姫野さんのご両親も似たような感じで、体裁を繕うためだけの結婚だったようです(姫野さんのお話では、両親の夫婦関係は2回だけで、自分はその2回で生まれた子どもだそうです)。

夫婦関係も存在せず、親子関係もあまりいいものでもなく、姫野さんが、小学校5年生で家から脱出するために子どもながらにいろいろと考える場面は胸がつまりますよ。

自由にのびのびと生きていて、自分の言いたい事を言える人って、背景がしっかりされているんだと思います。子どもの事を親身になって考えて行動できる両親、愛情の裏付けがあると言うか・・・・。

親からも学校と言うシステムに丸投げされて育った私たちとは違う世界や親子関係はあるんですよ目立たないだけで。

そういう人達は聡明ですからあまり表には出ないし、でも家庭生活は大事にされていて、そういうきちんとした家の出身の方はいろんな面で強いと思います。

でもそうじゃない人はどうすれば・・・・、となるんですよね。

日本の離婚率は3組に1組だったと思うのですが、世界で一番離婚率が高いのはロシアで、確か全体の6、7割 半分以上は離婚されてしまうそうです。

アナスタシアと言う本がロシアでベストセラーになったのは、ロシアでは破たんした夫婦関係、男女関係が多過ぎて、じゃあどうすればいいか?、の答えのひとつが書いてあるからだと思います。

じゃあどうすればいいか?、これはもうひとりひとりが探すしかない、ひとりひとり個性もあるし受け止め方が違うわけですから。

もしかしたら猫山さんの意見が私にとって参考になったらいいな~と思うし、私は猫山さんのコメントが大変分かりやすいので、猫山さんのコメントは、喜んで読んでいます。

後、関係ない話なのですが、マジックケーキと言う、上がスポンジで、下がカスタード、一番下がムースと言う、3層のケーキが気になっていて、作るなんてトンデモないのですが、でもそのケーキの粉が売っていて、買おうかどうか迷っています。でももし買って作ってみたら、ここに感想を書き込みますね、私はお酒もたばこも吸わないので、ストレス解消が食べる事になってしまって・・・・・。スカートとかズボンはゴムのものじゃないとダメなんですよ。

痩せて松嶋菜々子を目指したいのですが、現実は着々とアンパンマンみたいになってしまって、体重計に乗れません。

ぽっちゃりの時代が来るかもしれないと淡い期待を持っていますが多分来ないだろうとも思っています。

猫山さんも食べ過ぎにはお気をつけ下さい。



2019/05/11 (Sat) 10:11 | URL | 編集 | 返信
猫山 #-

高脂血症さんが書いておられる、昨今の親子関係と教育事情などは密に関係があると思います。

数年前から問題化している、9060 8050 7040
6030問題と真剣に向き合ってゆくと親子関係を改善することで解決しているケースが多分に出ているそうです。
この中の世代だと7040や6030問題に関わるのは、親が団塊やバブル世代が殆どだと思います。
いずれも高度成長期社会の頃で「働けばなんとかなる。」と言われていた時代だったと聞いたことがあります。
また、会社にも社会にも今よりは人情と人との繋がりもあり、永久雇用なんて言う言葉もあったようです。

1990年に弾けたバブルの爪痕から就職難や困窮の猛毒がまざまざ出てきたのは数年後だったと記憶しています。
1992年に高校3年生だった時、学校に来た求人票は前年度より大幅に減りました。
私の通っていた学力レベルの低い学校では、今風で言うサラリーマン教師が自分の成績のために、就職率や進学率を上げるのに躍起になっていました。
生徒がやりたいこととは裏腹に、学校がコネのある企業に無理やり枠を増やしてもらってそこに無理やり就職をさせたり、親がお金を持っていそうと判断した生徒と親には自校の専門学校に無理やり進学をさせるなどして「進学・就職率100%」などと入学パンフレットや学校説明会などで謳っておりました。

以前の高脂血症さんの「親が子供を学校に丸投げ」といった状況はこの時にまざまざと伺えました。
それはうちの学校に限ったことじゃなかったと思います。
自身の親をはじめ、親世代の中には「進学さえさせれば」と思った親御さんは多く居たと思われます。
勿論、子供の意志を尊重した進路ならばまだ救いもあったのかもしれないけれど、親の経済事情や家から近いなどと言う事情から無理やり進学をさせられてやりたくもない勉強をやらされている学生も結構な多かった気がします。
自身も、親自身の事情と考え方から家業を継ぐ方針を砕かれて、学びたい勉強に対しては後ろ向きな見解から許可が降りませんでした。
就職も「担任の先生が高卒では安月給だからと言っていた。」「信仰の都合もあるから働いて自由にされても困る」と言われてダメ出しで、親に進路を決められてしまった有様です。
当時の親世代からすれば自分達の経験上から、このまま景気が悪くなりっぱなしなんて微塵も考えられなかったのかも?と思うのです。

そうやって学校に言われるがままとか、親とか家の見栄の為の就職や進学だったことのツケも含めての○○○○問題のように感じています。(全てがそれ由来の問題とも言いませんが)

また高脂血症さんは戦争の影響も三代くらいは影響があることを指摘されておりましたが、それもあると思います。
自分の祖父母世代からしてみたら、「自分の子や孫世代はだらしない。」と見えていたそうです。
自身の育った場所が田舎だからかもしれませんが、おじいちゃんおばあちゃんの井戸端会議でも「どこそこさんのお家の素行(出来)の悪い孫(よく名前が出ていたのは私だったと親から聞かされました)」についての話題が多かったようです。
だけど、それがおじいちゃんおばあちゃんの各人の本心とか考え方かと言われるとちょっとずれるようで、「全体主義」を杓子定規にした上でのものの見方だったことが歳を重ねてわかってきました。

ひきこもりやニート問題も全体主義の社会に対する警告でもあるんじゃないかなって思っています。
自分の貯金などでそうやって生活をするならばいいけれど、
家族とか友人などを当てにして無職のまま過ごされたのではたまったものじゃありませんが。
ひきニートは「みんな同じじゃない。」と訴えているんじゃないかと見受けております。
しかし、そんな方々も得意に親御さんがきちんと向き合ってあげさえすれば、こんな絶望的な世の中でもどうにか希望を見つけて働き出している例も大多数あるようです。
そろそろ今までのやり方が毒になっていたと、支配を受けている層が気付き抜け出さないといけない様に思います。


2019/05/11 (Sat) 10:15 | URL | 編集 | 返信
猫山 #-

高脂血症さんの、お爺様お婆様は大正なんですね。
うちは昭和初期の生まれです。
二人とも政略結婚で一緒になり、その娘である母も祖父母から急かされ、お人様からの紹介で一緒になりました。
両親がいくらか楽しそうに育児をしているように見えたのは、私が幼稚園を卒園する年の秋くらいまでだったように記憶しています。
豹変したのは小学校に上がってからでした。

親は常に周囲の子と私を比べていつも暗い顔をしていました。
段々と暴言暴力も振るうようになりました。
私は小二から素行が悪くなり、学校に見つかれば叱られる事を沢山やりました。
身体つきこそ子どもでしたが、三、四年のうちに不良の中学生くらいの子がやるような悪さをしていました。
小五の時の担任に、「このまま行ったら将来は極道真っしぐらだぞ。」とまでいわれました。(苦笑)
姫野さんの本は知らないのですが、子どもながらに「このままじゃ、自分は生きながら親によって殺されてしまうだろう。」と思いました。
「逃げなければ…」とも。

特に、五月・六月は憂鬱でした。
昔の幼稚園や小学校では、母の日や父の日に両親にプレゼントの絵や工作した物を渡しましょう…なんて企画があったので。
あれも両親が喜んでくれたのは幼稚園までで、あとは作品の評価を下されて文句を言われて捨てられたりしていました。
今思えば、幼稚園や小学校により無理矢理感謝をさせられていたとしか思えません。
感謝をしたい子だけ絵や工作をすれば良かったんだと思います。
きっと世の支配層は、奴隷層の家族の本質を知っていたからこそ、あんな催しをゴリ押しをしていたのかなあ?と高脂血書症さんの書き込みから感じました。

ちなみに私も甘いものが好きです。(ーー;)
そのマジックケーキ、おいしそうですね。
食べてみたいです(^ω^)。

半月くらい前から、ノートに記憶にあるだけの両親や祖父母にされて使った事を書き始めました。
書き出して感情を読んでいくと、幼少期に甘いものを食べ出し、過食が進んだ時期がほぼ同じ事がわかりました。
親と精神状態密に関係をしていると思いました。

2019/05/11 (Sat) 19:28 | URL | 編集 | 返信
高脂血症 #yHhoyxGM

姫野かおるこ さんの著書 謎の毒親 オススメです。

猫山さんへ

マジックケーキも美味しそうなのですが、パブロバ と言うメレンゲで出来たケーキも美味しそうで・・・・。

NHKのグレーテルのかまど で紹介されていたスフレも美味しそうです(そして私は太っていく・・・・)。

あと、猫山さんの投稿を読むと似たような重荷を背負った人って割合多いんだな~とも・・・・。

私の知り合いが若い時に婚活していたのですが、婚活で参考にした記事や本の中で、朝起きてすぐに窓のない鉄筋まるだしの部屋に連れて行かれて、水なしで芋の天ぷらを10枚食い通す辛さ と表現されていたのですが、

まさにその通りだったそうです(知り合いは学生時代の知り合いの知り合いと結婚しましたよ)。

私の世代はまぁ、離婚も珍しくなかったので、母親や祖母の世代よりは多少はマシ、なんですかねぇ・・・・。

妻子を自分の保身のために投げ出す事、犠牲にする事もいとわないクソみたいな男が身内にちらほらいて、正直なんで婚活なんて・・・と私なんかは思いますが・・・・。

生まれた時点で幸せになる人、幸せになれない人が決まっているんじゃ、と思う時もあるんですよ。それはそれでもう仕方ないかとも。

自分個人に関してはどうにかジタバタ出来ても、相手あっての事は(夫婦だったり、親子だったり)、やはり相手の意志や気持ちも尊重しないとダメですからねぇ~・・・・・。

大切にされていない人間は配偶者にも子どもにも大切に対応すると言う事は出来ないです。

自分が気が向いた時に妻子と向かいあえばいいと勘違いしている男の人って割合多くて、家族をペット以下の扱いをしてもあまり気にしない男性が私の親世代はそんなに珍しくなかったような気もします。

反面教師に出来る心の余裕ってあるんですかね?。

人は感情を無くす事は出来ないです。

ないがしろにされた、粗末に扱われた記憶って、けっこう引きずりますよね・・・・。

詩人の茨木のり子さんのように、私が一番きれいだった時の中の詩のように長生きする事を決めると言う前向きな姿勢になれるまでは時間はかかりますよね。

猫山さんのオススメのお菓子はありますか?。私はすっぱムーチョが好きで、お茶請けにいいと思います。



2019/05/13 (Mon) 19:56 | URL | 編集 | 返信
高脂血症 #yHhoyxGM

姫野かおるこ さんの著書 謎の毒親 オススメです。

猫山さんへ

マジックケーキも美味しそうなのですが、パブロバ と言うメレンゲで出来たケーキも美味しそうで・・・・。

NHKのグレーテルのかまど で紹介されていたスフレも美味しそうです(そして私は太っていく・・・・)。

あと、猫山さんの投稿を読むと似たような重荷を背負った人って割合多いんだな~とも・・・・。

私の知り合いが若い時に婚活していたのですが、婚活で参考にした記事や本の中で、朝起きてすぐに窓のない鉄筋まるだしの部屋に連れて行かれて、水なしで芋の天ぷらを10枚食い通す辛さ と表現されていたのですが、

まさにその通りだったそうです(知り合いは学生時代の知り合いの知り合いと結婚しましたよ)。

私の世代はまぁ、離婚も珍しくなかったので、母親や祖母の世代よりは多少はマシ、なんですかねぇ・・・・。

妻子を自分の保身のために投げ出す事、犠牲にする事もいとわないクソみたいな男が身内にちらほらいて、正直なんで婚活なんて・・・と私なんかは思いますが・・・・。

生まれた時点で幸せになる人、幸せになれない人が決まっているんじゃ、と思う時もあるんですよ。それはそれでもう仕方ないかとも。

自分個人に関してはどうにかジタバタ出来ても、相手あっての事は(夫婦だったり、親子だったり)、やはり相手の意志や気持ちも尊重しないとダメですからねぇ~・・・・・。

大切にされていない人間は配偶者にも子どもにも大切に対応すると言う事は出来ないです。

自分が気が向いた時に妻子と向かいあえばいいと勘違いしている男の人って割合多くて、家族をペット以下の扱いをしてもあまり気にしない男性が私の親世代はそんなに珍しくなかったような気もします。

反面教師に出来る心の余裕ってあるんですかね?。

人は感情を無くす事は出来ないです。

ないがしろにされた、粗末に扱われた記憶って、けっこう引きずりますよね・・・・。

詩人の茨木のり子さんのように、私が一番きれいだった時の中の詩のように長生きする事を決めると言う前向きな姿勢になれるまでは時間はかかりますよね。

猫山さんのオススメのお菓子はありますか?。私はすっぱムーチョが好きで、お茶請けにいいと思います。



2019/05/13 (Mon) 19:57 | URL | 編集 | 返信
猫山 #-

高脂血症さん、こんばんは。

お菓子がお好きなんですね。
私はスナック類は昔から苦手でたまにしか食べません。
甘いもので一番好きなのが不二●の昔からあるモンブランケーキです。
あと、自身の住んでる地区からはほぼ撤退してしまったマリオ●クレープのいちごあずきが好きです。
いきなり脱線、失礼致しました。

高脂血症さんの書いておられた負の連鎖については小学生時代から考えていました。
散々、素行の悪い事をしたにも拘ら図々しくも、自分は平凡な家庭の平凡な子どもだと思い込もうと必死な時もありました。
しかし、そのころから10年近く経った頃にお人様より「目を見て思うけど、親から愛された事ないでしょ?」と言われて、漸く子どもの頃から感じていた違和感に気付きました。

高脂血症さんが仰る親含め、先代の時代よりはマシなのかも知れませんが、刷り込まれた生きにくさの原因は自分の中から消えてなくならないのだと思うことが増えました。
自分の家だけの話だけだと昔と変わらないように思いますが、広い目で見ると10年前や20年前よりも柵を無くそうとしている方々が増えた気がします。
お寺の檀家制度、お墓、お葬式、老後の為に子を産むこと、フリースクールの活用、PTAや町内会の存在を見直す事など…
変化しているように感じます。

しかし、一方で専業主婦の年金問題など何とかして女性を家庭を守らせずに外で働かせようとしている圧力も感じます。
そうすれば子供を園に預ける方が増えて、親子を分断させて支配をしやすくしているように見えます。

今の毒親が出来上がるにもそれ相応の教育や社会の方針がありました。
今はまた別のやり方で心身を病ませるやり方が打ち出されているのかもしれませんね。

脈絡もなく綴ってしまいました。



2019/05/14 (Tue) 00:25 | URL | 編集 | 返信
高脂血症 #yHhoyxGM

不二~のモンブランケーキ美味しいですよね!。

私も不二~好きで、不二~のチョコレートケーキも美味しいと思います。ダックワーズも美味しいですよね。

後、お見合いの地獄のデスロードの話は、潮文社出版、お見合い行進曲、三田さゆりさん著です。

芋の天ぷらと書いてしまいましたが、衣の厚い芋の天ぷらでした、スミマセン。

こちらこそ脱線してスミマセン。



2019/05/15 (Wed) 18:44 | URL | 編集 | 返信
高脂血症 #yHhoyxGM

追伸 猫山さんへ

後、どうでもいい話なのですが、私はおととし、知り合いから好きなアーティストは誰?、と聞かれて、思い浮かばなくて、ちょうどテレビに吉川晃司さんが映っていたので、吉川晃司さんですと答えてしまいました→ 吉川晃司さんのライブとラジオの公開録音へ行くはめに・・・・。そう、聞いた相手は吉川さんの大ファンだったのです。

もう引っ込みがつかなくて、実はファンでもなんでもないんです、興味ないですとは言えません。

今でも知り合いからは吉川さんがドキュメンタリーのナレーションをするよとか、ドラマに出るよとか、ラジオの公開録音に出るから応募しようとか、地元の新聞に明後日、ライブの先行予約があるよとか、まめに連絡くれて、これはもう・・・・・・(でも吉川さんはカッコ良かったですよ、白髪がすごくて、まだ若いのに苦労されているんですかね)。

春風亭 昇太さんが好きなんですと言っときゃ良かったです。(でも吉川さんはカッコいいと思います)。

猫山さんは好きなアーティストっていますか?。私の中では、NHKで放送されていた、できるかな?、に出ていた ゴン太君の相棒、のっぽさん(高見映さん)と、黄色い燕尾服を着たマジシャン マギー司朗(縦縞のハンカチを横縞のハンカチに変える事の出来る)さんです。





2019/05/15 (Wed) 19:15 | URL | 編集 | 返信
猫山 #-

高脂血症さん、コメントをありがとうございます。
ここは福田さんのブログのコメント欄です。
これ以上の話題の脱線はブログの内容の趣旨から外れて行くと思いましたので、お答えさせて頂く事は控えさせて頂きたく思います。
誠に申し訳ございません。

2019/05/15 (Wed) 21:06 | URL | 編集 | 返信
高脂血症 #yHhoyxGM

おっしゃる通りです、申し訳ありません。

猫山さんの言う通りです、申し訳ありません、以後気をつけます。(猫山さんと年がそれ程変わらないかと思ってしまって・・・・、年の近い人でこういう話題が話せる人が身近にいなくて・・・。申し訳ありません、知り合いになれたらな~なんて、猫山さんと仲良くなりたかっただけなんです、私の事を嫌いにならないで下さい、本当にゴメンナサイ)。



HPの主旨に近い内容に戻ります。

今日5月17日、ミュージックステーションを見ました。

見た後しばらくしてから感じた事を書きます。

今回のミュージックステーションは今年5月31日に(多分)行われるであろう東京都新宿区3丁目(4丁目)のテロの成就祈願だと思われます。

まず 女性らしい衣装を着たブルゾンちえみさんが、複数のタキシードを着た男性と歌って踊るわけですが、私は衣装や曲の内容から、マリリン・モンローさんのダイヤモンドは(女性にとっての)ベストフレンド と言う曲を参考にしたものだと思います。

(マリリン・モンローさんは死の部隊の象徴であると ぺりまり さんのHPではそう述べられていました)。

衣装もかなりマリリン・モンローさんの衣装、イメージ(ダイヤモンドは女性にとってベストフレンド)を参考にされていると思いました。(YOU TUBEで見れます、かなり類似性が見られます)

その後にジャニーズの亀梨君(だったと思います)が水の上で歌って、その周囲に他のジャニーズの方が円陣を組み、最後は上から雨が降って全員が水浸しになります(→死の部隊の人達が19歳の時に受ける変容の儀式について表現している?)。

その後は5月31日、日本で上映されるアメリカハリウッド映画のゴジラの曲が歌われるのですが、ゴジラ=世界(日本)最高支配層の象徴。

その後にラストアイドル51人の一糸乱れずの踊りと歌が歌われるわけですが、左腕を何度も上げる動作はハイルヒトラー(世界最高支配層への敬意)を表現していて、51人のラストアイドルは5月31日に行われるテロ活動(死の部隊)の主要な人数ではないかとも・・・・。

その後に1994年にヒットした歌謡曲の紹介、後、芸能人の多く輩出している県について、

その後、デーモン小暮さんとMJさんの愛が生まれた日をふたりで歌う所で番組は終わるわけですが、

世界支配層にとって愛とは・・・・・・、これは民間人の殺戮、人柱、生贄に他ならないと思います。

私は若い頃ですが、長崎の原爆資料館へ行き、そこで長崎大学医学部の教授だった永井隆博士の本(ロザリオの鎖、他2冊)を買って読んだのですが、

長崎原爆資料館に置いてある本なのに、永井先生は原爆は神の恩寵なんて書いていて、長崎の市民が全てクリスチャンなわけではないのだから、これはないのでは?、と思いました。

永井先生は原爆は戦争は終わらせるために必要な犠牲、人柱でクリスチャンの多い長崎市民の犠牲を神は聖なる羊(生贄、人柱)として神に供するのにふさわしい と 認めてくれたから、 長崎の原爆投下後に世界大戦は終わったんだと本でも、ミサでもおっしゃっていたそうですが、

私は若い時は、ちょっとそれはないんじゃ・・・・、と思いましたが、永井先生は死に近い状態になって神の本質について理解されたんだと思います。

要するに神=悪魔 である。そして気が触れた状態のまま、あの世へ行く事を決めて亡くなったんだとも。

ゴジラの曲でオズの魔法使い 虹の彼方に も使われていますが、神=ゴジラ=偉大なる魔法使い=同じ人間(詐欺師)

それを映画の挿入歌として入れる事により世界の本質を伝えたい、リークしたい人がいるのでは、と推測しています。

永井隆博士とその弟子だった秋月先生(だったと思います)の死の同心円を対比して読むと、永井先生が研究者として物事の本質を理解しつつ、神の本質、性質を理解しながら、そこから対峙する事は避けて死ぬ事を待っていたような気もします。

秋月先生は永井先生の言動をついていけないっ! と表現されていますけど、本当はもっと言いたい事があったんじゃないかとも。でも弟子の立場で師の言動に対して非難めいた事を言うのは・・・・・・・。







2019/05/18 (Sat) 00:12 | URL | 編集 | 返信
高脂血症 #yHhoyxGM

51人のラストアイドルの左手の挙手は、

私はラストアイドルのかなり高度な踊りと歌を見ながら思ったのですが、なぜ利き腕の右手、右腕ではなく、左手、左腕なのか?、右手の方が動きやすくないか?と思って見ていたのですが、

これは左腕が心臓に一番近い→心臓を捧げる、神への忠実な下僕である事の表現、忠誠の誓いだと思いました。

かなり何回も左手、左腕の挙手の動作が見られて、他の動作はその左手の挙手の動作が目立たないように、工夫されたものだと思います。

踊り、振り付けとしての整合性が必要なわけですけど、2曲目の亀梨くんの曲の時もそうでしたが、振付や曲は一流の方が受け持っていると思います。実際名前が出ている人ではないのではとも。

BS朝日で2、3日前ですが、北村一輝さんが悪役で出ているゴジラ(日本での制作)の映画が再放送されていたのですが、

5月31日にハリウッドで制作されたゴジラの上映前に、放送した意図と言うものがあるのでは、とも思います(宣伝以外の意味で)。

後、ラストアイドルの51人の踊りの基調は三角形がメインになっていて、序列をかなり意識した構図を何回も出していたような気もします。

ひとりの人間を部品として使役するための歌と踊りと言うのは言い過ぎでしょうか?、北朝鮮のマスゲームと変わらないし、全体行動を徹底化されていて、これが愛らしいアイドルですからまだ見れますが、男の人だったらまさに軍隊以外のなにものでもないです。

ミュージックステーションの5月17日放送の流れは、死の部隊の象徴→死の部隊になるべき人格(自我)の破壊(変容の儀式)の象徴→世界最高支配層の象徴(ゴジラ)→1994年→愛が生まれた日のリメイク(世界支配層が戦争や震災、テロなどを起こす動機?)

と言う流れで作ったのかもしれないかもしれません(←私のうがったものの見方とも言えるのですが・・・・)。



2019/05/18 (Sat) 00:31 | URL | 編集 | 返信
高脂血症 #yHhoyxGM

秋月辰一郎先生の、体質と食物という本を読みましたが、

読みやすい、分かりやすい本だと思いました。永井隆博士の考えを引き継いていると思います。秋月先生は私は永井博士の不肖の弟子と謙遜していましたが。

後、私は宗教を否定するつもりはなく、宗教のいい面もかなりあると思います。映画、幸せ色のルビーと言う作品で、宗教のいい面、悪い面を題材として上手く取り扱っていましたが、広島、長崎の被爆地に、かなり優秀な神父や宣教師、修道士の方たちが来てくれて被爆地の復興に協力してくれたのは間違いない事実なわけですし・・・・。

ただ、永井隆博士はやはり気が狂われたな、と私は今はそう思っています。長崎大学である程度救助に見通しがついてから自宅へ戻ったら、台所があったと思われる場所に妻の骨盤と溶けたロザリオが残されていて、それをバケツに入れて持ち帰ったそうですが、そこで気が狂われたな、狂った事を自覚した上で自分の狂気の世界へと閉じこもられる事を選択されたんだなと。

作家の川上 宗薫氏の父親のように、長崎の原爆で離教(メソジスト派の牧師だった)されて、戦後はGHQで通訳として生計を立てる人もいれば、永井先生のように自分の狂気の内に閉じこもる選択をされる人もいた。永井先生は妻を、川上さんは母親と妹ふたりを亡くされていますが、そのダメージから立ち直る事はなかったわけですが、神ではなく、死んだ身内のそばにいる事を選んだ川上氏の父親の方がまだ・・・・・・。

永井先生だって、後少しの差で即死してもおかしくない状況だったのい、死んだ人たちではなく原爆を落とす事を許した神のそばにいる事を選んだのはどういうわけか?、もしかしたらかなり皮肉と嫌味の意味でそれを周囲の人に公言していると、私はそう思いたいですよ・・・。

後、作家井上ひさし氏もその弟も仙台のカソリックの教会が運営する孤児院のお世話になっているわけですし、貧しい人達、困窮した人達への助けを具体的にしているわけですから、あまり宗教について悪口はやはり言いづらいですよね。

あの子は頭が悪いから を書いた(作家の)姫野かおる子さんも、子どもの頃に教会のお世話になっていますし・・・・。

悪い面ばかり焦点を当てるのはどうも・・・・、でもカソリック教会の組織ぐるみの犯罪まがいな事件についてはやはり表に出して糾弾するべきだとは思います。

2019/06/02 (Sun) 18:41 | URL | 編集 | 返信
高脂血症 #yHhoyxGM

原爆が落とされた広島、長崎の復興支援に

かなり優秀な修道士、牧師、宣教師などが派遣された事は間違いないと思います、選りすぐりの優秀で人柄の素晴らしい宗教関係者が来てくれて、復興支援にかなりのお金や人材を派遣してくれた事は間違いない事実ですから、宗教の悪い面ばかりに焦点を当てるつもりはないです。

ブラジルで孤児院を運営するために覆面レスラーとしてプロレスでの興行収入を全てそちらに回している牧師さんがいましたけど、神を称えよと行っても、結局はひとりの生きた人間のする事に集約されるわけです。

神を否定するつもりはないです、でも神の偉大な御業は結局は生きた人間が行っているわけですから、目の前の生きている人間を(自分自身を)大切にするしか究極ないような気がします。

ブラジルの教会の牧師さんなんだけど、実は覆面レスラーの話は映画化もされています。相手の人は勝っても非難されるから負けるしかないですよ。孤児院を運営するための資金稼ぎなわけですから・・・。

2019/06/02 (Sun) 18:49 | URL | 編集 | 返信

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