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1857.宮崎勤氏は手に障害があり、幼女をさらい殺害をするだけの力はなかった!

舟澤茜音 2019 薔薇 済み
↑画像 2019薔薇シリーズ5 ミス中央コンテスト2016(中央大学)ファイナリスト 舟澤茜音

(1)秋川新聞

 2019年5月3日の2本目です。「1856.合意の上の皇統の交替」の続きです。

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画像 宮崎勤氏

>宮崎勤氏は、手に障害があり幼女をさらい、殺害をするだけの力はなかった

 宮崎勤氏の父親は東京都西多摩郡五日市町<当時>の、「印刷センター・新五日市社」社長で、新聞折込みチラシ広告を印刷しながら、福田元昭が生まれた1957年に週刊『秋川新聞』を創刊した。社長の父は町会議員、祖父は村会議員を務め、地元の名士という家柄だった。

 既に何回か綴っていますが、私のふるさとは、東京都西多摩郡日の出町です。私の実家ではその週刊『秋川新聞』を購読していました。1989年夏の東京都西多摩郡五日市町(現あきる野市)の宮崎勤の自宅前はテレビスタジオの様でした。夏と言えば、所謂「里帰りの季節」である。里帰りの際、宮崎勤の自宅前に行ってみました。

 近くは田舎なので、庭の広い家が多い。TV局はそうした家に金を払い、中継車を駐車したり、電波送信の為の機材を置いたりした。地元の地主には、思わぬ不労所得が宮崎勤のお陰で入った訳である。

 「130.菊地直子は指名手配の写真とは全く別人のようになっているのに、なぜ通報者は本人だと判ったのか?」に書いた通り、私も宮崎勤は冤罪だと考えています

秋川新聞
↑画像 1989年夏 秋川新聞社 東京都西多摩郡五日市町<当時> 出典はこちら

(2)宮崎勤氏は手に障害があり、幼女をさらい殺害をするだけの力はなかった!

 冤罪説に対して宮崎勤の供述どおりに遺体が発見されたので、冤罪であるはずがないと主張する方が多い。警察発表を垂れ流しているマスコミ報道を鵜呑みにして疑う力が乏しい多数派は、現在でも宮崎勤氏が一連の犯行に及んだと考えている。

 一方、疑う力がとても豊かな猫山さんは、「宮崎勤氏は手に障害があり、幼女をさらい殺害をするだけの力はなかった!」と本質を突いた主張を引用なさっている。手に障害がある事はwikiにも出ているが、多くの人々はその事の重要性に気付いていないのだ。

(3)疑う力 「常識」の99%はウソである

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↑画像 デカルトの肖像 フランス=ハルス画(1648年) 
 
 近代哲学の父と呼ばれるフランスの哲学者ルネ・デカルト(1596~1650)は、絶対的な真理を求めて全てを徹底的に疑いました。これを方法的懐疑と呼びます。疑わしいものを全て疑って、どんなに疑っても疑えないものが残るなら、それは真理と言えるのではないかと考えたのです。

 そうして、少しでも疑いのあるものを排除していったところ、今そのように疑っている自分の思考だけは排除できなかった。疑っている自分だけは確かに存在するということに気付いたのです。これをデカルトは「我思う、ゆえに我あり」と言ったのです。

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↑画像 1875年8月24日のマルクスの写真 出典はwiki

 カール・マルクスのモットーは「全てを疑え」でした。

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↑画像 堀江貴文氏

 2019年4月24日、ホリエモンこと実業家の堀江貴文氏は、株式会社宝島社から『疑う力 「常識」の99%はウソである』をリリースしました常識や、マスコミが垂れ流すニュースを盲信していては、一生バカをみる。明日を生き抜くために必要なのは、「疑う力」——。

 「バイトテロ報道」から「カルロス・ゴーン氏逮捕」「働き方改革」「価格競争」「領土問題」にいたるまで、33の最新の時事ネタを堀江氏が片っ端から斬りまくる、痛快な内容です。キレ味するどい「ホリエモン節」が炸裂します!

~ホリエモンが核心をつく!「言ってはいけない」33の提言(一部抜粋) ~

*日本政府に税金を払うくらいなら、アマゾンに投資したほうが生活は豊かになる
*キャッシュレスを笑う者は商売で泣く
*すぐれた「職人技」のほとんどがデジタル化できる
*「バイトテロ」を報道するくらいなら「ホンモノのテロ」を防ぐ手立てでも考えろ
*尖閣諸島は中国に、竹島は韓国に、北方領土はロシアにあげちゃえば?
*和牛を叩き売りするような「安売り厨」は淘汰される
*「席、倒していいですか?」という非効率マナーは「自己中」人間のリスクヘッジ
*すがすがしいまでの「パクリ根性」が経済を回す

(4)宮崎勤氏の裁判において「決定的な物証」と呼べるものは皆無!

 宮崎勤氏の裁判において「決定的な物証」と呼べるものは皆無でした。それなのに彼は犯人扱いされたんですよ。3組の遺体はいずれも二度目の捜索で発見されています。なぜ1回目の捜索では発見されなかったのでしょう? 1回目の捜索ではそこに遺体がなかったと考えるのが自然ではないか。

(5)野本綾子さんの遺体の謎

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↑画像 野本綾子さんに関する新聞報道
https://s.webry.info/sp/19730619.at.webry.info/201604/article_5.html

 野本綾子さんの遺体は失踪から2カ月にしてすでに白骨化していた。それも、硬膜などの組織もきれいになくなっていたという。通常、野ざらしにされた遺体であっても、その状態になるまでには半年以上の時間が必要である。


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↓動画 「King & Prince」 岸優太
岸優太
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