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1845.お前は病気だ<恐怖のティーチャーズバイオレンスハイスクール・愛知県立東郷高等学校 PART3>

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↑画像 2019年公共交通機関利用促進キャンペーン・鉄道19 〒446-0056 愛知県安城市三河安城町1-18-2  東海旅客鉄道(JR東海) 三河安城駅 改札 SKE48(2015年当時) 松井玲奈 SKE48「コケティッシュ渋滞中」PV&ジャケット写真撮影場所
http://blog.livedoor.jp/fumichen2/archives/43169126.html

(1)管理教育を受けている事に気付かない生徒達

 「1844.同調圧力粉砕!!!!<恐怖のティーチャーズバイオレンスハイスクール・愛知県立東郷高等学校 PART2>」の続きです。愛知県立東郷高等学校を頂点とする管理教育は昔ほどひどくはありませんが、現在も全国的に蔓延しています。

 私が30年以上にわたって奉職した都立高校は昔に比べて自由が失われ、管理教育が徐々に強化されている学校が多い。そうした都立高校を含めて管理教育を受けている事に気付かない生徒達大杉

(2)「お前は病気だ」

 そうした中、山口県の県立下松工業高校に通う男子生徒が、管理教育に反旗を翻しました。その男子生徒は担任だった男性教諭から「お前は病気だ」などと暴言を繰り返されたり、バリカンで丸刈り頭にされたりしました。

 病気なのは管理教育をしている男性教諭の方かもしれません。男子生徒は担任に「病気なのはお前の方だ」と言えば良い。
まあ、言えないでしょうけれど。これは安倍晋三同様に努力嫌いの為に無能で馬鹿なくせに偉そうにしている麻生太郎に「お前NHK?見かけない顔だな」と言われたNHK記者が、「お前財務大臣?見かけない顔だな」と言い返せないのと同じですね。

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↑画像 「お前NHK?見かけない顔だな」麻生太郎said
https://twitter.com/kskt21/status/989542595050139649
1744.中核派の活動家・洞口朋子が鳩山由紀夫に勝った」から転載

(3)生徒全員が免職求めた教諭 減給処分に 嘆願に関与の教諭も訓告 2019年4月12日 19時22分 NHK

生徒全員が免職求めた教諭

 繰り返し暴言を受けたり丸刈り頭にされたりしたなどと男子生徒が訴え、クラスの生徒全員と保護者が嘆願書を出して懲戒免職を求めた山口県の県立高校の教諭について、県教育委員会は、不適切な指導で体罰にあたるなどとして減給の懲戒処分にしました。

 山口県の県立下松工業高校に通う現在2年生の男子生徒は去年、担任だった男性教諭から「お前は病気だ」などと暴言を繰り返されたり、バリカンで丸刈り頭にされたりした、などと訴えました。

 そしてことし2月、同じクラスの生徒40人全員と保護者39人が、教諭を懲戒免職にするよう求める嘆願書を県教育委員会の教育長に提出しました。

 山口県教育委員会は12日記者会見を開き、教諭が生徒たちに不適切な発言を繰り返していたと認め、丸刈りは体罰にあたると指摘しました。

 そのうえで「言動によって生徒を傷つけ、嘆願書が提出されるなど混乱を招き、教職員の信用を著しく失墜させた」として12日付けで、減給1か月、10分の1、の懲戒処分にしたと発表しました。

 嘆願書の作成には、2人の女性教諭が関わっていたことも明らかにし、「教育現場を混乱させた」などとして、当時の校長と合わせて3人をいずれも文書による訓告としました。

 山口県教育委員会の徳田充教職員課長は「県民の皆様に深くおわび申し上げます。信頼回復に全力を尽くしたい」と述べました。

■男子生徒「納得できぬ 女性教諭処分はおかしい」

 男性教諭から暴言を受けたという男子生徒は処分について「正直、甘いと思います。納得できないし、懲戒免職にしてほしかった」と話していました。

 また、嘆願書の作成に関わっていた2人の女性教諭については「僕たちにとって必要な先生が処分を受けたことはおかしいと思う」と話しました。

■「救った先生まで処分とは…」生徒の父親

 男性教諭から暴言を受けたり丸刈り頭にされたりした生徒の父親は「教師の言動を県教育委員会が認めてくれたことはよかったですが、息子を救ってくれた先生も訓告処分となったのは申し訳ない気持ちです。二度とこのようなことが起きないよう対処してほしい」とコメントしています。

■校長「保護者におわび」

 下松工業高校の松本理校長は、今月15日に全校生徒の保護者を対象にした説明会を開き一連の問題について謝罪や説明を行うことを明らかにしました。

 松本校長は「教員による不適切な指導があったことや、生徒たちの学校生活に混乱が生じたことを保護者におわびしたい。再発防止に向けて研修を重ね、体制の見直しを行いたい」とコメントしています。

教諭の暴言で免職嘆願書提出の高校 始業式で詳細説明せず 2019年4月8日 20時52分

★【おかしいだろ】生徒全員が免職求めた教諭が減給処分に、嘆願書の作成に関与の教諭も訓告「教育現場を混乱させた」
http://健康法.jp/archives/47547

(4)不当処分

>「僕たちにとって必要な先生が処分を受けたことはおかしいと思う」

 同感です。嘆願書の作成に関わっていた良心的な2人の女性教諭に対する訓告処分は明らかに不当処分です。処分の取り消しと損害賠償を求めて提訴しても良いかもしれません。処分する側の教育行政に携わっている奴等って悪い奴が多い

 複雑な家庭に育ち精神的に逃げ場がない女子生徒の求めに応じるメールを送った都立高校の男性教諭が、事実に反する校長陳述書を都教委人事部職員課の相賀直(あいがなお)・管理主事が捏造して裁判所に提出させたことにより懲戒免職処分を受けた事例はそれを示す一例です。

 都教委は、教え子の女子生徒に性的表現を含む845通のメールを送ったなどとして、2014年7月にその男性教諭を懲戒免職処分とした。男性教諭は「親から虐待されていた女子生徒の相談に乗り、高校生活を支え励ますためのメールだった」と一貫して主張し続けた。東京地裁は「免職処分は裁量権を逸脱濫用している」として処分を取り消し、東京高裁も2016年3月に一審判決を支持して確定した。

 東京高裁判決は、複雑な家庭で精神的に逃げ場がない女子生徒の求めに応じるメールだったと認定したほか、生徒の窮状を見かねた支援目的だったことや、女子生徒が現在も男性教諭に感謝していることにも触れるなど、一審判決の事実認定を大幅変更した。

 その上で「免職処分には女子生徒の気持ちがまったく配慮されていない」と批判し、「女子生徒の窮状に乗じた不適切な行為」とする都教委の主張を退けた。

 都教委は、女子生徒が虐待を受けていた事実を把握せず、女子生徒から一切話を聞かずに男性教諭の免職処分を決定していた。

 しかも男性教諭が不利になるように、事実に反する校長陳述書を都教委人事部職員課の相賀直(あいがなお)・管理主事が捏造して裁判所に提出させたことも、裁判で明らかになった。

 ところが都教委は、2016年5月9日付で改めて停職6カ月の「再処分」を発令。高裁判決の事実認定を無視する形で、当初と同じ処分理由を繰り返している。

 そこでその男性教諭は、東京都教育委員会が改めて停職6カ月の「再処分」を発令したのは違法不当だとして、処分の取り消しと損害賠償を求めて東京地裁に提訴したのです。

 都教委から不当処分を受けた私は、東京都教育委員会がいかに腐った組織であるかがよく判ります

(5)山口県教育委員会が良心的な2人の女性教諭を処分したのはなぜか?

 山口県教育委員会の本音は支配層の本音。支配層の本音は一部のエリート校以外は管理教育を維持したいという事だと考えられます。「623.ゆとり教育は日本人愚民化政策&日本破壊政策だったのか?」の(3)のタイトルにある三浦朱門の「限りなくできない非才、無才には、せめて実直な精神だけを養っておいてもらえばいいんです。」という言葉が支配層の本音だと考えられます。

 山口県教育委員会の良心的な2人の女性教諭に対する処分は、管理教育を批判するなという支配層の本音を忖度しての対応かもしれません。


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↓動画 有村架純
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