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1820.世界の軍隊は裏で繋がっている PART2 <沖縄における権力の手先による暴力をほとんど報道しない本土のマスコミ>

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↑画像 沖縄県名護市宮里2-1 名護市営第2球場 モーニング娘。'17 牧野真莉愛 1stメジャー写真集『せんこう花火』ロケ地 出典はこちら

(1)はじめに

 「1819.世界の軍隊は裏で繋がっている PART1 <本土のある程度のメディアの沖縄県民投票矮小化と偏向報道>」の続きです。1819は完成後、昨日26日午前11時半頃の間に一部訂正をしました。よかったら再度ご来訪下さい。

(2)沖縄における権力の手先による暴力をほとんど報道しない本土のマスコミ

 沖縄の基地問題などに対する本土のマスコミの姿勢での問題点は、1819で取り上げた矮小化と偏向報道だけではありません。「1818.安倍晋三政権が多数の沖縄県民の意思を踏みにじって強行している辺野古の埋立は法的根拠が無い違法行為!」の(5)で紹介しました権力の手先による暴力を、本土のマスコミはほとんど報道しないという問題点があります。

 報道しないから1818の(5)で紹介した渡辺輝人氏は、「暴力的」という甘いし正確ではない書き方をしてしまうのです。渡辺さん、ぜひ1818の(5)で紹介した写真をご覧下さい。

(3)「550.高江闘争で死者が出たらどうなるか?」へのコメント4本

★蟻の一穴

 蟻の一穴全てを崩すわたくしこと明日香は、福田さんが辺野古や高江で運動しておられる方々に「権力を背景に行われる暴力には、暴力でたちむかえ」というご意見には断固反対致します。わたくしこと明日香はおそらく、「福田さんが軽蔑しておられるであろう」日本共産党の一党員です。

 しかしながら、いわゆる「表の世界」の対立。すなわち、みぎひだり・左同士・国家間・民族間などの『二極対立』の欺まんを何とか乗り越えたいと願い、精神病院の入院、さらに自殺寸前まで行ってしまった経験を経て、現在神使いのお役目を引き受けてしまった「一個人」として申し上げます。

 一切の争い、一切の差別、一切の貧困、一切の支配・非支配、そして国境(=分け隔てるものではなく、日本の県境のようなものへと変化します)が消滅する未来を実現するため、今目の前で行われている沖縄の運動は、一切の暴力を排除して行われるべきだとわたしは思います。世界のはじまりの地であり、世界と日本の雛形の地である沖縄だからこそ、余計にそう思います。

 実はわたくし、今年の2月、沖縄連帯ツアーと銘打った2泊3日の旅行に参加しました。辺野古や高江の抗議行動テントなどなどを訪問しました。ここで聞いた事で、一番重要なことは「住民運動の側は、あくまで非暴力を貫く、非暴力で運動を進めて行く。」その決意でした。そしてこれを聞いたわたしの感想は、「非暴力を貫くならば、言葉の暴力も捨て去るべきだと思います‼︎」でした。

 住民運動の側は、絶対に暴力を行使することを認めてはなりません。何故ならば、警察・機動隊は『暴力や陰謀に関するエキスパート、プロ集団である』からです。暴力、陰謀、諜報、そしてえん罪でっち上げのプロ集団、警察・機動隊に対して行われる素人の「暴力的」抵抗こそ、彼らが手ぐすね引いて待ち望む「絶好のチャンス」に他なりません。

 もし今、非暴力を捨てて暴力容認へと舵を切ってしまったら「機動隊に対しての暴力」を口実に、今たたかわれている東京都知事選挙や来たる衆院選、さらには憲法改悪など、未来のすべてにおいて彼らの思うツボへと導く発火点になり得ます。私たちは、そのような未来は、絶対に実現させてはなりません。

 わたしが、ある方の講演会に参加した時に、印象に残った言葉があります。それは、この国の首相は、すでに30年以上も前から決まっている。いわゆる「血筋」のメンバーから選ばれし者達が『帝王学』を学びあい、それぞれの役目を引き受けあうのだ…そうです‼︎私たちは、どこの馬の骨だかわからない、支配者である「誰かさん」の予定調和の世界に住んでいるのです。そして、一党員として考えたくない仮定として、K・M氏やfwさんやcチャンといった歴代のjcpの指導者達も、実は岸佐藤田中中曽根野田などの歴代首相達や、いわゆる野党指導者達と席を同じうして、誰かさんの予定調和である帝王学を学んだんだろうな〜〜と。みんな一緒にお芝居してるのかな〜〜言う絶望でした。残念ながら支配者の思いは、どの政党組織の指導部も巻き込んでいると想像します。

 でも、わたしはこの世界=三次元を変えることを諦めてなどいませんし、共産党をやめる気もありません。何故ならば今、次々と心ある人々により封印を解かれ、自由を取り戻しつつある神々と、私たち人間がともに共存する未来を実現する。この夢を叶えるようとする時、日本共産党に集う「唯物論を信ずる多くの人々、柔軟な考え方を持つことのできる人々」は、この世界の真実が明らかになった時、真実をいち早く理解できる者となる。数多くの理解者達がこの組織に集っているはず‼︎その核心からなのです。支配者である「誰かさん」の思い描く世界戦争を阻止し、偽りの予定調和と破滅を乗り越える同士になる。この確信です。

 新しい世界を作るために、これまでなかった非対立・非暴力の方法で、唯物論・唯心論の二極対立も乗り越えたいと思います。人間が作るすべての組織が、支配の道具です。組織の規律よりも、一人ひとりの自律、これを人間が生きる原則にすれば、組織の違いすらあってなきものですし、同士はたくさん存在します。以上、明日香でした

 追伸、福田様、共産党であるわたしのこと、切り捨ててもらっても構いませんよ。「これ以上、わたしのブログに駄文を撒き散らすな‼︎」とのひと言があれば、わたしは立ち去ります。
2016/07/24 (Sun) 08:07 | URL | 編集 | 返信

福田元昭 #-

★Re: 蟻の一穴

 明日香さん コメント ありがとうございます

 はじめに、この記事が明日香さんをはじめ日本共産党の皆様、並びに、支持者<実は、私もそうなのですが。>の皆様、更には、沖縄で貴重な闘いをして下さっている皆様を、不愉快にさせてしまったようで、誠に申し訳ありません。

>蟻の一穴全てを崩す。

 私もこの言葉を信じて、ブログを綴っています。

>わたくしこと明日香は、福田さんが辺野古や高江で運動しておられる方々に「権力を背景に行われる暴力には、暴力でたちむかえ」というご意見には断固反対致します。

 「向こうが暴力をふるうなら、こちらも暴力で応じないと勝てない!」と言ったまでで、「権力を背景に行われる暴力には、暴力でたちむかえ」とまで主張する意図はありませんでした。私に影響を与えた高校時代の恩師が成田闘争に参加した新左翼でしたので、ついあのような表現が出たのかもしれません。「民青はいざと言う時に日和る」とか「民青は軟弱」と言う言葉を聞いて育ったせいでしょう。

 教員になってから、私は共産党員や共産党支持者が多いと言われている「歴史教育者協議会」や「全国民主主義教育研究会」に所属して、月例会や全国大会に何回も参加してきました。また、この研究会などが縁で、すべて共著ですが、何冊か本の執筆の機会がありました。

>わたくしこと明日香はおそらく、「福田さんが軽蔑しておられるであろう」日本共産党の一党員です。

 軽蔑してません。明日香さんを含むすべての日本共産党員の皆様を尊敬してます。明日香さんもたぶんご存じのように、「1922年に創設された日本共産党は、敗戦前、反戦平和を主張した唯一の政党であり、他党にはない道徳的権威をもっていた。」と言うような内容が、自民党党員用の研修テキストに掲載されています。日本共産党、あと6年で100周年を迎えるすばらしい政党です! 私は党員ではありませんが、選挙では共産党の候補に投票しています。

>そして国境が消滅する未来を実現するため、

 明日香さんは、527のコメント欄のどこかでこの考えを披露なさったのでしょうか? 527のコメント欄で、2016-07-15 12:44投稿のネメシスさんのコメントに、「明日香さんの地上起爆説を否定する努力はNWOとの戦い」と言う趣旨のコメントが載っていたので、不思議だったのです。

>言葉の暴力も捨て去るべきだと思います‼︎

 私が拙ブログで使っている「人間の屑」なんて表現も言葉の暴力ですか?

>住民運動の側は、絶対に暴力を行使することを認めてはなりません。何故ならば、警察・機動隊は『暴力や陰謀に関するエキスパート、プロ集団である』からです。暴力、陰謀、諜報、そしてえん罪でっち上げのプロ集団、警察・機動隊に対して行われる素人の「暴力的」抵抗こそ、彼らが手ぐすね引いて待ち望む「絶好のチャンス」に他なりません。

 実に説得力に富むお話です。負けん気が強い私は、機動隊に自分が暴力を振るわれたら、「ふざけんじゃねー!」と怒り狂い、「目には目を歯には歯を」「倍返し」で、当然の様に絶対に暴力を行使するでしょう! 

 事実、今までの人生で、馬鹿右翼とつかみ合いの喧嘩をした事や、チンピラととつかみ合いの喧嘩をした事があります。私の今までの人生哲学は、「やられたら、当然、やり返す!」です! 

 私はキング牧師が主張した白人どもとの妥協的な和解策より、マルコムXが主張した「暴力には暴力で対抗する必要性がある」と言う主張に共感を寄せていました。だから、暴力を振るわれたら暴力で対抗していました。

 だから、私のような気性の人間が、辺野古や高江の抗議行動に参加したら、足を引っ張るだけですね。

>この国の首相は、すでに30年以上も前から決まっている。いわゆる「血筋」のメンバーから選ばれし者達が『帝王学』を学びあい、それぞれの役目を引き受けあうのだ…そうです‼︎

 私はそうした階級支配を打破したいのです。しかし、階級支配は強固だから、ついつい、武力革命に憧れてしまう!

 田中もそうなんですか? そうではない所から首相になったから、1976年にロッキード事件に嵌められたのでは?

>「これ以上、わたしのブログに駄文を撒き散らすな‼︎」とのひと言があれば、わたしは立ち去ります。

 明日香さん、引き続きご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

2016/07/25 (Mon) 02:11 | URL | 編集 | 返信

明日香 #-

★お互い学びあい、教えあい進みませう(^-^)

福田様

 勇気を出して、コメントして良かったです。わたしは、一党員に過ぎません。で、共産党と言えども人間が作る組織です。従って「なんであんな人が党員やねん⁉︎´д` ;」という人間も、たくさん存在します。悲しいですが…

 当然、内部をスパイするために党員やってる「クズ」もいるでしょう。本当に悲しいです。で、何故スパイなどを行う人が現れるのか?それは支配層の『覗き趣味』が生み出した、醜悪な世界の発現なのでしょう‼︎´д` ;こいつが真犯人であり、共犯者は「社会の貧困」なのだと思います。まあ、社会の貧困やそれに伴う競争社会なんかも、支配層の悪趣味が生み出した世界なのでしょうが…。

 話は変わって、ある先輩に「どうして、大企業の経営者に元共産党員がいたり(セゾングループの社長さんやナベツネなどを想定してました)、ニュース番組でメインを務めるキャスター(俵こうたろうなどを想定してました)が元日本共産党員であるパターンが多いんですかね〜〜⁇」と疑問を投げかけたところ、その先輩の答えは…「そんなもん、当たり前やんか‼︎あいつらはな、共産党で社会の仕組みと人間について学んだんや‼︎だからこそ、こちら(組織としての共産党や労組、あるいは個人としての党員、組合員)の行動パターンを熟知してるし、労働者(人間)を支配できるんやんか‼︎」要旨このような答えをもらいました。この答え、わたしは相当のショックと納得を持って受け止めました。同時に世の中、良く出来てるなあ〜と感心したのでした。共産党ですら「この世界の八百長」に関わっているのでは?という思いはこれがスタートです。

 支配者による階級支配を解消するためには、相手⁇が手段として用いる一切をこちら⁇が使わないのが鉄則です。しかし、それができない様になっているのが今の三次元の世界ですよね〜。

 ですから一人ひとりが、わたしはぼくは「一切の争いのない世界に住む。」「一切の支配・被支配、貧困、差別のない世界に住む」と常に意識することが必要です。そして、今「対立しているように見える」相手へも、この世界で課せられたそれぞれのお役目を認めあい、大いなる許しをこの三次元で実現できるか否か?これが、未来の変革の鍵だそうです。

 ある方の次の言葉を送ります。〜〜前略 ☆戦いの中で過ごす人生は、充実度が高いようだが、疲弊する。しかも実りがない。勝ちたい人間にはわからないであろうが、なぜに共に活かすことができないのだろう。人を蹴落とさなければ、自分が成り立たぬなど、おかしなこと。そんな世界を作り上げたのは、ここ数千年のこと。〜〜以下略

 福田さんもぜひ、辺野古や高江を訪れてほしいです。そこで学ぶものは多いはずですから。

2016/07/26 (Tue) 20:30 | URL | 編集 | 返信

明日香 #-

 連続投稿失礼します。こちらも、とある存在からのメッセージです(^-^)。

 ◎戦争とは、圧倒的多数の人間にとって、憎しみと苦しみと悲しみの連鎖である。「人殺し」が「英雄」になる狂気の世界である。一方、ごくごく一部の存在にとって戦争とは「甘い汁」であり圧倒的多数を支配する手段である。

 そのごく一部の存在は平和を憎み、個々の存在を否定し、私たちが協調・協力・調和することを恐れ、信頼関係を破壊する。奴らの本当の敵は私たちが平和を望み、戦争を拒否することである。だから奴らはまずもって、そこに対して牙を剥くことは必定なり。そのための奴らの「武器」が軍事力、警察力。それらとともに相互監視社会・相互不信、密告推奨社会である。機密情報保護法、マイナンバーでの管理統制と恐怖政治の実行である。

 日本の地に住まう全ての存在に告ぐ。我らはこの様な未来を許してはならない。我らと「ごく一部の存在」とのたたかいは、剣ではなく、「憲法」を以てたたかえ。そのための9であり99である。ペンは剣よりも強し。繋がりあい励ましあいたたかえ。そして、我らの戦いとは、相手を消滅することではない。武器なきたたかいの勝利とは、「愛」で全てを包み込み「神人一体」の世を創り出すことなり。

2016/07/26 (Tue) 20:35 | URL | 編集 | 返信

(4)明日香氏

 このコメントのやり取りをした2016年7月の段階では、まだ明日香氏にお目にかかった事はありませんでした。このコメントのやり取りをした明日香氏は、後の人気ブロガー・ブースカ明日香氏です。「世界の軍隊は裏で繋がっている PART3」に続きます。


↑頻繁なクリック、よろしくお願い申し上げます。

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Comment

ヒデ #-

時代かわれば

一昔前の共産党といえば、血生臭いイメージと何でもかんでも反対する感じが有りましたが、昨今の共産党は、唯一まともな日本人が多くいる政党に代わったと思います。自民にしろ民主にしろ、在日成り済ましに支配され我田引水する輩の多い事。原始共産主義は机上の空論と言われますが、長く続いた縄文時代を鑑みれば、いままでになかった訳ではない、結局その頃に渡来して来た血統が支配している。裏で繋がっているどころかけいばつに絡む連中がコントロールしている。

2019/02/27 (Wed) 19:18 | URL | 編集 | 返信
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2019/02/28 (Thu) 20:14 |  | 編集 | 返信
ひろ #-

僕は久しぶりに明日香さんのブログを読みましたが、『勝手にやってください』と思いました。
真相究明よりまずは日本航空123便事件で亡くなられた犠牲者ならびにご遺族のご無念を晴らしたい、その無念は種々の世界的謀略事件(911,311などですね。)で亡くなられた方々ならびにご遺族の無念な想いと同質である、と言い切ります。
僕=中岡さんとはこれまた面白いことをおっしゃっていますが、『全くの見当違いです。』
勝手になさってください。失礼致します。

2019/03/02 (Sat) 16:14 | URL | 編集 | 返信
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2019/03/03 (Sun) 18:12 |  | 編集 | 返信

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